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スカート内盗撮

朝日放送 
2019年03月30日(土)14時20分

女性のスカートに小型カメラ 中学校教師の男を逮捕

女性のスカートの中を小型カメラで盗撮しようとした疑いで、高知県の中学校教師の男が逮捕されました。

迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、高知県須崎市の中学校教師・尾原慶祐容疑者(33)です。尾原容疑者は29日午後、徳島県藍住町のショッピングセンターで、女性客の背後からスカートの下に小型カメラを入れた疑いが持たれています。保安員が不審な動きをしていた尾原容疑者を見つけ、警察に通報し、警察官が尾原容疑者に話をきいたところ、盗撮行為を認めたということです。警察によりますと、尾原容疑者はズボンの裾に小型カメラを隠していました。尾原容疑者は「盗撮は初めてではない」と話していて、警察は、余罪についても調べる方針です。
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阪大教授が9200万円不正受給

毎日新聞
2019年3月29日(金)19時44分

阪大教授が9200万円不正受給 自宅は架空、出張は「私的な旅行」

 大阪大は29日、大学院高等司法研究科の青江秀史教授(63)=知的財産権法=が出張費の虚偽請求などで2004年以降、計約9195万円を不正に受け取っていたと発表した。阪大は返還を求め、刑事告訴を検討している。一方、青江教授側は同日、大学の認定に重大な事実誤認があるとして、裁判で争う姿勢を示した。

 阪大によると、青江教授は04年4月に着任した際、岡山県内に自宅があるとして架空の賃貸借証明書を提出し、今月までに住居手当と通勤手当計1473万円を受け取った。実際は年間の約半分は東京の知人宅などに滞在し、東京―大阪間の交通費を出張費として申請。東京滞在中の宿泊代や日当も受け取ったとしている。大阪では学内施設に宿泊していたという。

 さらに、研究調査目的として国内外へ学生や家族らを伴った出張を繰り返していたが、大学は「ほとんどの出張で調査の成果物が存在せず、業務とは認められない私的な旅行」と判断。09~18年度に604件計7522万円の研究費の不正使用があったと認定した。

 また、青江教授がセンター長を務める阪大知的財産センターの規定で、出張中のタクシー利用は認められていないが、青江教授はタクシー乗車券に虚偽の業務内容や場所を記入し、10~18年度に771件計199万円分を利用したという。

 青江教授は大学の調査に「悪意や不正な利益は全くない。調査を受けて初めて違反と知った」と否定したという。

 西尾章治郎学長は「非常に重く責任を感じており、国民の皆様に深くおわびする」とのコメントを出した。

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女子高生にわいせつ 県立高教諭を懲戒免職

チューリップテレビ
2019年03月27日(水)18時36分

女子生徒へのわいせつ行為 20代男性教諭を懲戒免職

 県の教育委員会は27日、交際していた女子生徒にわいせつな行為をしたとして、20代の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表しました。

 県教育委員会は、県立高校の教諭など、あわせて3人の懲戒処分を発表しました。

 懲戒免職となったのは、県立高校の20代の男性教諭で県内の女子高校生とおととし7月から交際し、相手が未成年であると知りながら、複数回にわたり、わいせつ行為をしたとしています。

 教諭の家族が、勤務する高校の校長に相談し、発覚しました。

 また、減給処分を受けた中学校の40代の男性教諭は、去年7月、保護者面談で知った生徒のプライバシーをその生徒のことだと分かる表現で、ソーシャルメディアの「インスタグラム」に投稿したということです。

 このほか、50代の中学校の教頭は、生徒指導として、生徒の髪の毛と洋服をつかみ床に払い倒して、頭部の打撲など全治5日間のけがを負わせたとして戒告処分を受けています。

 保護者が警察に被害届を出し、裁判所は、傷害罪で、この教頭に対し罰金を命ずる略式命令を出しています。

 県の渋谷(しぶたに)教育長は「県民の信頼を損なったことは誠に遺憾であり深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

剣道部員に体罰 中学教諭処分

NHK NEWS WEB
2019年03月28日(木)17時34分

剣道部員に体罰 中学教諭処分

県内の中学校の男性教諭が、顧問を務める剣道部の複数の部員に竹刀の柄で頭をたたくなどの体罰を繰り返すなどしていたとして県教育委員会はこの教諭を減給の懲戒処分にしました。

懲戒処分となったのは東信地区の中学校の剣道部の顧問の42歳の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、この教諭は、去年4月上旬から7月下旬にかけて剣道部の部活動で、「練習への取組みが不十分だ」などとして4人の部員の防具をつかんで強引に引き寄せたり頭やひじを竹刀の柄でたたくなどの体罰を加えていたということです。
また部員9人に「バカか」、「ぶっ飛ばされないと分からないのか」などの暴言も繰り返していたということです。
県教育委員会が去年10月に県内の公立の中学校に行ったアンケートで発覚したということで、男性教諭を28日付けで減給10分の1、2か月の懲戒処分としました。
また学校は、この男性教諭をすでに部活の顧問から外しているということです。
県教委の調査に男性教諭は「夏の大会が迫っていて焦りを感じやってしまった。子どもたちに申し訳なく思うとともに、自分の未熟さを心から反省しています」などと話しているということです。
県教育委員会義務教育課の北村康彦課長は「県民のみなさまにご迷惑をおかけし申し訳ありません。教職員の研修を強化して体罰の根絶をはかりたい」と話しています。

