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教え子にわいせつ行為

信濃毎日新聞
2019年3月12日(火)

県教委、支援学校教諭を懲戒免職 教員わいせつ後絶たず

 県教委は11日、県立特別支援学校の40代男性教諭が昨年7月から11月にかけて、教え子の生徒にわいせつな行為を複数回行ったとして、同日付で懲戒免職処分にした。わいせつ行為をした教員の懲戒処分は2016年度7件、17年度1件で、18年度は2件目。県教委は「わいせつ行為の根絶」を掲げているが後を絶たない状態で、対策の実効性が疑問視されている。

 県教委は、今回懲戒免職処分にした教諭の氏名や生徒の性別、行為の内容などについて、「被害者が推測できる情報に当たる」などとして明らかにしていない。監督責任を問い、同校の50代校長も11日付で戒告の懲戒処分とした。

 県教委によると、わいせつ行為は校内外で複数回あり、勤務時間中も含まれていた。昨年11月中旬、生徒の相談を受けた別の教員が校長に伝え、男性教諭に事実関係を確認して発覚した。男性教諭は「生徒に好意を抱いていた」と話したという。県教委は、生徒や保護者の心情に沿い、教諭を刑事告発する予定はないとしている。

 県教委は同日の定例会で、児童・生徒に対するわいせつ行為の根絶を目指すため、新たに、生徒と密室で2人きりにならない―といった各校でのルール作り、校長講話の実施、通報窓口の周知徹底などに取り組むとした。

 この他に県教委は同日、昨年12月に長野市内で飲酒運転をした長野工業高校(長野市)の神田勇一・実習担任教諭(42)の懲戒免職処分も決めた。県教委によると、今年1月24日に道交法違反(酒気帯び運転)の罪で長野簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、2月5日に納付している。
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県教委が6件処分 増加際立つわいせつ、セクハラ

神戸新聞
2019年3月12日(火)16時33分

県教委が6件処分 増加際立つわいせつ、セクハラ

 兵庫県教育委員会は12日、校内で女子生徒の下半身を触るなどわいせつ行為を繰り返していたとして、県立高校の40代の男性教諭を免職にするなど6件の懲戒処分を発表した。2018年度の懲戒処分は前年度比14件増の38件で、このうち、わいせつ行為やセクハラ事案が同10件増の13件と増え方が際立っている。

 県教委によると、県南部にある県立高校の男性教諭は、昨年11月に女子生徒から個人的な相談を持ち掛けられ、ほぼ毎日、校内の相談室で会っていたという。男性教諭は女子生徒に好意を抱くようになり、同月下旬以降、キスをしたり胸や下半身を触ったりしていたという。今年1月、生徒が別の教員に相談して発覚した。

 阪神地域の市立学校に勤務する40代の男性教諭は、前任の小学校で17年4、5月、新任の20代の女性教諭にセクハラ発言や不適切な指導をしたとして、停職1カ月の処分を受けた。児童の前で厳しい口調で指導したり、退勤後にファミリーレストランに連れて行って指導したりしていたほか、性的な発言もあったという。女性教諭は精神疾患となり、現在は病気休職している。

 また、加古川市立中学校の男性教諭(34)は、17年6月~18年10月、生徒14人に対し、授業中に首をつかんだり、背後から腕で首を絞めたりする体罰を加えたとして停職1カ月の処分となった。減給10分の1(6カ月)となった同市立中学校の男性教諭(54)は昨年9月、身体障害がある特別支援学級の男子生徒に対し、髪の毛を引っ張ったり、頭をたたいたりする体罰を加えていた。

 姫路市内の県立高校の男性教諭(58)は昨年11月、生徒の服装を注意する際に2人の頭をたたく体罰をした上に、別の生徒の父親を「くそ腹立つおやじ」と呼ぶ暴言を吐き、減給10分の1(3カ月)の処分を受けた。

小学校で同僚とみだらな行為、教諭停職 別の中学講師は横領

京都新聞
2019年03月11日(月)20時11分

小学校で同僚とみだらな行為、教諭停職 別の中学講師は横領

 京都府教育委員会は11日、福知山市の大江中で生徒会会計などから計84万1040円を横領するなどした講師(31)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。また、小学校内で同僚の20代女性講師とみだらな行為をした府内南部地域の男性教諭(38)も停職3カ月とした。

 府教委によると、中学講師は昨年5月ごろから今年2月までに計22回、管理していた生徒会会計のお金を使い込む▽教員の財布からお金を盗む▽校長室の金庫から教員の親睦会費を取る-などをしていた。事務職員の机から金庫の鍵や生徒から集めたお金を取っていたという。

 今年2月に複数の現金が無くなっていることが分かり、調査中に同講師が「自分の机の下から見つかった」と不自然に述べたため発覚したという。大半はパチンコに使い、全額弁済したという。

 また、南部の男性教諭は2017年2月に、他の教職員が退勤した午後8時ごろ教職員用の更衣室で女性講師とみだらな行為をした。男性教諭は既婚者で今月11日付で退職し、独身だった講師も今年1月に退職した。今年2月に情報提供があったという。

 このほか昨年秋に、通学中の女子高生に体液をかけたとして器物損壊罪に問われ、京都地裁で懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた府教委指導部の男性指導主事(51)も今月9日付けで失職した。府教委は管理する立場の西村文則管理部長を11日付で文書訓告とした。
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