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校長、勝手に「停止線」引く 学校前の衝突回避で

西日本新聞 
2019年04月18日(木)18時36分

校長、勝手に「停止線」引く 学校前の衝突回避で

 福岡県警粕屋署は18日までに、同県新宮町の町立小学校前の県道に停止線に似せた白線を引いたとして道交法違反(道路における禁止行為)の疑いで50代の男性校長を書類送検した。署によると、校長は動機について、学校から出る車が県道の車に衝突する危険があると思ったという趣旨の話をしている。

 書類送検容疑は昨年3月、県道の正規の停止線から約15メートル学校寄りの地点にスプレーで白線を引いた疑い。描かれた地点は、小学校に通じる小道と県道の合流部付近だった。

 校長は昨年7月に書類送検された。略式起訴され、福岡簡裁は同8月、罰金4万円の略式命令を出した。
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鶴岡南高、「指導要録の写し」誤廃棄 18年度入学の200人分

山形新聞
2019年04月18日(木)08時35分

鶴岡南高、「指導要録の写し」誤廃棄 18年度入学の200人分

 鶴岡南高(鶴岡市、石川真澄校長)は17日、中学校から送付された2018年度入学生(全日制)200人全員の住所や氏名、成績を含む「指導要録の写し」を誤って廃棄したと明らかにした。教職員の確認不足などが原因で、廃棄対象書類と共に焼却した。個人情報が漏れた可能性はないという。原本のある中学校20校に謝罪し、再発行を依頼する。

 石川校長が同日、県庁で会見を開き発表した。指導要録の写しは学校教育法施行規則に基づき、生徒指導の円滑化などを目的に進学先の校長に送付される。県教育委員会による手引では生徒在学中は保管することになっていた。

 同校によると、写しは紙袋に入れられ、学年の担当教員が表面に内容を明示しないまま小会議室のキャビネット内に保管していた。他の教員2人が先月14日、書類整理のため書庫に運び床に置いたが、学校全体の書類廃棄締め切り日だった同28日、別の職員が紙袋を廃棄対象と思って学校玄関に運び、さらに別の職員がトラックで市内ごみ焼却施設に運んで焼却を確認した。

 同校は写しを各学年で保管することにしているが、担当教員は写しを当面使わないと判断し、昨年4月から教務課が管理するキャビネット内に移していたという。今月5日から6日にかけ、転校する18年度入学生の必要書類を整えていた際に写しが見当たらなかったため、教職員への聞き取りで誤廃棄が分かった。

 石川校長は、陳謝した上で「保管場所の明確化や書類内容の明示などが欠けていた」と原因を説明。会見に同席した県教委の大場秀樹教育次長は、関わった教職員の処分について「県教委として事実関係を確認した上で検討する」と述べた。菅間裕晃県教育長は「再発防止に向け指導を徹底する」とのコメントを発表した。

八高専元学生側、学校対応巡り提訴へ

Web東奥
2019年4月18日(木)

八高専元学生側、学校対応巡り提訴へ

 2017年、八戸工業高等専門学校の当時の男子学生が男性から脅迫を受け、その後自殺未遂をした問題で、元学生の両親が「学校側の対応に問題があった」として、同校を運営する独立行政法人・国立高等専門学校機構(本部東京)を相手に損害賠償を求め青森地裁に提訴する方針を固めたことが17日、分かった。元学生は同年6月に「教師に裏切られた」とする内容の遺書を残して飛び降り自殺を図り、下半身に重い障害を負った。

 5月中にも提訴する。母親は東奥日報紙取材に「息子は男から脅迫被害を受け学校に相談していたが、教師から逆に加害者扱いされて追い詰められた。寮生活を送っていた息子を男から守るよう、学校側が私たち保護者に連絡をしたり、自宅待機をさせていれば息子の飛び降りは防げた」と語った。

 関係者の話を総合すると、脅迫加害者の男性は、元学生が以前交際していた少女の友人の父親。男性は脅迫の罪で3月に青森地裁八戸支部から有罪判決を受け、その後刑が確定している。

 判決などによると、男性は元学生が性犯罪をしたと誤って思い込み、17年5~6月に八戸市内の当時の自宅パソコンから「告発する」との内容のメールを元学生に送るなどし脅迫した。思い込みで学校側に調査を要求し、元学生に一方的な誹謗(ひぼう)中傷を繰り返していたとされる。同年6月下旬、元学生は男性と面会した後に八戸市内で橋から飛び降りた。

 母親によると、元学生は3日間意識不明の状態だったが一命を取り留め、長期の入院生活を経て、現在は自宅で療養している。18年4月に数日間登校したが、同年9月に自主退学した。母親は「脅迫事件が発覚したのは息子を犯罪者扱いする学校への電話だった。学校側は当初から息子の被害を知る立場にあった」と同校の対応に不満を示した。

 元学生の自殺未遂を巡っては、八戸高専側が外部の有識者による調査委員会を3月までに設置する方針を示していたが、先送りされている。同校の担当者は東奥日報紙取材に、今月中に調査委を設置する方針を示した上で「訴訟については事実関係が分からないためコメントできない」と述べた。

