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セクハラで准教授を懲戒解雇

産経ニュース
2018年3月1日(木)11時49分

筑波大、セクハラで60代准教授を懲戒解雇 女子学生の体触る

 筑波大は1日、指導する女子学生の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、60代の男性准教授を懲戒解雇したと発表した。大学は被害者の特定につながるとして、准教授の氏名や所属を明らかにしていない。処分は2月28日付。

 大学によると、准教授は昨年3月、研究の一環で行った学外調査の後、帰りが遅くなったとして、女子学生と准教授の別荘に宿泊。2人は当初は別々の部屋で寝ていたが、准教授が女子学生の部屋に侵入し、体を触るなどしたという。

 女子学生が大学に相談し発覚。大学側の聞き取り調査に対し、准教授は事実関係を認めている。

 永田恭介学長は「教育・指導する立場の教員がこのような事態を起こし極めて遺憾。再発防止に向けて啓発活動を行いたい」とコメントした。

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願書を無断で書き換え

神戸新聞
2018年3月1日(木)06時00分

中学教諭、無断で私立高願書書き換え 通報で発覚

 2018年度の神戸市内の私立高校入試で、同市須磨区にある市立中学校の男性教諭が、担任する生徒の願書を無断で書き換えていたことが28日、市教育委員会などへの取材で分かった。受験校のコースの選択で、倍率の低いコースに変更して願書を提出していた。合格発表後、不審に思った生徒の保護者が中学校に連絡して発覚した。

 市教委によると、男性教諭は昨年12月の三者面談で生徒から志望校を記入した資料を受け取り、面談後に併願受験する神戸市内の私立高について、「(合格ラインの高い)別のコースでも受かる」などと助言。1月17日に願書を点検した際、自らが薦めたコースが書いてあるにもかかわらず、勝手に面談時の志望コースに書き換えた。卒業式で生徒に配る記念品用の印鑑を使っていたという。

 男性教諭は中学校の聞き取りに、「面談時の資料と一致させないといけないと思った。17日に保護者に確認しようとしたが、電話がつながらなかった」と話しているという。同日以降は保護者に連絡せず、22日に願書を提出していた。

 2月10日に試験があり、13日の合格発表後、保護者から「(願書で)志望したコースでも合格できる点数だったのに、合格したコースが違う」と中学校に連絡があった。同校が確認したところ、ほかに願書の無断書き換えはなかったという。

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体罰で懲戒処分

朝日新聞
2018年2月28日(水)23時34分

遅刻した生徒にタックル 円盤投げの先に立たせる体罰も

 大阪市内の公立中学校の男性教諭(34)と男性講師(31)が男子生徒に体罰をしたとして、市教育委員会が停職と減給の懲戒処分にしたことがわかった。部活動に遅れたとして、教諭の指示で講師がタックルをするなどの行為があり、市教委は悪質と判断した。

 市教委によると、処分は2月23日付で、教諭は停職1カ月、講師は減給3カ月。2016年夏から17年秋の間に複数回にわたり体罰があったという。

 教諭は顧問を務める陸上部員の生徒が朝練に遅刻したため、同僚の講師に指示し、講師がタックルで男子生徒を倒す体罰をした。また、円盤投げの練習をしている先にこの生徒を立たせ、心理的な恐怖を与えるなどの体罰もしていた。

 このほか、教諭は、大会中に居眠りをしたとして、別の男子生徒の顔をつかむ体罰を行っていたという。

 教諭は市教委の調査に対し、「何度指導をしても遅刻が改まらなかった」と釈明。講師は陸上部の顧問ではなかったものの、教諭の指示に「断れなかった」と説明したという。

 大阪市では、12年12月に市立桜宮高校で顧問の暴力がもとでバスケットボール部の主将だった生徒が自殺する事案があり、体罰や暴力行為の防止への取り組みを続けている。
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