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体罰で2度目の処分

NHK NEWS WEB
2018年12月11日(火)14時30分

私立高校の女子バレー部監督が再び体罰 広島 尾道

広島県尾道市にある私立高校で、女子バレーボール部の監督を務める53歳の教諭が、部員の生徒に体罰を加えたなどとして懲戒処分を受け、退職しました。この教諭は鹿児島県の高校でも体罰を繰り返したとして処分を受けていて、学校では「生徒や保護者におわびしたい」としています。

尾道市にある私立尾道高校によりますと、女子バレーボール部の監督を務める53歳の男性教諭は、ことし9月、部員の生徒に対し、髪を引っ張って倒すなどの体罰を加えたということです。

さらに、練習中に「ばかやろう」などと暴言を吐いたり、学校から寮に帰る車の中で生徒の家庭環境について悪く言ったりすることもあったということです。

先月30日、9人の部員が寮を抜け出して保護者に訴えたため明らかになったということで、学校ではこの教諭を10日付けで減給10分の1、2か月の懲戒処分にしました。

教諭は体罰を認めたうえで、その理由については「言い訳になるから言わない」と話していて、依願退職したということです。

この教諭は、平成19年に当時、監督を務めていた鹿児島県の高校の女子バレーボール部でも体罰を繰り返したとして出勤停止の処分を受け、退職したあと、平成22年から尾道高校に勤務していました。

高校を運営する尾道学園では「二度と体罰をしないと言ったので採用したが、大変残念だ。管理監督する立場にあった学校として、生徒や保護者におわびしたい」としています。
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