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強制わいせつなどの罪 小学校元教師が失職

テレビ宮崎
2019年05月31日(金)18時21分

強制わいせつなどの罪 小学校元教師が失職

宮崎市の小学校教師が強制わいせつなどの罪に問われていた裁判で、最高裁判所は上告を棄却しました。

刑が確定したことを受けこの男性教師の失職が決まりました。
失職したのは宮崎市立檍小学校の田中政広元教師です。
田中元教師はおととし9月宮崎市内の病院で20代の看護師に抱きつくなど、強制わいせつと暴行の罪で宮崎地裁から懲役2年6カ月執行猶予4年の有罪判決を言い渡されていました。
田中元教師は、無罪を主張して控訴、上告していましたがどちらも棄却。
最高裁に異議申し立てを行っていましたが、今月13日に棄却されました。
このため田中元教師は刑が確定した今月21日付けでの失職が決まりました。
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道立高校教諭が飲酒運転で事故

NHK NEWS WEB
2019年05月31日(金)20時38分

道立高校教諭が飲酒運転で事故

石狩地方の道立高校に勤務する40代の男性教諭が30日夜、数軒の飲食店で教諭仲間らと酒を飲んだあと数時間後に車を運転し、事故を起こしていたことがわかりました。

道教育委員会の発表によりますと、石狩地方の道立高校に勤務する40代の男性教諭は30日夜、札幌市中央区のススキノにある飲食店数軒で教諭仲間らと酒を飲んだあと、31日午前4時ごろに車を運転し、札幌市白石区で道路の標識にぶつける事故を起こしたということです。
車には教諭1人が乗っていてケガをした人はいませんでした。
事故を目撃した人の通報で警察官が現場に駆けつけ、教諭の呼気を調べたところ基準値を大幅に超えるアルコールが検出され、教諭はその後、警察署で事情聴取を受けたということです。
また、道教委によりますと、男性教諭は飲酒運転したことを認めているということです。
今回の事態を受けて、道教育委員会の佐藤嘉大教育長は「飲酒運転根絶に向けて指導してきたにもかかわらず、教員による飲酒運転が発生したことは遺憾で大変申し訳なく思っています。警察の捜査など状況を見極めながら厳正に対処します」とコメントしています。

わいせつ教諭ら免停職 その他含め5件懲戒処分 千葉県教委

千葉日報
2019年5月30日(木)05時00分

わいせつ教諭ら免停職 その他含め5件懲戒処分 千葉県教委

 千葉県教委は29日、女子高校生との淫行容疑で県警に逮捕された四街道市立旭中学校教諭、飯塚大介容疑者(41)を懲戒免職処分にした。このほか、特別支援学級の児童に体罰した流山市立小学校の男性教諭(36)と、同僚女性にセクハラをした県立高校事務の男性主査(57)をそれぞれ停職3カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、免職となった飯塚容疑者は今月12日、千葉市内のパチンコ店の駐車場に止めた車内で、県内の女子高校生にキスするなどわいせつな行為をしているところを、巡回中の警察官に見つかった。

 飯塚容疑者は県教委の聞き取りに「自分の弱さに負けてしまい、自分を抑えられなかった」と話している。県教委は2人が知り合いだったと説明している。

 停職となった流山市立小の特別支援学級で担任だった男性教諭は、2017年9月~今年3月、受け持つ男子児童が指導に従わなかったことに腹を立て、数十回にわたり膝で腹を押したり、足の裏で尻を蹴るなどした。他の男子児童にも同様の理由で、複数回、拳で額を小突くなどした。

 それぞれの保護者が今年4月、同校の女性校長(57)に相談して発覚。校長は教諭を担任から外した。校長も監督責任を問われ戒告処分を受けた。

 停職となった県立高事務の男性主査は今年3月18日、同僚女性と2人で夕食をとり、女性を自家用車で自宅へ送る際、車内で2回キスしたり手を触ったりした。女性が19日に教頭に相談して発覚。主査は「軽率な行為だったと反省している」と話している。主査は既婚。県教委は詳しい勤務先を明らかにしていない。

