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中学教師 強制わいせつ容疑で逮捕

とちぎテレビ
2019年3月19日(火)

中学教師 強制わいせつ容疑で逮捕

先月、20代の女性に無理やりわいせつな行為をしたとして

警察は19日、宇都宮市鶴田に住む中学校の講師星野 勇樹容疑者29歳を強制わいせつの疑いで逮捕した。星野容疑者は宇都宮市内の中学校に勤務する常勤講師で部活動の顧問も務めていたという。県教育委員会は会見を開き星野容疑者を19日付けで懲戒免職処分にしたと発表した。

被害男児、損賠提訴 静岡の市立小いじめ問題

静岡新聞
2019年3月19日(火)07時49分

被害男児、損賠提訴 静岡の市立小いじめ問題

 静岡市の市立小で2017年度に当時5年生の男児がいじめを受けた問題で、男児(12)が18日、中心的な加害者とされる当時の同級生や保護者、担任教諭、校長、静岡市を相手取り、慰謝料など約550万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こした。
 訴状などによると、男児は17年9月ごろから被告児童らに陰口や暴言を吐かれ、一部の児童から腹部を殴る、腕をねじるなどの暴行も受けたとされる。男児はその後不登校になり転校。めまいや吐き気などを訴え適応障害と診断された。原告側は担任教諭がいじめを受けて泣いた男児を見て笑うなど「男児をいじめてもよいという雰囲気をつくり出した」として教諭や校長、市の責任も指摘した。
 同日、県庁で記者会見した男児の母(35)は「なぜうちの子が追い詰められなければならなかったのかを法廷で問いたい」と語った。田辺信宏市長は「現在、訴状が届いていないため具体的なコメントができないが、訴訟には丁寧に対応したい」との談話を発表した。

埼玉県教委 教諭の不祥事相次ぐ

NHK NEWS WEB
2019年03月18日(月)17時45分

埼玉県教委 教諭の不祥事相次ぐ

埼玉県教育委員会は、女子児童を車で連れ回してわいせつな行為をした小学校の男性教諭などあわせて4人を、18日懲戒免職などの処分にしました。
埼玉県ではこのほかにも、先週3人の教諭が処分を受けるなど不祥事が相次ぎ、対策を強化するとしています。

埼玉県教育委員会によりますと、去年11月、42歳の小学校の男性教諭が、学校の職員室で高学年の女子児童にキスをしたり手を服の中に入れるなどのわいせつな行為をしたほか、去年12月には同じ女子児童を県内のショッピングセンターや飲食店などに車で連れ回し、車内で抱きしめたということです。
男性教諭は事実関係を認め、「女子児童に好意を抱いていた」と話しているということです。
このほか、去年12月、自分が勤める小学校の女子トイレで盗撮したとして警察に逮捕された26歳の男性教諭と、担任する女子生徒を誘い出しホテルでみだらな行為をした37歳の高校の男性教諭など合わせて4人を、18日付けで懲戒免職や減給処分にしました。
埼玉県教育委員会は、先週も万引きなどをした3人の教諭を処分するなど不祥事が相次いでいることから、医療機関と連携したりコンプライアンスに関する相談窓口を設置するなど対策を強化するとしています。
小松弥生教育長は「県の教育にとって非常事態だ。教え子が被害者となっていることは痛恨の極みで、深くおわびしたい」とコメントしています。

教諭が男子生徒の首を絞める

NHK NEWS WEB
2019年03月18日(月)17時31分

中学校で生徒傷害疑い 教諭逮捕

大阪の中学校の教諭が、授業中に男子生徒の首を絞めたり、投げ飛ばしたりしてけがをさせたとして逮捕されました。

逮捕されたのは大阪市立此花中学校の教諭、尾松大義容疑者(33)で、警察によりますと、今月8日の授業中に、教室や廊下で中学1年の男子生徒の首を絞めたり投げ飛ばしたりして首に軽いけがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。
生徒の保護者から警察に通報があったもので、生徒は「授業態度のことで注意されて暴行された」などと話しているということです。
警察によりますと調べに対し「暴行は加えたがけがをさせるようなことはしていない」などと供述しているということです。
大阪市教育委員会によりますと、尾松教諭はこれまでにも生徒の頭をたたいたり、胸ぐらをつかんで倒したりして懲戒処分を2回受けていました。
大阪市教育委員会の山本晋次教育長は「早急に事実確認のうえ、厳正に対処するとともに、服務規律の確保を徹底していきます」とコメントしています。