陸上部顧問が女子部員にセクハラ

朝日新聞
2019年3月29日(金)17時59分

「大好きぞ」と部員に送信か 高校陸上部顧問を懲戒免職

 宮崎県教育委員会は29日、県立宮崎工業高校の陸上部顧問、秋本純男教諭(43)が女子部員にセクハラ行為をしたとして、懲戒免職にした。秋本教諭は「事実ではない」と否定しているという。

 県教委によると、秋本教諭は複数の女子部員に抱きつくなどの行為をしたほか、携帯電話のSNSやメールで「大好きぞ」などと不適切なメッセージを送った。昨年9月、県教委に被害を訴える匿名の電話があり、女子部員や卒業生、保護者に聞き取りし、セクハラ行為を認定した。

 教諭は2005年から陸上部顧問。日本陸上競技連盟のオリンピック選手育成を目的としたU20(20歳未満)投てき部門コーチを務めているという。

校長と教諭計4人を処分

北海道新聞
2019年03月28日(木)18時42分

札幌市教委、厚別区の小学校長を減給処分 不適切な休暇取得を指示

 札幌市教委は28日、出勤したように見せかけて休暇を取得するよう学校職員に指示した厚別区の小学校の50代男性校長を減給10%6カ月の処分とするなど、4件の懲戒処分を発表した。

 市教委によると、校長は昨年7月の夏休み前、職員に「夏休み中に1人3日程度、出勤簿に押印する形で休暇を取得して良い」と規定に反する行為を指示。職員42人のうち17人に不適正な休暇を取得させた。男性校長は振り替え休日を取得できなかった職員に、年次有給休暇を消化せずに休んでもらうのが目的だったと話しているという。

 豊平区の中学の50代男性教諭は、廊下でぶつかった男子生徒の頭を蹴ったり、胸ぐらをつかんだりしたとして減給10%4カ月。人身交通事故を起こし、速度違反の報告も怠っていた南区の中学の50代男性教諭は減給10%1カ月。人身交通事故を起こした北区の中学の20代男性教諭は戒告とした。

死亡ひき逃げや横領・・教頭ら5人を処分

埼玉新聞
2019年3月28日(木)

飲酒死亡ひき逃げ教頭を免職、468万円を横領した教諭も 酔って自転車盗んだ教諭や校長らも処分/県教委

 県教育委員会は27日、川口市内で飲酒死亡事故を起こし、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われ、さいたま地裁で懲役2年の判決を受けた川口市立本町小の田中嘉明教頭(55)ら教職員2人を懲戒免職処分にした。

 県教委によると、田中教頭は昨年7月28日未明、川口市東本郷の路上で酒に酔った状態で乗用車を運転し、自転車に乗っていたフィリピン国籍の女性=当時(56)=をはねて死亡させ、事故を申告しなかった。「今回のことは全て自分の判断で起こしたこと。本当に申し訳なく思っている」と話しているという。

 川口市立戸塚中の教諭(27)は、会計を担当していた昨年7~12月、1年生の教材費などから8回にわたって計約468万円を横領したとして懲戒免職となった。浪費癖から約180万円の借金があり、着服した金を元手に投資でもうけて返済しようとしたという。管理監督者として、同校の男性校長(55)も戒告処分を受けた。

 県教委はほかに、越谷市内で乗用車を運転し、バイクの男性と衝突して男性を死亡させた同市立中央中の男性教諭(30)を減給10分の1、3カ月に、酒に酔って帰宅途中に上尾駅付近で自転車を盗んだ県立特別支援学校大宮ろう学園の男性教諭(50)を停職3カ月の懲戒処分にした。

 本年度の懲戒処分件数は前年度比7件増の30件、免職は2件増の12件となった。小松弥生教育長は「県全体で不祥事根絶に向けて懸命に取り組む中、教職員の不祥事が発生したことは誠に遺憾。市町村教育委員会、学校と一体となって、根絶に全力を尽くす」とコメントした。


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教頭がひき逃げ

教員の教え子へのわいせつ行為 根絶へ県教委が検討委発足

信濃毎日新聞
2019年3月28日(木)

教員の教え子へのわいせつ行為 根絶へ県教委が検討委発足

 県内の教員による教え子へのわいせつ行為が後を絶たないため、県教委は27日、根絶に向けた検討委員会を設け、初会合を長野市の県庁で開いた。2017年度以降に起きたわいせつ事案を共有し、要因の検証や今後の対策、事案の公表の在り方について議論。次回は4月に開き、委員の意見を踏まえた取り組みの方向性を示す予定としている。

