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教員に「壁に打ち付けられ頭けが」…生徒側提訴

読売オンライン
2018年12月29日(土)23時17分

教員に「壁に打ち付けられ頭けが」…生徒側提訴

 甲府市は28日、同市立中学校の30歳代の男性教員が11月、生徒への暴行罪で甲府区検に略式起訴され、甲府簡裁から罰金10万円の略式命令を受けたと発表した。

 同市教育委員会によると、男性教員は3月、放課後の自主学習の指導中に生徒の言動に腹を立て、教室内で生徒の右肩付近を手でつかんで体を押すなどした。男性教員は暴行を認め、罰金を納付した。

 一方、生徒側は「男性教員に壁に打ち付けられるなどして頭などにけがを負った」と主張。11月に山梨県や市、男性教員を相手取り、慰謝料など計約180万円の損害賠償を求める訴訟を甲府地裁に起こしたという。男性教員は「けがをさせるような接触はなかった」としている。

 市教委学校教育課は「男性教員の行為は体罰だと認識しているが、教員側と生徒側の主張に大きな隔たりがあり、裁判で事実を確認していく必要がある」としている。
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いじめ自殺で遺族が教職員の懲戒処分を要請

デーリー東北
2018年12月29日(土)22時51分

当時の教職員の懲戒処分を/青森中2女子自殺 遺族側が市側に要請

 2016年8月、青森市立浪岡中2年の葛西りまさん=当時(13)=がいじめを訴え自殺した問題で、遺族と代理人弁護士は29日、青森市の小野寺晃彦市長と市教委の成田一二三教育長と同市内で面談し、再発防止の観点から当時の同中校長を含む教職員の懲戒処分も検討するよう要請した。

 面談後に記者会見した、りまさんの父剛さん(40)は、当時の教職員に対し「なぜ、何事もなかったかのようにしているのか。学校で女の子1人が亡くなっているのに、責任はどこにあるのか」と憤った。代理人弁護士も、当時の学校対応について「懲戒処分に該当しないというのは不適切ではないか」と訴えた。

 遺族側は8月に、当初の審議会が報告書原案で、根拠を示さずに思春期うつと判断したことなどに対し市長と教育長に検証を要望していた。会見で剛さんは、同日示された検証の中間報告について、「検証内容が不十分」として市と市教委に見直しなどを求めたことを明らかにした。

女子高生にわいせつ行為~教諭処分停職1年

RKB毎日放送
2018年12月27日(木)19時21分

女子高生にわいせつ行為~教諭処分停職1年

福岡市教育委員会は女子高校生にみだらな行為をしたとして、中学校の男性教諭を停職1年の懲戒処分としました。

ほかに教諭3人も懲戒処分となっています。

福岡市教育委員会によりますと、南区の中学校に勤務する31歳の男性教諭は、今年9月、福岡県内のホテルで当時17歳だった女子高校生に対し、金銭を支払いみだらな行為をしたということです。

男性教諭は「ツイッターを見て連絡を取った。高校生かもしれないという認識はあった」と話しているということです。

市教委は男性教諭を停職1年の懲戒処分とし、男性教諭はきょう付で依願退職しています。

このほか体罰などで教諭3人が懲戒処分となっていて、今年1年で処分を受けた福岡市の教職員は17人に上っています。

「ぶち殺すぞ」と生徒に平手打ち、鼓膜破れる

読売オンライン
2018年12月28日(金)12時44分

「ぶち殺すぞ」と生徒に平手打ち、鼓膜破れる

 岩手県立高校の相撲部顧問の男性教諭から暴力や暴言を受けたとして、男子生徒(17)が県に220万円の損害賠償を求めた訴訟は27日、盛岡地裁で和解が成立した。県が生徒側に賠償金55万円を支払う内容。

 訴状などによると、男子生徒は1年生だった昨年10月27日、他の部員2人とともに、男性教諭から頬を平手打ちされたうえ、「ぶち殺すぞ」などと威嚇され、鼓膜が破れるけがを負った。県教育委員会は同12月、男性教諭を停職2か月の懲戒処分にした。

