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盗撮目的で保健室に侵入 高校教諭逮捕

朝日新聞
2018年4月30日(月)17時57分

盗撮用カメラ設置目的、勤務先の高校に侵入容疑 京都


 盗撮用カメラを設置するために勤務先の高校に侵入したとして、京都府警は4月30日、府立宮津高校伊根分校(同府伊根町)教諭の木村亮人(あきと)容疑者(25)=同府宮津市滝馬=を建造物侵入の疑いで逮捕し、発表した。

 宮津署などによると、木村容疑者は同月9~24日の間に、小型カメラを設置する目的で保健室に侵入した疑いがある。別の教員が24日、室内にカメラがあるのを発見。カメラ内の映像記録に木村容疑者が映っていた。木村容疑者は「下着を盗撮するために入った」と供述している。

 伊根分校の岩月有行副校長は「信頼を裏切ることになって誠に申し訳ない」と話した。
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偽の休暇届で減給処分

毎日新聞
2018年4月27日(金)

懲戒処分
教諭が偽休暇届、裁判に証拠提出 愛知県教委処分


 自作したうその休暇届を民事裁判の証拠として裁判所に提出したとして、愛知県教育委員会は26日、同県豊田市立豊南中学校の女性教諭(38)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。


 県教委や豊田市教委によると、教諭は2015年7月に個人相手に起こした私的な訴訟で、精神的苦痛を訴えるためうその休暇届を自宅で作成し、証拠書類として提出した。休暇理由を「うつ状態」「摂食障害」などと記し、コピーした校長印を貼り付けていた。

 17年9月の判決で教諭の精神的苦痛が認定され、訴訟は終結したが、うその休暇届が根拠になったかどうかなど詳細は不明という。

 休んだとする時期に教諭が活動する様子が学校のホームページに掲載され、訴訟の相手方が今年3月、市教委に問い合わせて発覚した。教諭は「精神的苦痛を証明したい一心でうその証拠を出した」と話しているという。

女性教諭 勘違いで失職

京都新聞
2018年04月27日(金)23時22分

勘違いで教員免許失効、失職 滋賀の小学校女性教諭

 滋賀県教育委員会は27日、県内の公立小学校に勤務していた40代女性教諭の教員免許が3月で失効していたことが分かり、失職としたと発表した。

 県教委によると、教諭は1995年に小学校の教員免許を取得した。この教諭の場合は2018年3月が免許更新の期限だったが、17年に特別支援学校教諭の免許を取得したことから、手続きをすれば27年10月まで取得済みの免許の有効期限を延期することができた。

 教諭は、特別支援学校の免許を取得すると自動的に有効期限が延長されると誤認。念のために相談した所属先の校長も同様に誤認したことから、延期の手続きをしなかったという。

 4月に入って教諭の教員免許が失効していることに教頭が気付き県教委に連絡。県教委が確認し、24日に失職(3月31日付)を通告した。教諭が4月以降に行った授業は有効だという。県教委の岸田英嗣教職員課長は「信頼を損ねたことを深くおわびする」とした。

中学校教諭みだらな行為容疑逮捕

NHK NEWS WEB
2018年04月30日(月)17時46分

中学校教諭みだらな行為容疑逮捕

須賀川市に住む中学校の男性教諭が18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、30日午前、福島県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは須賀川市に住む中学校教諭、川崎貴裕(23)容疑者です。
川崎容疑者は3月28日、会津地方の屋外の場所で18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして福島県青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。
4月26日に少女の保護者が警察に届け出たということで、調べに対して川崎容疑者は「間違いありません。被害者が18歳未満であることはわかっていた。申し訳ないことをした」と話し容疑を認めているということです。
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