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屋久島学生水死事故 九大教授を書類送検

MBC南日本放送
2017年12月08日(金)12時40分

屋久島学生水死事故 九大教授を書類送検

去年9月、屋久島の川で九州大学の男子学生が水死した事故で、鹿児島県警は8日までに、引率していた教授を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、九州大学の吉田茂二郎教授です。

県警や九州大学によりますと、この事故は去年9月、屋久島町の安房川で、野外研究中だった当時19歳の男子大学生が溺れ、死亡したものです。
現場の川幅はおよそ80メートルで男子学生は、他の学生らおよそ10人と対岸に向かって泳いでいたところ溺れました。
九州大学の事故報告書によると、吉田教授は救命胴衣を準備をせずに学生らを泳がせていて、事故の前の年には、野外研究に参加した学生から、「溺れかけた」とのレポートが出されていました。

県警は、おととい付けで業務上過失致死の疑いで、吉田教授を鹿児島地検に書類送検しました。
九州大学は「二度と事故が起きないよう万全を期す」とコメントしています。
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サッカー部顧問教諭が体罰

毎日新聞
2017年12月8日(金)10時18分

川口のいじめ 顧問教諭が体罰 ノートが証拠に

 埼玉県川口市立中学3年の男子生徒(15)がいじめを受け不登校になった問題で、男子生徒は所属するサッカー部内でのいじめに加え、当時サッカー部で顧問をしていた男性教諭(50)から体罰を受けていたことが母親への取材で分かった。母親の訴えで教諭は体罰を認め、同市教育委員会は今年3月、教諭を文書訓告処分とした。教諭は翌4月、市内の別の中学に異動した。

 生徒の母親によると、教諭の体罰が発覚したのは昨年11月。母親が相談していた弁護士が、生徒にいじめの内容などを確認したところ、昨年5月から9月までに何度か体罰を受けたと打ち明けた。

 いじめがサッカー部内で起きたため、教諭は担任に代わり生徒をサポートする目的で自習用の「生活学習ノート」のやりとりを始めた。ところが、母親によると、記述欄に余白が目立つなどの理由で、げんこつで頭を殴られたり耳を引っ張られたりしたことが何度かあったという。

 ノートには生徒が「げんこつたくさんありがとうございました。たんこぶもたくさんです バカ者」と記し、教諭が「げんこつされないように気をつけるのが普通だろう」などと書いていた。

 母親が市教委に体罰を報告した際、教諭は当初否定したというが、ノートが証拠になり最終的には体罰を認めたという。

 母親は毎日新聞の取材に「(生徒を)サポートするためのノートだったのに、それが原因での体罰は許せない。子どもへの直接の謝罪もない」と話した。市教委は「体罰があったのは事実。許されないことなので厳しく指導する」としている。

 生徒は中学入学直後からサッカー部内で仲間外れにされるなどのいじめを受け、昨年9月から半年間不登校になった。市教委は今年2月、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」と判断し、第三者による調査委員会を設置した。調査委は今月8日に中間報告を公表する予定。


2017-12-08_毎日新聞

生徒に不謹慎メール 懲戒免職

NHK NEWS WEB
2017年12月05日(火)11時05分

生徒に不謹慎メール 懲戒免職

五所川原市にある五所川原第一高校の20代の男性教諭が、女子生徒に対し好意をもっていることを思わせるような不謹慎なメールを繰り返し送っていたとして、懲戒免職処分になりました。
懲戒免職になったのは、五所川原第一高校で英語を教えていた20代の男性教諭です。
高校によりますと、男性教諭は平成27年ごろからことしの10月にかけて、女子生徒あわせて4人に対して、夜遅くに「今何しているの」とか、好意を持っていることを思わせるようなメールを繰り返し送っていたということです。
メールを受け取った1人が学校に相談したことから発覚し、高校は男性教諭を服務規律違反で先月15日付けで懲戒免職にしました。
男性教諭は、女子生徒にメールを送ったことを認め、「恋愛感情はなかった」などと話しているということです。
五所川原第一高校の岡崎まるみ教頭は、「迷惑をかけた生徒に申し訳なく思っている。再発防止に努めたい」と話しています。