 県教委は「教育現場での暴言と暴力は言語道断。教職員が適切な指導を行えるよう努める」としている。

大阪市立大教授 セクハラで停職

産経新聞
2018年12月27日(木)22時59分

セクハラ行為で教授に停職3カ月、大阪市立大

 大阪市立大(大阪市)は27日、学生や教職員にセクハラ行為をしたなどとして、男性教授(61)を停職3カ月の懲戒処分とした。教授は一部の事実関係を認めているが、「酒の席なので記憶にない」と話している行為もあるという。

 大学によると、教授は平成23~30年度、学生や教職員に交際相手の有無をしつこく聞いたほか、飲み会の場で一部の女性の太ももに手を置いたり、ハグしたりした。また特定の学生を叱責する不適切な指導を繰り返したほか、自らの講義や試験監督の業務を院生以上の学生に代行させた。このほか、一部の学生にたこやきを買いに行かせるなどした。

交通費不正受給で高校教諭を処分、県教委 引率したと偽る

神奈川新聞 カナロコ
2018年12月28日(金)10時42分

交通費不正受給で高校教諭を処分、県教委 引率したと偽る

 県教育委員会は27日、部活動の引率をしたと偽り、交通費と手当を不正受給した県立高校の男性総括教諭(58)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。また、同校校長を口頭訓告とした。

 県教委によると、教諭は昨年3月から今年7月までの間、顧問を務める運動系の部活動で、他校との合同練習に引率したと偽り、17回分の交通費と特殊勤務手当計4万8564円を不正に受給した。

 今年8月、練習相手校の副校長から、教諭らの引率がないことについて問い合わせがあり発覚した。教諭は利息分を含めた計5万402円を返済し、来年1月から改善のための研修を受ける。

 県教委は、実際に活動などが行われたかどうかの確認を徹底するよう各校に通知を出した。また、県警に情報提供しており、告発も視野に入れて検討するという。 

高校教諭が車検切れのバス運転

大分放送
2018年12月27日(木)18時45分

日出総合高校教諭が車検切れのバス運転

県立日出総合高校の男性教諭2人が部活動に所属する生徒を乗せて車検切れのマイクロバスを運転していたことがわかりました。
12月3日、日出総合高校で学校のマイクロバスを点検した際、車検と自賠責保険の有効期限が今年10月で切れていると車の修理業者から指摘されました。高校が調査した結果、男性教諭2人が車検切れのまま4回運転していて、このうち3回は部活動に所属する生徒も乗っていました。バスを管理していた部活動の顧問と男性事務長が車検の確認を怠っていたということです。県教委は27日午後、臨時の校長会議を開き、車内や事務室に車検などの有効期限を掲示するよう通達しました。

正座強要で停職処分

北海道新聞
2018年12月27日(木)05時00分

男子部員に正座強要 札創成高バスケ部監督を停職処分

 私立札幌創成高(細野敏校長)で男子バスケットボール部の監督兼顧問を務めていた男性非常勤講師(60)が練習中の部員に約30分間の正座を強要していたことが26日、分かった。文部科学省は長時間にわたる正座は体罰に当たるとしており、同校は同日までに非常勤講師の監督兼顧問を解任し、停職1カ月の懲戒処分とした。

 同校によると、非常勤講師は今年9月、「集合時間に1分遅刻した」として部員2人を体育館で約30分間正座させるなどした。また、複数の部員に「死ね」などの暴言を頻繁に繰り返した。非常勤講師は正座について「ルールを守らせるためだった」と説明しているという。細野校長は「行きすぎた指導があった。再発防止を徹底したい」と謝罪した。

ひき逃げの教諭 停職3ヵ月

埼玉新聞
2018年12月28日(金)

