FC2ブログ

講師が万引き

ABC朝日放送
2017年12月11日(月)19時57分

【和歌山】小学校講師万引きで逮捕 「転売する目的」

和歌山市立の小学校に勤務する非常勤講師の女が、スーパーで化粧品を万引きしたとして逮捕されました。女は転売目的と話しています。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、和歌山市立の小学校で非常勤講師として勤める谷口美千代容疑者(53)です。谷口容疑者は10月、和歌山市内のスーパーで、乳液やクレンジングなど化粧品6点、あわせて2万7000円相当を万引きした疑いがもたれています。谷口容疑者は調べに対し、「転売をする目的で万引きした」と容疑を認めていて、警察は、谷口容疑者が盗んだ商品をインターネットなどを使い、転売していたとみて余罪を含め調べを進めています。市教委は、「極めて遺憾で、厳正に対処していきたい」とコメントしています。

小学校教師が盗撮目的で住居侵入

北海道テレビ
2017年12月10日(日)12時08分

「盗撮しようと思った」 住居侵入で小学校教師逮捕

 松前町に住む32歳の小学校教師の男が9日、住居に侵入した疑いで逮捕されました。男は「盗撮しようと思った」と話し、容疑を認めています。
 住居侵入の疑いで逮捕されたのは、松前町建石の小学校教師、志村優樹容疑者(32)です。志村容疑者は10月13日午後6時半すぎ、檜山管内の30代男性の一軒家の敷地内に侵入した疑いがもたれています。警察によりますと、被害にあった男性と家族が警察に相談し、逮捕につながったということです。志村容疑者は警察の調べに対し「盗撮の目的でそこの家に入りました。男性の家族を盗撮しようと思いました」と供述し、容疑を認めています。

続きを読む

高校教諭酒気帯び運転容疑で逮捕

NHK NEWS WEB
2017年12月09日(土)19時46分

高校教諭酒気帯び運転容疑で逮捕

首里高校に勤務する45歳の教諭が那覇市で酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
教諭は、「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは首里高校の教諭で、那覇市首里石嶺町の金城達博容疑者(45)です。
警察によりますと、9日午後2時半すぎ、那覇市久米の県道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いが持たれています。
警察が蛇行運転している車を見つけ、運転していた金城教諭の息を調べたところ、基準値のおよそ1.5倍のアルコールが検出されたということです。
警察によりますと、「前日に酒を飲んだが抜けていると思った」と容疑を否認しているということで警察は酒を飲んだ時間や量などを調べることにしています。

女性教師が児童に「性行為」発言

仙台放送
2017年12月07日(木)

女性教師が児童に「性行為」発言 宮城野区の小学校

11月下旬、宮城・仙台市宮城野区の小学校で、女性教師が、児童に対して「性行為」に関する不適切な発言をしていたことがわかった。 女性教師の不適切な発言があったのは、宮城野区の鶴谷小学校。 仙台市教育員会などによると、11月下旬、鶴谷小学校の女性教師が、4年生の教室で「あなたたちは性行為を知っているの?」と話したうえで、自らの体験を口にし、「先生もしているのよ」などと発言をしたという。 市教委によると、この女性教師は担任ではなく、この発言は、児童とのやりとりの中で発言されたものだという。 学校によると、12月に入り、4年生の保護者に対し、「教師の不適切な発言があった」などと文書を出していて、保護者1人1人に説明に回るとともに、近く保護者説明会を開いて、事実関係や経緯について説明することにしている。 学校は、すでに市教委へ報告していて、市教委は学校の報告をもとに、今後、処分などについて検討するとしている。 学校は、仙台放送の取材に対し、「子どもたちへの影響も多大にあり、保護者への説明が終わっていない中で、取材には応じられない」としている。


2017-12-7_仙台放送

屋久島学生水死事故 九大教授を書類送検

MBC南日本放送
2017年12月08日(金)12時40分

屋久島学生水死事故 九大教授を書類送検

去年9月、屋久島の川で九州大学の男子学生が水死した事故で、鹿児島県警は8日までに、引率していた教授を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、九州大学の吉田茂二郎教授です。

