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中学バスケ部顧問が生徒殴る 「練習態度に腹立て…」

産経ニュース
2018年8月24日(金)18時44分

中学バスケ部顧問が生徒殴る 「練習態度に腹立て…」栃木・小山

 栃木県小山市の市教育委員会は24日、市内の公立中学校で、30代の男性教諭が男子生徒を殴ったり、暴言を吐いたりする行為があったと明らかにした。教諭は男子バスケットボール部顧問を務め、「不適切な指導だった」と認めている。

 市教委によると、今月、教諭の不適切な指導を指摘する匿名の文書が県教委に届き、学校が確認したところ、教諭が今月2日、2年生部員の男子生徒に暴行したことを認めた。教諭は、生徒の練習態度に腹を立てて腹部を殴り、Tシャツの首元をつかんで引っ張ったという。生徒に目立ったけがはない。以前も「なめてんじゃねえぞ」と声を荒らげることもあったという。

 学校は教諭を同部の指導から外し、23日に臨時保護者会を開催、事情を説明した。同部の生徒らに対する事実確認も進めているが、保護者や生徒からは「行き過ぎた指導はいけないが、熱心に指導をしてもらった教諭に戻ってきてほしい」という声も寄せられているという。

 市教委は、学校からの正式な報告を待ち、教諭や校長に対する聞き取りを進める。同市教委学校教育課の金森宏課長は「速やかに事実関係を明らかにし、再発防止に努めていく」と述べた。
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同じ中学の教諭2人 体罰で自宅待機

産経WEST
2018年8月25日(土)11時06分

中1に「校舎80周」指示の教諭、自宅待機に 大津市教委

 大津市教育委員会は24日、市立南郷中(同市赤尾町)の男性教諭(28)が、掃除をしなかった1年生の男子生徒を威嚇し、首もとをつかむなどの体罰があったと発表した。また、同中ソフトテニス部の1年の男子生徒が顧問の男性教諭(31)から校舎の周りを80周走るよう指示され熱中症で搬送された問題も協議し、体罰と認定した。

 同日開かれた教育長委員協議で報告された。市教委は事案を県教委に報告。県教委の処分が決まるまで2教諭を自宅待機とした。

 市教委によると今年6月、掃除をせずに吹奏楽部の活動に向かった男子生徒に対し、担任の男性教諭は「おい」と大声を出し机を蹴って威嚇。生徒の首もとをつかんで掃除するよう指導した。生徒にけがはなかった。

 また、ソフトテニス部顧問の教諭は7月、サーブの失敗が多かった男子生徒に対し、「校舎周りを何周走るか」と問い、生徒が4周と答えたところ「アカン、20倍や」などと指示した。

 教諭は4周目以降の状況確認をせず、男子生徒は途中で倒れ救急搬送された。教諭は学校行事でハチマキの持参が必要な際、忘れないようにと別の生徒の腕に「ハチマキ」と油性マジックで書き込むなどしていたことも分かった。

教員不祥事の根絶図る 埼玉県教育長会議、「行動計画」周知徹底

産経ニュース
2018年8月25日(土)07時05分

教員不祥事の根絶図る 埼玉県教育長会議、「行動計画」周知徹底

 県教育委員会は24日、後を絶たない教員の不祥事を根絶するため、県民健康センター(さいたま市浦和区)で県内62市町村の教育長らを集めた臨時の「県市町村教育委員会教育長会議」を開いた。最近相次ぐ校長ら管理職による不祥事は教育行政への信頼を失いかねないだけに、県教委は各自治体に7月策定の「不祥事根絶アクションプログラム」の周知を徹底した。

 川口市で7月、市立小の教頭(54)が起こした死亡ひき逃げ事故は飲酒運転の疑いが持たれている。小松弥生県教育長は会議の冒頭、この不祥事を念頭に、必要以上に注いで回らないなど飲酒のルールを示した「教育局飲み方10則」を公表した。その上で「次々に新手のことを繰り出して、あきらめず粘り強く、それぞれの立場で不祥事の根絶に取り組んでいきたい」と訴えた。

 会議は不祥事が相次ぐ事態を重くみた県教委が開催を呼びかけた。県警少年サポートセンターの芹田卓身氏も参加し、犯罪心理学の観点から講演した。芹田氏は「まじめな先生が盗撮したのではなく、盗撮する人がまじめな先生をやっていたという発想の転換が必要だ」と強調した。

勤務先小学校で女子の着替え盗撮、教諭の男逮捕

読売オンライン
2018年08月24日(金)21時06分

勤務先小学校で女子の着替え盗撮、教諭の男逮捕

 大阪府警泉佐野署は24日、勤務先で女子児童を盗撮したとして、同府熊取町に住む公立小学校教諭の男(44)(起訴)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの容疑で逮捕、追送検して捜査を終えた、と発表した。

 発表では、男は6月下旬~7月上旬、勤務する府内の小学校の教室内に隠したビデオカメラで女子児童6人が着替える様子を盗撮し、児童ポルノを製造するなどした疑い。男は「自分の欲求を満たしたかった」と供述しているという。

スペイン日本人学校長がセクハラで停職に 福島から派遣

NHK NEWS WEB
2018年8月24日(金)23時42分

スペイン日本人学校長がセクハラで停職に 福島から派遣

文部科学省から委嘱され、スペインの日本人学校に校長として派遣されていた福島県内の中学校の男性校長が、現地の学校関係者の女性にセクハラ行為を繰り返したとして、停職12か月の懲戒処分を受けました。校長は24日付けで依願退職しました。

福島県教育庁によりますと、スペインのバルセロナ日本人学校に校長として派遣されていた県内の公立中学校の渡部恵志校長(54)は先月上旬、知り合いなどとの食事のあと、現地の学校関係者の女性と2人になった際、女性の下腹部を触ったり、性的な発言をしたりするなどのセクハラ行為を繰り返したということです。

校長は文部科学省の委嘱を受けて派遣されていたため、女性からセクハラの相談があったという連絡が、文部科学省を通じて教育庁に入ったということです。

今月7日に解任されて帰国し、その後の聞き取りに対して「ビールをグラスで2杯ほど飲んでいたが記憶はあった。女性を深く傷つけて申し訳ない」と話したということです。

校長は停職12か月の懲戒処分を受け、24日付けで依願退職しました。

福島県教育庁の担当者は、記者会見で「国に推薦した教員がこのような不祥事を起こし、県民の信頼を裏切って大変申し訳ありません」と謝罪しました。
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