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失踪して神社で寝泊り 教諭を停職処分

毎日新聞
2018年8月26日(日)

建造物侵入
愛宕神社に3週間潜伏 失踪の京都市立小元教頭、停職6カ月 地裁有罪判決 /京都


 京都市立小学校の教頭だった男性教諭(56)が今年5月11日から職務を放棄して失踪し、愛宕山山頂にある愛宕神社の建物で寝泊まりして建造物侵入罪で罰金10万円の有罪判決を受けたとして、市教委が24日、教諭を停職6カ月の懲戒処分としたと発表した。3週間余り神社建物で寝泊まりしていたという。同日付で依願退職した。

 市教委によると今年5月11日、教頭だった教諭は学校を車で出て失踪。西に向かううちに愛宕神社へ行くことを思いついた。翌12日から6月4日まで神社の倉庫に寝泊まりし、日中は下山して食べ物を調達するなどしていた。同4日夜に神社の職員に発見され、建造物侵入容疑で京都府警に翌日逮捕された。8月10日に京都地裁で有罪判決を受け確定した。

 市教委の聴取に「事務処理が立て込んでいて負担を感じていた。睡眠不足や家庭の事情も重なり、精神的にしんどかった。学校に不満は無かった」と説明。「児童や保護者、学校関係者などに多大な迷惑をかけて申し訳なかった」と反省しているという。
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和歌山県教委が小学校教諭を懲戒免職 浴室のぞき撮影

紀伊民報
2018年8月25日(土)

和歌山県教委が小学校教諭を懲戒免職 浴室のぞき撮影

 和歌山県教育委員会は24日、女性の裸を見ようと民家に侵入し浴室をのぞいたり、スマートフォンで動画撮影したりしたとして、橋本市立三石小学校の堂本恭平教諭(32)を懲戒免職にした。

 県教委によると、堂本教諭は6月6日午後6時ごろ、勤務帰りに、目を付けていた橋本市の民家の近くに駐車。明かりがついた7時ごろに浴室の窓を開け、スマートフォンを差し入れて動画撮影した。浴室から叫び声が聞こえたので、立ち去ったという。同月19日に住居侵入の疑いで警察に逮捕された。

 県教委の聞き取りに堂本教諭は、女性の裸を見たいというわいせつ目的だったと供述。6月17日にも同市の別の民家で浴室をのぞき、女性の入浴姿を見た上、スマホで動画撮影、保存するなど、1年ほど前から同様の行為を複数回してきたことも認めたという。

 県教委学校人事課の松本泰幸課長は記者会見し「本県の教育に対する信用を著しく失墜させるものであり、大変遺憾。教職員に対し、不祥事根絶の取り組みを徹底するよう厳しく指導する」と謝罪した。

教職員の不祥事で懲戒処分

NHK NEWS WEB
2018年08月24日(金)19時08分

教職員の不祥事で懲戒処分

酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されたつくば市の中学校教諭と女子高校生にわいせつな行為をした県立高校の講師の2人について、県教育員会は24日付けで懲戒免職にしました。

懲戒免職になったのはつくば市の中学校に勤める57歳の男性教諭と、下妻市の高校の34歳の男性講師です。
県教育委員会によりますと、このうち57歳の中学校教諭は今月上旬、土浦市の飲食店で酒を飲んだあと車を運転して警察に検挙されたということです。
また、34歳の高校講師はことし6月、女子高校生にわいせつな行為をしたとして警察に逮捕され、その後、不起訴になったものの、教育委員会の調査に対して、わいせつな行為を行ったことを認めているということです。
県教育委員会は県民の信用を失墜させたとして2人を24日付けで懲戒免職にしました。
また、県南にある県立高校に勤務する26歳の実習助手についても教え子の飲酒を容認したとして減給処分にしました。
これで今年度に入ってから懲戒処分を受けた公立学校の教職員は13人にのぼっています。
県教育委員会義務教育課の岩田利美課長は「悪質かつ重大な事案で関係者や県民の皆さんにおわびします。改めて注意喚起を行いたい」と話しています。

長野 生徒3人乗せて速度超過 男性教諭を戒告処分

産経ニュース
2018年8月24日(金)15時49分

長野 生徒3人乗せて速度超過 男性教諭を戒告処分

 長野県教育委員会は23日、生徒を乗せて自家用車を運転中、速度を超過し、道交法違反で摘発されたとして、南信地方の高校に勤務する男性教諭(57)を戒告処分とした。

 県教委によると、男性教諭は5月4日に部活動で他校との合同練習に向かうため、顧問を務める部活動の生徒3人を乗せて同県長和町の国道152号を走行中、制限速度50キロの区間を時速80キロで走行した。男性教諭は、取締中の警察官に摘発され、飯田簡裁から罰金6万円の略式命令を受け、納付した。

 男性教諭は、自家用車の公務使用の届けを済ませていたといい、県教委の調べに「周囲に自動車がなくスピードを上げてしまった」と弁明しているという。県教委は「学校教育に対する信頼を著しく失墜させる行為だ」と陳謝している。

講師と教諭を停職処分 佐賀県教委

佐賀新聞LIVE
2018年8月24日(金)8時53分

飲酒運転の講師停職6カ月 県教委が処分
万引の助教諭は停職3カ月

 佐賀県教育委員会は23日、教員2人の懲戒処分を発表し、酒気帯び運転容疑で佐賀地検に書類送検された多久市の小中一貫校・東原庠舎中央校の講師(41)を停職6カ月、ドラッグストアで目薬を盗んだ疑いで唐津署に逮捕された唐津市立高峰中学校の養護助教諭(22)を停職3カ月とした。県教委は同日付で2人の退職願を受理した。

 県教委などによると、講師は7月14日午後10時10分ごろ、佐賀市駅前中央の県道上で、車を止めて寝ていたところを佐賀北署員が職務質問し、呼気1リットル中0・45ミリグラムのアルコールが検出。その後の調べで酒気帯び運転の容疑が固まり、今月21日、佐賀地検に書類送検された。助教諭は7月31日午後9時半ごろ、唐津市のドラッグストアで目薬1個(1420円相当)を盗んだ疑いで逮捕された。2人とも当時は酒を飲んだ状態で記憶があいまいだという。

 県教委の指針では、飲酒運転は原則免職としているが、講師の処分を停職6カ月とした理由について青木勝彦副教育長は「事故を起こしていないことや、過去の類似事案、日頃の勤務態度などを総合的に判断した」と説明した。

 白水敏光教育長は「職員一人一人に対する不祥事根絶の意識醸成を粘り強く図り、服務規律、高い倫理観の保持などについて徹底した指導を行っていきたい」とのコメントを出した。
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