私立女子高「淫行教師」を逮捕 告発の元教え子が語る一部始終

デイリー新潮
2019年3月14日(木)

私立女子高「淫行教師」を逮捕 告発の元教え子が語る一部始終

 聖職者というより生殖者。都内の私立女子高で、教師が複数の教え子と肉体関係を持った挙げ句、警視庁に逮捕された。しかも、この「淫行」教師、みだらな行為を撮影し、あろうことか昼下がりの職員室で同僚らに見せびらかしていたという。

 2月28日、警視庁に逮捕されたのは、国語教師。そのきっかけとなったのは、元教え子のA子さん(19)が訴え出たことだった。

 そのA子さんが証言する。

「もともと、望主先生と親しくなったのは、高2の5月くらいに部活のことで悩んでいて、“話、聞くからおいで”と声を掛けられたことでした。すぐにラインの交換をして、それからは一日に何度もメッセージを送り合うようになりました」

 その女子高では、個人的に教師とラインを交換している生徒が大勢いたという。

「いまになって思えば、まわりに異性がいなかったからですけど、先生を好きになって、その年の暮れに告白した。すると、先生は“おっぱい大きいの?”“自慰行為を見せて”などと、スマホで写真を送ることを要求してくるようになった。でも、私は好きだったから、それに応じてしまいました」(同)

 望主容疑者と初めて肉体関係を持ったのは、A子さんの誕生日を祝う場だった。

「高3の夏になって、先生から、“お前の誕生日、ウチに泊まりに来る?”と誘われました。先生のマンションで、イチャイチャしていると“ベッドに行こう”と。先生は行為の最中、動画や写真の撮影をしていた。私は“恥ずかしいからやめて”と頼んだのですが、“自分で見るだけだから”と説得されて……」(同)

 それ以降、A子さんは2カ月に1度くらい、望主容疑者の自宅に行くようになったという。


興味の対象は女子高生

 そのうえ、他のクラスの授業中、図書室で行為に及んだことさえあった。

「望主先生は図書室の鍵を管理していたので、2人でこっそり忍び込んだのです。あとで、別の先生に聞いたら、望主先生は職員室に戻ったときに、“いま、ヤッてきた”と話していたそうです。私が高校を卒業したあとも付き合いは続き、最後に関係を持ったのは昨年の5月。そのときは、目隠しをされ、オモチャまで使われた。でも、先生はだんだんと私に素っ気ない態度を取るようになった。高校生でなくなったから、興味を失ったのかもしれません」

 結局、A子さんは別れを決めたものの、昨秋、母校で望主容疑者とのことが噂になっていると耳にし、訪ねることにしたという。

「そこで、当時の理科の先生から、“望主先生に、君の裸の写真を見せられた先生がいるよ”と言われました。しかも、望主先生には結婚を前提に付き合っている彼女がいて学校に連れてきていたことも聞かされた。ショックでした」(同)

 幼い女心を弄(もてあそ)ばれたと気づいたA子さんは警視庁少年センターに相談。その結果、昨年の12月初め、望主容疑者は事情聴取のために警察署に任意同行を求められた。それ以降、自宅謹慎処分に。

 押収された望主容疑者のスマホからは、20人前後の女性の猥褻画像が見つかったという。実は、そのうちの2人はA子さんの一つ下の後輩だった。今回の逮捕容疑は、その後輩への「淫行」で、今後、A子さんの件などで再逮捕されると見られている。

 だが、問題はそれだけで済まなかった。この女子高で教え子に手を出していたのは、望主容疑者だけではなかったのだ。望主容疑者と仲が良く、年齢も近いTという英語教師も同じ過ちを犯していた。

