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わいせつ教員の処分歴共有…他教委で再雇用防止

読売オンライン
2017年07月22日(土)15時00分

わいせつ教員の処分歴共有…他教委で再雇用防止

 わいせつ問題を起こした教員が処分歴を隠して別の自治体で採用される例が後を絶たないことから、文部科学省は、都道府県教育委員会が教員免許の更新状況を把握するために運営している「教員免許管理システム」を改修し、自治体の枠を超えた処分歴の共有化に乗り出す。

 文科省は、児童や生徒にわいせつ行為をした教員を原則、懲戒免職とするよう各教育委員会に通知している。教員が懲戒免職や分限免職、禁錮以上の刑を受けると免許は失効し、官報に氏名などが載る。しかし、他の教委によるチェックは行き届いていない。免許失効となった教員が免許状を「紛失した」などと偽って返納しないまま、別の自治体で採用されることがある。

2017-07-22 読売新聞添付画像
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酒気帯び運転容疑、群馬の高校教諭を逮捕

TBS NEWS
2017年7月22日(土)

酒気帯び運転容疑、群馬の高校教諭を逮捕

 群馬県渋川市で、高校教諭の男が車を酒気帯び運転したとして現行犯逮捕されました。

 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、群馬県の公立高校教諭・小林俊文容疑者(62)です。

 警察によりますと21日の夜、渋川市・阿久津の交差点で小林容疑者の運転する軽乗用車が、交差点で信号待ちをしていた対向車線の乗用車に衝突したということです。乗用車を運転していた女性が軽いけがをしました。駆け付けた警察官が小林容疑者を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。

 調べに対して小林容疑者は「飲酒し、運転したことに間違いない」と容疑を認めていて、警察は当時の状況などをさらに調べています。

福井大准教授 学生バイト代水増し請求で停職処分

産経WEST
2017年7月22日(土)08時11分

福井大准教授 学生バイト代水増し請求

 福井大学は21日、学生アルバイトの労働時間を水増しした虚偽の計画書を作成するなどして不正に大学に支出をさせたとして、大学院工学研究科准教授の60代の男性を同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。准教授は学生が受け取ったアルバイト代の一部を不正に取得していたという。

 同大によると、准教授は平成26年4月から28年5月、研究室の学生4人に実験の補助や資料整理を行わせる計画書を作成し、学生に計画書に沿った報告書を書かせたが、実際は計画より短時間だったり、いずれか片方の業務だったりしたという。大学側は学生にバイト代17万9200円を支払い、准教授は実態に沿ったバイト代を除いた金額を学生から回収していた。

 准教授は大学の調査に対し事実を認め、私的な流用はせず、他の学生アルバイトへの支払いや学生の学会参加費などに使ったと説明したという。

小4男児骨折させ減給処分 北九州の市立小講師

産経WEST
2017年7月21日(金)23時10分

小4男児骨折させ減給処分 北九州の市立小講師

 北九州市教育委員会は21日、授業中に小学4年の男子児童の腕をひねって骨折させたとして、小倉南区の市立小の男性講師(30)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 市教委によると、講師は5月12日、担任するクラスの男子児童を忘れ物が多いとして叱った際、手首をつかんでひねり、背中に回した。3日後に児童が痛みを訴え、医療機関で骨折と診断された。

 2月にも、当時3年の別の男子児童を指導する際、座っていた椅子を引いて転倒させ、児童は頭にこぶができた。

 いずれのケースも児童や保護者に謝罪し、引き続き担任を務めている。

アンケで「担任信頼できない」 児童に修正強要?

神戸新聞
2017年7月22日(土)06時00分

アンケで「担任信頼できない」 児童に修正強要?

 兵庫県加古川市内の小学校で6年生を担任する30代の男性教諭が、児童対象の選択式アンケートで、「担任教諭を信頼できない」との内容の項目を選んだ児童6人を呼び出し、直接理由を問いただしていたことが21日までに分かった。うち2人が書き直したという。学校や男性教諭は「強要はなかった」としているが、校長は「書き直しを迫ったと受け取られても仕方がない不適切な行為だった」と話している。

 市教育委員会によると、アンケートは学校生活への適応度を調べる目的で、市内の小中学校で5月下旬に実施。回答は各問5段階の選択式で「担任の先生は信頼できる」という問いに、同小の児童6人が「あてはまらない(信頼できない)」などに丸を付けた。男性教諭は用紙を回収後、6人を呼んで「先生のどんなところが悪いのか」などと尋ね、1人は「話したら気が晴れた」、もう1人は「選び方を間違えた」などとして、信頼度がより高い回答に変えて提出し直したという。

 保護者から学校に相談があり、確認したところ男性教諭は「自分の悪い点を直すために聞いただけ。書き直しが目的ではなかった」と説明。指導を受け、教諭はパソコンに入力する際に元の回答に直したという。

 校長は「子どもらの信頼を取り戻せるよう、学校としても厳しく指導していきたい」としている。

サッカー部顧問の男性教諭が個人情報紛失

京都新聞
2017年07月21日(金)22時50分

女子サッカー部の名簿、顧問が紛失 滋賀の高校

 滋賀県教育委員会は21日、国際情報高校(栗東市)の女子サッカー部顧問の男性教諭(48)が、昨年度の部員35人の個人情報が記載された名簿を紛失した、と発表した。

 同高によると、名簿には部員の氏名や携帯電話番号、住所、身長、血液型、保護者の連絡先などが記載されていた。教諭は自身のスマートフォンのケースに名簿(B5判1枚)を折りたたんで入れていたが、19日朝に車で出勤途中、名神高速道草津パーキングエリアに立ち寄り、フードコートで朝食を取っている時、スマホを紛失したことに気付いた。スマホにも生徒10人程度の携帯番号が登録されていたが、パスワードのロックを掛けていたという。

 教諭は練習試合などで事故があった際の保護者への連絡用に名簿を所持していたが、校外への持ち出しについて必要な管理職の許可を得ていなかったという。会見した同高の北川良弘校長は「深くおわびする」と謝罪した。

 県内では、日野高の男性教諭が生徒の氏名などが記載された部活動の大会プログラムなどを不法投棄したとして、6日に廃棄物処理法違反の疑いで書類送検されている。12日には全県立学校に、個人情報の適正管理を含む規律確保を求める通知を出したばかりだった。
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