中学教諭が女子高生のスカート内をのぞく

日刊スポーツ
2017年12月5日(火)13時38分

女子高校生のスカートのぞいた疑い 中学教諭逮捕

 広島東署は5日、広島市南区東駅町のJR天神川駅で、通学中の女子高校生(18)のスカート内をのぞき見したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、広島県大竹市立中教諭大年令央斗(おおとし・れおと)容疑者(23=同県府中町浜田本町)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は5日午前6時35分ごろ、天神川駅の階段を上っていた女子生徒の後ろにしゃがみ込み、スカートの中をのぞいた疑い。

 広島東署によると、駅員が取り押さえ、東署員に引き渡した。大年容疑者は通勤中で「間違いありません」と容疑を認めている。


教員が男子生徒になりすまし女子生徒を中傷

産経ニュース
2017年12月8日(金) 06時00分

埼玉の市立中学の教員、生徒になりすまし女子への中傷ツイート

 埼玉県北本市の市立中学校の男性教員がツイッターで同校の男子生徒になりすまし、女子生徒の容姿などを中傷する書き込みをしていたことが7日、同校関係者への取材で分かった。同校などによると、11月下旬に事実が発覚、男性教員は同月29日から体調不良を理由に欠席しているという。

 男性教員が男子生徒になりすましたとみられるツイッター画像には、「顔で損してるよな」「あの体型、あの嫌われようでよく学校来れると思う」などと特定の女子生徒を中傷するような内容や、わいせつな内容のツイートがあった。「(同校生徒の)フォロワー増やしたい」というものもあった。

 同校関係者によると、遅くとも9月中旬ごろからツイートが開始。10月には、公表される前の生徒会選挙の結果に関する内容が書かれており、教員か選挙管理委員の生徒によるツイートではないかと学校内で話題になった。11月には、男性教員と数人の生徒しかいない場所で話された話題について書かれていた。

 このため、中傷された女子生徒を含む一部の生徒らが男性教員を問い詰めたところ否定したが、翌日から学校に来なくなった。一部生徒らの指摘を受け、同校は11月末から事実関係の調査を始めた。

 同校や同市教育委員会によると、校長が今月5日、全校生徒に対し説明会を開いた。同校関係者によると、校長は男性教員が生徒になりすまして不適切なツイートをしていたと話したという。

 同校は8日、保護者向けに説明会を開く予定。


 「匿名性の幻想」ネットトラブル後絶たず

 学校現場では会員制交流サイト(SNS)を使ったトラブルが後を絶たず、いじめの相談体制の強化などの取り組みが進んできた。そのような中で明らかになった埼玉県北本市立中学校の男性教員の生徒への中傷行為に対し、専門家からは「先生」の意識向上の必要性を指摘する声も上がる。

 教室の黒板の前で、生徒が後ろから右脚で講師の腰の辺りを蹴り、胸ぐらをつかむ…。9月下旬、福岡市東区の私立高校で、男子生徒が授業中に常勤の男性講師を蹴るなど暴行の様子が映った動画がツイッターに投稿。投稿は削除されたが、インターネット上に動画が拡散、衝撃を広げた。

 昨年8月に青森市立浪岡中2年の葛西りまさん=当時(13)=がいじめの被害を訴えて自殺した問題では、無料通信アプリLINE(ライン)などで「死ね」「きもい」と言われていたことが確認された。

 文部科学省が公表した作年度の児童生徒の問題行動・不登校調査では、SNSなど「パソコンや携帯電話での中傷、嫌がらせ」の認知件数が、前年度から1596件増の1万783件に上った。

 同省担当者は「SNSは今の子供にとって身近なコミュニケーションツール。実際はもっとあるだろう」と分析する。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏はネット上の中傷などの背景には「匿名性の幻想」があると指摘。「実際には警察の捜査だけでなく、書き込み内容や投稿のタイミングなどから投稿者の身元は絞り込まれる」とし、安易な投稿を戒める。事実、今回の男性教員のツイッターへの投稿も、その内容が身元特定につながった。

 井上氏は「子供よりも、大人の方がネットに未熟。学校現場で先生たちが使い方、リスクなどを話し合えるような環境づくりが必要だ」と指摘する。


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