「一昨年の秋、T先生からインスタのメッセージで“2人で会おうよ”と送られてきたのです。私もT先生のことが気になっていたし、ドライブに一緒に出掛けました」

 と、A子さんと同級生のB子さんが明かす。

「そのとき、車の中で性行為を求められたけど、生理中だったからT先生の自慰行為を手伝うだけで。でも、1週間後に先生の家で、初めてそういう関係になって、それ以降は何度も。動画を撮られることはなかったけど、ラブホテルでわざわざ学校の制服に着替えさせられたりもした。私が高校を卒業した後も呼び出されたりしたから、この関係をどうしたらいいかわからず、A子と同じ理科の先生に相談したのです」

 Tはまだ逮捕されていないものの、望主容疑者とともに2月いっぱいで女子高は解雇された。何とも乱れきった女子高だったのだ。

 校長に聞くと、

「生徒を守れなかった最低の学校です。ゼロから立て直していくほかありません」

 子どもを預ける親の身になれば堪ったものではない。


望主誉容疑者 2019-3-14、デイリー新潮
望主誉(もちぬしほまれ)容疑者(28)

小学校臨時講師が児童の答案をSNSに投稿

大分放送
2019年3月15日(金)21時41分

小学校臨時講師が児童の答案をSNSに投稿

宇佐市の小学校に勤める女性臨時講師が受け持ちの児童の宿題プリントの解答を自身のSNSに投稿していたことが分かり、市教委が謝罪しました。宇佐市教委によりますと投稿をしていたのは市内の公立小学校に勤める20代の女性臨時講師です。この女性臨時講師は今月8日と10日の2回にわたり受け持ちの児童の宿題プリントの一部を写真に撮り、自身のインスタグラムに投稿したということです。インスタグラムには写真とともに「面白い」などのコメントも記載されていて、市教委の聴き取りに対し女性臨時講師は「子どもの解答が素直で、かわいらしかったので投稿した」と話しているということです。

暴行罪で罰金30万円

中日新聞
2019年3月14日(木)19時57分

生徒に暴行で罰金30万円の即日判決 天白養護学校の教諭

 名古屋市立天白養護学校(天白区)で生徒に暴力を振るったとして、暴行罪に問われた同校教諭の稲垣達雄被告(60)=愛知県春日井市、停職=の初公判が14日あり、名古屋地裁は求刑通り罰金30万円の即日判決を言い渡した。

 稲垣被告は起訴内容を認め、「(校庭での運動時間中)生徒に注意したが、聞いていないと思った。理由はどうあれ、いきすぎた行為だった」と語った。

 近藤和久裁判官は判決理由で「一方的に暴力を振るった、被害者を辱める悪質な態様。真摯な教育に尽力する他の者への悪影響も懸念される」と述べた。

 判決によると、2017年11月16日昼、同校の校庭で、男子生徒(19)の尻を2回蹴り、右足首を踏み付けたり、右耳をつかんで引っ張ったりした上、右太ももを1回蹴った。

 事件を巡っては昨年12月、名古屋区検が暴行罪で略式起訴したが、今年1月に名古屋簡裁が「不相当」と判断し、公開の法廷で審理された。

 判決後、男子生徒の両親が名古屋市内で会見。母親(47)は「注意を聞かないのなら暴力を振るうのではなく、行動に移せるようにするのが本当の教えだと思う」と話した。

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剣道部顧問、太鼓のばちで部員たたく 山口の商業高校

朝日新聞
2019年3月14日(木)11時18分

剣道部顧問、太鼓のばちで部員たたく 山口の商業高校

 山口県下関市の市立下関商業高校で、剣道部顧問の男性教諭が複数の部員に対し、太鼓のばちや竹刀でたたくなどの体罰を繰り返していたことがわかった。学校側は昨秋にこの教諭を顧問から外し、保護者らに説明。市教委は今年1月に体罰と認定し、教諭を厳重注意した。

 市教委によると、男性教諭は長年にわたって同校で剣道部の顧問を務めていた。部活の指導中、ばちや竹刀で部員の頭や尻などをたたき、「馬鹿」「アホ」などの暴言も繰り返していた。2017年12月に県外に遠征に行った際は宿泊先で飲酒し、女子部員全員を呼びつけた。うち1人が着ていたベンチコートのフードを頭にかぶせようとした際に生徒の上に抱きつくような姿勢で倒れ込んだという。

