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教頭が当て逃げ

テレビ金沢
2018年10月13日(土)18時44分

私立高校教頭 車でけがを負わせた後に逃走

金沢市内の私立高校の教頭が、停止中の車に衝突し、被害者にけがを追わせたまま逃走した疑いで、13日、逮捕された。
逮捕されたのは、かほく市高松に住む金沢龍谷高校の教頭・竹中功容疑者(62)だ。竹中容疑者は、12日午後6時ごろ、金沢市近岡町で普通自動車を運転中、渋滞で停止していた軽自動車に衝突し、被害者に軽症を追わせた後、逃走した疑いが持たれている。警察によると、竹中容疑者は、事故のあと一度は車を降りたが、被害者が警察へ通報している間に逃走したという。調べに対し竹中容疑者は、「相手が大丈夫のように思い現場を離れた」と容疑を認めている。警察では、逃走した理由を含め捜査を進めている。金沢龍谷高校は、「絶対に起きてはいけないこと。警察と本人から詳しく話を聞き、ふさわしい対処を行う」としている。
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女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職

NHK NEWS WEB
2018年10月12日(金)19時26分

わいせつ行為 高校教諭懲戒免職

県立高校に勤務する59歳の男性教諭が校内で女子生徒を抱きしめキスをするなどわいせつな行為をしたとして、県教育委員会は12日付けでこの男性教諭を免職の懲戒処分にしました。

免職の懲戒処分を受けたのは、県立高校に勤務する59歳の男性教諭です。

県教育委員会によりますと、男性教諭は平成27年3月から去年12月までの間に校内で2人きりになった際に女子生徒を抱きしめキスをしたほか、卒業したばかりの大学1年生の女子学生2人に対し、車で自宅に送る際人気のない場所に連れて行き、同じようなわいせつな行為をしたということです。

被害を受けた3人のうちの1人が学校に届け出て発覚したということで、男性教諭は県教育委員会の調査に対し、行為を認めたうえで「女子生徒たちが落ち込んでいるように見えたので元気づけるつもりだった」などと釈明しているということです。

一方3人はいずれも「落ち込んでいたことはなく、あまりにも突然のことで拒むことができなかった。年上の男性を恐れるようになり今でも許せない」などと話しているということです。

県教育委員会は被害者の特定につながるおそれがあるとして、男性教諭の氏名や勤務する学校などについて公表していません。

県教育委員会高校教育課は「わいせつや性的嫌がらせに対する教職員の意識を高めるための取り組みを進めるなど、再発防止に取り組みたい」としています。

バレー部顧問指導の調査を要請 高3自殺で父親

東京新聞
2018年10月13日(土)21時31分

バレー部顧問指導の調査を要請 高3自殺で父親、岩手

 岩手県立不来方高(同県矢巾町)のバレーボール部の男子生徒(3年)が7月に自殺した問題で、生徒の父親が13日、岩手県庁で県教育委員会の担当者と面談し、顧問の男性教諭による行き過ぎた指導が原因だとして、遺族の推薦する委員を加えた第三者委員会を設置し、顧問の指導内容を詳細に調査するよう求めた。

 父親によると、県教委は第三者委は設置する方針だが、遺族が推薦する委員を加えることは「公平さを欠く」と拒んだという。

 生徒の両親は「顧問からいつごろ、どのような言動があったのか詳細に明らかにしてほしい」としている。

18歳未満の女性にわいせつ 男性教諭を懲戒免職

Web東奥
2018年10月12日(金)

少女にみだらな行為、八戸の中学教諭を免職

 青森県教委は12日、2015年5月~17年9月の間、当時18歳未満だった知り合いの少女にみだらな行為を繰り返したとして、八戸市立中学校の男性教諭(42)を12日付で懲戒免職にしたと発表した。