接触事故で倒れた高校生、起きて横断歩道渡る 車の教諭、救護せず逃走するも出頭 さいたま市教委が処分

 さいたま市教育委員会は27日、道交法違反(ひき逃げ)などで罰金の略式命令を受けた市立日進北小学校に勤務する男性教諭(59)を地方公務員法に基づき、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 市教委教職員人事課によると、男性教諭は6月26日午前7時40分ごろ、さいたま市北区吉野町2丁目の国道17号交差点を車で走行中、横断歩道を自転車で渡っていた男子高校生と接触事故を起こしたにもかかわらず、救護措置を取らずに逃走した。男子生徒は転倒し、右足に全治7日間のけがを負った。

 男性教諭は翌日の同時刻、現場付近に警察官がいたため心配になり、大宮署に出頭。11月21日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)、道交法違反で大宮簡裁から罰金70万円の略式命令を受け、納付した。

 同課の聞き取りに、男性教諭は救護措置を取らなかった理由を「倒れた高校生が自転車を起こし、乗って横断歩道を渡ったので安堵(あんど)した」と説明したという。

学生の相談受け再試験で合格させた教授、敗訴

読売オンライン
2018年12月27日(木)08時09分

学生の相談受け再試験で合格させた教授、敗訴

 学内試験で落第となった学生に再試験を受けさせ、合格にしたことで停職処分を受けたのは大学の懲戒権の乱用だとして、東北芸術工科大(山形市)の60歳代の男性教授が同大を相手取り、処分の無効などを求めた訴訟で、山形地裁(貝原信之裁判長)は25日、原告の請求を棄却した。

 判決などによると、教授は昨年2月、学期末試験で落第判定を受けた学生から「(資料が持ち込み可能な)試験だったのに、友人に貸した資料が返って来ず持ち込めなかった」などという趣旨の相談を受けた。成績は確定していたが、教授は学生に再試験を受けさせたうえで成績変更申請を行い、合格とした。その後、同大は「就業規則違反」などとして、教授を8か月の停職処分とした。

 判決は「単位取得の公平さ・適正さを害した」などと指摘した。

男子生徒に頭突き

読売オンライン
2018年12月28日(金)07時31分

生徒に「死ね」と言われ、60歳講師が頭突き

 大阪府教育庁は27日、頭突きなどの体罰を行った東大阪市立中の男性講師(60)を減給10分の1とするなど、4人を懲戒処分とした。講師は同日、依願退職した。

 発表では、男性講師は10月1日、1年生の理科の授業中、問題に正解した男子生徒に「また塾か。自分の経験から考えなあかん」などと発言。男子生徒が講師のことを「死ね」と言ったことを他の生徒から授業後に教えられて腹を立て、胸で生徒の体を押したり、頭に頭突きをしたりした。

 府教育庁によると、講師は3月末で教諭を退職し、4月から再雇用されていた。本来は減給6か月に相当するが、雇用期間が来年3月末までのため、残る期間を全て減給とした。講師は、教諭だった2000年と09年にも、生徒への体罰で処分を受けていたという。

 このほか、車上荒らしをしている時に見つかり、被害者をボンネットに乗せたまま車を走らせて逃げたとして、強盗未遂罪で起訴された寝屋川市立中講師(29)を懲戒免職にするなどした。


県立高校2教諭、体罰問題で戒告 県教委が処分

岐阜新聞Web
2018年12月27日(木)08時25分

県立高校2教諭、体罰問題で戒告 県教委が処分

 岐阜県教育委員会は26日、生徒を殴ったり、靴で頭をたたいたりする体罰をしたとして、中津川工業高の男性教諭(54)と大垣工業高の男性教諭(46)をそれぞれ戒告の懲戒処分とした、と発表した。

 また、大垣特別支援学校の60代の男性教諭は悪質性は低いとして懲戒処分せず、文書訓告とした。

 県教委によると、中津川工業高では8月、教諭が補習を欠席した1年の男子生徒と口論。生徒の右頰を拳で殴り、口の中を切るけがを負わせた。管理監督責任を問い、校長を厳重注意とした。