県警や九州大学によりますと、この事故は去年9月、屋久島町の安房川で、野外研究中だった当時19歳の男子大学生が溺れ、死亡したものです。
現場の川幅はおよそ80メートルで男子学生は、他の学生らおよそ10人と対岸に向かって泳いでいたところ溺れました。
九州大学の事故報告書によると、吉田教授は救命胴衣を準備をせずに学生らを泳がせていて、事故の前の年には、野外研究に参加した学生から、「溺れかけた」とのレポートが出されていました。

県警は、おととい付けで業務上過失致死の疑いで、吉田教授を鹿児島地検に書類送検しました。
九州大学は「二度と事故が起きないよう万全を期す」とコメントしています。

サッカー部顧問教諭が体罰

毎日新聞
2017年12月8日(金)10時18分

川口のいじめ 顧問教諭が体罰 ノートが証拠に

 埼玉県川口市立中学3年の男子生徒(15)がいじめを受け不登校になった問題で、男子生徒は所属するサッカー部内でのいじめに加え、当時サッカー部で顧問をしていた男性教諭(50)から体罰を受けていたことが母親への取材で分かった。母親の訴えで教諭は体罰を認め、同市教育委員会は今年3月、教諭を文書訓告処分とした。教諭は翌4月、市内の別の中学に異動した。

 生徒の母親によると、教諭の体罰が発覚したのは昨年11月。母親が相談していた弁護士が、生徒にいじめの内容などを確認したところ、昨年5月から9月までに何度か体罰を受けたと打ち明けた。

 いじめがサッカー部内で起きたため、教諭は担任に代わり生徒をサポートする目的で自習用の「生活学習ノート」のやりとりを始めた。ところが、母親によると、記述欄に余白が目立つなどの理由で、げんこつで頭を殴られたり耳を引っ張られたりしたことが何度かあったという。

 ノートには生徒が「げんこつたくさんありがとうございました。たんこぶもたくさんです バカ者」と記し、教諭が「げんこつされないように気をつけるのが普通だろう」などと書いていた。

 母親が市教委に体罰を報告した際、教諭は当初否定したというが、ノートが証拠になり最終的には体罰を認めたという。

 母親は毎日新聞の取材に「(生徒を)サポートするためのノートだったのに、それが原因での体罰は許せない。子どもへの直接の謝罪もない」と話した。市教委は「体罰があったのは事実。許されないことなので厳しく指導する」としている。

 生徒は中学入学直後からサッカー部内で仲間外れにされるなどのいじめを受け、昨年9月から半年間不登校になった。市教委は今年2月、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」と判断し、第三者による調査委員会を設置した。調査委は今月8日に中間報告を公表する予定。


2017-12-08_毎日新聞

生徒に不謹慎メール 懲戒免職

NHK NEWS WEB
2017年12月05日(火)11時05分

生徒に不謹慎メール 懲戒免職

五所川原市にある五所川原第一高校の20代の男性教諭が、女子生徒に対し好意をもっていることを思わせるような不謹慎なメールを繰り返し送っていたとして、懲戒免職処分になりました。
懲戒免職になったのは、五所川原第一高校で英語を教えていた20代の男性教諭です。
高校によりますと、男性教諭は平成27年ごろからことしの10月にかけて、女子生徒あわせて4人に対して、夜遅くに「今何しているの」とか、好意を持っていることを思わせるようなメールを繰り返し送っていたということです。
メールを受け取った1人が学校に相談したことから発覚し、高校は男性教諭を服務規律違反で先月15日付けで懲戒免職にしました。
男性教諭は、女子生徒にメールを送ったことを認め、「恋愛感情はなかった」などと話しているということです。
五所川原第一高校の岡崎まるみ教頭は、「迷惑をかけた生徒に申し訳なく思っている。再発防止に努めたい」と話しています。

中学教諭が女子高生のスカート内をのぞく

日刊スポーツ
2017年12月5日(火)13時38分

女子高校生のスカートのぞいた疑い 中学教諭逮捕

 広島東署は5日、広島市南区東駅町のJR天神川駅で、通学中の女子高校生(18)のスカート内をのぞき見したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、広島県大竹市立中教諭大年令央斗(おおとし・れおと)容疑者(23=同県府中町浜田本町)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は5日午前6時35分ごろ、天神川駅の階段を上っていた女子生徒の後ろにしゃがみ込み、スカートの中をのぞいた疑い。