 昨年10月、部員らが学校側に訴えて発覚した。男性教諭は「軽い気持ちでやったが、行きすぎた行為だった。認識が甘かった」と話しているという。

女子生徒にわいせつ行為 教諭3人を懲戒処分

熊本日日新聞
2019年3月14日(木)12時00分

公立中3教員を懲戒処分 熊本県教委、女子生徒にわいせつ行為

 熊本県教委は13日、女子中学生の体に触れたり、キスをしたりするなどのわいせつ行為をしたとして、県内の公立中学の男性教員3人の懲戒処分を発表した。処分内容は同日付で免職と停職が各1人。昨年1月18日付で停職1人。県教委の2018年度の懲戒処分は11件14人で、うち5件5人がわいせつ事案となった。

 県教委学校人事課によると、生徒の体に触れるなどしたとして懲戒免職になった男性教諭は「教師として、大人として絶対に許されない行為」と話したという。校長も戒告とした。

 生徒にキスをしたとして停職となった2人は臨時任用の講師。停職6カ月相当で、いずれも退職している。

 処分教員の年齢や所属校の地域、発生時期などは「保護者の強い要望」を理由に明らかにしなかった。

 宮尾千加子・県教育長は「教職員がわいせつ行為などを行うことは断じて許されない。全力で不祥事防止に取り組む」とのコメントを発表した。県教委は14日、不祥事防止を徹底するため、緊急教育事務所長会議を県庁で開く。

教え子にわいせつ行為

信濃毎日新聞
2019年3月12日(火)

県教委、支援学校教諭を懲戒免職 教員わいせつ後絶たず

 県教委は11日、県立特別支援学校の40代男性教諭が昨年7月から11月にかけて、教え子の生徒にわいせつな行為を複数回行ったとして、同日付で懲戒免職処分にした。わいせつ行為をした教員の懲戒処分は2016年度7件、17年度1件で、18年度は2件目。県教委は「わいせつ行為の根絶」を掲げているが後を絶たない状態で、対策の実効性が疑問視されている。

 県教委は、今回懲戒免職処分にした教諭の氏名や生徒の性別、行為の内容などについて、「被害者が推測できる情報に当たる」などとして明らかにしていない。監督責任を問い、同校の50代校長も11日付で戒告の懲戒処分とした。

 県教委によると、わいせつ行為は校内外で複数回あり、勤務時間中も含まれていた。昨年11月中旬、生徒の相談を受けた別の教員が校長に伝え、男性教諭に事実関係を確認して発覚した。男性教諭は「生徒に好意を抱いていた」と話したという。県教委は、生徒や保護者の心情に沿い、教諭を刑事告発する予定はないとしている。

 県教委は同日の定例会で、児童・生徒に対するわいせつ行為の根絶を目指すため、新たに、生徒と密室で2人きりにならない―といった各校でのルール作り、校長講話の実施、通報窓口の周知徹底などに取り組むとした。

 この他に県教委は同日、昨年12月に長野市内で飲酒運転をした長野工業高校(長野市)の神田勇一・実習担任教諭(42)の懲戒免職処分も決めた。県教委によると、今年1月24日に道交法違反(酒気帯び運転)の罪で長野簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、2月5日に納付している。

県教委が6件処分 増加際立つわいせつ、セクハラ

神戸新聞
2019年3月12日(火)16時33分

県教委が6件処分 増加際立つわいせつ、セクハラ

 兵庫県教育委員会は12日、校内で女子生徒の下半身を触るなどわいせつ行為を繰り返していたとして、県立高校の40代の男性教諭を免職にするなど6件の懲戒処分を発表した。2018年度の懲戒処分は前年度比14件増の38件で、このうち、わいせつ行為やセクハラ事案が同10件増の13件と増え方が際立っている。

 県教委によると、県南部にある県立高校の男性教諭は、昨年11月に女子生徒から個人的な相談を持ち掛けられ、ほぼ毎日、校内の相談室で会っていたという。男性教諭は女子生徒に好意を抱くようになり、同月下旬以降、キスをしたり胸や下半身を触ったりしていたという。今年1月、生徒が別の教員に相談して発覚した。

