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女子高生買春容疑

チューリップテレビ
2019年05月14日(火)18時42分

金沢市内で児童買春の疑い 片山学園中の男性教諭を逮捕

 今年3月、金沢市内のホテルで、女子高校生に現金を渡しみだらな行為をした疑いで、富山市の片山学園中学校に務める男性教諭が、13日、逮捕されました。

 児童買春等処罰法違反などの疑いで逮捕されたのは、片山学園中学校の教諭で富山市東黒牧(ひがし・くろまき)の中山浩司(なかやま・こうじ)容疑者(48)です。

 警察によりますと、中山容疑者は、今年3月31日の夜、金沢市内のホテルで、石川県内の女子高校生に現金1万3000円を渡し、みだらな行為をした疑いが、持たれています。

 2人は、SNS(エスネヌエス)を通じて知り合ったとみられ、調べに対し中山容疑者は、買春(かいしゅん)の行為は認める一方で、「年齢は18歳未満であると完全に分かっていたわけではない」と容疑を一部否認しているということです。

 片山学園中学校によりますと、中山容疑者は去年10月に、非常勤の講師に採用されて以降、国語を担当していますが、犯行翌日の4月1日からは、教諭として採用されていました。

 片山学園中学校の望月尚志(もちづき・なおし)校長は、取材に対し、「生徒の心のケアに努めるとともに、保護者には、誠心誠意お詫びしたい」とコメントしています。

声を上げやすい体制づくりが求められる教師のセクハラ

西日本新聞 
2019年05月14日(火)06時00分

スクールセクハラ深い闇 配慮欠く発言 生徒の心に傷 「声を上げやすい環境を」

 教諭から繰り返しセクハラを受けた-。そんな投稿が取材班に寄せられた。中学生の娘が、ストレスで頭痛や吐き気が止まらなくなり学校に行けなくなったという。性暴力を告発する「#Me Too」運動が広がりを見せる中、教師と生徒の関係では被害が潜在化しやすい現状がある。子どもたちが声を上げやすい体制づくりが学校現場には求められている。

 関係者によると、問題は昨春、福岡市立中学校の不登校の生徒が通う教室で起きた。机に伏していた女子生徒に、男性教諭が「生理ですか?」と問いかけた。不快そうにする生徒に「生理は恥ずかしいことじゃない」「娘がいるから分かる」と続けたという。

 その後も、気分が悪そうにしている女子生徒複数人に同じ発言を繰り返したといい、うち1人はストレスで教室に行けなくなった。この生徒は「やめてくださいと伝えても、『体調を確認するのが仕事だから』とあっけらかんとしていた。それ以上、何も言えなくなった」と話した。

 保護者が「セクハラだ」と抗議した後も、別の女子生徒に対し、「○○さん(下の名前)も随分、女性ぽくなってきましたよ。少女じゃなくてちょっと女性に変わりますね」などと発言していた。

 市教育委員会によると、教諭は「体調を確認する目的で尋ねた」「教室に通い始めた頃に比べて成長したことを伝えたかった」と釈明。市教委の担当者は「生徒に寄り添おうと思ってのことだが、発達段階やTPOをわきまえず、配慮を欠いていた」として教諭を指導したという。

      ◇

 文部科学省によると、2017年度にセクハラやわいせつ行為で懲戒処分を受けた教員は210人。内訳は「体に触る」が最多の56人▽「盗撮、のぞき」42人▽「性交」38人▽「キス」16人-と続いた。会話などによるセクハラで処分された教員も11人いた。被害者は「自校の児童生徒」が46%で最多だった。

 NPO法人「スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク」(東京)の徳永恭子さん(72)は「性的なことは人に相談しにくいのに、相手が先生だとさらに潜在化する。処分件数は氷山の一角にすぎない」と指摘する。

 言葉からエスカレートするケースもある。高校時代、文化系の部活動をしていた福岡県内の20代女性は、顧問の教諭から「好き」「かわいい」などのメールが繰り返し届いた。「気持ち悪かったけど、部活に支障が出ると思うと『やめて』と言えなかった」。個別指導名目でひざの上に乗せられたり、体を触られたりしたこともあったという。