 大垣工業高では5~6月の間に、教諭が周囲の生徒に話し掛けて授業を妨げた2年の男子生徒にチョークや黒板消しを投げつけたり、室内用のジョギングシューズで頭をたたいたりした。昨年度も同様の体罰を行った。昨年度と本年度の各校長を厳重注意、各副校長を口頭注意とした。大垣特別支援学校の教諭は昨年4月、当時小学部3年の男子児童のトイレを介助した際、ふざけてのけぞり洗面台に頭をぶつけそうになった男児の背中をたたいた。校長を口頭注意とした。

茨城県教育長 教職員に「非常事態」 不祥事相次ぎ、緊急声明

茨城新聞
2018年12月27日(木)

茨城県教育長 教職員に「非常事態」 不祥事相次ぎ、緊急声明

教職員の不祥事が相次いでいることを受け、茨城県教委の柴原宏一教育長は26日の定例会見で、「事態を重く受け止める。児童生徒や保護者、県民の信頼を踏みにじることは絶対にあってはならない。不祥事ゼロを目指したい」などと述べ、今後の対策に力を入れる意向を示した。

県教委によると、本年度の教職員の懲戒処分は22人(26日現在)で、過去10年で最多を更新。そのうち、窃盗や強制わいせつなど逮捕者も延べ6人に上る。

事態を重く見た県教委は、25日付で県内の全教職員に対して柴原教育長の「緊急メッセージ」を発信。教育の根幹が大きく揺らぐ「非常事態」と捉え、「ひとごとではなく自分自身の問題として認識するとともに、服務規律の確保に向け、チーム学校として教職員が一丸となって取り組むことを強く望む」と訴えた。

不祥事防止に向けた従来の取り組みについて柴原教育長は「何が欠けているのか議論を交わし、検証するとともに、違う視点からの取り組みを検討していくことも必要。不祥事根絶に向け、しっかりと対策を取りたい」と述べた。

児童ポルノ所持で停職

産経新聞
2018年12月27日(木)18時19分

群馬の公立中教諭、児童ポルノDVD所持で停職処分

 群馬県教育委員会は27日、中毛地域の公立中学の男性教諭(39)が、児童ポルノの動画データを記録したDVDを所持していたとして、5日に児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の罪で起訴され、罰金30万円の略式命令を受けたと発表した。県教委は27日付で教諭を停職4カ月の懲戒処分とし、教諭は同日付で依願退職した。

 県教委によると、教諭は平成28年7月から昨年4月にかけて、インターネットを通じて、女児の児童ポルノの動画データが記録されたDVDを販売業者から4回にわたり計84枚購入し、自宅で所持していた。

 その後、販売業者が警視庁などに摘発され、県警が今年8月上旬に教諭の自宅を家宅捜索。教諭は10月下旬、勤務先の中学の校長に申告し、発覚したという。

 教諭は「自分の軽率かつ身勝手な行動で、多くの児童生徒を裏切ることになった。このような事態を招いて、悔やみに悔やみきれない」と反省の言葉を述べているという。

勤務中に飲酒する校長

産経新聞
2018年12月27日(木)19時17分

中学校長が勤務中に飲酒か 校内でふらつく

 愛知県豊橋市教育委員会は27日、市立中の男性校長(58)が勤務中に飲酒をしていた疑いがあると発表した。校長の様子がおかしいことに気付いた教員が校長室で缶チューハイを見つけ、市教委に連絡した。市教委の調査に、校長は飲酒を否定している。

 市教委によると、20日午後1時半ごろ、校内で校長がふらふら歩いているのを不審に思った教員から連絡が入り、市教委職員が校長と面談。アルコール検査をしたところ、呼気1リットル当たり0.4ミリグラムを検出した。

体罰で教員585人処分 全国の公立小中高、69人減

東京新聞
2018年12月25日(火)18時37分

体罰で教員585人処分 全国の公立小中高、69人減

 2017年度に全国の公立小中学校、高校などで体罰を理由に懲戒や訓告などの処分を受けた教員は585人で、前年度から69人減ったことが25日、文部科学省の調査で分かった。私立は6人増の185人、国立が2人減の3人だった。