 阪神地域の市立学校に勤務する40代の男性教諭は、前任の小学校で17年4、5月、新任の20代の女性教諭にセクハラ発言や不適切な指導をしたとして、停職1カ月の処分を受けた。児童の前で厳しい口調で指導したり、退勤後にファミリーレストランに連れて行って指導したりしていたほか、性的な発言もあったという。女性教諭は精神疾患となり、現在は病気休職している。

 また、加古川市立中学校の男性教諭(34)は、17年6月~18年10月、生徒14人に対し、授業中に首をつかんだり、背後から腕で首を絞めたりする体罰を加えたとして停職1カ月の処分となった。減給10分の1(6カ月)となった同市立中学校の男性教諭(54)は昨年9月、身体障害がある特別支援学級の男子生徒に対し、髪の毛を引っ張ったり、頭をたたいたりする体罰を加えていた。

 姫路市内の県立高校の男性教諭(58)は昨年11月、生徒の服装を注意する際に2人の頭をたたく体罰をした上に、別の生徒の父親を「くそ腹立つおやじ」と呼ぶ暴言を吐き、減給10分の1(3カ月)の処分を受けた。

小学校で同僚とみだらな行為、教諭停職 別の中学講師は横領

京都新聞
2019年03月11日(月)20時11分

小学校で同僚とみだらな行為、教諭停職 別の中学講師は横領

 京都府教育委員会は11日、福知山市の大江中で生徒会会計などから計84万1040円を横領するなどした講師(31)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。また、小学校内で同僚の20代女性講師とみだらな行為をした府内南部地域の男性教諭(38)も停職3カ月とした。

 府教委によると、中学講師は昨年5月ごろから今年2月までに計22回、管理していた生徒会会計のお金を使い込む▽教員の財布からお金を盗む▽校長室の金庫から教員の親睦会費を取る-などをしていた。事務職員の机から金庫の鍵や生徒から集めたお金を取っていたという。

 今年2月に複数の現金が無くなっていることが分かり、調査中に同講師が「自分の机の下から見つかった」と不自然に述べたため発覚したという。大半はパチンコに使い、全額弁済したという。

 また、南部の男性教諭は2017年2月に、他の教職員が退勤した午後8時ごろ教職員用の更衣室で女性講師とみだらな行為をした。男性教諭は既婚者で今月11日付で退職し、独身だった講師も今年1月に退職した。今年2月に情報提供があったという。

 このほか昨年秋に、通学中の女子高生に体液をかけたとして器物損壊罪に問われ、京都地裁で懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた府教委指導部の男性指導主事(51)も今月9日付けで失職した。府教委は管理する立場の西村文則管理部長を11日付で文書訓告とした。

鹿児島市の公立中学校 12人の答案用紙 書き換えられる

MBC南日本放送
2019年03月07日(木)19時42分

鹿児島市の公立中学校 12人の答案用紙 書き換えられる

鹿児島市内の中学校で、先月行われたテストの答案用紙が、提出後に書き換えられていたことが分かりました。10人以上の生徒の答案が書き換えられていて、学校や市の教育委員会が経緯などを調べています。

書き換えがあったのは、鹿児島市内の公立中学校です。学校によりますと、先月13日に行われた学年末テストの数学で、2年生の1クラス39人のうち12人の生徒の答案用紙が、提出後に書き換えられていました。
書き換えは、いずれも生徒が間違えた解答を正しい答えにしていて、「十一角形」の漢数字「一」に線を書き加え「十三角形」にしたり、数字を書き直したりしていました。多い生徒で3問書き換えられていたということです。

採点された答案用紙を受け取った生徒が、書いた覚えのない解答に気付き発覚しました。採点を担当する教諭は、試験官が回収した答案用紙を受け取った後、職員室の机に置いたままにしていて、その日に自宅に持ち帰って採点したということです。教諭は、学校の聞き取りなどに対し「自分は書き換えていない」と話しているということです。

