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いじめを放置する小学校

朝日新聞
2019年6月12日(水)20時33分

小学校が「いじめ傍観」 1年半放置、女児が視力障害に

 大阪府吹田市の小学校に通う女児が、2015年秋から17年春、同級生からいじめを受け、骨折したりストレスから目が見えにくくなったりしたと12日、市の調査委員会が発表した。女児は校内アンケートにいじめられていると訴えたが、学校は約1年半にわたって放置。保護者が被害を訴えた後も、市教委は第三者による調査を検討しなかった。市教委は同日、責任を認め、謝罪した。

 調査委によると、女児は現在5年生。1年生の秋から3年生になる前の春にかけ、同級生の男児5人からボールを再三ぶつけられたり、階段の踊り場で押されたりした。一部の男児は女児の家に押し入って2階まで追いかけたり、トイレに閉じ込めたりした。

 女児は16年3月に左足を骨折し、17年3月には目が見えにくくなり、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断された。調査委はいずれも「いじめによるもの」と認定した。

 16年、女児は学校生活を尋ねるアンケートに男児1人の名前を挙げて「けられた。なぐられた。おされた」と記したが、担任教員は深刻ないじめと思わず、女児への聞き取りや男児への指導をせず、管理職にも報告しなかった。

 保護者は17年3月、学校側に被害を訴えたが、担任から「いじめは知らなかった」と説明された。第三者委員会の設置も求めたが、学校が主体となって調べることが全容解明につながるとして、市教委は約4カ月にわたって放置。7月に教育委員に報告したところ、設置を促されたという。

 いじめ防止対策推進法は、児童の生命、心身に重大な被害が生じたケースを「重大事態」と定め、学校の設置者による調査を義務づけている。調査委は「市教委は調査組織を立ち上げる義務を負っていたのに、検討を怠った」と結論づけた。

 調査委員長の上将倫(かみまさのり)弁護士は「学校が組織的に対応していれば、いじめはエスカレートしなかった」と指摘。市教委について「女児の心身の苦痛に寄り添う姿勢がなく、苦しみを真に理解できていたか甚だ疑問」と強く非難した。市教委の原田勝教育長は記者会見し、当時の対応について「間違っていた」と責任を認め、近く関係者を処分する方針を示した。

 保護者は大阪府警に被害届を提出したといい、「学校が放置し、傍観者となったことでいじめがエスカレートしていった。いじめは絶対に起こってほしくないと強く願います」とのコメントを発表。代理人弁護士によると、損害賠償を求める訴訟も視野に検討するという。

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県教委・小学校教諭に減給1か月。児童の前歯折る

テレビ山口
2019年6月10日(月)19時54分

県教委・小学校教諭に減給1か月。児童の前歯折る

山口県教育委員会は平生町の小学校に勤務していた男性教諭が児童の胸ぐらをつかんで倒し、前歯を折るなどのけがをさせたとして減給10分の1、1か月の懲戒処分としました。きょう付で減給10分の1、1か月の懲戒処分を受けたのは現在、柳井南小学校に勤務する40歳の男性教諭です。県教委によりますと男性教諭は今年1月当時勤務していた平生町立平生小学校で担任をしていた5年生の児童が宿題をしてこなかったなどと腹を立て男子児童の胸ぐらをつかんで倒したということです。男性教諭はこの直前に教卓を手で倒すなどしていて児童は、倒れていた教卓で顔を打ち歯を1本折るけがをしました。男子児童はこの直後から学校を休みがちになっているということです。教室にはほかの児童もいて学校では影響が大きいとして担任を交代し男性教諭はこの春現在の学校に異動しています。県教委は「前例などを考慮して決めた処分で妥当」とし児童のケガが治るのを待って処分したと説明しています。

高校教師と中学教頭を停職処分

東海テレビ..
2019年06月10日(月)16時34分

「マッサージの指導だった」部活終えた女子生徒を車に乗せ太ももなど触る 高校教師が停職6か月

 女子生徒にわいせつな行為をしたとして、岐阜県立高校の男性教師を懲戒処分です。

 懲戒処分されたのは、各務原市内の県立高校でバドミントン部の顧問をしていた37歳の男性教師です。今年4月、部活を終えた女子生徒を自分の車に乗せ、太ももなどを触るわいせつな行為をしたとして、岐阜県教育委員会は停職6か月としました。