 体罰による公立校の処分者は11年度までは年400人前後で推移してきたが、13年1月に発覚した大阪市立桜宮高の体罰問題を受け、13年度は3953人に急増。その後は減少傾向にある。文科省の担当者は、各学校現場で体罰の根絶の取り組みが進んだとみているが「依然少ないとは言えない」と語った。

教諭4人を懲戒処分 兵庫

NHK NEWS WEB
2018年12月25日(火)17時18分

盗撮や酒酔い運転疑いで教諭免職

兵庫県教育委員会は、女子トイレを盗撮しようとした西宮市の小学校教諭と酒酔い運転の疑いで検挙された姫路市の小学校教諭を、いずれも25日付けで懲戒免職の処分としました。

懲戒免職の処分を受けたのは、西宮市の小学校に勤める32歳の男性教諭と姫路市の小学校に勤める33歳の男性教諭です。
このうち、西宮市の小学校教諭はことし10月、2年生の女子児童が使う校内のトイレの個室をスマートフォンで盗撮しようとしたということです。
また、姫路市の小学校教諭はことし7月、酒を飲みながら車を運転したなどとして、酒酔い運転の疑いで検挙されたということです。
2人ともこうした行為を認めているということです。
このほか教育委員会は、▼車を運転中に歩行者をはねて死亡させた加古川市の県立高校の男性教諭を減給3か月、▼事務職員などに暴言を繰り返した三田市の県立高校の男性教諭を減給1か月の処分にしました。
兵庫県教育委員会教職員課の吉田克也課長は、「教育行政に対する信頼を損ない、おわび申し上げます。再発防止に向けて綱紀粛正に取り組みます」と話しています。

中学校バスケ部で男性教諭が体罰

NHK NEWS WEB
2018年12月26日(水)12時56分

中学校バスケ部で男性教諭が体罰

山形市の中学校で、バスケットボール部の男性顧問が部員を1時間にわたり正座させるなど、去年からことしにかけて5人の部員に体罰をしていたことがわかり、学校は今月部員や保護者に謝罪しました。

市教育委員会によりますと、体罰があったのは山形市内の市立中学校で男子バスケットボール部の顧問を務める50代の男性教諭です。
保護者から相談を受けて学校が調べたところ、男性教諭は、去年3月当時1年生の部員に対し、授業中の態度が悪いとして体育館の床で1時間にわたって正座をさせたということです。
また、去年からことしにかけて部活動や試合中に部員の皮膚をつねり3人に内出血を負わせるなど、合わせて5人に体罰をしていたことが確認されたほか、部員への暴言もあったということです。
教諭は体罰や暴言を認め、「熱意が行きすぎた」と反省の態度を示しているということです。
学校は今月部員と保護者に謝罪していて、教諭の処分は今後県教育委員会で検討されます。
山形市学校教育課は「体罰は絶対に認められないと教員に指導している中で今回のケースが発覚し、大変遺憾だ。2度と起きないように再発防止に取り組みたい」と話しています。

無免許運転の小学校教諭を停職6か月の処分

大分放送
2018年12月25日(火)20時35分

無免許運転の小学校教諭を停職6か月の処分

運転免許取消中に車を運転したとして、警察に摘発された日田市の小学校教諭が25日付けで停職6か月の懲戒処分を受けました。
停職6か月の懲戒処分を受けたのは日田市の小学校に勤務する28歳の女性教諭です。県教委によりますと、女性教諭は今年3月に大分市内で人身事故を起こし、8月10日から1年間、免許取消処分を受けました。教諭は、処分を受けたことを学校に報告せず、14回にわたり無免許運転を繰り返していましたが、今年9月、日田市淡窓の県道交差点で、警察に摘発されたということです。女性教諭はきょう付けで依願退職をしていて、「教職に対する信頼を損なわせてしまい申し訳ない」と話しているということです。

