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女子児童に裸の画像を送信させた教諭を逮捕

NHK NEWS WEB
2019年02月06日(水)20時26分

児童ポルノ違反の疑いで教諭逮捕

スマートフォンのアプリを使い、奈良県内の12歳の女子児童に自分の裸の画像を撮影させ送信させたとして、神奈川県の市立小学校の31歳の教諭が児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、神奈川県伊勢原市の市立桜台小学校教諭で、小田原市の近藤健太容疑者(31)です。
警察によりますと、近藤教諭は去年12月、無料の動画アプリで知り合った奈良県内の小学6年生で12歳の女子児童に、自分の上半身の裸の写真を撮影させ、別のアプリで送信させたとして児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。
近藤教諭は、同い年の少女になりすまして別の女の子の裸の写真を児童に送り「私も送ったのであなたも送ってほしい」などとメッセージを送っていたということです。
その後、児童の両親がスマートフォンに残っていた写真を見つけ、警察に相談していました。
調べに対して、容疑を認め、「性欲を満たすためにやった」と供述しているということで、警察は詳しく調べています。
伊勢原市教育委員会は「逮捕されたと初めて聞いたのでコメントできない。今後、事実関係の確認を進める」としています。

女子トイレに小型カメラ仕掛けた小学校講師を逮捕

日刊スポーツ 
2019年2月5日(火)22時32分

女子トイレに小型カメラ仕掛けた小学校講師を逮捕

福島署は5日、勤務先の福島市立清明小の女子トイレに盗撮目的で侵入したとして、建造物侵入の疑いで、同校講師の土田拓磨容疑者(25=福島市)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月2日ごろ、女子トイレに侵入した疑い。同校によると、土田容疑者は昨年春から6年の担任。同11月2日午後3時20分ごろ、女子児童が校舎3階のトイレ個室で小型カメラを見つけた。

同校の岩下聡校長は「本校の職員がこのようなことを起こし申し訳ない」と陳謝した。

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教職員の「いじめ」認定、山口県 高2自殺で異例報告書

西日本新聞 
2019年02月05日(火)15時01分

教職員の「いじめ」認定、山口県 高2自殺で異例報告書

 山口県周南市で2016年、県立高2年の男子生徒が自殺した問題で「県いじめ調査検証委員会」(委員長・堂野佐俊山口学芸大教授)が同級生からのいじめがあったと認定し、教職員も雑用を押し付けるなどの「いじめに類する行為」をしていたと認めた報告書をまとめたことが5日、分かった。検証委は同日、村岡嗣政知事に報告書を手渡した。午後に概要を公表し説明する。

 13年成立のいじめ防止対策推進法は生徒の行為のみをいじめと定義し、教職員は含まない。だが検証委は部活顧問ら教職員が関与した五つの事例について、男子生徒のストレス要因になったとしていじめに類する行為と判断した。

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教職員のわいせつ防止へ自己分析チェックシート 

西日本新聞 
2019年02月01日(金)06時00分

教職員のわいせつ防止へ自己分析チェックシート 県教委が新年度から導入 [長崎県]

 県教育委員会は31日、教職員によるわいせつ行為がなくならない現状を受け、自らの性的嗜好(しこう)を客観的に確認できる「自己分析チェックシート」を新年度から導入すると発表した。非正規職員を含む全教職員の約1万4千人を対象とし、わいせつ行為の発生を防ぐ。

 シートは「小児性愛の傾向があるかどうか」「セクハラ・パワハラを起こしやすいか」-を計る2種類。性別によって、シートの内容が異なる。

 「生徒に関する性的な想像や考え方を持っていても、生徒を傷つけていないからそんなに悪いことではない」などの設問があり、回答は「そう思う」「思わない」などから選択する。

 回答者自身が採点するため第三者には分からず、県教委も把握できないようになっている。結果にかかわらず、性障害専門医療センター(東京)に相談できるという。

 新年度の4月から取り組めるよう、近く市町教育委員会を通じて各学校にシートを送付。シートを作成した、精神科医で同センターの福井裕輝代表理事は「各教職員が自らの傾向に気づくことで、わいせつ事案ゼロにつなげていきたい」と語った。県教委によると、昨年度と本年度中に教職員によるわいせつ行為やセクハラが計6件発生している。

教員不祥事相次ぎ緊急の管理職会議

福井新聞
2019年2月3日(日)午後0時00分

教員不祥事相次ぎ緊急の管理職会議
福井県内2会場で県教育委員会


 勤務する学校で女子生徒に対するわいせつ行為など教員不祥事が福井県内で相次ぎ、県教委は2月2日、県内全ての公立小中高、特別支援学校の校長と教頭を集めた緊急の管理職会議を県内2会場で開いた。計650人が、綱紀粛正と服務規律の徹底、再発防止を再確認した。

 嶺北会場の福井市の県生活学習館には約500人が集められた。東村健治県教育長が「本県教育の非常事態。管理職が先頭に立ち、教職員の倫理、道徳感を高めるよう強く求める」と訓示。巣守俊彦県学校振興課長が、県教委の懲戒処分とハラスメント防止に関する二つの指針を説明し順守を訴えたほか、大阪市の弁護士が講演した。

 敦賀市教委は昨年12月、市内の公立中学に勤務する40代の男性教諭が、18歳未満の少女にみだらな行為をしていたと発表。福井市の県立学校の30代の男性教諭が、自校の女子生徒2人にわいせつ行為を繰り返していたことも発覚し、県教委は1日、この教諭2人を懲戒免職とした。