      ◇

 セクハラは、加害者と被害者の認識がずれているケースが多い。千葉、神奈川の両県教委は毎年、児童生徒にセクハラアンケートをし、結果を教員への指導や研修にも生かしている。

 千葉県教委が17年度に公立小中高などの約47万人に行ったアンケートでは、308人が「教職員の言動をセクハラと感じて不快だった」と回答。「性的な話、冗談を言われた」が66人、「必要以上に体に触られた」が64人だった。

 04年度から対象を拡大しながら実施しており、担当者は「教員にセクハラの認識がないケースも少なくないが、児童生徒の声を毎回共有することで意識改革になり、未然防止につながっている」と話す。

 ただ、こうしたアンケートを行う教育委員会はまだ少ない。回答内容が“加害者”側の教員に知られることなどが懸念されるからだという。文科省は、児童生徒が声を上げやすいようスクールカウンセラーの配置を拡充し、会員制交流サイト(SNS)を活用した相談体制の構築も進めている。徳永さんは「プライバシーに配慮した上で、いじめ調査のように全国アンケートも実施すべきだ」と話した。

2019-05-14、西日本新聞

テストの採点や返却を放置する教師

テレビ新広島
2019年05月13日(月)19時20分

尾道市の小学校教師「目の前の仕事を優先」テスト採点せず

尾道市の小学校に勤務する20代の女性教師が3年間にわたり、74回分のテストの採点や返却などを行っていなかったことが分かりました。

【尾道市教委の謝罪会見】
「この度は誠に申し訳ありませんでした」
尾道市教育委員会によりますと、今月8日、尾道市立高須小学校で倉庫を清掃していた教師が箱に入った大量のテスト用紙と学習帳を発見しました。
学校が調べたところ、テストは20代の女性教師が2016年度から3年間に担任したクラスの国語や算数など、合わせて74回分にも上ったということです。
そのうち38回分のテストが採点されておらず、22回は実施されていませんでした。
また、夏休みの宿題など49人分の学修帳も児童に返却されていませんでした。
女性教師は、「目の前の仕事でいっぱいになってしまった。授業内容を確実に終わらせることを優先してしまった」と話しているということです。
尾道市教育委員会は、明日、臨時の校長会を開き、市内の各学校へ注意喚起をするということです。

個人情報紛失

京都新聞
2019年05月14日(火)11時15分

中学生92人の個人情報書類紛失 修学旅行先、保護者電話番号も

 京都府亀岡市教育委員会は13日、南桑中の男性教諭(55)が修学旅行中、3年生92人分の氏名や保護者の携帯電話番号など個人情報の記された書類を紛失した、と発表した。

 市教委によると、修学旅行は9~11日まで東京都や千葉県内を訪れた。教諭は生徒を引率中だった10日午後4時半ごろ、都内で書類の入ったケースの紛失に気付いた。警察に届け出たが、まだ発見されていない。

 紛失したケースには、食物アレルギーなど生徒57人分の健康情報を記した書類や、生徒1人の健康保険証コピーも含まれていた。悪用された事例は確認されていない、という。

 会見した神先宏彰教育長は「保護者に深くおわびし、再発防止に全力を尽くす」と謝罪した。

中学校教諭が女子高生にわいせつ

NHK NEWS WEB
2019年5月13日(月)6時16分

41歳中学教諭「気持ち抑えられず」女子高校生にわいせつ容疑

千葉県四街道市の中学校教諭の男が、高校の女子生徒にわいせつな行為をしたとして県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは四街道市立旭中学校の教諭、飯塚大介容疑者(41)です。

警察の調べによりますと、飯塚教諭は12日午後6時すぎ、千葉市若葉区内のパチンコ店の駐車場にとめた車の中で、県内に住む高校の女子生徒に18歳未満だと知りながらわいせつな行為をしたとして、千葉県の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。

パチンコ店の駐車場を巡回中の警察官が車内で女子生徒と一緒にいるところを見つけ、事情を聴いたところ、わいせつな行為をしたことを認めたということです。

調べに対して飯塚教諭は「気持ちが高ぶって自分を抑えることができなかった」と供述し、容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。

茅野の小学校教諭逮捕 住居侵入疑い

信濃毎日新聞
2019年5月13日(月)