 検討委は、弁護士や臨床心理士、大学教授ら6人でつくり、原山隆一教育長が座長を務める。この日の会合は「特定の個人に関する情報が含まれている」との理由で冒頭を除き、非公開。原山教育長によると、委員から「どんな状況であれ教員の教え子に対するわいせつ行為は許されない」との指摘があり、徹底に向けた具体策を今後取りまとめるという。

 県教委によると、わいせつ行為をした教員の懲戒処分は16年度7件、17年度1件で、18年度は2件。県教委は4月から、生徒と密室で2人きりにならない―といった各校でのルール作りと校長講話による徹底、通報窓口の周知徹底などに新たに取り組む予定だ。検討委はこれと並行して議論を進め、できるだけ早く必要な対策を練り、加えて実行に移す方針。

教職員の懲戒処分が過去最多 大阪府

毎日放送
2019年03月28日(木)19時13分

今年度の教職員の懲戒処分、過去最多の71人 大阪府教育庁「全力で不祥事防止に…」

 今年度、懲戒処分を受けた大阪府内の教職員の数は合わせて71人で、1980年以降、過去最多となりました。

 大阪府教育庁は、児童ポルノの動画を自宅のパソコンにダウンロードしインターネット上に公開したとして、罰金の略式命令を受けた岸和田市の小学校教諭(33)を懲戒解雇とするなど、28日だけで16人の懲戒処分を発表しました。これにより、2018年度に懲戒処分を受けた教職員数はあわせて71人となり、1980年以降では2011年と2012年と並び過去最多となりました。

 大阪府教育庁は「新たな防止策を具体化し、全力で不祥事防止に取り組んでまいります」とコメントしています。

女子大生の口ふさぎ体触る、支援学校教諭を懲戒免職

京都新聞
2019年03月28日(木)18時50分

女子大生の口ふさぎ体触る、支援学校教諭を懲戒免職

 京都市教育委員会は28日、強制わいせつなどの罪で起訴された市立呉竹総合支援学校の男性教諭(32)を、27日付けで懲戒免職処分にしたと発表した。

 市教委などによると、男性教諭は2017年12月、右京区のJR花園駅近くの駐輪場で自転車に乗ろうとした女子大生に抱きつき、口をふさいで脅迫したうえで体を触るなどした。

 市教委が行った聞き取り調査に対し男性教諭はわいせつ行為を認め、「被害者や学校関係者に迷惑をかけ、申し訳ない」と述べたという。

県立高校教諭 セクハラで減給

NHK NEWS WEB
2019年03月28日(木)18時03分

県立高校教諭 セクハラで減給

県立高校に勤務する50代の男性教諭が、同僚の女性教職員の胸のあたりを触るセクハラ行為をしたとして、県教育委員会は28日、この男性教諭を減給の懲戒処分としました。

減給の懲戒処分を受けたのは県中部の県立高校に勤務する50代の男性教諭です。

県教育委員会によりますと、男性教諭は今月23日、県中部の飲食店で開かれた職場の懇親会で、同僚の20代の女性教職員の左胸のあたりを触ったということです。

その後、この懇親会に参加していた別の教職員が教頭に報告し、男性教諭に確認したところ、事実関係を認めたということです。
男性教諭は県教育委員会の聞き取りに対し、「大変なことをしてしまい反省している」と話しているということです。

県教育委員会は、女性に精神的苦痛を与えたうえ、教員の社会的信用を失墜させる行為だとして、28日付けでこの男性教諭を6か月間、減給10の1の懲戒処分としました。

県教育委員会によりますと、今回の処分を含めて、県内の公立学校では、去年4月から28日までに、覚醒剤の使用や横領などで前の年度より5人多い11人の教職員が懲戒処分を受けています。

県教育委員会高等学校課の竹崎実課長は、「繰り返し不祥事が発生してしまい、県民のみなさまにお詫び申し上げます。新年度に向け教職員一同、気を引き締めて再発防止に努めたい」と陳謝しました。

副校長が脅迫罪で罰金刑

フジテレビ 
2019年3月27日 水曜 午後7時39分

【独自】生徒の父を脅迫 副校長に“罰金” 「仲間のヤクザが...」

千葉県の私立高校の副校長が、生徒の父親を脅迫した罪で起訴されていたことがわかった。

副校長に千葉地裁は27日、罰金20万円の判決を言い渡した。

「ヤクザになりたかったらいつでも言って。先生全部仲間が幹部だから。いろんな教え子がいるから」。

これは、鴨川市の文理開成高校の副校長・三平稔被告が、男子生徒の父親を脅迫したとされる音声。

男子生徒は、暴行の疑いで退学処分とされたが、その後、暴行がなかったことが判明し、復学を求めた。

これに対して、三平被告は「何だかんだ言ってんじゃねえよ。仲間どこにでも行かすことができるぞ」などと、生徒の父親を脅迫した罪に問われ、「脅迫は行っていない」と無罪を主張していた。

生徒の父親は、「これ以上怒らせると、本当にヤクザを出してくるんじゃないかという気持ちになって、早く電話を切りたい気分。まず子どもを守らないとという気持ちが出てきた」と話した。