 男性教師は、「マッサージの指導だった」と主張したうえで「軽率な行為で、怖い思いをさせてしまった。生徒に申し訳ない」と話しているということです。

 また、岐南町立岐南中学校の男性教頭(53)が、今年4月に岐阜地内のパチンコ店で別の客が置き忘れた現金7000円を盗んだとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。

 男性教頭は、10日付けで依願退職しています。



長野県教委 わいせつ行為による懲戒処分 原則隠蔽へ

毎日新聞
2019年6月10日(月)09時13分

教職員わいせつ行為 懲戒処分公表範囲縮小 再発防止に疑問の声 長野県教委

 長野県教育委員会は4月、教職員らによる児童・生徒へのわいせつ行為の懲戒処分について、公表の範囲を狭めるガイドラインの運用方針を決めた。これまで原則公表としていた学校の地区や職種は「被害者の特定につながる恐れがある場合は非公表」とし、被害者の性別や被害の具体的内容なども非公表だ。県教委は「2次被害を防ぐため」「子どもの利益権利を保護するため」と主張するが、相次ぐわいせつ行為の防止につながるのか、識者は疑問の声を上げる。

 「再発防止という観点でふさわしい制度になったか、議論は深まったと思うか」「社会的に重大な情報かもしれなくても(情報が少なくて)価値判断ができない」。4月19日。記者会見した原山隆一・県教育長に報道陣の質問が相次いだ。

 この日、生徒2人にわいせつな行為をしたとして県立高校の20代男性実習助手を懲戒免職処分にした、という新方針を早速適用した事案が発表された。記者会見では県教委と報道陣は押し問答になったが「県立校に勤務する20代の実習助手は県で15人しかいない」として、「どの地域か」など被害者が特定される可能性が低い情報も公表されなかった。

 被害生徒の登校状況は「登校していない」という表現にとどまり、「学校に行きたいけど登校できていないかもしれないのに『自主的に登校していない』と受け止められてしまう表現」と指摘されても、県教委は「転校、不登校、退学などいろいろな状況を客観的に見た時、『登校していない』が一番分かりやすい言い方」と不明瞭な説明に終始した。

 被害生徒の性別については「被害者と加害者が同性の場合など、公表すると興味本位に取り上げられる可能性がある」として非公表にし、原山教育長は「現実的に偏見を受ける可能性がある」と後ろ向きな姿勢だった。

 近隣県では、新潟県、愛知県、山梨県は原則学校名を公表。3県に加え、岐阜県、静岡県、埼玉県は、被害者の意向や特定できない範囲を念頭に公表範囲を決めているが、基本的には被害児童・生徒の性別を公表。具体的な行為も「なるべく説明するようにしている」県が多かった。

 埼玉県教委は5月、キスをしたり、服の上から体を触ったりしたなどとして勤務校の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、同県西部の公立中学校の男性教諭(28)を懲戒免職処分にした。ホームページにも公表されている発表文には、生徒の当時の学年やわいせつな行為の具体的内容が詳しく記されている。担当者は「事案によるが、監督責任がある行政の透明性を高めるために、できるだけ具体的に出せる範囲は出している」と話す。

 NPO「スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク」(大阪府守口市)の亀井明子代表は「学校が批判されることを恐れたり、校長の責任が追及されたりするのを避けるための隠れみのと感じる」と批判する。「学校でできることを忘れがち。特定されないようフォローして、子どもが学校に来やすいように態勢を作ることが大事」といい「少なくとも校名までをきちんと公表した上で、子どもたちや保護者、地域に謝罪するとともに、防止策をきちんと立てるべきだ。公表すれば終わりではない」と指摘する。

