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校長と教諭計4人を処分

北海道新聞
2019年03月28日(木)18時42分

札幌市教委、厚別区の小学校長を減給処分 不適切な休暇取得を指示

 札幌市教委は28日、出勤したように見せかけて休暇を取得するよう学校職員に指示した厚別区の小学校の50代男性校長を減給10%6カ月の処分とするなど、4件の懲戒処分を発表した。

 市教委によると、校長は昨年7月の夏休み前、職員に「夏休み中に1人3日程度、出勤簿に押印する形で休暇を取得して良い」と規定に反する行為を指示。職員42人のうち17人に不適正な休暇を取得させた。男性校長は振り替え休日を取得できなかった職員に、年次有給休暇を消化せずに休んでもらうのが目的だったと話しているという。

 豊平区の中学の50代男性教諭は、廊下でぶつかった男子生徒の頭を蹴ったり、胸ぐらをつかんだりしたとして減給10%4カ月。人身交通事故を起こし、速度違反の報告も怠っていた南区の中学の50代男性教諭は減給10%1カ月。人身交通事故を起こした北区の中学の20代男性教諭は戒告とした。

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死亡ひき逃げや横領・・教頭ら5人を処分

埼玉新聞
2019年3月28日(木)

飲酒死亡ひき逃げ教頭を免職、468万円を横領した教諭も 酔って自転車盗んだ教諭や校長らも処分/県教委

 県教育委員会は27日、川口市内で飲酒死亡事故を起こし、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われ、さいたま地裁で懲役2年の判決を受けた川口市立本町小の田中嘉明教頭(55)ら教職員2人を懲戒免職処分にした。

 県教委によると、田中教頭は昨年7月28日未明、川口市東本郷の路上で酒に酔った状態で乗用車を運転し、自転車に乗っていたフィリピン国籍の女性=当時(56)=をはねて死亡させ、事故を申告しなかった。「今回のことは全て自分の判断で起こしたこと。本当に申し訳なく思っている」と話しているという。

 川口市立戸塚中の教諭(27)は、会計を担当していた昨年7~12月、1年生の教材費などから8回にわたって計約468万円を横領したとして懲戒免職となった。浪費癖から約180万円の借金があり、着服した金を元手に投資でもうけて返済しようとしたという。管理監督者として、同校の男性校長(55)も戒告処分を受けた。

 県教委はほかに、越谷市内で乗用車を運転し、バイクの男性と衝突して男性を死亡させた同市立中央中の男性教諭(30)を減給10分の1、3カ月に、酒に酔って帰宅途中に上尾駅付近で自転車を盗んだ県立特別支援学校大宮ろう学園の男性教諭(50)を停職3カ月の懲戒処分にした。

 本年度の懲戒処分件数は前年度比7件増の30件、免職は2件増の12件となった。小松弥生教育長は「県全体で不祥事根絶に向けて懸命に取り組む中、教職員の不祥事が発生したことは誠に遺憾。市町村教育委員会、学校と一体となって、根絶に全力を尽くす」とコメントした。


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教頭がひき逃げ

教員の教え子へのわいせつ行為 根絶へ県教委が検討委発足

信濃毎日新聞
2019年3月28日(木)

教員の教え子へのわいせつ行為 根絶へ県教委が検討委発足

 県内の教員による教え子へのわいせつ行為が後を絶たないため、県教委は27日、根絶に向けた検討委員会を設け、初会合を長野市の県庁で開いた。2017年度以降に起きたわいせつ事案を共有し、要因の検証や今後の対策、事案の公表の在り方について議論。次回は4月に開き、委員の意見を踏まえた取り組みの方向性を示す予定としている。

 検討委は、弁護士や臨床心理士、大学教授ら6人でつくり、原山隆一教育長が座長を務める。この日の会合は「特定の個人に関する情報が含まれている」との理由で冒頭を除き、非公開。原山教育長によると、委員から「どんな状況であれ教員の教え子に対するわいせつ行為は許されない」との指摘があり、徹底に向けた具体策を今後取りまとめるという。

 県教委によると、わいせつ行為をした教員の懲戒処分は16年度7件、17年度1件で、18年度は2件。県教委は4月から、生徒と密室で2人きりにならない―といった各校でのルール作りと校長講話による徹底、通報窓口の周知徹底などに新たに取り組む予定だ。検討委はこれと並行して議論を進め、できるだけ早く必要な対策を練り、加えて実行に移す方針。

教職員の懲戒処分が過去最多 大阪府

毎日放送
2019年03月28日(木)19時13分

今年度の教職員の懲戒処分、過去最多の71人 大阪府教育庁「全力で不祥事防止に…」

 今年度、懲戒処分を受けた大阪府内の教職員の数は合わせて71人で、1980年以降、過去最多となりました。

 大阪府教育庁は、児童ポルノの動画を自宅のパソコンにダウンロードしインターネット上に公開したとして、罰金の略式命令を受けた岸和田市の小学校教諭(33)を懲戒解雇とするなど、28日だけで16人の懲戒処分を発表しました。これにより、2018年度に懲戒処分を受けた教職員数はあわせて71人となり、1980年以降では2011年と2012年と並び過去最多となりました。