茅野の小学校教諭逮捕 住居侵入疑い

 諏訪署は12日、住居侵入の疑いで、茅野市玉川小学校教諭の町田知己容疑者(25)=茅野市ちの=を逮捕した。「女性の下着を見るために侵入した」と話しているという。

 逮捕容疑は2月中旬から4月上旬の間、20代の男女が住む市内のアパート1階の1室に侵入した疑い。同署によると、町田容疑者と男女に面識はなく、盗まれた物がないか調べている。4月上旬に諏訪市内のアパートをのぞき込もうとしていたところを住民が見つけ、通報を受けた同署が捜査していた。同様の余罪があるとみて調べている。

 茅野市教委は12日、記者会見し、山田利幸教育長が「被害者、児童や保護者に心よりおわび申し上げる」と陳謝。教員研修の在り方を検証するなど「非違行為の再発防止に全力を尽くしたい」と述べた。玉川小の畠山正幸校長は町田容疑者について「勤務態度に問題はなかった」とした。

 市教委によると、町田容疑者は玉川小が初任地で2017年4月から勤務。現在は6年生のクラス担任をしている。同校は12日夜、臨時の保護者会を開き、逮捕の経過や今後の対応を説明した。同校は13日午前、全校集会で児童らにも事件について説明する。市教委は同日、カウンセラーを同校と、卒業生がいる市東部中に派遣し、児童生徒の心のケアに当たる。

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酒気帯び運転や盗撮容疑 教師2人逮捕

朝日放送 
2019年05月11日(土) 12時46分

酒気帯び運転や盗撮容疑 教師2人逮捕

11日未明、大阪府門真市で、酒気帯び運転をしたとして小学校教師の男が逮捕され、茨木市では高校教師の男が盗撮の疑いで逮捕されました。

現行犯逮捕された門真市立小学校の教師の男(38)は、門真市内の路上で、酒気を帯びた状態で原付バイクを運転した疑いがもたれています。当時、現場では検問が行われていて、男がバイクを置いて逃げたため、警察が追いかけ検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。男は「お酒を飲んでいたので、ばれると思い逃げた」と容疑を認めています。また、阪急茨木市駅の構内で、女子高生のスカート内に携帯電話を差し入れ盗撮したとして、府立高校の教師の男(57)が現行犯逮捕されました。男は「撮影していない」と容疑を否認しています。

県教委、相次ぐ不祥事で処分厳罰化

三重テレビ放送
2019年05月09日(木)18時29分

県教委、相次ぐ不祥事で処分厳罰化

三重県教育委員会は相次ぐ不祥事を受けて教職員などを対象とした懲戒処分の指針について一部厳罰化するなど改定することを決めました。三重県では昨年度、暴行事件や事務処理のミスといった職員による不祥事が相次いで発生するなどコンプライアンスの改善が喫緊の課題となっていて県の知事部局では先月から懲戒処分の指針を改定し、傷害や暴行、盗撮といった公務外での違法行為などに免職の処分を加えたほか公文書の不適正な取り扱いの処分について盛り込まれるなど懲戒処分の厳罰化を図っています。これを受け、昨年度、免職4人を含む14人が懲戒処分を受けた県教育委員会は、9日の定例会で懲戒処分の指針を知事部局と同じものに改定し厳罰化することを決めました。

女子高生のスカート内盗撮

フジテレビ 
2019年5月11日 土曜 午後1時08分

大阪・茨木市 57歳の府立高校教師 女子高生盗撮容疑で逮捕 スマホでスカートの中を

大阪府立高校の57歳の教師が、スマートフォンで女子高校生のスカートの中を盗撮したとして現行犯逮捕されました。

迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたのは、大阪府立北千里高校の教師・宮崎純一容疑者(57)です。

宮崎容疑者は11日午後10時ごろ、大阪府茨木市の阪急京都線茨木市駅のホームで、女子高校生(10代)のスカートの中を盗撮した疑いが持たれています。

警察によると、宮崎容疑者がスマートフォンをスカートの中に差し入れているのを目撃した男性が駅長室に連れて行き、スマートフォンからは盗撮した写真が見つかったということです。