 県教委によると、男性教諭は自家用車や、八戸市、階上町のホテルで複数回にわたってみだらな行為をした。男性教諭と少女が知り合った経緯などについては明らかにしていない。県教委の聞き取りに対し、男性教諭は「相談に応じているうちに恋愛感情が芽生えた」とし、金銭のやりとりはなかったと話している。

 7月下旬、少女の保護者が勤務先の中学校に連絡して発覚。県教委は男性教諭が刑事処分を受けたか把握していないとする一方、県教育庁で開いた記者会見で赤尾芳伸教職員課長は「(県青少年健全育成条例に抵触する)構成要件を充足していると思っており、それに相当する形で処分した」と強調した。

 八戸市教委の伊藤博章教育長は「児童生徒ならびに保護者の皆さま、関係各位に大変ご迷惑をおかけしたことに対し、心からおわび申し上げます」とのコメントを出した。

 また県教委は、八戸市内の飲食店内で自らの下半身を露出する公然わいせつ行為をした県立特別支援学校の男性教諭(51)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は9月25日付。

 男性教諭は17年11月26日午前4時半ごろ、同席していた知人女性の1人に向かって、ズボンのファスナーを下ろし、下半身を露出した。「場を盛り上げようとした」などと説明している。

 男性教諭は25日午後6時ごろから複数の飲食店で飲酒しており、この店が5店目だった。その後、第三者から学校に電話があったのを受け、学校長や警察に報告した。8月に不起訴処分となっている。

 わいせつ行為が相次いだことから、県教委は12日、市町村教委と県立学校に対し、服務規律の確保の徹底を求める通知を出した。

答案用紙を採点せずに放置

読売オンライン
2018年10月12日(金)21時10分

答案用紙559枚、リュックに入れ駐車場に放置

 3年間にわたってテストの採点や返却を怠ったなどとして、広島県教育委員会は12日、呉市内の小学校に勤務する男性教諭(26)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。返却していなかった答案用紙は計1302枚に上り、教諭は「学期末までにどうにかすればいいと思い、採点を後回しにしていたが間に合わなかった」と話しているという。

 発表では、教諭は採用後、同校に赴任した2015年度から17年度末までの間に、担任をしていた2、4、5年生の学級(いずれも約30人)で実施したテストの一部を採点せず、自宅で放置。欠席した児童への再テストの一部も行わなかった。

 16年度末に保護者から学校に苦情が寄せられ、教諭は校長らの指導を受けて返却。しかし17年度末の今年3月、校長から確認されると、未返却だった559枚をリュックサックに入れて学校の駐車場に放置し、3日間無断欠勤した。その後の調査で、15年度にも未返却や未実施があったことが発覚した。教諭は「児童の成績は、ほかのテストの結果などをもとにつけていた」と説明しているという。

教諭に背中を押されて女子児童が骨折

神戸新聞
2018年10月13日(土)06時00分

手術後の小6女児に教諭がストレッチ行い全治5カ月の重傷

 神戸市立小学校の女性教諭が、股関節の手術を受けて退院したばかりの6年女子児童にストレッチを行い、女児が左太ももの付け根を骨折する全治5カ月の重傷を負っていたことが12日、同市教育委員会への取材で分かった。市教委は「因果関係は不明」としながらも女性教諭の過失を認め、詳しい経緯を調べている。

 女児の両親によると、女児は身体障害があり、以前から車いすを利用し、リハビリを続けてきた。自立歩行に向けて股関節を固定していた器具を外す手術を受け、8月末に退院した。

 市教委によると、女性教諭は9月7日、特別支援学級での体育の授業中に女児の筋肉をほぐそうとあぐらを組んだ状態で背中を押すストレッチをしたという。女児は痛みを訴え、病院で骨折していることが判明。現在も入院している。

 女性教諭と校長は女児の両親に謝罪。市教委の担当者は「退院直後という特段の配慮が必要な状況で、保護者に確認せずにストレッチをした」としている。

 両親は「長年のリハビリが水の泡になった。卒業前の大切な時期を病院で過ごすことになり、娘も悲しんでいる」と話した。


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