 広島東署によると、駅員が取り押さえ、東署員に引き渡した。大年容疑者は通勤中で「間違いありません」と容疑を認めている。


教員が男子生徒になりすまし女子生徒を中傷

産経ニュース
2017年12月8日(金) 06時00分

埼玉の市立中学の教員、生徒になりすまし女子への中傷ツイート

 埼玉県北本市の市立中学校の男性教員がツイッターで同校の男子生徒になりすまし、女子生徒の容姿などを中傷する書き込みをしていたことが7日、同校関係者への取材で分かった。同校などによると、11月下旬に事実が発覚、男性教員は同月29日から体調不良を理由に欠席しているという。

 男性教員が男子生徒になりすましたとみられるツイッター画像には、「顔で損してるよな」「あの体型、あの嫌われようでよく学校来れると思う」などと特定の女子生徒を中傷するような内容や、わいせつな内容のツイートがあった。「(同校生徒の)フォロワー増やしたい」というものもあった。

 同校関係者によると、遅くとも9月中旬ごろからツイートが開始。10月には、公表される前の生徒会選挙の結果に関する内容が書かれており、教員か選挙管理委員の生徒によるツイートではないかと学校内で話題になった。11月には、男性教員と数人の生徒しかいない場所で話された話題について書かれていた。

 このため、中傷された女子生徒を含む一部の生徒らが男性教員を問い詰めたところ否定したが、翌日から学校に来なくなった。一部生徒らの指摘を受け、同校は11月末から事実関係の調査を始めた。

 同校や同市教育委員会によると、校長が今月5日、全校生徒に対し説明会を開いた。同校関係者によると、校長は男性教員が生徒になりすまして不適切なツイートをしていたと話したという。

 同校は8日、保護者向けに説明会を開く予定。


 「匿名性の幻想」ネットトラブル後絶たず

 学校現場では会員制交流サイト(SNS)を使ったトラブルが後を絶たず、いじめの相談体制の強化などの取り組みが進んできた。そのような中で明らかになった埼玉県北本市立中学校の男性教員の生徒への中傷行為に対し、専門家からは「先生」の意識向上の必要性を指摘する声も上がる。

 教室の黒板の前で、生徒が後ろから右脚で講師の腰の辺りを蹴り、胸ぐらをつかむ…。9月下旬、福岡市東区の私立高校で、男子生徒が授業中に常勤の男性講師を蹴るなど暴行の様子が映った動画がツイッターに投稿。投稿は削除されたが、インターネット上に動画が拡散、衝撃を広げた。

 昨年8月に青森市立浪岡中2年の葛西りまさん=当時(13)=がいじめの被害を訴えて自殺した問題では、無料通信アプリLINE(ライン)などで「死ね」「きもい」と言われていたことが確認された。

 文部科学省が公表した作年度の児童生徒の問題行動・不登校調査では、SNSなど「パソコンや携帯電話での中傷、嫌がらせ」の認知件数が、前年度から1596件増の1万783件に上った。

 同省担当者は「SNSは今の子供にとって身近なコミュニケーションツール。実際はもっとあるだろう」と分析する。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏はネット上の中傷などの背景には「匿名性の幻想」があると指摘。「実際には警察の捜査だけでなく、書き込み内容や投稿のタイミングなどから投稿者の身元は絞り込まれる」とし、安易な投稿を戒める。事実、今回の男性教員のツイッターへの投稿も、その内容が身元特定につながった。

 井上氏は「子供よりも、大人の方がネットに未熟。学校現場で先生たちが使い方、リスクなどを話し合えるような環境づくりが必要だ」と指摘する。


2017-12-08_産経ニュース

児童の着替え盗撮で懲戒免職

・共同通信
2017年12月6日(水)21時33分

小学教諭、校内で児童盗撮
懲戒免職、さいたま

 勤務先の小学校で児童の着替えを盗撮したとして、さいたま市教育委員会は6日、市立小学校の馬場昂之教諭(26)を懲戒免職にしたと発表した。学校からの被害届を受理した埼玉県警が調べている。

 市教委によると、馬場教諭は昨年2月~今年9月、校内で児童が体操着に着替える様子や、児童の脚部をデジタルカメラで撮影した。市教委の調査に「週に1、2回、時には毎日やった」と話し、盗撮を認めている。