宮崎容疑者は女子高校生と面識はなく、調べに対し「撮影はしていません」と容疑を否認しています。

裸の画像を送信させた中学教諭を逮捕

ytv 読売テレビ
2019年05月10日(金)00時20分

元教え子に半裸画像送らせる 中学教諭逮捕

 元教え子の女子高校生に上半身裸の画像を撮影させ、携帯電話に送信させたとして、警察は9日、中学校教諭の男を逮捕した。
 児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、京都府内の公立中学校に勤務する教諭の中澤祐一容疑者(33)。警察によると、中澤容疑者は去年4月、元教え子の女子高校生に上半身裸の画像を撮影させ、自身の携帯電話に送信させた疑いがもたれている。ことし3月に女子高校生と家族が警察に相談したことで事件が発覚した。警察が押収した携帯電話には複数のわいせつな画像が残っていて、調べに対し中澤容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているという。

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バレー部員に体罰

産経新聞
2019年5月9日(木)16時35分

市立尼崎高バレー部で体罰 臨時講師が平手打ち

 兵庫県尼崎市の市立尼崎高男子バレーボール部で、コーチを務めている20代の男性臨時講師が3年の男子部員の頬を平手で数回たたく体罰をしていたことが9日、市教委への取材で分かった。同部は昨年の全国高校総合体育大会(インターハイ)で優勝したほか、今年の全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)でも準優勝した強豪。

 市教委によると、臨時講師は4月29日午前、同校の体育館で行われた他校との練習試合中、部員1人の頬を数回平手打ちにした。部員にけがはなく、翌30日と5月1日は部活を休んだが、その後復帰した。

 臨時講師は直後に部員に謝罪。保護者にも当日夜に電話で謝罪したが、校長らには報告しておらず、今月7日に学校にあった匿名の電話で発覚した。臨時講師は部の指導から外れた。市教委は体罰事案として調査し、今後の対応を検討する。

 市教委の担当者は「体罰への指導を繰り返してきたが至らなかった。指導を強化したい」としている。

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県立学校生徒、55人セクハラ被害 2018年度、免職も

神奈川新聞 カナロコ
2019年05月08日(水)22時11分

県立学校生徒、55人セクハラ被害 2018年度、免職も

 学校生活におけるセクハラについて、県教育委員会が県立学校の生徒を対象に実施した2018年度のアンケートで55人が被害を受けたり、見聞きしたりしたと回答した。中には、県立高校の男性実習助手が女子生徒にみだらな行為をして懲戒免職処分に至った事案も含まれる。県教委はセクハラに対する意識の向上を図るため、県立学校の全教職員を対象に新たな実態把握調査も実施し、8校で10件のセクハラ言動が報告された。

 生徒を対象とした調査は、答えられる範囲で任意に回答。県教委に直接郵送し原則、学校名と学年を記入し、氏名は無記入でも受け付けた。

 学校生活の中でのセクハラ被害状況を複数回答で尋ねたところ、43人が「自分自身が被害を受けた」と回答。「他の生徒が被害を受けた」は25人だった。

 43人にセクハラ行為をしたのは教員が24件で最も多く、生徒15件、顧問の教員以外の部活動指導者1件、その他6件。被害内容は「必要もないのに体に触られた」が20件で最も多く、「性的なからかいや冗談などを言われた」の15件が続いた。「女(男)には任せられない」「男(女)らしくない」など性別への固定観念により決め付けられたケースも5件あった。

 「性的な関係を求められた」は2件。このうち1件は県立高校の20代の男性実習助手が行為者で、3年女子生徒にみだらな行為をしていたことがアンケートで発覚し、処分に至った。

 被害の対応策として、友人や家族ら身近な人に相談したのは20件、先生や相談窓口などに相談したのは12件で、「何もしなかった」が11件に上った。

 調査は06年度から3年に1度、13年度からは毎年実施され、18年度の調査は県立高校や中等教育学校・後期課程、特別支援学校・高等部の計172校の生徒約13万900人、教職員約1万5900人が対象。8日の県教委定例会で結果が報告された。

教職員調査、申告先は校長 「妥当か」疑問も

 「教職員調査の提出先が校長でいいのか」-。県立学校のセクハラ調査結果が報告された8日の県教育委員会定例会。教職員が自己申告や目撃情報を基に内容を記入し、記名の上で校長に報告する調査方法に、複数の委員が疑問を呈した。県教委は校長が関わる組織対応の必要性を示した。

全校生徒の個人情報流出 鹿島高

茨城新聞
2019年5月9日(木)

