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学芸大教授を諭旨解雇

共同通信
2017年9月12日(火)16時47分

学芸大、アカハラ教授を諭旨解雇
就活妨害、学生に精神疾患も

 東京学芸大(東京都小金井市)は12日、就職活動を妨害するなど、指導していた複数の学生にアカデミックハラスメント行為を繰り返したとして、50代の男性教授を8月30日付で諭旨解雇処分にしたと発表した。大学の調査に教授は事実関係をおおむね認めているが、一部は「ハラスメントではない」と説明。今月11日付で辞職した。

 行為が原因で一部の学生が精神疾患を発症し、現在も働くことが困難な状況という。学芸大は「教育学に携わる大学として極めて遺憾。学生に心からおわびしたい」としている。

 学芸大の調査によると、アカハラ行為があったのは2014年3~10月。
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教諭2人を懲戒処分 滋賀県教委

サンスポ
2017年9月15日(金)17時50分

わいせつ動画投稿疑いの高校教諭を懲戒免職

 滋賀県は15日、わいせつな動画を投稿するなどしたとして県立日野高(日野町)の男性教諭(31)を懲戒免職処分にした。

 県教育委員会によると、教諭は2~3月、スマートフォンで撮影したわいせつな動画をツイッターに投稿したほか、県内の空き地に約3キロのごみを不法投棄した。8月にわいせつ電磁的記録媒体陳列罪と廃棄物処理法違反罪で罰金30万円の略式命令を受けた。

 6月には大阪市内で酒気帯び運転による追突事故を起こした後、現場から逃げたとして、8月に道交法違反の疑いで大阪区検に書類送検された。

 また県は15日、顧問を務めていた女子サッカー部の部員名簿を紛失したとして、県立国際情報高(栗東市)の男性教諭(48)を戒告処分にした。

教諭が女子生徒30人に正座を強要

福島民友
2017年09月14日(木)08時50分

男性高校教諭が女子生徒30人に「正座」強要 理由を説明せず

 南会津町の田島高の男性教諭が、体育の授業中に2年生の女子生徒約30人に対し、理由を説明せずに正座を強要していたことが13日、関係者への取材で分かった。同校は男性教諭の行為を体罰に当たると判断し、生徒と保護者に謝罪した。

 関係者によると、男性教諭は今月6日に女子生徒の体育の授業でキックベースボールの審判を務めていた際、一部の生徒から判定を巡り抗議されたところ、授業を受けていた全ての生徒約30人を約15分間にわたり体育館の床に正座させた。正座の理由について男性教諭は説明しなかったという。

 生徒が正座させられたことを別の教諭に話すなどして問題が発覚。学校側から事情を聴かれた男性教諭は「指導しようと正座させた。足がしびれたら(正座を)崩してもいいと言った」などと話しているという。

 同校は同7日に生徒に謝罪したほか、同11日に臨時の保護者会を開き、体罰行為と認めた上で保護者に謝罪した。同校の校長は福島民友新聞社の取材に対し、男性教諭に口頭で注意したことを明らかにした上で「県教委の基準に照らし合わせて体罰に当たると判断した。再発防止に取り組む」としている。

体罰で男子生徒が鼻を骨折

産経WEST
2017年9月15日(金)07時17分

掃除時間中、校外〝脱走〟の中3男子生徒追いかけ平手打ち、鼻の骨折る 兵庫・姫路市立中の教諭が体罰

 兵庫県姫路市の市立中学の30代の男性教諭が7月、3年の男子生徒を平手打ちし、鼻の骨を折る重傷を負わせていたことが14日、分かった。市教委が同日の市議会文教・子育て委員会で明らかにした。市教委は県教委に報告し、県教委が処分を検討するという。

 市教委によると、教諭は7月7日昼過ぎ、清掃時間中に校外へ出ていった生徒を近くの公園まで追いかけ、頬をたたいた。後日、鼻骨が折れていたことが判明。教諭は「申し訳ないことをした」と話しているという。

 また市教委は、市立安室東小で6月、歯科検診の際に学校歯科医が無断で児童の乳歯を抜いていた問題を受け、肝炎ウイルスの検査を公費で行っていることも同委員会で報告した。

 対象は乳歯を抜かれた30人と、検診の際に出血した可能性がある12人。すでに8月上旬に1回目の検査を実施しており、ウイルスの潜伏期間なども考慮し、今月下旬にも同様の検査を行う。市教委は「感染リスクは極めて低いが、児童や保護者の不安払拭に努めたい」としている。

部活動顧問 部費を不適切使用

NHK.
2017年09月14日(木)19時06分

部活動顧問 部費を不適切使用

秋田市の秋田工業高校で部活動の顧問を務める教職員2人が、保護者から集めた部費から自分たちの食事代や宿泊代を支払うなど、不適切な会計をしていたとして、県教育委員会は2人を14日付けで停職処分にしました。
停職処分を受けたのは、秋田工業高校で部活動の顧問を務める40代の実習助手と臨時講師の2人です。
県教育委員会によりますと、2人は去年4月からことし3月までの間、保護者から集めた部費から遠征の時の宿泊代や食事代を支払うなどして、あわせておよそ38万円が部費から足りなくなっていました。
2人は一時的に部費を借りたあとで後日、返すことを繰り返していたということです。
ことし4月、保護者から高校に部費の使い道について報告がないと指摘があり、県教育委員会が調べたところ、不適切な会計が発覚したということです。
2人は「遠征や大会への参加が重なり、会計処理が間に合わなかった」と話しているということです。
県教育委員会は14日付けで、実習助手を停職6か月、臨時講師を停職16日の懲戒処分にするとともに、管理責任を怠ったとして、当時の校長を戒告の処分にしました。
県教育委員会高校教育課の眞壁聡子課長は「学校教育に対する信頼を損ねたことは誠に遺憾。今後すべての教職員に指導を徹底していきたい。このたびは誠に申し訳ありませんでした。」と陳謝しました。

生徒に暴言 高校教諭停職

産経ニュース
2017年9月9日(土)10時33分

生徒のネクタイ引っ張り「おら、クソガキ」「ボケ、カス」 厚木北高教諭を停職

 生徒に度々暴言を浴びせるなどしたとして、神奈川県の県教育委員会は厚木北高の男性教諭(51)を停職1カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、教諭は5月、担任する男子生徒が遅刻をしたため注意をした際に、ネクタイを引っ張りながら「おら、クソガキ」「ボケ、カス」などと暴言を浴びせるなど生徒4人に不適切な指導を行った。また、顧問を務める女子バレーボール部で平成27年4月ごろから今年6月ごろにかけて、「カス」「部活のお荷物だ」などと発言した。

 教諭は「一方通行の指導しか、してこなかった。伝え方を改善する必要があると感じている」と話しているという。
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