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阪大教授が9200万円不正受給

毎日新聞
2019年3月29日(金)19時44分

阪大教授が9200万円不正受給 自宅は架空、出張は「私的な旅行」

 大阪大は29日、大学院高等司法研究科の青江秀史教授(63)=知的財産権法=が出張費の虚偽請求などで2004年以降、計約9195万円を不正に受け取っていたと発表した。阪大は返還を求め、刑事告訴を検討している。一方、青江教授側は同日、大学の認定に重大な事実誤認があるとして、裁判で争う姿勢を示した。

 阪大によると、青江教授は04年4月に着任した際、岡山県内に自宅があるとして架空の賃貸借証明書を提出し、今月までに住居手当と通勤手当計1473万円を受け取った。実際は年間の約半分は東京の知人宅などに滞在し、東京―大阪間の交通費を出張費として申請。東京滞在中の宿泊代や日当も受け取ったとしている。大阪では学内施設に宿泊していたという。

 さらに、研究調査目的として国内外へ学生や家族らを伴った出張を繰り返していたが、大学は「ほとんどの出張で調査の成果物が存在せず、業務とは認められない私的な旅行」と判断。09~18年度に604件計7522万円の研究費の不正使用があったと認定した。

 また、青江教授がセンター長を務める阪大知的財産センターの規定で、出張中のタクシー利用は認められていないが、青江教授はタクシー乗車券に虚偽の業務内容や場所を記入し、10~18年度に771件計199万円分を利用したという。

 青江教授は大学の調査に「悪意や不正な利益は全くない。調査を受けて初めて違反と知った」と否定したという。

 西尾章治郎学長は「非常に重く責任を感じており、国民の皆様に深くおわびする」とのコメントを出した。

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女子高生にわいせつ 県立高教諭を懲戒免職

チューリップテレビ
2019年03月27日(水)18時36分

女子生徒へのわいせつ行為 20代男性教諭を懲戒免職

 県の教育委員会は27日、交際していた女子生徒にわいせつな行為をしたとして、20代の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表しました。

 県教育委員会は、県立高校の教諭など、あわせて3人の懲戒処分を発表しました。

 懲戒免職となったのは、県立高校の20代の男性教諭で県内の女子高校生とおととし7月から交際し、相手が未成年であると知りながら、複数回にわたり、わいせつ行為をしたとしています。

 教諭の家族が、勤務する高校の校長に相談し、発覚しました。

 また、減給処分を受けた中学校の40代の男性教諭は、去年7月、保護者面談で知った生徒のプライバシーをその生徒のことだと分かる表現で、ソーシャルメディアの「インスタグラム」に投稿したということです。

 このほか、50代の中学校の教頭は、生徒指導として、生徒の髪の毛と洋服をつかみ床に払い倒して、頭部の打撲など全治5日間のけがを負わせたとして戒告処分を受けています。

 保護者が警察に被害届を出し、裁判所は、傷害罪で、この教頭に対し罰金を命ずる略式命令を出しています。

 県の渋谷(しぶたに)教育長は「県民の信頼を損なったことは誠に遺憾であり深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

剣道部員に体罰 中学教諭処分

NHK NEWS WEB
2019年03月28日(木)17時34分

剣道部員に体罰 中学教諭処分

県内の中学校の男性教諭が、顧問を務める剣道部の複数の部員に竹刀の柄で頭をたたくなどの体罰を繰り返すなどしていたとして県教育委員会はこの教諭を減給の懲戒処分にしました。

懲戒処分となったのは東信地区の中学校の剣道部の顧問の42歳の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、この教諭は、去年4月上旬から7月下旬にかけて剣道部の部活動で、「練習への取組みが不十分だ」などとして4人の部員の防具をつかんで強引に引き寄せたり頭やひじを竹刀の柄でたたくなどの体罰を加えていたということです。
また部員9人に「バカか」、「ぶっ飛ばされないと分からないのか」などの暴言も繰り返していたということです。
県教育委員会が去年10月に県内の公立の中学校に行ったアンケートで発覚したということで、男性教諭を28日付けで減給10分の1、2か月の懲戒処分としました。
また学校は、この男性教諭をすでに部活の顧問から外しているということです。
県教委の調査に男性教諭は「夏の大会が迫っていて焦りを感じやってしまった。子どもたちに申し訳なく思うとともに、自分の未熟さを心から反省しています」などと話しているということです。
県教育委員会義務教育課の北村康彦課長は「県民のみなさまにご迷惑をおかけし申し訳ありません。教職員の研修を強化して体罰の根絶をはかりたい」と話しています。

陸上部顧問が女子部員にセクハラ

朝日新聞
2019年3月29日(金)17時59分

「大好きぞ」と部員に送信か 高校陸上部顧問を懲戒免職

 宮崎県教育委員会は29日、県立宮崎工業高校の陸上部顧問、秋本純男教諭(43)が女子部員にセクハラ行為をしたとして、懲戒免職にした。秋本教諭は「事実ではない」と否定しているという。

 県教委によると、秋本教諭は複数の女子部員に抱きつくなどの行為をしたほか、携帯電話のSNSやメールで「大好きぞ」などと不適切なメッセージを送った。昨年9月、県教委に被害を訴える匿名の電話があり、女子部員や卒業生、保護者に聞き取りし、セクハラ行為を認定した。

 教諭は2005年から陸上部顧問。日本陸上競技連盟のオリンピック選手育成を目的としたU20(20歳未満)投てき部門コーチを務めているという。
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