全校生徒の個人情報流出 鹿島高

県教委は9日、県立鹿島高校の教員が全校生徒832人の名前や住所、電話番号、保護者名などのデータが保存されたUSBメモリが盗まれ、個人情報が流出した、と発表した。4日に教員が業務用パソコンで生徒名簿を作成していたが、終わらなかったため、USBメモリにデータを移し替え、自宅に持ち帰った。6日未明、自宅で就寝中に泥棒が侵入し、USBメモリや財布などの入ったバッグが盗まれたという。県教委は「現在のところ、紛失した情報による被害は確認されていない」としている。

取り忘れの現金を盗む

名古屋テレビ
2019年5月8日(水)06時42分

中学校の教頭が他人の現金を持ち帰る 岐阜県岐南町のパチンコ店で

ゴールデンウィーク中の先月28日、岐阜県岐南町の中学校の教頭が、パチンコ店の支払機から他の客が忘れていった現金を持ち帰っていたことがわかりました。

羽島郡二町教育委員会によりますと、先月28日、岐南中学校の50代の男性教頭が、岐阜市内のパチンコ店の支払機から、ほかの客が忘れていった現金7000円を持ち帰っていたということです。現金を取り忘れた客からの申し出を受け、店が防犯カメラを確認し、警察に連絡していました。教育委員会の聞き取りに対し教頭は事実を認め、「取り返しのつかないことをしてしまった」と話しているということです。警察は今後、教頭を窃盗の疑いで書類送検する予定です。

女子生徒と交際、自宅に泊めた部活顧問を停職

フジテレビ 
2019年5月8日 水曜 午後1時00分

女子高生と男性教師が交際…県立高校の28歳教師 顧問の部活動の生徒を自宅に泊める 懲戒処分

 顧問をしていた部活動の女子生徒と交際し、自宅に宿泊させた愛知県の県立高校の教師ら3人が、停職処分を受けました。

 愛知県立瀬戸北総合高校の男性教師(28)は、去年12月から今年2月にかけ顧問をしていた運動部に所属する女子生徒と交際し、自宅に宿泊させるなどしていたということです。

 県教委などによりますと男性教師は部活動の予定を送るうちに、それ以外の内容もほぼ毎日ラインでやりとりするようになり、交際に発展したということで、「女子生徒に好意があった」と話しています。

 また、三河地方の公立中学の男性教師(39)も男子生徒と2人きりの状況で、顔や太ももをマッサージするなどしたということで、生徒に対し好意はなく「スキンシップの形だと勘違いしやってしまった」と話しています。

 一方女性のスカートの中を盗撮した北名古屋市の市立中学校の男性教師(28)も処分を受けました。

 3人の教師は4ヵ月~6ヶ月の停職処分を受けいずれも依願退職しています。

部活顧問の体罰や暴言で女子生徒が自殺

TBS NEWS
2019年5月6日(月)

茨城・高萩市で市立中学生自殺、「殺すぞ」部活動顧問が不適切指導

 茨城県高萩市の市立中学3年の女子生徒が自殺していたことが分かり、市の教育委員会は女子生徒が所属する部活動で、顧問が「殺すぞ」と発言するなど「不適切な指導があった」と明かしました。

 高萩市の教育委員会によりますと、自殺したのは卓球部に所属する中学3年の女子生徒(15)で、先月30日、自宅の自分の部屋で死亡しているのを家族が見つけました。教育委員会は自殺の原因は調査中としたうえで、卓球部の男性顧問が“不適切な指導”を行っていたと明らかにしました。

 「『いいかげんにしろ』『ばか野郎』『殴るぞ』『殺すぞ』などの 暴言を、部員全体に対して発した」(高萩市教育委員会 石井健寿教育部長)

 また、顧問は、部員の肩を小突いたり、道具を床に投げつけたりもしていたということで、教育長は、「行き過ぎた指導で、限りなく体罰に近い」との認識を示しました。女子生徒は今年3月、練習に出なくなりましたが、その直後、教育委員会に、指導に関する匿名の相談が寄せられ、対応していたということです。

 女子生徒は顧問の“不適切な指導”を記した直筆のメモを残していたということで、教育委員会は、第三者委員会を立ち上げ調査する方針です。
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