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セクハラで教頭1人、体罰で教諭4人、交通違反で教諭2人を懲戒処分

山形新聞
2017年12月26日(火)10時18分

セクハラで中学教頭を懲戒処分 県教委・体罰や違反の3教諭も

 県教育委員会は25日、教員にセクハラ行為をした庄内地区の中学校に勤務する50代男性教頭を停職1年の懲戒処分にしたと発表した。教頭は退職願を提出し、県教委は同日付で受理した。また、体罰と交通違反で教諭計3人を減給、または戒告の懲戒処分とした。

 県教職員課によると、男性教頭は当時教諭だった2014年10月上旬、研究会の懇親会(酒席)終了後、出席者で知り合いの女性教員に自宅まで車で送るよう依頼した。その後、「酔いざましに付き添ってほしい」と言って訪れた公園で、女性教員に抱きつく、服の上から体を触る、キスを迫るなどした。今年に入って県教委が事案を把握した。

 体罰に関しては、村山地区の中学校に勤務する50代男性教諭を戒告とした。授業中に注意しても従わなかった生徒に対し、平手で頭やほおをたたく行為を計4回行った。同校の50代男性校長は管理監督責任で厳重注意。

 このほか生徒指導の際にたたくなどの行為をしたとして、村山地区の中学校の50代男性教諭、庄内地区の高校の50代男性教諭を文書訓告とした。村山地区の高校の60代男性教諭は厳重注意とした。

 交通違反では、村山地区の特別支援学校の50代男性教諭を減給10分の1(1カ月)とした。自家用車を運転中に衝突事故を起こし、相手にけがをさせた。速度超過で村山地区の高校の30代男性教諭を戒告とした。
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小学校の教頭がわいせつ行為

朝日新聞
2017年12月26日(火)13時25分

小学校教頭がわいせつ行為か 元講師の女性が被害届

 宮崎県北部の公立小学校の男性教頭にわいせつな行為をされたとして、同校の非常勤講師だった女性が被害を訴えていることが26日わかった。県教育委員会は教頭に不適切な行為があったと認定したが、言い分に一部食い違いがあると判断。教頭は今年5月、懲戒処分には至らない文書訓告とされた。

 県教委によると、昨年3月の休日、教頭は女性を飲食店に誘い出した。飲食後に2人は教頭宅へ移動。教頭が女性に抱きついたり体を触ったりして不快な気持ちにさせた行為があったという。県教委の聞き取りに、女性は「教材研究している時に無理やりされた」と訴えたが、教頭は「抵抗された記憶はなく、相手の意に反した行動という認識はなかった」と説明したという。県教委は「合意の有無を判断できなかった」としている。

 女性は今年3月、校長に被害を申告し、退職。県警に被害届も出しているという。県教委は「警察に被害届が出されているので状況を見守っていく」としている。


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