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女子高生にわいせつ行為~教諭処分停職1年

RKB毎日放送
2018年12月27日(木)19時21分

女子高生にわいせつ行為~教諭処分停職1年

福岡市教育委員会は女子高校生にみだらな行為をしたとして、中学校の男性教諭を停職1年の懲戒処分としました。

ほかに教諭3人も懲戒処分となっています。

福岡市教育委員会によりますと、南区の中学校に勤務する31歳の男性教諭は、今年9月、福岡県内のホテルで当時17歳だった女子高校生に対し、金銭を支払いみだらな行為をしたということです。

男性教諭は「ツイッターを見て連絡を取った。高校生かもしれないという認識はあった」と話しているということです。

市教委は男性教諭を停職1年の懲戒処分とし、男性教諭はきょう付で依願退職しています。

このほか体罰などで教諭3人が懲戒処分となっていて、今年1年で処分を受けた福岡市の教職員は17人に上っています。
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「ぶち殺すぞ」と生徒に平手打ち、鼓膜破れる

読売オンライン
2018年12月28日(金)12時44分

「ぶち殺すぞ」と生徒に平手打ち、鼓膜破れる

 岩手県立高校の相撲部顧問の男性教諭から暴力や暴言を受けたとして、男子生徒(17)が県に220万円の損害賠償を求めた訴訟は27日、盛岡地裁で和解が成立した。県が生徒側に賠償金55万円を支払う内容。

 訴状などによると、男子生徒は1年生だった昨年10月27日、他の部員2人とともに、男性教諭から頬を平手打ちされたうえ、「ぶち殺すぞ」などと威嚇され、鼓膜が破れるけがを負った。県教育委員会は同12月、男性教諭を停職2か月の懲戒処分にした。

 県教委は「教育現場での暴言と暴力は言語道断。教職員が適切な指導を行えるよう努める」としている。

大阪市立大教授 セクハラで停職

産経新聞
2018年12月27日(木)22時59分

セクハラ行為で教授に停職3カ月、大阪市立大

 大阪市立大(大阪市)は27日、学生や教職員にセクハラ行為をしたなどとして、男性教授(61)を停職3カ月の懲戒処分とした。教授は一部の事実関係を認めているが、「酒の席なので記憶にない」と話している行為もあるという。

 大学によると、教授は平成23~30年度、学生や教職員に交際相手の有無をしつこく聞いたほか、飲み会の場で一部の女性の太ももに手を置いたり、ハグしたりした。また特定の学生を叱責する不適切な指導を繰り返したほか、自らの講義や試験監督の業務を院生以上の学生に代行させた。このほか、一部の学生にたこやきを買いに行かせるなどした。

交通費不正受給で高校教諭を処分、県教委 引率したと偽る

神奈川新聞 カナロコ
2018年12月28日(金)10時42分

交通費不正受給で高校教諭を処分、県教委 引率したと偽る

 県教育委員会は27日、部活動の引率をしたと偽り、交通費と手当を不正受給した県立高校の男性総括教諭(58)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。また、同校校長を口頭訓告とした。

 県教委によると、教諭は昨年3月から今年7月までの間、顧問を務める運動系の部活動で、他校との合同練習に引率したと偽り、17回分の交通費と特殊勤務手当計4万8564円を不正に受給した。

 今年8月、練習相手校の副校長から、教諭らの引率がないことについて問い合わせがあり発覚した。教諭は利息分を含めた計5万402円を返済し、来年1月から改善のための研修を受ける。

 県教委は、実際に活動などが行われたかどうかの確認を徹底するよう各校に通知を出した。また、県警に情報提供しており、告発も視野に入れて検討するという。 

高校教諭が車検切れのバス運転

大分放送
2018年12月27日(木)18時45分

日出総合高校教諭が車検切れのバス運転

県立日出総合高校の男性教諭2人が部活動に所属する生徒を乗せて車検切れのマイクロバスを運転していたことがわかりました。
12月3日、日出総合高校で学校のマイクロバスを点検した際、車検と自賠責保険の有効期限が今年10月で切れていると車の修理業者から指摘されました。高校が調査した結果、男性教諭2人が車検切れのまま4回運転していて、このうち3回は部活動に所属する生徒も乗っていました。バスを管理していた部活動の顧問と男性事務長が車検の確認を怠っていたということです。県教委は27日午後、臨時の校長会議を開き、車内や事務室に車検などの有効期限を掲示するよう通達しました。

