FC2ブログ

学生に借金、男性教授を諭旨解雇

・共同通信
2019年2月8日(金)19時03分

学生に借金、男性教授を諭旨解雇
仏教大、威圧メールも

 仏教大(京都市)は8日、指導する通信教育課程の学生から数十万円を借り、返済期限を守らず威圧する内容のメールを送ったとして、仏教学部の60代の男性教授を諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表した。処分は5日付。

 大学によると、教授は2018年2月、私的な目的で学生に借金を申し込んだ。返済期限だった同4月下旬までに返さず、学生から催促されたが、中傷する内容を含んだ威圧的なメールを送信していた。

 教授は事実関係を認め「精神的に苦痛を与えた」と話しているという。学生が18年5月、大学のハラスメント相談窓口に通報。その後、教授は全額を返済した。
スポンサーサイト



”中学校教員から4年にわたり性被害” 教員と札幌市を提訴

NHK NEWS WEB
2019年2月8日(金)17時45分

”中学校教員から4年にわたり性被害” 教員と札幌市を提訴

20年以上前に札幌市内の中学校に通っていた女性が、中学校の卒業前から大学生までの4年間にわたって、当時の中学校の教員から性被害を受け続けたとして、教員と札幌市に賠償を求める訴えを起こしました。

訴えを起こしたのは、東京都内に住む石田郁子さん(41)で、東京地方裁判所に訴えを起こした後、会見を開きました。

それによりますと、石田さんは、札幌市内の中学校を卒業する前の15歳から大学に入った19歳までの4年間にわたり、中学校の美術教員だった男性から無理やりキスをされるなどわいせつな行為を繰り返し受け、3年前に性被害の体験がフラッシュバックする症状が出てPTSD=心的外傷後ストレス障害の診断を受けたということです。

札幌市教育委員会に処分を求めても教員が認めなかったということで、教員と札幌市に対して、3000万円余りの賠償を求めています。

石田郁子さんは会見で、「なぜいまさら訴えるのか、周りの人に非難もされたが、被害を受けた当時の自分を守れるのは、今の自分しかいないと考えた。自分が黙って生きていくのは耐えられない」と話していました。

代理人の河邉優子弁護士は、「未成年は被害を被害と気付くことができない。PTSDの症状が後から出ることは医学的に認められているので、しっかり立証していきたい」と話しています。

一方、札幌市教育委員会は「訴状がまだ届いていないので訴状の内容を確認したうえで対応していきたい」というコメントを出しました。

使途不明金の調査不十分で校長 県教委 /熊本

毎日新聞
2019年2月6日(水)

懲戒処分
使途不明金の調査不十分で校長 県教委 /熊本


 熊本県北部の県立高運動部で昨年5月、約140万円の使途不明金が発覚し男性教諭の私的流用が疑われた問題で、県教委は5日、同高がPTAから問題を指摘された後も適切な調査を怠ったとして、校長(60)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。教諭は部員の保護者から詐欺容疑で刑事告訴され県警が捜査している。

 県教委によると、校長は2017年10月、PTAから「部の会計に不審な点がある」と相談を受けたが、教諭から簡単な口頭説明を受けただけで帳簿を調べるなど客観的な事実確認を怠った。教諭への聞き取り内容についてもPTA側に伝えていなかった。

 その後の県教委の調査で使途不明金が約140万円に上ることが発覚。校長は「初動が非常にまずかった」と話しているという。

 一方、昨年10月に刑事告訴された教諭は「私的流用はない」と着服を否定している。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
 
検索フォーム
リンク