 原山教育長は、5月23日の記者会見で「個別の事案を特定されない形で情報を公表できないか」を6月に検討するとしている。

児童・生徒に対するわいせつ行為による懲戒免職処分

2016年度               

・18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をした県立高校の20代男性教諭

 17年度               

・18歳未満の生徒にわいせつな行為をした特別支援学校の30代女性教諭

 18年度               

・校内外で生徒にわいせつな行為をした県立特別支援学校の40代教諭

・校内外で生徒にわいせつな行為をした北信地方の県立高校の40代男性教諭

 19年度               

・生徒2人にわいせつな行為をした県立高校の20代男性実習助手


「学生に苦痛を与えた」沖縄高専で50代教員がハラスメント

沖縄タイムス
2019年6月9日(日)11時36分

「学生に苦痛を与えた」沖縄高専で50代教員がハラスメント

 沖縄工業高等専門学校(名護市)は7日、同校の50代の男性教員が学生にハラスメントをしたとして、6日付で停職7日の懲戒処分にしたとホームページで公表した。

 同校は「ハラスメントにより学生に苦痛を与えた。本校と独立行政法人国立高等専門学校機構の名誉と信用を著しく傷つける行為」とし、安藤安則校長は「教職員に対する一層の意識啓発を行い、ハラスメント防止に向けた取り組みを推進するとともに本校の信頼回復に努める」とコメントを出した。

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生徒数十人が「教員から体罰受けた」 市尼崎高、全校アンケート

神戸新聞
2019年6月7日(金)21時20分

生徒数十人が「教員から体罰受けた」 市尼崎高、全校アンケート

 兵庫県尼崎市立尼崎高校の体罰問題で、同市教育委員会が全校生徒らに行ったアンケートに対し、数十人が教員から体罰を受けたと回答していたことが7日、市教委への取材で分かった。体罰を見聞きしたとする数十人の記述もあった。市教委は10日、稲村和美市長が出席する市総合教育会議で詳細な調査結果を報告する。

 アンケートは、男子バレーボール部の男性コーチ(28)が3年生部員を平手打ちする暴行が判明したため実施。5月24日から全校生徒955人と保護者、教員約70人に体罰の有無を確認した。

 市教委によると、ほとんどの生徒が回答し、体罰を受けたかを尋ねる設問には、数十人の生徒が「ある」とし、複数は体罰の内容も記した。体罰を見聞きしたことがあるかを問う別の設問にも、数十人の生徒が「ある」と答えたという。

 また、男性コーチ(25)が1年生部員の顔をたたくなどの体罰が分かった硬式野球部でも、77人の部員のほとんどからアンケートを回収。相当数の部員が30代の男性部長の体罰を申告し、市教委が調査している。

「あなたに合った学校を」教諭の暴言、和解成立

朝日新聞
2019年6月7日(金)00時00分

「あなたに合った学校を」教諭の暴言、和解成立 長崎

 長崎市の純心女子高校に通っていた発達障害のある女子生徒が、担任だった女性教諭=退職=から暴言を受け、精神的苦痛を被ったとして教諭と学校を相手に慰謝料などの支払いを求めた訴訟は6日、長崎地裁(武田瑞佳裁判官)で和解が成立した。教諭と学校が解決金50万円を支払う。

 訴状によると、女子生徒は入学した2017年の9月~18年3月ごろ、50代の女性教諭から「こんな問題も解けないなんて人間じゃない」「他の学校に行った方がいい」などと言われ、適応障害を発症して自主退学した。

 原告代理人によると、和解条項には、学校は教職員に研修を実施し、発達障害への理解を深めることや、生徒に対する言葉遣いなどの改善を盛り込んだ。

女児にわいせつ行為 小学校教諭を逮捕

産経新聞
2019年6月7日(金)01時14分

教え子女児に強制性交疑い 青森、小学校教諭の男逮捕

 青森県警黒石署などは6日、勤務する公立小学校の教え子の女児にわいせつな行為をしたとして、強制性交の疑いで同県弘前市土手町、教諭の男(44)を逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は5月20日午前10時35分ごろから午後5時15分ごろの間、弘前市内のモーテルで、女児が13歳未満と知りながらわいせつな行為をした疑い。

 県警によると、20日は運動会の代休だった。男は女児のクラス担任ではないが、会員制交流サイト(SNS)でやりとりをしていた。これまでにも女児をドライブに連れて行くことがあったという。 6月に入って女児が家族に被害を打ち明け、家族と小学校の校長が警察に相談した。

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職務質問から逃げた教諭を逮捕

奈良テレビ
2019年6月6日(木) 18時42分

職務質問から逃走 小学校教諭の男を逮捕

 きょう午前、奈良市内の路上で職務質問を受けていた市内の小学校の教諭が、逃走するために乗っていた普通乗用車を発進させました。警察は公務執行妨害の疑いで教諭の男を現行犯逮捕しました。