 9月下旬に児童から相談があり、学校側が確認すると教諭は否認。10月下旬に匿名の情報提供があり、再度確かめると認めたという。

 処分は11月10日付。

セクハラで出勤停止の懲戒処分

朝日新聞
2017年12月7日(木)19時59分

三重大特任教授、女子学生2人にセクハラか 出勤停止

 三重大学(津市)は7日、女子学生2人にセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)をしたとして、男性特任教授を今年度末までの出勤停止114日の懲戒処分にしたと発表した。特任教授は「体のある部分については触っていない」と一部否定しているという。

 三重大によると、特任教授は学内の研究機関である「地域イノベーション推進機構」に所属。2015年11月~16年2月、研究補助のアルバイトだった学生と研究室でそれぞれ二人きりになった際、身体を触ったり、抱きついたりしたという。特任教授は1年単位の雇用契約で、来年度は再雇用しないという。

 今年5月に学生2人から大学側に相談があり、調査を進めていた。大学は教授の年齢、セクハラの詳しい内容について明らかにしていない。「教授本人の特定につながることを避けたい。在籍中の学生の立場も考慮して明かせない」と説明している。

高専助教が実験室で盗撮…複数の女子学生被害

読売オンライン
2017年12月07日(木)11時49分

高専助教が実験室で盗撮…複数の女子学生被害

 佐世保高専(長崎県佐世保市)は6日、男性助教(40歳代)が、自分の実験室で、複数の女子学生のスカート内を盗撮したと発表した。

 助教は盗撮を認めており、同校は刑事告発や懲戒処分をする方針。

 発表によると、助教は11月24、27日の放課後、実験室を訪れていすに腰掛けた女子学生のスカートの中を、手に隠し持った小型カメラで撮影した。盗撮された学生は両日とも数人で、別の学生が助教の不自然な動きに気づき、クラス担任に相談して発覚した。

 内部調査に対し、助教は「盗撮した。学生に申し訳ない」と認めた。カメラは研究用に購入した備品。パソコンとともに調べた結果、盗撮動画が見つかった。

 同校の東田賢二校長は「重大なハラスメント事案を起こし、申し訳ない。厳正に対処する」としている。

中学校の非常勤講師を児童買春容疑で逮捕

NHK NEWS WEB
2017年12月4日(月)17時12分

中学校の非常勤講師を児童買春容疑で逮捕

神奈川県厚木市の中学校の非常勤講師が、SNSを通じて知り合った女子高校生の体を触るなどしたとして、児童買春の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、神奈川県厚木市の公立中学校に勤務する非常勤講師、三橋拓弥容疑者(22)で、警察によりますと、ことし5月、厚木市内のカラオケ店で当時16歳の女子高校生に現金5000円を渡し、体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いが持たれています。

三橋講師は、当日、SNSを通じて女子高校生と知り合い、直接会うことになったということで、調べに対し、容疑を認めているということです。

三橋講師は、この1か月ほど前のことし4月に採用され、中学校では音楽を担当していたということで、厚木市教育委員会は「大変遺憾で、再びこのようなことがないよう服務規律の徹底に努めます」とコメントしています。

タクシー運転手に暴行容疑 小学校教諭を逮捕

MBC南日本放送
2017年12月03日(日)18時11分

タクシー運転手に暴行容疑 小学校教諭を逮捕

タクシー内で、運転手の男性の顔を殴ったとして、鹿児島県鹿屋市の37歳の公立小学校教諭の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、鹿屋市笠之原町の公立小学校教諭・川口拓透容疑者(37)です。

鹿屋警察署によりますと、川口容疑者は先月19日、午後11時半ごろ、鹿屋市内を走っていたタクシーの後部座席から、64歳の運転手の男性に顔を拳で殴るなどの暴行を加えた疑いがもたれています。

川口容疑者は当時、酒を飲んだ状態だったということで、取り調べに対し「腕をつかんだりしたが殴ってはいない」と容疑を否認しています。
警察で、何らかのトラブルがあったとみて、当時の状況を調べています。

今回の逮捕をうけ、鹿屋市教育委員会学校教育課の中山春年課長は「事件を真摯に受け止め、これまで以上に服務指導を徹底したい」とコメントしています。
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
 
検索フォーム
リンク