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県立高校卒の男性 柔軟体操でヘルニア発症

奈良テレビ
2019年4月5日(金) 19時00分

県立高校卒の男性 柔軟体操でヘルニア発症

 去年4月、県立郡山高校の体育の授業で当時高校3年の男子生徒が柔軟体操をしていたところ、男性教諭に身体を強く前へ押された結果、重度の椎間板ヘルニアになったなどとして、当時生徒だった男性らが県におよそ660万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
 
「教諭本人は家に一度も来ず正式な謝罪はいまだありません、これから先が不安でしかたありません、僕の人生を台無しにした体育教師を許せません、元の体を返してください」

 訴えを起こしたのは18歳の男性とその保護者です。訴状によりますと男性は県立郡山高校3年だった去年4月、柔軟体操の「前屈」をしていたところ、後ろから来た男性教諭に「痛い」と言ったにも関わらず強く身体を押されました。男性は足および腰の強い痛みにより、去年7月から休学せざるを得なくなり、国公立大学を志望していたにも関わらずセンター試験、2次試験を受験できなかったということです。
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北大学長パワハラか 昨年訴え 調査委が審議

北海道新聞
2019年04月06日(土)05時00分

北大学長パワハラか 昨年訴え 調査委が審議

 北大は5日、名和豊春学長(64)が同大職員にパワーハラスメント(パワハラ)を行った疑いがあるとして、調査委員会を設けて審議していることを明らかにした。月内にも調査結果が出る見通し。

 北大によると、昨年10月、「名和学長がパワハラを行った」との訴えがあり、同年11月に学内組織である学長選考会議(議長・石山喬日本軽金属ホールディングス相談役)に調査委員会を設置。現在、関係者への聞き取り調査を進めている。北大は、訴えがあった具体的な行為について「関係者のプライバシーの問題もあるので、詳細は説明できない」(広報課)とし、委員会のメンバー構成についても明らかにしていない。

 昨年12月、名和学長は体調不良を理由に休職。これに伴い、学長の職務代理に笠原正典副学長(63)を充てた。学長の休職は現在も続いている。
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