2019-04-18、Web東奥

酒気帯び運転で死亡事故、奈良の准教授を逮捕

産経新聞
2019年4月17日(水) 20時34分

酒気帯び運転で死亡事故、奈良の准教授を逮捕

 17日午前2時ごろ、奈良県生駒市鹿畑町の国道163号で、乗用車と軽トラックが正面衝突し、軽トラックを運転していた男性が腰などを強く打ち死亡した。奈良県警生駒署は同日、呼気検査で乗用車の運転手から基準値を超えるアルコールを検出したため、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で奈良先端科学技術大学院大の准教授、安藤剛容疑者(46)=奈良市法華寺町=を逮捕した。容疑を認めているという。

 同署によると、死亡したのは大阪府高槻市三島江の運送業、佐藤旭さん(81)。安藤容疑者も病院に搬送されたが軽傷とみられる。現場は片側1車線の直線道路。同署は飲酒と事故の関連性についても捜査する。


松山大学教授が麻薬取締法違反

NHK NEWS WEB
2019年4月16日(火)19時08分

無免許で学生に麻薬作らせた疑い 松山大学教授を書類送検

麻薬研究者の免許がないのに学生に合成麻薬を作らせたなどとして、松山大学薬学部の61歳の教授が四国厚生支局麻薬取締部に麻薬取締法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは松山大学薬学部医療薬学科の岩村樹憲教授(61)です。

四国厚生支局麻薬取締部の調べによりますと、岩村教授は平成25年と去年、都道府県が交付する麻薬研究者の免許がないのに当時の学生に大学内で合成麻薬を作らせたほか、別の麻薬を一緒に所持したとして、麻薬取締法違反の疑いが持たれています。

また38歳の助教と指導を受けた元学生の合わせて5人も書類送検されました。

調べに対し岩村教授は「研究や指導の目的だった」と容疑を認めているということです。

松山大学によりますと、岩村教授は平成19年から勤務し学生に医薬品の合成方法などについて指導を行っていて、大学の聞き取りに対し教授は「免許がなく、指導は違法だと認識していた」と説明しているということです。

松山大学の溝上達也学長は記者会見で「極めて遺憾で心よりおわび申し上げます。事案を真摯(しんし)に受け止め、再発防止策を検討するとともに信頼の回復に努めて参ります」と述べました。

生徒の個人情報を紛失

NHK NEWS WEB
2019年4月17日(水) 22時12分

中学校教諭が1学年130人分の個人情報紛失 群馬 大泉町

今月、群馬県大泉町の中学校で、教諭が1年生全員分の氏名や小学校の時の成績などが記された書類を紛失していたことがわかりました。教育委員会は現時点で悪用されたという連絡は入っていないとしています。

紛失したのは大泉町立北中学校の1年生130人全員分の氏名や小学校の時の成績、それに健康に関する情報などが記載された書類です。

大泉町教育委員会によりますと、今月9日、1年生のクラスの副担任を務める教諭が、この書類を下駄箱の上に置いたまま校庭に出たあと、クラスの集合写真を撮り終えて戻ると書類がなくなっていたということです。

その後、書類は見つかっておらず、教育委員会は現時点でインターネット上などに流出して悪用されたという連絡は入っていないとしています。

書類はファイルにまとめて職員室で保管されていますが、教育委員会は新学期に入った直後で、教諭が生徒の状況などを把握しようと持ち出したものとみています。

大泉町教育委員会の國井勉教育長は「あってはならない事態が起きてしまった。学校の情報管理について指導を徹底できなかったことが要因だと思う。関係者にご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした」と話しています。

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中学教諭と小学校の教頭を懲戒処分

千葉日報
2019年4月18日(木)05時00分

飲酒運転で教諭免職 書類誤廃棄の教頭は戒告 千葉県教委

 千葉県教委は17日、療養休暇中に飲酒運転で物損事故を起こした香取市立佐原中学校の江田博記教諭(53)を懲戒免職処分にした。また、保存期間が切れていない書類を誤って廃棄した市川市立小学校の男性教頭(49)を戒告の懲戒処分にした。

 県教委によると、江田教諭は6日、成田市内の県道で、酒気帯び状態で乗用車を運転し、道路標識を破損させる事故を起こした。自宅でウイスキーをロックで約250ミリリットル飲んでから知人宅に向かっていたという。

 県教委の聞き取りに「飲酒から3時間ほど経過しており、大丈夫だと思ってしまった」と話しているという。江田教諭は今年1月から6月末まで療養休暇中だった。

 県教委が飲酒運転により懲戒処分にしたのは昨年度4件あった。年度当初から免職処分を出す事態に、吉野美砂子教育次長は「再発防止に取り組んできたにもかかわらず、このような事態を招き極めて遺憾。県民の信頼を大きく裏切り誠に申し訳なく、深くおわびする」と謝罪した。

 また、男性教頭は先月27日、2008~17年度の卒業生257人分の書類計423枚を誤って廃棄した。

 児童の学籍や指導記録などが記録され、20年間の保存が必要なものも含まれていた。このうち121枚は電子データなどから復元できたという。県教委は誤廃棄による大きな影響はないとしている。
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