 逮捕されたのは奈良市立東登美ヶ丘小学校の教諭・森川晋作容疑者(48)です。森川容疑者はきょう午前8時20分頃、奈良市中登美ヶ丘6丁目の路上で警察官の職務質問を受けていたところ、逃走するため普通乗用車を発進させ警察官の男性の足をひいた疑いがもたれています。警察によりますと現場付近で「車内からビデオカメラを撮影しているような男がいる」と通報があり、似た特徴がある森川容疑者に声をかけたといいます。森川容疑者は「逃走はしたが足はひいてはいない」と容疑を一部否認しているということです。

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“わいせつ”に“酒気帯び” 教職員4人を処分

九州朝日放送
2019年06月06日(木)20時14分

“わいせつ”に“酒気帯び” 教職員4人を処分

福岡県教育委員会は6日、知人女性にわいせつな行為をしたとして北九州市の県立高校の男性教師を懲戒免職処分としたことを発表しました。

6日付けで懲戒免職処分となったのは、北九州市内の県立高校に勤める50代の男性教師です。

教育委員会によりますと男性教師は去年9月、北九州市内のホテルで高校教職員の女性に対し、同意なくキスをするなどわいせつな行為を行ったということです。事実関係を認め、「被害者を傷つけてしまい、深く反省している」と話しているということです。

また、修学旅行の引率中に酒を飲んだとして、糟屋郡の中学校校長を停職6カ月、酒気帯び運転の疑いで逮捕された福津市の小学校教師を免職とするなどあわせて4人を懲戒処分しました。

道教委の体罰14件 2018年度

北海道新聞
2019年06月04日(火)19時04分

道教委の体罰14件 2018年度

 道教委は4日、札幌市を除く道内の公立小中高校と特別支援学校で2018年度、14校の教員14人が児童生徒に体罰をしていたとする調査結果を発表した。体罰をした教員の数は前年度に比べ7人の減で、調査を始めた2012年度以降で最も少なかった。

 昨年12月~今年2月に児童生徒や保護者、教職員らを対象にアンケートを実施。体罰の種類は「殴る」が9件で最多だった。被害を受けた児童生徒は前年度比15人減の19人で、このうち2人が頸椎(けいつい)捻挫などのけがを負った。

 道教委は体罰を行った14人のうち、13人については市町村教委や学校から既に報告を受けていた。今回の調査で新たに道立高の教員1人が生徒2人を蹴る体罰を行ったことを把握。教員は「保護者に謝罪し、理解を得られた」として報告しなかったという。


教え子にSNSで「不適切な言葉」 教諭に戒告処分

MBC南日本放送
2019年06月06日(木)19時31分

教え子にSNSで「不適切な言葉」 教諭に戒告処分

鹿児島県教育委員会は、スマートフォンのSNSで教え子に不適切な言葉を送ったとして、南薩地区の県立学校の男性教諭を戒告処分としました。

戒告処分を受けたのは、南薩地区の県立学校に勤務する39歳の男性教諭です。県教育委員会によりますと、男性教諭は去年4月から9月までの間、スマートフォンのSNSで教え子に不適切な言葉を送ったということです。また、去年9月の授業中にも、同じ生徒に対して不適切な発言をしたということです。

県教委員会教職員課の池田浩一課長は「教職員が生徒に精神的な苦痛を与えたことは許されない。職員の意識を高めるよう指導したい」と話しています。

男性教師が男子生徒にみだらな行為

フジテレビ 
2019年6月6日 木曜 午後0時30分

27歳中学校教師が男子高校生にみだらな行為か 静岡・御殿場市

去年9月、ツイッターで知り合った男子高校生に淫らな行為をしたとして、御殿場市の教師の男が逮捕されました。

県条例違反で逮捕されたのは御殿場市立高根中学校に勤務する教師・長谷川雄祐容疑者(27)です。

長谷川容疑者は去年9月、沼津市内で当時15歳だった男子高校生に対して18歳未満であることを知りながら淫らな行為をした疑いが持たれています。

2人はツイッターで知り合ったということで、それまで面識はありませんでいた。

警察は長谷川容疑者の認否を明らかにしていません。

特別支援学校の教師 女子高生とみだらな行為をした疑い

東海テレビ..
2019年06月04日(火)15時48分

保護者と警察に相談し発覚…17歳女子高生と2度にわたってみだらな行為か 29歳教師の男逮捕

 女子高生とみだらな行為をしたとして特別支援学校の教師を逮捕です。

 逮捕されたのは、愛知県立一宮特別支援学校の小学部の教師・藤田俊介容疑者(29)です。

 藤田容疑者は去年12月、愛知県一宮市内のホテルと店舗の駐車場に停めた車の中で2度にわたり18歳未満と知りながら17歳の女子高生とみだらな行為をした疑いが持たれています。