香川県教委 教諭5人を懲戒処分

四国新聞
2018年12月20 日(木)09時39分

酒酔いの教諭、懲戒免職 県教委が5人処分 セクハラ、侵入は停職

 県教委は19日、教諭5人を懲戒処分にしたと発表した。道交法違反(酒酔い運転)の罪で罰金刑を受けた志度中学校(さぬき市)の寺井英登教諭(57)を懲戒免職、女子生徒へのセクハラ行為や知人女性宅への侵入で男性教諭2人を停職=いずれも同日付で辞職=とした。このほか、体罰を行ったとして男性教諭2人を戒告とした。

 県教委によると、寺井教諭は6月8日夜、元同僚との懇親会後、さぬき市内で乗用車を運転し、ガードレールに衝突して田んぼに転落。高松簡裁から罰金60万円の略式命令を受け、納付した。代行運転を利用していたが、途中で業者を帰らせ、自宅まで運転したという。「懇親会の途中から記憶がない」と話している。

 高松市内の県立高校の男性教諭(58)は10月、職員室で教科の指導中、女子生徒に性的な発言をし、膝や顔などを触ったとして、停職12カ月とした。また、東かがわ市内の県立高校の男性教諭(59)は7月、勤務時間中に知人女性宅の庭に侵入し、干していた下着を手に取ったなどとして、住居侵入と窃盗未遂の容疑で書類送検され、高松区検は不起訴処分とした。停職期間は6カ月。

 体罰で戒告の処分を受けたのは、観音寺市内の県立高校の男性教諭(34)と丸亀市内の公立小学校の男性教諭(43)。

 工代祐司教育長は「県民の信頼を著しく傷つけ、誠に遺憾で申し訳ない」と謝罪。同日、緊急の小中学校長会を開いたほか、25日には県立高校の校長、教頭を集め再発防止を徹底する。 本年度の教職員の懲戒処分は9件で、昨年度の4件を大きく上回っている。

体罰で高校臨時教員を減給処分

NHK NEWS WEB
2018年12月21日(金)17時50分

体罰で高校臨時教員を減給処分

部活動の指導で生徒の顔を平手打ちするなどの体罰を繰り返し行ったとして、県教育委員会は鹿嶋市内の高校に勤務する臨時教員の女性を21日付けで減給の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは鹿嶋市内の高校に勤務する32歳の臨時教員の女性です。
県教育委員会によりますと、臨時教員はことし9月中旬から10月下旬にかけて顧問を務めていた運動部の練習試合で、「覇気のないプレーをした」などの理由で、1年生の女子部員2人に対して胸元をつかんで押したり、顔を平手打ちにしたりするなど合わせて6回にわたって体罰を行ったということです。
県教育委員会によりますと、先月上旬、匿名の情報が寄せられ、学校側に確認したところ体罰が明らかになったということで、学校はこの臨時教員を部活の顧問から外しました。
県教育委員会の調査に対して臨時教員は、「大きな大会が近づいていたので、生徒に気合いを入れたいと思ってやってしまった」などと話しているということです。
県教育委員会では、教職員に対する信頼を著しく失墜させる行為だとして、臨時教員を21日付けで減給10分の1、1か月の懲戒処分としました。
県教育庁高校教育課の石井純一課長は、「体罰は絶対にあってはらない行為で、関係者や県民に心からおわびしたい。部活の顧問をしている教員に対して旧態依然の指導方法ではない、科学的なトレーニングを指導し、再発防止に努めたい」と話しています。

授業中の死亡事故で校長ら書類送検

毎日新聞
2018年12月21日(金)17時52分

校長や担任の女性教師ら6人を書類送検 福岡・小4児童ゴール下敷き死

 福岡県大川市の市立川口小で昨年1月に4年生の男子児童(当時10歳)が体育の授業中に転倒した小型ゴールの下敷きになって死亡した事故で、福岡県警は21日、必要な安全対策や点検を怠ったとして、男性校長(59)や担任の女性教師(31)ら6人を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。

 書類送検されたのは他に教頭や用具の安全点検担当の教師ら。いずれも容疑を認めているという。

 送検容疑は、運動場のゴール(幅約3メートル、高さ約2メートル、重さ68キロ)をくいで地面に固定するなどの安全対策や点検を怠り、昨年1月13日午前9時40分ごろ、体育の授業でサッカーをしていたキーパー役の男児が転倒したゴールの下敷きになり、出血性ショックで死亡させたとしている。