千葉地裁は、判決で「教職としてあるまじき行為」と指摘、罰金20万円を言い渡した。

三平被告は、無言で裁判所をあとにした。

学校側は、これまでに取材に応じていない。

女児のスカート内盗撮で懲戒免職

佐賀新聞LIVE
2019年3月28日(木)9時47分

佐賀市内の50代教諭、教室で女児のスカート内を盗撮

 佐賀県教育委員会は27日、校舎内で複数の女子児童のスカート内を盗撮していたとして、佐賀市立小学校の50代男性教諭を懲戒免職処分にした。名前や学校名などは、被害女児の特定につながる可能性があるとして明らかにしていない。県警は県迷惑防止条例違反での立件を視野に入れ、捜査している。

 県教委によると、教諭は昨年5月ごろから今年3月にかけて複数回、私物のデジタルカメラを使い、複数の女子児童のスカートの中を意図的に撮影していた。教室で授業中に活動をする際、後ろから近づきローアングルで撮影するなどしていた。教諭はクラスの担任をしており、日ごろから学級通信で使う写真を撮っていたという。

 児童から相談を受けた保護者が警察に通報して発覚した。県教委の聴取に対し教諭は、画像データについて、自宅のハードディスクなどに保存しており、外部に流出はしていないと説明している。動機は明確に説明していない。退職手当は支給されない。

 佐賀市教委は27日付で校長を文書訓告とし、県教委は各市町教委の教育長と県立学校長に綱紀粛正の徹底を図るよう通知した。白水敏光県教育長は「教師という立場にある者がこのような行為に及ぶことは、絶対にあってはならない。県民の皆さまに心よりおわび申し上げます」というコメントを出した。

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大分大学教員2人を懲戒処分

大分放送
2019年3月26日(火)18時52分

大分大学教員2人を懲戒処分

大分大学の前学部長が出張旅費を二重請求するなどして6年間でおよそ110万円を不正に受け取っていた事が分かり停職10か月の懲戒処分を受けました。懲戒処分を受けたのは大分大学福祉健康科学部の前学部長、衣笠一茂教授です。衣笠教授は講演会に出張した際、主催者から旅費を受け取っていたにもかかわらず、大学にも旅費を求めるなど二重請求を繰り返し、去年11月までの6年間で30件およそ110万円を不正に受け取ったということです。衣笠教授は去年12月に学部長職を辞任し、「不徳の致すところ」と事実関係を認めていて、大学は衣笠教授を停職10か月の懲戒処分としました。また、医学部に務めていた男性教授が寄付金で購入した家具などを私的流用としたとして停職相当の処分としました。

不適切言動で減給処分

・共同通信
2019年3月27日(水)13時51分

高校教諭が不適切言動、新潟
いじめ自殺生徒の親族に

 新潟県の高校に勤務する50代の男性教諭が、昨年6月にいじめを受けて自殺した男子高校生の親族に不適切な言動をしたなどとして、新潟県教育委員会が教諭を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしていたことが27日、県教委への取材で分かった。管理監督責任を問い50代の男性校長も文書戒告とした。処分はいずれも26日付。

 県教委によると、教諭は昨年8月に謝罪を求める親族と面会した際に不適切な言動をした。また昨年7月~8月にかけて、親族に早朝や深夜を含め頻繁に面会を求めるなどした電話やショートメールを繰り返し、親族は心身の不調を訴えた。

男性教諭など2人 減給処分に

NHK NEWS WEB
2019年03月26日(火)18時23分

男性教諭など2人 減給処分に

同僚にセクハラをしたなどとして、県教育委員会は26日、仲多度郡内の小学校に勤務する32歳の男性教諭など2人を減給処分にしたと発表しました。県教育委員会による懲戒処分は、今年度、これで12件となります。

県教育委員会によりますと、仲多度郡内の公立小学校の32歳の男性教諭は、おととし12月から去年8月までの間に、同僚の女性教諭が嫌がっているにもかかわらず、何度も写真を撮影したり、SNSや電話で頻繁に私的な連絡を取ろうとしたりしたほか、放課後などに女性教諭の髪や顔を触るなどのセクハラ行為をしたということです。

去年10月に女性教諭が教頭に相談して発覚したということで、県教育委員会は、26日付けで、この男性教諭を減給10分の1、6か月の懲戒処分にしました。

県教育委員会によりますと、男性教諭は「嫌がっていないと思い、ふざけていた。深く反省している」と話しているということです。

また、おととし、高松市で車を運転中に道路を横断していた女性をはねて死亡させたとして、去年4月に罰金30万円の略式命令を受けた県立高校の30歳の女性教諭も、減給10分の1、2か月の懲戒処分を受けました。

今年度、県教育委員会が行った懲戒処分はこれで12件と、昨年度の3倍になったということで、県教育委員会の工代祐司教育長は「すべての教職員に公務員としての自覚を促し、県民や保護者からの信頼回復と再発防止にさらに努めていきたい」と話しています。