学校は、書き換えがあったことを先月、鹿児島市教育委員会に報告。今月1日の学年PTAで、保護者に対し「答案用紙の管理方法が悪く、生徒に不快な思いをさせた」などと謝罪したということです。解答を書き換えられていた生徒の中には、ショックを受け学校を休んでいる生徒もいるということで、学校は今後、スクールカウンセラーによるケアも検討するとしています。

今回の問題を受け、校長は「管理不行き届きをお詫びする。生徒の心のケアに努め、再発防止と信頼回復に取り組む」とコメントしています。また、市教委は、「学校の調査結果を待って原因究明と再発防止を協議する」としています。

460万円を私的に流用

埼玉新聞
2019年3月7日(木)

教諭、460万円使い込む…集めた学年費から 川口戸塚中 教頭に打ち明けて発覚、校長が保護者に謝罪

 川口市立戸塚中学校(松田隆幸校長、生徒数826人)の男性教諭(27)が、1年生の副教材費などとして集めた学年費(総額約885万円)のうち460万円を使い込んだことが6日、分かった。

 松田校長が5日夜、全校保護者会を開き謝罪した。2月の会計監査で、校長らの内部調査で発覚した。男性教諭は「為替投資に使い込んでしまった」と話し、発覚から3日後に全額を返金した。市教委は「県教委に報告してあるので、近く男性教諭に対する処分が決まる」としている。

 男性教諭は学年費を管理するための出納簿を職員室の机に保管していたが、教頭が会計監査のため休暇中の男性教諭の自宅に机の鍵を受け取りに訪問。その際、男性教諭が「実は学年費の一部を使い込んでしまった」と話して被害が分かった。

8歳の女児にわいせつ 小学校教員逮捕

静岡新聞
2019年3月6日(水)17時00分

女児に強制わいせつ容疑 小学校教員の男逮捕 牧之原署

 牧之原署は6日、強制わいせつの疑いで県中部の小学校教員の男(24)を逮捕した。逮捕容疑は1月下旬、県中部の女児(8)にわいせつな行為をした疑い。
 捜査関係者によると、男は女児が通学する小学校に勤務し、学校内でわいせつ行為があったとみられる。
 同署によると、5日夜に女児の関係者から「体を触られたと言っている」と相談があった。男は容疑を認めているという。

教諭2人を懲戒処分

毎日新聞
2019年3月7日(木)21時48分

LINEで元教え子にわいせつ動画、職員室で女子中生抱きしめ…男性教諭2人を懲戒処分 静岡

 静岡県教育委員会は7日、女子生徒にセクシュアルハラスメントをしたとして県西部の中学校に勤務する60代の男性教諭を停職3カ月の懲戒処分にした。男性教諭は同日付で依願退職した。

 県教委によると、男性教諭は昨年10月~今年1月、勤務先の中学校の女子生徒1人に対し、職員室などで2人だけになった際に抱きしめる行為を約10回するなどした。生徒が別の教諭に相談して発覚。男性教諭は「生徒に好意があった。まずいと思ったが、自分が甘くやめられなかった」と話しているという。

 また、県教委は7日、今年1月に自宅で下半身を露出して踊るなどした動画を撮影し、かつての教え子に無料通信アプリ「LINE」で送信した県東部の県立高校に勤務する男性教諭(52)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。動画は教諭が勤務する高校で拡散しており、県教委は信頼失墜行為に当たると判断した。教諭は「相手が喜ぶと思って送ってしまった」などと話しているといい、同日付で依願退職した。

いじめ不登校で被害女児と両親が訴訟

朝日新聞
2019年3月6日(水)12時30分

「ウソついたら先生とキス」 いじめ被害女児が不登校

 奈良市立小学校の女児(11)が不登校になったのは、いじめに対して学校側が不適切な対応をとったためだったなどとして、女児と両親が市に対して330万円の損害賠償を求める訴訟を奈良地裁に起こした。提訴は1月18日付。

 訴状によると、女児は小学4年生だった2017年4月以降、主に同級生の女児3人から、転校を迫られたり、体育の帽子を隠されたりするいじめを受けた。両親は同年6月7日、担任の男性教諭(30)にいじめを伝えた。教諭は同日、いじめを受けた女児と、いじめに関与した女児に仲直りの指切りをさせ、「うそついたら先生とキスをする」と言うなどしたという。その後も難癖をつけられるいじめがあり、6月12日から女児は登校できなくなったとされる。

