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出張費用を不正に使用 准教授を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2018年12月19日(水)18時56分

出張費用を不正使用 首都大学東京の准教授を懲戒処分へ

首都大学東京に勤務する准教授が、学会に参加していないにもかかわらず、学会への参加名目で170万円余りの出張費用を不正に使っていたことがわかりました。大学はこの准教授を懲戒処分にする方針です。

出張費用の不正使用が明らかになったのは、首都大学東京の47歳の准教授です。大学の調査によりますと、この准教授は平成26年から去年9月までの間、実際には学会に参加していないにもかかわらず、学会に参加した名目で、フィリピンや福岡県など14件の出張費用、合わせて171万6000円を不正に使ったということです。

今回の不正は、通常は提出されるはずの学会の「参加証」が、この准教授から提出されていなかったことから明らかになりました。

大学の調査に対し、この准教授は学会に参加していないことを認めたうえで、「学会には参加しなかったが、会場周辺で研究者と打ち合わせをしたので、広い意味では学会の出張になると思った」と話しているということです。

ただ、14件のうち5件については、「誰と会っていたのか、言えない」などと話しているということです。大学は今後、この准教授を懲戒処分にする方針です。

上野淳学長は「信頼を大きく裏切るもので、深くおわびする。全学を挙げて再発防止に取り組む」とコメントしています。


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既婚の教諭、卒業式終えた女子生徒と抱き合う

読売オンライン
2018年12月20日(木)09時29分

既婚の教諭、卒業式終えた女子生徒と抱き合う

 北海道教育委員会は19日、知人女性に執拗しつようにメールをした宗谷地方の中学校の男性校長(57)ら6人を停職などの懲戒処分にした。

 男性校長は6~9月、20歳代の知人女性に、メールやSNSで約200回にわたり、飲食に誘ったり返信を促したりするメッセージを送った。「大好き」「その目で見られると吸い込まれる」などの表現に女性は不快感や恐怖を覚え、知人を介して道教委に相談した。道教委は校長を停職3か月とした。校長は退職願を提出し、今月受理された。

 また、札幌市の道立高校男性教諭(51)は2016年3月、卒業式を終えた女子生徒とホテルで抱き合うなどした。教諭は既婚者で、不適切な関係は今年2月まで続いた。道教委は教諭を停職2か月とした。

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