盗撮教諭など7人懲戒処分 道教委

北海道新聞
2019年03月27日(水)05時00分

盗撮教諭など7人懲戒処分 道教委

道教委は26日、盗撮と横領、わいせつによる懲戒免職3人を含む計7人の懲戒処分を発表した。

 道教委によると、江別市の高校の男性教諭(28)は今月18日、札幌市内の商業施設で女性のスカートの中をスマートフォンで動画撮影。道迷惑防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで任意の事情聴取を受けている。道教委にも盗撮を認めており、懲戒免職とした。

 深川市の高校の男性教諭(55)は、2016年3月~18年8月ごろ、会計を担当する職員団体の預金口座から計49万円を着服し、横領。同じく懲戒免職となった道北の特別支援学校の男性教諭(32)は、18年4月に自宅で抵抗する同僚女性の胸を衣服の上からもみ、強制わいせつの疑いで書類送検。2月に示談が成立し、起訴猶予となった。

 渡島管内の中学校の男性教諭(51)は生徒を床に寝かせて横腹を蹴るふりをするなどの不適切な指導で減給10%3カ月。生徒は精神的な苦痛を受けて不登校になり転校した。

教職員を懲戒処分

神奈川新聞 カナロコ
2019年03月27日(水)12時00分

女児の裸を撮影 教職員がわいせつで免職 県教委

 県教育委員会は26日、前任校の女子生徒にみだらな行為をした横浜市内の県立高校の男性実習助手(25)と、奈良県の女子児童に裸の画像を送らせたとして逮捕された伊勢原市立小学校の男性教諭(31)を懲戒免職処分とした。

 県教委によると、男性実習助手は昨年4月から9月末までの間、前任校だった県央地区の県立高校3年の女子生徒(17)と無料通信アプリLINE(ライン)などで私的にやりとりし、同時期にラブホテルで複数回にわたり、みだらな行為をした。

 生徒に実施したアンケートに男性実習助手が女子生徒と交際しているとの記載があり、今年1~2月に女子生徒と男性実習助手に確認したところ、事実を認めた。

 伊勢原市立小学校の男性教諭は、動画配信アプリを通じて知り合った奈良県内の小学6年生の女子児童(12)に上半身裸の画像を撮影して自身のスマートフォンに送信させ、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、奈良県警に2月に逮捕された。また、1月にはツイッターを通じて知り合った少女(16)にわいせつな行為をした。

 このほか、図画工作の作品などが未提出だった6年生の児童19人に制作や提出を促すなどの指導をせず、授業態度などを元に「0点」という評価をするなどした茅ケ崎市立西浜小の男性総括教諭(60)を減給3カ月(10分の1)、校長を文書訓告とした。

いじめ放置、虚偽供述 茅ケ崎の教諭停職 校長らも処分

神奈川新聞 カナロコ
2019年03月26日(火)20時37分

いじめ放置、虚偽供述 茅ケ崎の教諭停職 校長らも処分

茅ケ崎市立小学校に通っていた男子児童(11)が同級生からのいじめが原因で2年以上にわたり不登校になった問題で、県教育委員会は26日、当時担任の女性教諭(31)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。女性教諭は同日付で依願退職した。

 県教委は処分理由について「学級内のいじめを放置した上、その事実について校長らに虚偽の供述をした」などと説明。当時の校長(56)も同日付で減給6カ月(10分の1)、教頭(59)を戒告処分とした。

 また、同市教育委員会は同日、教育推進部の男性担当部長(55)と市教育センターの男性所長(53)=前学校教育指導課長=を、それぞれ減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にした。

 市教委は2人の処分理由について、担任教諭への聞き取り調査資料を第三者委員会に文書として提出しないなど「被害児童と家族に寄り添った対応を行わず、いじめ事態の長期化、重大化を招いた」としている。

 神原聡教育長は「教育委員会事務局を指揮監督する責任者としての責任は重い」として、自身の給与月額10分の5を自主返納したことを明らかにした。

 同事案を巡っては、2016年3月に当時、市立小2年だった男子児童の保護者の訴えでいじめが発覚。児童は心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、転校を余儀なくさせられた。第三者委は18年12月、日常的ないじめを認定した上で当時の担任や学校の対応が不適切だったとする最終報告書を公表していた。

“生徒に指示し別の生徒に体罰” 高校教諭を処分 都教委

NHK NEWS WEB
2019年3月26日(火)19時17分

“生徒に指示し別の生徒に体罰” 高校教諭を処分 都教委

東京都教育委員会は、多摩地域の都立高校の教諭が、部活動の指導中に生徒に指示を出して別の生徒の顔をたたかせるなどの体罰を行ったとして、停職3か月の懲戒処分にしました。

東京都教育委員会によりますと、多摩地域の都立高校に勤務する58歳の男性教諭は、去年9月、顧問を務める男子バレーボール部の指導の際、生徒に対して「自分の代わりにたたいてくれ」と指示を出し、別の生徒の顔をたたかせたということです。