 市教委によると、不登校になった直後、校長や教頭ら学内関係者でつくる校内常設の「いじめ対策委員会」で調査を開始。6月中にいじめを認定し、関与した女児や担任教諭らへの指導をしたという。

 市教委が教諭に事情を聴くと、「キスをする」と発言したことを認めたという。市教委は「訴訟の内容については係争中のためコメントは差し控えるが、いじめを認知し、同校を指導している」としている。

教師運転の車にはねられ意識不明

ABC朝日放送
2019年03月05日(火)20時48分

高校教師が車で交通事故 自転車の女性が意識不明

5日朝、兵庫県伊丹市で高校教師の運転する車が女子高校生の乗る自転車をはねました。女子高校生は頭を打ち意識不明の状態です。

5日、午前7時半ごろ、伊丹市緑ヶ丘の信号のない交差点で東向きに走ってきた普通自動車が北向きに進んでいた自転車をはねました。この事故で、自転車に乗っていた、市内に住む高校1年の女子生徒(16)がはね飛ばされ、近くの住宅の壁に衝突。頭などを打ち、今も意識不明の状態です。警察は、車を運転していた東大阪市にある私立樟蔭高等学校の教師・清川一也容疑者(52)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し清川容疑者は「自転車と衝突したことに間違いない」と容疑を認めているということです。警察は事故の詳しい状況を調べています。

男子生徒にキスした女性教諭を懲戒免職

産経新聞
2019年3月6日(水)19時19分

男子中学生にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委

 教え子の男子中学生にわいせつな行為をしたとして、千葉県教育委員会は6日、県北西部の市立中学校の女性教諭(44)を懲戒免職処分にした。また、当時同校の校長だった男性教諭(61)も監督責任を問い、減給1カ月(10分の1)の処分とした。

 県教委によると、女性教諭は男子中学生の担任だった平成29年12月15日~30年1月26日のうち7日にわたって、校内や葛西臨海公園(東京都)などで男子中学生を抱きしめたり、キスをしたりしたとしている。

 女性教諭は「好意を持っていた。いけないとは分かっていたが気持ちを抑えられなかった」などと話しているという。

 30年11月に男子中学生の保護者が市教委に相談したが、市教委は県教委に報告していなかった。今年1月になって、県教委に保護者から女性教諭の処分を求める相談があり、発覚した。

女子生徒に「ぶた」「豚汁食べたら共食い」滋賀の中学教諭が暴言

京都新聞
2019年03月06日(水)19時00分

女子生徒に「ぶた」「豚汁食べたら共食い」滋賀の中学教諭が暴言

 滋賀県彦根市内の中学の男性教諭(34)が、3年の女子生徒(15)に「ぶた」「おまえの面倒はみたくない」などと暴言を浴びせていたことが6日、分かった。学校側は、発言が不適切だったとして生徒に謝罪した。

 学校や保護者などによると、教諭は昨年4月頃から女子生徒に対し、指導の際に「豚汁を食べたら共食い」「太い足を見せるな」などと言ったという。

 今年1月中旬、生徒の訴えを受けた母親(34)が事実を確認したところ、学校側が暴言を認めた上で謝罪した。学校は「不適切だった。今後はこうした発言が二度とないように気をつける」としている。

 母親によると、女子生徒は「学校に行きたくない」と話し、不登校の日が増えたという。母親は「先生からの行為であってもいじめと思う。学校は対応をちゃんとしてほしい」と話した。

雪崩事故死 引率の教諭ら3人書類送検

・共同通信
2019年3月2日(土)09時31分

8人死亡雪崩事故、書類送検へ
栃木県警、引率の教諭ら3人

 栃木県那須町で2017年3月、登山講習中の高校山岳部の生徒ら8人が死亡した雪崩事故で、雪崩の危険があったにもかかわらず訓練を続け、生徒らを死傷させたとして、県警が来週にも、業務上過失致死傷の疑いで、引率していた男性教諭ら計3人を書類送検する方針を固めたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

