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女子生徒と抱き合う動画をSNSに掲載し停職処分

テレビ山梨
2019年03月25日(月)19時30分

不適切な動画掲載 高校教諭を停職処分

教え子の女子生徒と抱き合っている動画が会員制の交流サイト=SNSに掲載された山梨県の県立高校の男性教諭が停職6か月の処分となり、教諭は25日依願退職しました。
停職6か月の処分を受けたのは峡東地域の県立高校の50代の男性教諭です。
この教諭は教え子の女子生徒と車の中で抱き合い、動画がSNSに掲載され拡散していました。
山梨県教育委員会は調査の結果不適切な行為は事実で、教育に対する信用を失墜させたとして教諭を停職処分とし、所属する高校の校長を文書訓告にしました。
教諭は「学校生活の相談を通じて女子生徒と親しくなった」「軽率な行為で大変申し訳ない」と話したということです。
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京大教授が改ざん

岐阜新聞Web
2019年03月25日(月)20時11分

京大、教授の論文不正で内部調査 熊本地震の図、改ざんか

 京都大の男性教授(地震地質学)が2016年10月に米科学誌サイエンスで発表した同年4月の熊本地震についての論文を巡り、引用した図の改ざんなど複数の不正があった疑いがあるとして京大が内部調査を進めていることが25日、複数の関係者の話で分かった。京大は26日にも結果を公表する見通し。

 論文では、熊本地震で地表に現れた地割れや亀裂を調査した結果、阿蘇山のカルデラ(陥没地形)で新たに断層が生じ、マグマの通り道となって噴火が起きる可能性があると主張していた。

 男性教授は論文で、東京大教授らが作成した地下の断層の状況を推定した図を引用している。

2019-03-25、岐阜新聞

万引繰り返し懲戒免職

伊勢新聞
2019年03月23日(土)

四工高の教諭、万引4回で懲戒免職 三重県教委が処分

4回にわたって万引を繰り返し、逮捕されるまで上司に報告していなかったとして、三重県教委は22日、県立四日市工業高(四日市市日永東)の田中登教諭(50)を懲戒免職処分とした。田中教諭が1月に逮捕されたことをきっかけに発覚。過去の万引を上司に報告しなかった理由について、田中教諭は「言わなければ、ばれないと思った」と説明している。

県教委によると、田中教諭は1月8日午後8時10分ごろ、桑名市内のスーパーで、弁当など食料品10点(約2280円)を盗んだとして、桑名署に窃盗(万引)の疑いで現行犯逮捕された。

その後、田中教諭は県教委の聞き取りに、平成18年から28年までにも3回、スーパーでパンを盗んだと告白。いずれも警察の事情聴取を受け、28年の事件では罰金30万円の略式命令を受けた。

また、田中教諭は27年7月、四日市市内のショッピングセンターでATM(現金自動預払機)に置いてあったスマートフォンを横領。県教委は28年2月、田中教諭を戒告処分としていた。

田中教諭は万引を繰り返した理由を「これぐらいなら分からないと思った」と説明。戒告処分の際に過去の万引を報告しなかったことには「明確に聞かれず、言わなくても良いと思った」と話したという。

また、県教委は、乗用車で小学5年の男児=当時(10)=をはねて脚に骨折のけがを負わせた県立特別支援学校西日野にじ学園(四日市市西日野町)の男性教諭(29)を、減給10分の1(1月)の懲戒処分とした。

東員町内で乗用車を運転中、対向車線にはみ出して車と衝突し、相手方の女性=当時(39)=に骨折のけがをさせた同校の女性臨時労務員(49)に対しても、同日付で減給10分の1(1月)の懲戒処分を出した。

廣田恵子教育長は22日の定例記者会見で「不祥事が非常に多く、申し訳ない」と謝罪。過去の不祥事や対策をまとめた冊子を作成して学校に配布するほか、学校ごとに対策をまとめてもらう考えを示した。

クラス全員が担任教師の懲戒免職求め嘆願書

NHK NEWS WEB
2019年3月25日(月)15時23分

クラス全員が担任教師の懲戒免職求め嘆願書 山口の県立高校

山口県の県立高校で1年の男子生徒が、担任の教諭からバリカンで丸刈り頭にされたり、授業中に「ばか」などと何度もいわれたりしたと訴え、同調したクラスの全員が教諭を懲戒免職にするよう求めて嘆願書を提出していたことが分かりました。


山口県の県立下松工業高校に通う1年の男子生徒と父親によりますと、去年10月中旬、担任の40代の男性教諭から「髪が長い」という理由でバリカンで丸刈り頭にされ、授業中には「ばか」とか「お前は病気だ」などと何度も暴言を浴びせられたということです。
男子生徒はその後体調を崩し、12月に10日間ほど休んだということです。

教諭はほかの生徒に対しても授業や部活動などで日常的に侮辱する暴言を繰り返していたとされ、クラスの生徒40人全員と保護者39人が安心して学校に通うことができないとして、先月教諭を懲戒免職にするよう求める嘆願書を県の教育長に提出しました。

その後、学校は今月15日に教育委員会の同席のもとで説明会を開き、教諭本人がクラス全員と保護者に謝罪したということです。

下松工業高校の高橋等校長は教育委員会が詳しい経緯を聞き取り中だとしたうえで「教諭には指導を丁寧に行うよう口頭で注意した。一方で経緯については分からないところもあり、今後、教育委員会の聞き取りで明らかになると思う」と話しています。


高校の対応と校長の話

下松工業高校の高橋等校長はNHKの取材に対し、男子生徒をバリカンで丸刈り頭にしたことを教諭本人から報告を受けたので丁寧に指導するよう口頭で伝えたことを明らかにしました。
そのうえで生徒やほかの教諭などから苦情や報告がなかったため改善されたと考えたとしています。

一方でクラス全員の嘆願書が提出されるまで学校側は一連の問題行為について教育委員会に報告していませんでした。

嘆願書が提出されたあとの今月15日、校長と教育委員会の担当者、それに男性教諭が出席してクラスの生徒と保護者を対象に説明会を開き、バリカンで丸刈りにしたことや暴言を繰り返したことについて謝罪したということです。

来月からの新年度には男性教諭に担任を持たせないことを含めて対応を検討しているということです。

高橋校長は「教諭本人もことばが不適切だという自覚を持っていて反省の態度を示していた。一方で私の聞き取りでは経緯について分からないところもあるので県教育委員会のヒアリングで今後明らかになると思う」と話しています。

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