また、教諭みずからも、複数の生徒に対してボールやノートを投げて顔に当てたほか、「試合の敗因はおまえだ。みんなに謝れ」などと言ってほかの生徒の前で土下座をさせたということです。

この教諭は事実関係を認めたうえで、「勝たせたいという気持ちが働いてしまった。反省している」と話しているということです。

都の教育委員会は、こうした一連の行為が体罰にあたるとして、この教諭を26日付けで停職3か月の懲戒処分にしました。

このほか、区立小学校の30歳の男性教諭を勤務先の学校の保護者と不適切な男女関係を持ったとして、区立中学校の49歳の男性教諭を通勤手当49万円余りを不正に受け取ったとして、区立中学校の50歳の男性教諭を、電車の中で小型カメラを使って女性の下着を撮影したとして、それぞれ、26日付けで懲戒免職にしました。

体罰の中学教諭を停職処分 生徒の自殺未遂で発覚

朝日新聞
2019年3月26日(火)20時45分

体罰の中学教諭を停職処分 生徒の自殺未遂で発覚 長崎

 長崎県教育委員会は26日、顧問をするバレーボール部の男子生徒(14)の頭を靴でたたくなどしたとして、県内の公立中の男性教諭(40)を停職1カ月の懲戒処分にし、発表した。生徒が体罰などを理由に自宅2階から飛び降り、腰の骨を折るなどの大けがをしたことから判明した。

 発表によると、教諭は昨年5月、この生徒を練習試合に出さず、試合会場で残っている宿題をやらせた。生徒が宿題を済ませて出場を何度も要望すると、教諭は「簡単には試合に出せない」と諭しながら、太ももから腰周辺を4回蹴り、自身の靴で頭を1回たたいたという。同じ理由から今年1月にも学校の体育館で同じ生徒の頭を自分の靴でたたいた。いずれも体罰によるけがはなかった。

 この生徒が体罰やいじめに触れた遺書を書き、1月の体罰の翌日、自殺を図ったことから体罰が発覚した。いじめについては、学校が対策委員会を設け、同学年の部員1人が生徒の背中を平手打ちしたことなどを認定する方向で報告をまとめているという。県教委は、いじめや体罰が自殺未遂の要因とみている。

 教諭は2017年5月の部活指導中にも、別の生徒に平手打ちをしたり、髪を引っ張ったりする体罰をしており、昨年5月は県教委による研修期間中だった。

 男子生徒は大けがをしたが現在は退院し、部活にも参加し始めているという。

女子生徒と抱き合う動画をSNSに掲載し停職処分

テレビ山梨
2019年03月25日(月)19時30分

不適切な動画掲載 高校教諭を停職処分

教え子の女子生徒と抱き合っている動画が会員制の交流サイト=SNSに掲載された山梨県の県立高校の男性教諭が停職6か月の処分となり、教諭は25日依願退職しました。
停職6か月の処分を受けたのは峡東地域の県立高校の50代の男性教諭です。
この教諭は教え子の女子生徒と車の中で抱き合い、動画がSNSに掲載され拡散していました。
山梨県教育委員会は調査の結果不適切な行為は事実で、教育に対する信用を失墜させたとして教諭を停職処分とし、所属する高校の校長を文書訓告にしました。
教諭は「学校生活の相談を通じて女子生徒と親しくなった」「軽率な行為で大変申し訳ない」と話したということです。

京大教授が改ざん

岐阜新聞Web
2019年03月25日(月)20時11分

京大、教授の論文不正で内部調査 熊本地震の図、改ざんか

 京都大の男性教授(地震地質学)が2016年10月に米科学誌サイエンスで発表した同年4月の熊本地震についての論文を巡り、引用した図の改ざんなど複数の不正があった疑いがあるとして京大が内部調査を進めていることが25日、複数の関係者の話で分かった。京大は26日にも結果を公表する見通し。

 論文では、熊本地震で地表に現れた地割れや亀裂を調査した結果、阿蘇山のカルデラ(陥没地形)で新たに断層が生じ、マグマの通り道となって噴火が起きる可能性があると主張していた。

 男性教授は論文で、東京大教授らが作成した地下の断層の状況を推定した図を引用している。

2019-03-25、岐阜新聞

万引繰り返し懲戒免職

伊勢新聞
2019年03月23日(土)

四工高の教諭、万引4回で懲戒免職 三重県教委が処分

4回にわたって万引を繰り返し、逮捕されるまで上司に報告していなかったとして、三重県教委は22日、県立四日市工業高(四日市市日永東)の田中登教諭(50)を懲戒免職処分とした。田中教諭が1月に逮捕されたことをきっかけに発覚。過去の万引を上司に報告しなかった理由について、田中教諭は「言わなければ、ばれないと思った」と説明している。

県教委によると、田中教諭は1月8日午後8時10分ごろ、桑名市内のスーパーで、弁当など食料品10点(約2280円)を盗んだとして、桑名署に窃盗(万引)の疑いで現行犯逮捕された。

その後、田中教諭は県教委の聞き取りに、平成18年から28年までにも3回、スーパーでパンを盗んだと告白。いずれも警察の事情聴取を受け、28年の事件では罰金30万円の略式命令を受けた。