 大阪府教育庁は「新たな防止策を具体化し、全力で不祥事防止に取り組んでまいります」とコメントしています。

女子大生の口ふさぎ体触る、支援学校教諭を懲戒免職

京都新聞
2019年03月28日(木)18時50分

女子大生の口ふさぎ体触る、支援学校教諭を懲戒免職

 京都市教育委員会は28日、強制わいせつなどの罪で起訴された市立呉竹総合支援学校の男性教諭(32)を、27日付けで懲戒免職処分にしたと発表した。

 市教委などによると、男性教諭は2017年12月、右京区のJR花園駅近くの駐輪場で自転車に乗ろうとした女子大生に抱きつき、口をふさいで脅迫したうえで体を触るなどした。

 市教委が行った聞き取り調査に対し男性教諭はわいせつ行為を認め、「被害者や学校関係者に迷惑をかけ、申し訳ない」と述べたという。

県立高校教諭 セクハラで減給

NHK NEWS WEB
2019年03月28日(木)18時03分

県立高校教諭 セクハラで減給

県立高校に勤務する50代の男性教諭が、同僚の女性教職員の胸のあたりを触るセクハラ行為をしたとして、県教育委員会は28日、この男性教諭を減給の懲戒処分としました。

減給の懲戒処分を受けたのは県中部の県立高校に勤務する50代の男性教諭です。

県教育委員会によりますと、男性教諭は今月23日、県中部の飲食店で開かれた職場の懇親会で、同僚の20代の女性教職員の左胸のあたりを触ったということです。

その後、この懇親会に参加していた別の教職員が教頭に報告し、男性教諭に確認したところ、事実関係を認めたということです。
男性教諭は県教育委員会の聞き取りに対し、「大変なことをしてしまい反省している」と話しているということです。

県教育委員会は、女性に精神的苦痛を与えたうえ、教員の社会的信用を失墜させる行為だとして、28日付けでこの男性教諭を6か月間、減給10の1の懲戒処分としました。

県教育委員会によりますと、今回の処分を含めて、県内の公立学校では、去年4月から28日までに、覚醒剤の使用や横領などで前の年度より5人多い11人の教職員が懲戒処分を受けています。

県教育委員会高等学校課の竹崎実課長は、「繰り返し不祥事が発生してしまい、県民のみなさまにお詫び申し上げます。新年度に向け教職員一同、気を引き締めて再発防止に努めたい」と陳謝しました。

副校長が脅迫罪で罰金刑

フジテレビ 
2019年3月27日 水曜 午後7時39分

【独自】生徒の父を脅迫 副校長に“罰金” 「仲間のヤクザが...」

千葉県の私立高校の副校長が、生徒の父親を脅迫した罪で起訴されていたことがわかった。

副校長に千葉地裁は27日、罰金20万円の判決を言い渡した。

「ヤクザになりたかったらいつでも言って。先生全部仲間が幹部だから。いろんな教え子がいるから」。

これは、鴨川市の文理開成高校の副校長・三平稔被告が、男子生徒の父親を脅迫したとされる音声。

男子生徒は、暴行の疑いで退学処分とされたが、その後、暴行がなかったことが判明し、復学を求めた。

これに対して、三平被告は「何だかんだ言ってんじゃねえよ。仲間どこにでも行かすことができるぞ」などと、生徒の父親を脅迫した罪に問われ、「脅迫は行っていない」と無罪を主張していた。

生徒の父親は、「これ以上怒らせると、本当にヤクザを出してくるんじゃないかという気持ちになって、早く電話を切りたい気分。まず子どもを守らないとという気持ちが出てきた」と話した。

千葉地裁は、判決で「教職としてあるまじき行為」と指摘、罰金20万円を言い渡した。

三平被告は、無言で裁判所をあとにした。

学校側は、これまでに取材に応じていない。

女児のスカート内盗撮で懲戒免職

佐賀新聞LIVE
2019年3月28日(木)9時47分

佐賀市内の50代教諭、教室で女児のスカート内を盗撮

 佐賀県教育委員会は27日、校舎内で複数の女子児童のスカート内を盗撮していたとして、佐賀市立小学校の50代男性教諭を懲戒免職処分にした。名前や学校名などは、被害女児の特定につながる可能性があるとして明らかにしていない。県警は県迷惑防止条例違反での立件を視野に入れ、捜査している。

 県教委によると、教諭は昨年5月ごろから今年3月にかけて複数回、私物のデジタルカメラを使い、複数の女子児童のスカートの中を意図的に撮影していた。教室で授業中に活動をする際、後ろから近づきローアングルで撮影するなどしていた。教諭はクラスの担任をしており、日ごろから学級通信で使う写真を撮っていたという。

 児童から相談を受けた保護者が警察に通報して発覚した。県教委の聴取に対し教諭は、画像データについて、自宅のハードディスクなどに保存しており、外部に流出はしていないと説明している。動機は明確に説明していない。退職手当は支給されない。

 佐賀市教委は27日付で校長を文書訓告とし、県教委は各市町教委の教育長と県立学校長に綱紀粛正の徹底を図るよう通知した。白水敏光県教育長は「教師という立場にある者がこのような行為に及ぶことは、絶対にあってはならない。県民の皆さまに心よりおわび申し上げます」というコメントを出した。

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