 先月の飲酒運転に続き、年度当初から2カ月連続で免職処分を出す事態に。この日は不適切会計に関する別の処分と合わせ、一挙に5件もの懲戒処分を行った。吉野美砂子教育次長は「誠に遺憾。特にわいせつ、体罰事案の発生は県民の信頼を大きく裏切ることで、大変申し訳ない」と謝罪した。

教頭「君を食べちゃう」、大阪 八尾市中、部下にセクハラで処分

中日新聞
2019年5月31日(金)13時22分

教頭「君を食べちゃう」、大阪 八尾市中、部下にセクハラで処分

 大阪府教育庁は31日、部下である20代の女性教員を食事に誘い、無料通信アプリLINE(ライン)で「君を食べちゃうぞー」と送るなどセクハラ行為をしたとして、八尾市立中学校の男性教頭(43)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。

 教頭はほかにも「逢いたい」とメッセージを送り、入浴したことを理由に断られた後「全然いいよ。なんなら一緒に」と返した。

 さらに、休日に複数の同僚と食事に行き、最後に車内で2人になった際、ギターを弾いて歌を歌い女性の背中に触れたり、部活の指導中に自分の膝の上を指さして「ここ、(女性教員のあだ名)の席」と言ったりしたという。

教員によるセクハラ 千葉県教委が実態調査

千葉日報
2019年5月31日(金)05時00分

「セクハラ受けた」 424人に増加 教員、不適切言動も 18年度児童生徒、千葉県教委実態調査

 千葉県教委が2018年度、県内公立学校の児童・生徒に実施した実態調査で、教員からセクシャルハラスメント(セクハラ=性的嫌がらせ)と感じる言動を受けたとの回答が、17年度比116人増の424人に上った。髪や肩を触る事例や「シングルマザーでも子どもを産め」といった発言も報告された。県教委は、処分対象となる深刻な問題はなかったとしたが、セクハラ以外のハラスメントを受けたとの回答も230人増の993人に膨らみ、教育現場で子どもたちを取り巻く環境の改善が迫られている。

 調査は、18年12月~19年1月にアンケート方式で実施。小中高校と特別支援学校(別途調査している千葉市立学校、各市立高校は対象外)の児童・生徒46万3170人から回答を得た。

 校内で教員からセクハラと感じる言動を18年4月以降に受けたとの回答は、高校で230人(17年度比77人増)、中学校で121人(同36人増)、特別支援学校が17人(同3人増)。小学校では17年度と同数の56人となった。

 該当項目別では「性的な話や冗談を言われ、不快だった」「必要以上に体を触られた」とのケースが目立つ。具体例を記入する回答では「体育の時間に肩をもまれて不快」「男の先生にうなじを必要以上に触られた」といった事例に加え、性差別的な「女子はこの授業大事だぞ。ほぼほぼ(就職先が)事務職なんだから」「シングルマザーでもよいから子どもを産め」(ともに県立高教員)との発言も報告された。

 男子生徒からの申告も126人で約3割を占めた。

 県教委は「各校で面接による追跡調査も行い、深刻な事案は確認されなかった」と説明したが、セクハラを受けたと回答した高校生の半数が無記名など、被害を名乗り出ることへの戸惑いもうかがえ、追跡確認には不十分な点が残る。

 併せて聞いたセクハラ以外のハラスメント言動では「性格を否定されるような言い方をされた」「先生が大声で怒鳴ったり、乱暴な言葉を発する」とのパワハラ的な該当項目が多い。

 県教委は、処分に至らなくても、不適切なセクハラやパワハラ的な言動事例は各校を通じて広く教員に共有させ、改善を図ると説明。一方で、児童生徒からの申告増の背景には、ハラスメントを許さない意識の高まりもあるとみて、各校で養護教諭らが務めるセクハラ相談員制度の周知など、相談しやすい環境づくりを一層進めるとしている。

 教職員への調査(1万1499人回答)では、18年度に校内でセクハラ言動を受けたとの申告が、17年度比4人減の94人だった。
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