また、田中教諭は27年7月、四日市市内のショッピングセンターでATM(現金自動預払機)に置いてあったスマートフォンを横領。県教委は28年2月、田中教諭を戒告処分としていた。

田中教諭は万引を繰り返した理由を「これぐらいなら分からないと思った」と説明。戒告処分の際に過去の万引を報告しなかったことには「明確に聞かれず、言わなくても良いと思った」と話したという。

また、県教委は、乗用車で小学5年の男児=当時(10)=をはねて脚に骨折のけがを負わせた県立特別支援学校西日野にじ学園(四日市市西日野町)の男性教諭(29)を、減給10分の1(1月)の懲戒処分とした。

東員町内で乗用車を運転中、対向車線にはみ出して車と衝突し、相手方の女性=当時(39)=に骨折のけがをさせた同校の女性臨時労務員(49)に対しても、同日付で減給10分の1(1月)の懲戒処分を出した。

廣田恵子教育長は22日の定例記者会見で「不祥事が非常に多く、申し訳ない」と謝罪。過去の不祥事や対策をまとめた冊子を作成して学校に配布するほか、学校ごとに対策をまとめてもらう考えを示した。

クラス全員が担任教師の懲戒免職求め嘆願書

NHK NEWS WEB
2019年3月25日(月)15時23分

クラス全員が担任教師の懲戒免職求め嘆願書 山口の県立高校

山口県の県立高校で1年の男子生徒が、担任の教諭からバリカンで丸刈り頭にされたり、授業中に「ばか」などと何度もいわれたりしたと訴え、同調したクラスの全員が教諭を懲戒免職にするよう求めて嘆願書を提出していたことが分かりました。


山口県の県立下松工業高校に通う1年の男子生徒と父親によりますと、去年10月中旬、担任の40代の男性教諭から「髪が長い」という理由でバリカンで丸刈り頭にされ、授業中には「ばか」とか「お前は病気だ」などと何度も暴言を浴びせられたということです。
男子生徒はその後体調を崩し、12月に10日間ほど休んだということです。

教諭はほかの生徒に対しても授業や部活動などで日常的に侮辱する暴言を繰り返していたとされ、クラスの生徒40人全員と保護者39人が安心して学校に通うことができないとして、先月教諭を懲戒免職にするよう求める嘆願書を県の教育長に提出しました。

その後、学校は今月15日に教育委員会の同席のもとで説明会を開き、教諭本人がクラス全員と保護者に謝罪したということです。

下松工業高校の高橋等校長は教育委員会が詳しい経緯を聞き取り中だとしたうえで「教諭には指導を丁寧に行うよう口頭で注意した。一方で経緯については分からないところもあり、今後、教育委員会の聞き取りで明らかになると思う」と話しています。


高校の対応と校長の話

下松工業高校の高橋等校長はNHKの取材に対し、男子生徒をバリカンで丸刈り頭にしたことを教諭本人から報告を受けたので丁寧に指導するよう口頭で伝えたことを明らかにしました。
そのうえで生徒やほかの教諭などから苦情や報告がなかったため改善されたと考えたとしています。

一方でクラス全員の嘆願書が提出されるまで学校側は一連の問題行為について教育委員会に報告していませんでした。

嘆願書が提出されたあとの今月15日、校長と教育委員会の担当者、それに男性教諭が出席してクラスの生徒と保護者を対象に説明会を開き、バリカンで丸刈りにしたことや暴言を繰り返したことについて謝罪したということです。

来月からの新年度には男性教諭に担任を持たせないことを含めて対応を検討しているということです。

高橋校長は「教諭本人もことばが不適切だという自覚を持っていて反省の態度を示していた。一方で私の聞き取りでは経緯について分からないところもあるので県教育委員会のヒアリングで今後明らかになると思う」と話しています。

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同僚女性教諭に「死ね」「取りえがない」 停職処分

岐阜新聞Web
2019年03月23日(土)07時53分

同僚女性教諭に「死ね」「取りえがない」 停職処分

 岐阜県教育委員会は22日、同僚の女性教諭にセクハラやパワハラをしたとして長良特別支援学校の男性教諭(38)を停職2カ月、生徒の期末テストの答案を改ざんして加点したとして海津明誠高校の男性講師(32)を停職10日の懲戒処分にした、と発表した。処分は20日付。

 県教委によると、男性教諭は、30代の女性教諭に無料通信アプリLINE(ライン)で性的なことなどを尋ねるメッセージを12回送信。女性教諭に向かって「死ね」「クズ」と暴言を複数回吐き、「取りえが何もない」「人の役に立ったことなんてない」と複数回侮辱した。女性教諭は2月から病気休暇中。男性教諭は県教委の調査に「冗談で言ったことだが、傷つけたことを後悔している」などと話しているという。