 県警によると、男児はゴール上部のネットにつかまった際にバランスを崩したとみられる。4基あるゴールのうち、事故があったゴールだけがくいで固定されず、くいとゴールを結ぶひもも切れていたが、担任らは確認していなかった。

 また、同校ではゴールなど事故につながる危険がある用具について、責任者を置いて月1回安全点検することになっていたが、事故の2カ月前から実施していなかった。校長や教頭は管理責任があったと判断した。

二度に渡る酒気帯びで教諭停職

とちぎテレビ
2018年12月18日(火)

二度に渡る酒気帯びで教諭停職

県教育委員会は18日、酒気帯び運転の疑いで逮捕された高根沢町の中学校の男性教諭を停職6カ月の懲戒処分にした。教諭は退職願を提出し18日付で受理されている。懲戒処分を受けたのは高根沢町の阿久津中学校に勤務する小池佳孝教諭54歳。教諭は8月28日の午前中、宇都宮市内で酒気帯び運転の疑いで警察から取り調べを受け、基準値を超えるアルコールが検出されたため書類送検されているほか、10月20日にも酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されている。いずれも前の日から酒を飲み自分の車の中で仮眠をした後だったという。

教諭3人を懲戒処分

2018年12月19日(水) 新潟県教育委員会

2018-12-19、新潟県

別人の「万引き」で担任から指導、中3自殺 遺族提訴

朝日新聞
2018年12月20日(木)19時03分

別人の「万引き」で担任から指導、中3自殺 遺族提訴

広島県府中町の町立府中緑ケ丘中学校3年の男子生徒(当時15)が2015年12月、誤った「万引き」の記録に基づく進路指導を受けた後に自殺した問題で、遺族が町に慰謝料など約6700万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴したことが20日、わかった。

 提訴は12月5日付。第三者委員会の報告書などによると、学校側は生徒が1年生だった13年、別人の万引き行為をこの生徒の行為として誤って記録。校内の指摘で紙の資料は修正したが、電子データはそのまま残った。15年11月、担任がこの誤った記録をもとに生徒に進路指導した際、志望校への推薦はできないと告げた。生徒は翌月の保護者と担任の三者面談を欠席し、その日に自殺した。

 佐藤信治町長は「改めて亡くなられた生徒に哀悼の意を表し、ご遺族には心からお悔やみ申し上げます。訴状の内容を精査する必要があり、具体的なコメントは控えさせていただきます」とのコメントを出した。


出張費用を不正に使用 准教授を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2018年12月19日(水)18時56分

出張費用を不正使用 首都大学東京の准教授を懲戒処分へ

首都大学東京に勤務する准教授が、学会に参加していないにもかかわらず、学会への参加名目で170万円余りの出張費用を不正に使っていたことがわかりました。大学はこの准教授を懲戒処分にする方針です。

出張費用の不正使用が明らかになったのは、首都大学東京の47歳の准教授です。大学の調査によりますと、この准教授は平成26年から去年9月までの間、実際には学会に参加していないにもかかわらず、学会に参加した名目で、フィリピンや福岡県など14件の出張費用、合わせて171万6000円を不正に使ったということです。

今回の不正は、通常は提出されるはずの学会の「参加証」が、この准教授から提出されていなかったことから明らかになりました。

大学の調査に対し、この准教授は学会に参加していないことを認めたうえで、「学会には参加しなかったが、会場周辺で研究者と打ち合わせをしたので、広い意味では学会の出張になると思った」と話しているということです。