 警察によりますと、2人はSNSを通じて知り合い、今年4月、女子高生が保護者と警察に相談したことで事件が発覚しました。

 調べに対し、藤田容疑者は「年齢は覚えていない」と容疑を否認しています。

 一宮特別支援学校は「あってはならないことで今後対応を検討する」とコメントしています。

女児を公園のトイレに連れ込んでわいせつ

東京新聞
2019年6月5日(水)13時37分

わいせつ容疑で高校教諭逮捕 「進路指導のストレスで」

 警視庁亀有署は5日までに、小学生の女児の体を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いで、東京都内の私立高校教諭近藤和人容疑者(30)=東京都葛飾区=を逮捕した。近藤容疑者は「生徒の進路指導のストレスで欲求を抑えられなくなってしまった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は5月12日午後4時45分~同5時25分ごろ、葛飾区の公園内にある公衆トイレで、6年生の女児(11)の下着に手を入れるなどわいせつな行為をした疑い。  署によると、2人に面識はなく、近藤容疑者は女児が近くに止めていた自転車の鍵を隠した後、一緒に捜して見つけるなどの自作自演をし見返りを要求していた。

多目的トイレで女児わいせつか 元教師逮捕

女子中学生に裸の写真を送信させた教諭を逮捕

ABC朝日放送
2019年06月05日(水)19時15分

「消防士」と偽り女子中学生に裸の写真送らせる 41歳高校教師を逮捕

無料通信アプリで知り合った女子中学生に裸の写真を撮らせ、携帯電話に送らせたとして高校教師の男が逮捕されました。

児童ポルノ法違反の疑いで逮捕されたのは、兵庫県立北条高校の保健体育の教師・宇野浩司容疑者(41)です。宇野容疑者は、去年12月、無料通信アプリで知り合った当時13歳の女子中学生に裸の写真を撮らせ、自らの携帯電話に送らせた疑いがもたれています。既婚者でしたが「彼女になって」と声をかけ「消防士」だと職業を偽ったうえで、女子中学生と複数回会っていました。警察に対し「18歳前後の女の子に裸の写真を送らせたことに間違いありません」と話しているということです。

児童ポルノ、教員摘発倍増=昨年47人、学校で盗撮も

時事ドットコム
2019年06月02日(日)07時10分

児童ポルノ、教員摘発倍増=昨年47人、学校で盗撮も-警察庁

 全国の警察が昨年1年間に児童ポルノ事件で摘発した教員の数が47人に上り、前年の2倍以上に増えたことが1日、警察庁のまとめで分かった。学校のトイレにカメラを仕掛けるなどして盗撮していたケースもあった。
 同庁によると、昨年の児童ポルノ事件の摘発人数は、前年比612人(35.9%)増の2315人と過去最多を更新。うち教員は47人で、21人だった前年の2.2倍に増加した。
 摘発された教員47人を年代別に見ると、30代が最多の16人で、20代が14人、50代が10人、40代が7人だった。
 容疑の内訳は、所持が23人と最も多く、製造が13人で続いた。盗撮も9人おり、大半は勤務する学校のトイレや更衣室などで行われていた。
 一方、児童買春事件の摘発人数は全体で725人となり、前年の841人から116人(13.8%)減少。ただ、教員の摘発は18人で、12人だった前年の1.5倍に増えた。

2019-6-2、時事ドットコム

少女にみだらな行為疑い 高校非常勤教員の男逮捕

iza
2019年5月30日(木)15時29分

少女にみだらな行為疑い 高校非常勤教員の男逮捕

 神奈川県警小田原署は30日、少女にみだらな行為をしたとして、東京都青少年健全育成条例違反の疑いで、都内の私立高の非常勤教員、田村隼太郎容疑者(24)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年6月21日、東京都品川区のホテルで、当時中学3年だった女子生徒(16)にみだらな行為をした疑い。

 署によると、田村容疑者は生徒の年齢の認識について曖昧な供述をしている。2人は出会い系アプリで知り合った。


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