 男性講師は英語の学年末テストを採点した際に1年生12人の答案を改ざん、1~24点分を加えた。停職1カ月相当とされたが、任用期間が終わるため停職10日となった。

 県教委は監督者の責任を問い、両校の校長を文書訓告とした。

3人を懲戒免職

NHK NEWS WEB
2019年03月20日(水)16時37分

生徒の下着姿撮影 副校長を免職

東京都教育委員会は、下着姿にさせた男子生徒をカメラで撮影したなどとして逮捕された区立中学校の男性副校長など、あわせて3人を懲戒免職にしました。

このうち区立中学校の51歳の男性副校長は、おととし6月、当時勤務していた区立中学校の校舎内で男子生徒を下着姿にさせカメラで撮影したほか、9月には同じ生徒と顔を寄せて抱き合う姿を動画で撮影したということです。
都の教育委員会によりますと、この副校長は去年児童福祉法違反の疑いで警察に逮捕され、その後起訴猶予になったということですが、20日付けで懲戒免職にしました。
このほか狛江市立の小学校の31歳の男性教諭を、14歳の少女に現金1万円を渡して性的な行為を行ったとして、また稲城市立の小学校の36歳の男性教諭を、パチンコ店で他人の財布に入っていた現金15万円を盗んだとして、それぞれ懲戒免職にしました。
東京都の教育庁人事部職員課は、「服務事故の防止に向けて引き続き取り組んでいく」とコメントしています。

不適切発言

朝日新聞
2019年3月20日(水)16時34分

高校教諭「お前はヒトラーのよう」 生徒に不適切発言

 松江南高校(松江市)は20日、男性教諭(62)が、教育学部志望の男子生徒(19)に対し、「お前はヒトラーのよう」「教わる子どもがかわいそう」などと発言したと明らかにした。同校は発言が不適切だったとして、19日に県教育委員会に報告、校長と教諭が生徒と保護者に謝罪した。

 同校によると、発言は2月5日の浪人生が通う補習科の英語の授業であった。教諭が雑談で「三角関数や確率は必要なものか」と問い、生徒が「実生活では必要ない」と答えたところ、問題の発言をしたという。

 男子生徒は学校の調べに「教師になることを否定されショックだった」と話したという。男性教諭は発言を認め、「多様性を認めず、単純化する考えはヒトラーのようで危険だと思った」と説明。「進路のことを否定し傷つけてしまって申し訳ない」と話しているという。

2人の教諭を懲戒処分

山口放送
2019年03月19日(火)17時34分

2人の教諭を懲戒処分

無断欠勤を続けた中学校の女性教諭と同僚や上司に対し暴言を吐くなどした高校の女性教諭の2人がそれぞれ減給と戒告の処分を受け た。減給10分の1、3か月の懲戒処分を受けたのは玖珂中学校の59歳の女性教諭で県教育委員会によると去年12月末からことし1月中旬までの間に5日、無断欠勤したという。この教諭は過去にも13日の無断欠勤で減給処分を受けていて、「自分が責任を持って仕事を全うできないなどの思いに悩み、動けなかった」などと話しているという。また、戒告処分を受けたのは徳山高校徳山北分校に勤務する42歳の女性教諭だ。この教諭は去年11月、定期テストでの試験監督の分担表に不満をもち、資料を作成した同僚の教員に対し「ふざけんな」「てめえがやれ」などと暴言を吐いたという。上司に対しても暴言を吐いていることが確認されていて女性教諭は保護者からも「生徒に対する言葉遣いが悪い」などと指摘があったという。県教委では19日付けで県立学校の校長と市・町の教育委員会に綱紀保持の徹底を指示している。

中2いじめ自殺で校長を訓告処分

NHK NEWS WEB
2019年03月19日(火)12時24分

中2いじめ自殺で校長を訓告処分

3年前、青森市の女子中学生がいじめの被害を訴えて自殺した問題で、青森市教育委員会は、女子生徒が通っていた学校の校長を「一連の対応の責任がある」として訓告の処分としました。

青森市の中学2年生だった葛西りまさん(当時13)は、3年前の8月、いじめの被害を訴えて自殺し、市の審議会は去年8月「自殺の主要な原因はいじめだと考えられる」とする報告書をまとめました。
この報告書を受けて市教育委員会は18日、葛西さんが通っていた中学校の校長で、今月末に定年退職する齋藤実校長について「生徒1人が自殺したことは重大な事態であり、学校側の一連の対応の責任者だ」として訓告処分としました。
市教委によりますと、訓告は免職や減給などの懲戒処分よりも軽い処分で、文書や口頭で本人に注意を促すものの、給与や人事評価には直接影響はないということです。
これまで遺族は、再発防止の観点から校長や教職員への懲戒処分を求めていましたが、市教委は「教職員1人1人のどの行為が自殺の要因となったか判断が難しく、責任者である校長1人の処分とした。校長の行為についても、懲戒処分に当たるほどの問題があったと判断することは難しかった」としています。
一方、葛西さんの父親の葛西剛さんは処分について「生徒1人が亡くなった重大性をきちんと認識しているのか疑問に思う処分だ。市の教育委員会から詳しい経緯を聞いた上で今後の対応を検討したい」と話しています。
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