 参加した福井市内の高校教頭は「職員にしっかり指導し、県民に信頼されるよう努めたい」と話した。嶺南会場は若狭町歴史文化館で行われた。

2019-02-03 福井新聞オンライン

わいせつ行為で教諭2人クビ

福井新聞
2019年2月2日(土)午前7時10分

生徒2人にわいせつ、教諭を免職
福井県教委が処分、県立学校勤務


 福井県教委は2月1日、2016~18年に自分が勤務する県立学校(福井市)の女子生徒2人に対し、校内や自家用車内でキスや体を触るなどわいせつな行為を繰り返したとして、30代の男性教諭を同日付で懲戒免職としたと発表した。

 県教委によると、昨年末に第三者から通報があり発覚。今年1月に学校側が教諭や生徒に聞き取りなどの調査を行ったところ、教諭は事実関係を認めた。問題発覚後は自宅謹慎しており、「軽はずみな行動をとってしまった。教員としてあるまじき行為だった」などと話しているという。

 教諭は既婚。2人の女子生徒から勉強などの相談を受けたことで、1人に対して恋愛感情を持ち、もう1人については「悪ふざけ的にやった」と説明しているという。16年以前は同様の行為をしていないとしている。県教委は、女子生徒の保護者に1月下旬に状況を説明し謝罪、県警に今後の対応を相談した。

 また、敦賀市の公立中に勤務する40代の男性教諭が、18歳未満の少女にみだらな行為を行っていた問題で、男性教諭を1日付で懲戒免職とした。市教委が昨年末に問題を公表していた。

 処分を受けた男性教諭2人が勤めていた県立学校、公立中の校長を戒告、教頭を文書訓告とした。

 県庁で1日、会見した県教委の松田健志教育振興監は「教壇に立つ者が考えられない行為をし、生徒・保護者をはじめ県民に対する信頼と期待を著しく損なうことになった。深くおわびする」と陳謝。県内全ての公立小中高校の校長と教頭を対象に2日、緊急の管理職会議を行い、綱紀粛正と服務規律を徹底する。

 県は職員の懲戒処分の公表基準を策定し17年度から、重大な法令違反と判断した場合は職員の氏名、事案の概要を公表することにしている。今回のケースで県教委は、学校や被害者が特定される懸念や、被害者サイドから詳細な公表を控えてほしいとの要望があったとし「詳しい内容の発表を差し控えたい」とした。

女子生徒2人に不適切LINEを送り停職処分

朝日新聞
2019年2月3日(日)10時49分

女子生徒に「大好きだ」 60歳の中学教諭がLINE

 女子生徒2人に無料通信アプリ「LINE」で不適切なメッセージを送ったとして、大阪府堺市教育委員会は1日、市立中学校の男性指導教諭(60)を減給10分の1(2カ月)の処分とし、発表した。教諭は同日付で依願退職した。

 発表によると、教諭は昨年9~10月、顧問を務める運動部の女子部員2人に個人的にメッセージを送り、1人に対して「大好きだ」と好意を伝えたり、もう1人には別の生徒の印象を語ったりしたという。部員の1人が他の教諭に相談して発覚。市教委は生徒との私的なLINE使用を禁じている。教諭は「寄り添う気持ちから個人的に声をかけた」と説明したが、市教委は「教員と生徒の関係として不適切だった」と判断した。

女子生徒に抱き付いたりキスした教師 教員免許剥奪

九州朝日放送
2019年02月01日(金)19時21分

【福岡】中学校教師を懲戒免職 「女子生徒にキス」

北九州市教育委員会は市内の中学校の50代の男性教師を懲戒免職とし、教員免許を剥奪しました。2015年8月、夏休みの勉強会に参加していた女子生徒をひざの上に座らせ抱き付いたりキスをしたりしました。教師はいまも行為を否定していますが、有罪判決が確定しています。また、部活で生徒に体罰を加えた37歳と58歳の男性教諭を減給と戒告、児童に不適切な言動を行った小学校教師を停職6ヵ月の懲戒処分としました。今年度、懲戒処分を受けた教職員は11人で昨年度の3倍近くになっています。

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女子児童の口にガムテープ 1年担任を交代

千葉日報
2019年2月1日(金)17時32分

女子児童の口にガムテープ 1年担任を交代 旭市立富浦小

 旭市の小学校で教諭が担任する女子児童の口をガムテープでふさいだ問題で、学校が担任を交代させたことが1日、市教委などへの取材で分かった。学校は同日、全校保護者会を開いて説明した。

 交代したのは、市立富浦小で1年生を担任していた女性教諭。1月16日に女児の口をガムテープでふさいだ。学校は同31日、1年生の保護者へ担任交代を文書で通知した。

 市教委は“いき過ぎた指導”と認識しているが、学校教育課の臼倉浩管理主事は「保護者の意向もあり詳細は差し控える」とし、経緯を明らかにしていない。千葉県教委は市教委からの正式な報告を受けて教諭の処分を検討する。

北海道高2自殺、部活顧問提訴へ

・共同通信
2019年2月1日(金)18時54分

北海道高2自殺、部活顧問提訴へ
両親「吹奏楽部での指導が原因」

 2017年7月に北海道の私立高校2年の男子生徒=当時(16)=が自殺したのは、吹奏楽部の40代男性顧問の指導が原因として、男子生徒の両親が今月中旬にも学校法人と顧問を相手取り、慰謝料計1千万円の損害賠償を求めて札幌地裁に提訴することが1日、分かった。

 代理人弁護士によると、生徒は17年2月ごろから体調不良で欠席が増え、精神科で治療を受けていた。同4月に顧問から「マネジャーにする」と言われ、6月には参加を控えるよう指示されたという。7月中旬に遠征先で他の部員らと合流できず、徒歩で約6時間かけて帰宅するといった異変があり、翌日に自宅近くで自殺した。

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