正座強要で停職処分

北海道新聞
2018年12月27日(木)05時00分

男子部員に正座強要 札創成高バスケ部監督を停職処分

 私立札幌創成高(細野敏校長)で男子バスケットボール部の監督兼顧問を務めていた男性非常勤講師(60)が練習中の部員に約30分間の正座を強要していたことが26日、分かった。文部科学省は長時間にわたる正座は体罰に当たるとしており、同校は同日までに非常勤講師の監督兼顧問を解任し、停職1カ月の懲戒処分とした。

 同校によると、非常勤講師は今年9月、「集合時間に1分遅刻した」として部員2人を体育館で約30分間正座させるなどした。また、複数の部員に「死ね」などの暴言を頻繁に繰り返した。非常勤講師は正座について「ルールを守らせるためだった」と説明しているという。細野校長は「行きすぎた指導があった。再発防止を徹底したい」と謝罪した。

ひき逃げの教諭 停職3ヵ月

埼玉新聞
2018年12月28日(金)

接触事故で倒れた高校生、起きて横断歩道渡る 車の教諭、救護せず逃走するも出頭 さいたま市教委が処分

 さいたま市教育委員会は27日、道交法違反(ひき逃げ)などで罰金の略式命令を受けた市立日進北小学校に勤務する男性教諭(59)を地方公務員法に基づき、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市教委教職員人事課によると、男性教諭は6月26日午前7時40分ごろ、さいたま市北区吉野町2丁目の国道17号交差点を車で走行中、横断歩道を自転車で渡っていた男子高校生と接触事故を起こしたにもかかわらず、救護措置を取らずに逃走した。男子生徒は転倒し、右足に全治7日間のけがを負った。

 男性教諭は翌日の同時刻、現場付近に警察官がいたため心配になり、大宮署に出頭。11月21日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)、道交法違反で大宮簡裁から罰金70万円の略式命令を受け、納付した。

 同課の聞き取りに、男性教諭は救護措置を取らなかった理由を「倒れた高校生が自転車を起こし、乗って横断歩道を渡ったので安堵(あんど)した」と説明したという。

学生の相談受け再試験で合格させた教授、敗訴

読売オンライン
2018年12月27日(木)08時09分

学生の相談受け再試験で合格させた教授、敗訴

 学内試験で落第となった学生に再試験を受けさせ、合格にしたことで停職処分を受けたのは大学の懲戒権の乱用だとして、東北芸術工科大(山形市)の60歳代の男性教授が同大を相手取り、処分の無効などを求めた訴訟で、山形地裁(貝原信之裁判長)は25日、原告の請求を棄却した。

 判決などによると、教授は昨年2月、学期末試験で落第判定を受けた学生から「(資料が持ち込み可能な)試験だったのに、友人に貸した資料が返って来ず持ち込めなかった」などという趣旨の相談を受けた。成績は確定していたが、教授は学生に再試験を受けさせたうえで成績変更申請を行い、合格とした。その後、同大は「就業規則違反」などとして、教授を8か月の停職処分とした。

 判決は「単位取得の公平さ・適正さを害した」などと指摘した。

男子生徒に頭突き

読売オンライン
2018年12月28日(金)07時31分

生徒に「死ね」と言われ、60歳講師が頭突き

 大阪府教育庁は27日、頭突きなどの体罰を行った東大阪市立中の男性講師(60)を減給10分の1とするなど、4人を懲戒処分とした。講師は同日、依願退職した。

 発表では、男性講師は10月1日、1年生の理科の授業中、問題に正解した男子生徒に「また塾か。自分の経験から考えなあかん」などと発言。男子生徒が講師のことを「死ね」と言ったことを他の生徒から授業後に教えられて腹を立て、胸で生徒の体を押したり、頭に頭突きをしたりした。

 府教育庁によると、講師は3月末で教諭を退職し、4月から再雇用されていた。本来は減給6か月に相当するが、雇用期間が来年3月末までのため、残る期間を全て減給とした。講師は、教諭だった2000年と09年にも、生徒への体罰で処分を受けていたという。

 このほか、車上荒らしをしている時に見つかり、被害者をボンネットに乗せたまま車を走らせて逃げたとして、強盗未遂罪で起訴された寝屋川市立中講師(29)を懲戒免職にするなどした。


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