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体罰・不適切指導防止へ 仙台市教委、教職員向け手引刷新

河北新報
2019年04月11日木曜日

体罰・不適切指導防止へ 仙台市教委、教職員向け手引刷新

 仙台市教委は市立小中高校の教職員向けに「体罰・不適切な指導防止ハンドブック」を作成し、10日の合同校長会で配布した。いじめ防止条例の施行を踏まえ、体罰のみ記載した現行ハンドブックを刷新。暴言、無視、威圧的行為など不適切な指導の禁止も加えた。
 A4判、39ページ。不適切な指導として「人格や存在を否定する発言」「自尊感情を傷つける行為」「恐怖感や不安感を与える行為」などを挙げ、子どもに問題行動の過ちや責任を自覚させ、粘り強く説明する「毅然(きぜん)とした指導」を求めた。
 市立学校で過去に実際にあった体罰、不適切な指導の事例18件も列挙し、それぞれの問題点を解説した。
 理科の授業でピンセットをコンセントに差し込んだ生徒に対し、給食台を蹴って指導した男性教諭のケースは「威圧的な行為で不適切。教員は怒りの感情をコントロールするスキルが求められる」と指摘した。
 市立小中高では2017年度、計287件の体罰と不適切指導があったことが、市教委が実施した児童生徒へのアンケートで判明し、教職員212人が懲戒処分や指導などを受けた。
 市教委の寺田潤教職員課長は「暴力に頼らず子どもの心を動かす指導の手掛かりとしてハンドブックを活用してほしい」と語った。
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バレー部員自殺で顧問教諭を書類送検

河北新報
2019年04月09日火曜日

<不来方高バレー部自殺>暴行疑い遺族代理人明かす 男性教諭を書類送検

 岩手県立不来方高(矢巾町)の3年生だった新谷翼さん=当時(17)=が昨年7月に自殺した問題に絡み、遺族の代理人弁護士が8日、「岩手県警が暴行の疑いで新谷さんが所属していたバレーボール部の元顧問の男性教諭を書類送検した」と明らかにした。
 県警と盛岡地検は「未発表の事件についてはコメントできない」としている。
 遺族が昨年11月、県警紫波署に告訴していた。弁護士によると同署の捜査員が3月24日、遺族と面会した際に「暴行の事実が確認できた」と送致の方針を伝えていた。
 告訴状によると、男性教諭は2017年4月~18年7月2日、不来方高体育館で新谷さんの顔や体に複数回にわたってバレーボールを投げ付けたとされる。
 新谷さんの自殺を巡っては、遺族が行き過ぎた指導が自殺の原因として県教委に真相究明を要請。県教委は第三者委員会を設置し、非公開の会合を重ねている。

傷害容疑書類送検

テレビ西日本
2019年04月11日(木)19時10分

中学校の元「マイスター教員」を書類送検 交際中の生徒の母親殴りけがさせる 福岡県北九州市

福岡県北九州市内の公立中学校の元教師が、現職当時、交際していた「生徒の母親」を殴りけがをさせた疑いで、書類送検されていたことが分かりました。

傷害の疑いで3月、書類送検されたのは、北九州市小倉南区の公立中学校で教師を務めていた30代の男です。

市の教育委員会によりますと、男は現職だった2018年12月、生徒の母親の顔を殴るなどしてけがをさせたということで、市教委には匿名の通報が寄せられていました。

男と母親は事件当時、交際していたということです。

男は2018年、指導力が特に優れているとして「マイスター教員」の認定を受けていましたが、2019年1月に一身上の都合として依願退職したということです。

市教委は、今回の書類送検について「すでに退職している教師のことなので、コメントは控える」としています。

中学校の男性臨時講師が同僚女性を盗撮

秋田テレビ
2019年04月10日(水)19時00分

中学校の男性臨時講師が同僚女性を盗撮

秋田市の秋田西中学校に勤務する20代の男性臨時講師が、同じ中学校の女性教職員を盗撮していたことが10日、分かった。

この臨時講師は9日正午ごろ、教室に1人でいた女性職員のスカートの中をカメラがついた棒を伸ばして盗撮。
さらに同日、午後3時ごろにも別の女性職員のスカートの中を同様に盗撮していた。
 
被害を受けた職員の1人が臨時講師の動きを不審に感じたことから発覚。
校長が確認したところ臨時講師は盗撮の事実を認めた。

学校は10日、秋田中央署に通報し、臨時講師は自宅待機している。

臨時講師は4月から秋田西中学校に赴任し、1年生の学級担任になったばかりで盗撮は入学式の前後に行われていた。

男性臨時講師は「大変申し訳ないことをした」と話しているという。

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酒気帯び運転

秋田テレビ
2019年04月10日(水)19時00分

教諭が酒気帯び運転の疑いで摘発 秋田県北秋田市

秋田県北秋田市の小学校に勤務する男性教諭が、酒気を帯びた状態で車を運転したとして警察に摘発された。
北秋田市教育委員会は10日、会見を開いて陳謝した。
 
摘発されたのは、北秋田市の小学校に勤務する50代の男性教諭。
男性教諭は、3月26日午前8時ごろ、車で通勤途中に北秋田市脇神の県道で警察官に停車を求められ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。
 
北秋田市教育委員会は会見を開き、佐藤昭洋教育長が謝罪した。

教育委員会によると、男性教諭は前の日に自宅でウィスキーなどを飲んでいたが、飲酒した量などは明らかにしていない。

男性教諭は摘発された当日に校長に報告し「たいへん申し訳ないことをしてしまった」と話したという。

秋田県警北秋田警察署は10日、この男性教諭を酒気帯び運転の疑いで秋田地検大館支部に書類送検した。県教育委員会では、近く男性教諭の処分を検討することにしている。

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