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二度に渡る酒気帯びで教諭停職

とちぎテレビ
2018年12月18日(火)

二度に渡る酒気帯びで教諭停職

県教育委員会は18日、酒気帯び運転の疑いで逮捕された高根沢町の中学校の男性教諭を停職6カ月の懲戒処分にした。教諭は退職願を提出し18日付で受理されている。懲戒処分を受けたのは高根沢町の阿久津中学校に勤務する小池佳孝教諭54歳。教諭は8月28日の午前中、宇都宮市内で酒気帯び運転の疑いで警察から取り調べを受け、基準値を超えるアルコールが検出されたため書類送検されているほか、10月20日にも酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されている。いずれも前の日から酒を飲み自分の車の中で仮眠をした後だったという。
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教諭3人を懲戒処分

2018年12月19日(水) 新潟県教育委員会

2018-12-19、新潟県

別人の「万引き」で担任から指導、中3自殺 遺族提訴

朝日新聞
2018年12月20日(木)19時03分

別人の「万引き」で担任から指導、中3自殺 遺族提訴

広島県府中町の町立府中緑ケ丘中学校3年の男子生徒(当時15)が2015年12月、誤った「万引き」の記録に基づく進路指導を受けた後に自殺した問題で、遺族が町に慰謝料など約6700万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴したことが20日、わかった。

 提訴は12月5日付。第三者委員会の報告書などによると、学校側は生徒が1年生だった13年、別人の万引き行為をこの生徒の行為として誤って記録。校内の指摘で紙の資料は修正したが、電子データはそのまま残った。15年11月、担任がこの誤った記録をもとに生徒に進路指導した際、志望校への推薦はできないと告げた。生徒は翌月の保護者と担任の三者面談を欠席し、その日に自殺した。

 佐藤信治町長は「改めて亡くなられた生徒に哀悼の意を表し、ご遺族には心からお悔やみ申し上げます。訴状の内容を精査する必要があり、具体的なコメントは控えさせていただきます」とのコメントを出した。


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