 県教育委員会が設けた検証委員会は事故について「訓練場所の範囲や安全性の検討が不十分だった」と指摘していた。3人は検証委の聴取や事故後の取材に、雪崩の発生は予見できなかったと説明しており、宇都宮地検が今後、刑事責任を問えるかどうか慎重に判断する。

高校教員、答案改ざん 指導力のなさ表面化させたくなく

朝日新聞
2019年3月1日(金)14時33分

高校教員、答案改ざん 指導力のなさ表面化させたくなく

 岐阜県教育委員会は1日、県立海津明誠高校(同県海津市)の30代の男性教員が複数の1年生の答案を改ざんし、点数を上げていたことを明らかにした。県教委の調査に対し、教員は不正行為を認め、「頑張っている生徒の点数を上げたかった。自分の指導力のなさを表面化させたくなかった」と話しているという。

 教育管理課などによると、男性は英語の教員で、1年生の3クラス(111人)を担当。2月の学年末テストで1年生12人の答案を改ざんし、1~24点分を上げていた。答案を男性自身が書き足したり、誤答を正答に書き換えたり、誤答をそのまま正解にしたりしていたという。

 改ざんした12人の中には自身が顧問を務める運動部の部員が2人いた。また、30点に満たない、いわゆる「赤点」の生徒が6人おり、得点が11点だった生徒を35点に上げるなど、改ざんによって4人が30点を超えた。男性はテストのあった2月21日の夜、答案用紙を自宅に持ち帰って改ざんしたと説明しているという。生徒の答案用紙を持ち帰る際は管理職の許可が必要だが、無断で持ち帰っていた。

 点数のついた答案用紙を生徒に返す以前に、別の教員が改ざんに気づき、管理職に報告したという。同校は改ざん部分を特定して再採点し、28日に答案用紙を返却。改ざんのあった生徒12人と保護者に謝罪した。教員はそれ以前に改ざんしたことはないと説明しているといい、県教委は処分について検討している。同校は「生徒の成績に影響はない」としている。

願書提出忘れ県に賠償命令 埼玉、推薦入試受験できず

産経新聞
2019年3月1日(金)20時23分

願書提出忘れ県に賠償命令 埼玉、推薦入試受験できず

 専門学校の推薦入試を受けられなかったのは、願書を預かった担任が提出し忘れたためだとして、埼玉県立羽生第一高の元女子生徒(19)が県に約150万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、さいたま地裁熊谷支部(大槻友紀裁判官)は1日、50万円の支払いを命じた。

 判決によると、元生徒は平成29年10月11日、担任に願書を提出。担任は失念し、期限の同20日までに出願できなかった。担任は同24日、元生徒側に「書類に不備があり受理されなかった」と、うその説明をしたが、その後、家族が専門学校に問い合わせて発覚した。

 判決は、願書提出の失念によって元生徒が精神的損害を被ったとして、県側の責任を認定した。

 元生徒は一般入試で合格し、専門学校に入学。担任はすでに謝罪し、昨年3月に減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けている。

 県教育委員会の小松弥生教育長は「重く受け止めている。再発防止に努める」とのコメントを出した。

セクハラで小学校教諭懲戒免職

NHK NEWS WEB
2019年02月28日(木)18時00分

セクハラで小学校教諭懲戒免職

八戸市の小学校の50歳の男性教諭が同僚の女性に抱きつくなどのセクハラ行為を繰り返していたとして、県教育委員会はこの教諭を2月28日付けで懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、八戸市の公立小学校に勤務する50歳の男性教諭です。
県教育委員会の発表によりますと、この教諭は、おととし7月頃から12月頃にかけて、同じ小学校に勤務する同僚の女性に対し、抱きしめたり手を握ったりするセクハラ行為を繰り返していたということです。
去年12月に女性の家族から学校に相談があり発覚したということで、男性教諭は行為を認めた上で「自分勝手な行動をしたことを深く反省している」などと話し、謝罪の意を示しているということです。
県教育委員会は2月28日付けでこの男性教諭を懲戒免職の処分にしました。
県教育委員会の田村博美教育次長は、2月28日開かれた会見の中で、「教職員全体に対する信用を著しく損ねるもので極めて遺憾だ。県民の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪しました。
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