ただ、14件のうち5件については、「誰と会っていたのか、言えない」などと話しているということです。大学は今後、この准教授を懲戒処分にする方針です。

上野淳学長は「信頼を大きく裏切るもので、深くおわびする。全学を挙げて再発防止に取り組む」とコメントしています。


既婚の教諭、卒業式終えた女子生徒と抱き合う

読売オンライン
2018年12月20日(木)09時29分

既婚の教諭、卒業式終えた女子生徒と抱き合う

 北海道教育委員会は19日、知人女性に執拗しつようにメールをした宗谷地方の中学校の男性校長(57)ら6人を停職などの懲戒処分にした。

 男性校長は6~9月、20歳代の知人女性に、メールやSNSで約200回にわたり、飲食に誘ったり返信を促したりするメッセージを送った。「大好き」「その目で見られると吸い込まれる」などの表現に女性は不快感や恐怖を覚え、知人を介して道教委に相談した。道教委は校長を停職3か月とした。校長は退職願を提出し、今月受理された。

 また、札幌市の道立高校男性教諭(51)は2016年3月、卒業式を終えた女子生徒とホテルで抱き合うなどした。教諭は既婚者で、不適切な関係は今年2月まで続いた。道教委は教諭を停職2か月とした。

女子脱衣室にカメラ設置 非常勤講師逮捕

産経新聞
2018年12月18日(火)10時41分

寮の女子脱衣室に小型カメラ 非常勤講師を逮捕 和歌山北高

 勤務先の高校の寮脱衣室に盗撮目的でカメラを設置したとして、和歌山県警和歌山北署は17日、県迷惑防止条例違反(卑わいな行為の禁止)容疑で県立和歌山北高校の非常勤講師、玉置友誠(ゆうみ)容疑者(25)を逮捕した。玉置容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は11月20日午後10時20分ごろ、和歌山市の同校西校舎内にある寮の女子脱衣室の棚に盗撮目的で携帯充電器型の小型カメラを設置したとしている。

 同署によると、寮では教職員が交代で宿直しており、玉置容疑者は当日の責任者だった。寮生の女子生徒が棚付近でカメラを発見し別の教員に届け出た。

小学校教諭が痴漢

TBS NEWS
2018年12月18日(火)18時15分

電車内で女性の体触った疑い、小学校教諭を逮捕

 京急線の電車内で、女性の体を触ったとして、横浜市立南小学校の教諭・望月翔容疑者(27)が逮捕されました。

 望月容疑者は、18日午前8時前、上大岡駅と横浜駅の間を走行中の京急線の車内で、女性(25)の下半身を触った疑いが持たれています。下半身を触られたことに気がついた女性が望月容疑者の腕をつかんで取り押さえ、女性から届け出を受けた横浜駅の駅員が警察に通報したということです。

 取り調べに対し、望月容疑者は「手が当たっただけで痴漢はしていません」と容疑を否認しています。

体育授業中に中3死亡、両親提訴へ 両親「納得いく説明ない」 大分

毎日新聞
2018年12月19日(水)09時36分

体育授業中に中3死亡、両親提訴へ 両親「納得いく説明ない」 大分

 大分市の私立岩田中で2016年5月、中学3年の男子生徒が体育の授業中に死亡した問題で、生徒の両親が20日にも同校運営の学校法人「岩田学園」と授業を担当した教諭に対し、計約4900万円の損害賠償などを求めて大分地裁に提訴することが分かった。

 死亡したのは柚野凜太郎さん(14)。16年5月13日、体育館で体力測定のシャトルラン中に意識を失って心肺停止状態となり、2日後に死亡した。

 訴状では、担当教諭が柚野さんの体調をシャトルランの実施前も実施中も確認しなかったことについて「注意義務違反がある」と主張。柚野さんが倒れた際、教諭が人工呼吸をせず、まず事務室に知らせに行ったことについて「ロスがなければ救命されていた」などと訴えた。柚野さんの父、真也さん(44)は「学園側から納得のいく説明がなく、提訴することになった」と話している。

 学園が設置した第三者委員会は昨年7月公表の報告書で、教諭の対応の一部について「安全配慮義務上、問題があった」と指摘したが、死亡との因果関係は「不明」としている。学園側は「教諭は精いっぱいの対応をした。法的なレベルで問題があったとは考えていない」としている。


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