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小学校長、児童3人に平手打ち 処分検討へ

2017年6月30日(金)12時45分 産経WEST

小学校長、児童3人に平手打ち 処分検討へ

 大分県日田市教育委員会は30日、市立小の男性校長(56)が、昨年から今年にかけて、指導に従わなかった児童計3人を平手打ちしたと発表した。県教委が懲戒処分を検討している。いずれの児童にもけがはなかった。校長は有給休暇を取り、勤務を自粛している。

 市教委によると、校長は昨年7月、4年の自習監督中に、泣いていた児童に暴言を吐いた別の男児をなぐり、頬を平手打ちした。今年5月にも、2年の授業観察中に、担任の注意を無視し、おしゃべりを繰り返した男児2人の頭を平手でたたいた。

 匿名の保護者が5月、市教委に通報して発覚。校長は「体罰に対する認識が甘かった」と釈明し、児童にそれぞれ謝罪したという。
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茨城の高校教諭 女子高生に現金を渡してわいせつ行為

2017年6月30日(金)12時43分 NHK.

女子高生に現金渡しわいせつ行為の疑い 高校教諭を逮捕

茨城県内の高校の51歳の教諭が、SNSで知り合った当時16歳の女子高校生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、茨城県内の公立高校の51歳の教諭で、警視庁の調べによりますと、ことし2月、ツイッターで知り合った当時16歳の高校1年の女子生徒に、現金1万6000円を渡してさいたま市内のカラオケ店でわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いが持たれています。

捜査員がサイバーパトロールをしていたところ、この教諭がツイッターで女子高校生とやり取りしているのが見つかり、捜査を進めた結果、逮捕したということです。

警視庁によりますと、調べに対し「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。

教諭は29日、処分保留で釈放され、警視庁は今後、任意で捜査を続けることにしています。

教え子の女児にわいせつ 小学校講師逮捕

京都新聞
2017年06月29日(木)07時23分

教え子10人前後わいせつ被害か 京都、小学講師逮捕

 教え子の女児にわいせつな行為をしたとして、京都府警が、強制わいせつの疑いで、府南部にある公立小学校の男性講師を逮捕していたことが28日、分かった。府教育委員会は、前任校を含め10人前後の教え子に同様の行為を繰り返していた疑いがあるとみて、調査を進めている。

 府教委はすでに講師を懲戒免職処分にした。府警や府教委は、被害児童の保護者が公表を望んでいないとして、事件を明らかにしていない。

 教育関係者や学校だよりなどによると、この講師は府内出身。大学を卒業したあと、講師として府南部の小学校に勤務。2015年4月に別の小学校に異動し、逮捕されるまで学級担任をしていた、という。

 関係者の説明では、講師は、校内で女児の体を触ったことなどを認めている。女児の1人が保護者に訴えて発覚した、という。

わいせつ行為で小学校教諭を逮捕

テレ朝news
2017年06月28日(水)11時59分

小学校教師が“わいせつ” 19歳少女に付きまとい…

東京・福生市で少女の胸を無理やり触るなどしたとして、29歳の小学校教師が逮捕されました。

 東京・昭島市に住む小学校教師の寺沢友宏容疑者は17日深夜、福生市の路上で帰宅途中の19歳の少女の胸を無理やり触るなどした疑いが持たれています。警視庁によりますと、寺沢容疑者は少女に「自動販売機はどこかないですか」などと声を掛けて付きまとった後、少女を歩道橋の階段に座らせて胸を触るなどしたということです。寺沢容疑者は「また会おう」と少女と無理やり連絡先を交換していました。取り調べに対し、寺沢容疑者は「当時、酒に酔っていて記憶にありません」と容疑を否認しています。


寺沢友宏容疑者(29)

養護教諭600人分個人情報紛失

2017年06月28日(水)21時01分 NHK NEWS WEB

養護教諭600人分個人情報紛失

千葉県柏市の小学校の養護教諭が、児童の名前や健康診断の結果などおよそ600人分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失していたことがわかりました。

柏市教育委員会によりますと、個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したのは柏市にある大津ケ丘第一小学校の60歳の女性の養護教諭です。
今月20日の夕方、保健室の自分の机の上に置いていたUSBメモリーがなくなっているのに気づいたということです。
USBメモリーは、養護教諭の私物で、現在の小学校を含むこの10年間に勤務した3つの小学校のおよそ600人の児童の名前をはじめ、一部の児童の健康診断の結果や家庭の経済状況がわかる資料などのデータが入っていたということです。
市の教育委員会ではいまのところ、個人情報の流出は確認されていないとしています。
柏市の小学校では私物のUSBメモリーに個人情報を保存することを禁止していますが、教育委員会によりますと、この養護教諭は自宅で仕事をするため、個人情報を持ち帰ることがあったということです。
柏市教育委員会は「児童や保護者に多大な迷惑をかけ、深くおわびします。個人情報の管理を徹底し、再発防止に取り組みます」と話しています。

高校教諭 体罰で減給処分

2017年6月27日(火)16時37分 産経WEST

教諭、体罰で処分4回目「未熟さから起こしてしまった」…今後は「厳しい指導に頼らぬ」

 兵庫県教育委員会は27日、指示に従わなかった高校2年の男子生徒の頭をたたいたとして、同県川西市内の県立高の男性教諭(48)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、教諭は部活動の指導で蹴るなどの体罰を理由に平成21~27年に3回、減給や戒告の懲戒処分となっていた。県教委は「過去の経緯を踏まえ、処分を重くした」と説明。

 教諭は「再三指導を受けていたが、未熟さから体罰を起こしてしまった。今後は厳しい指導に頼らないようにしたい」と話しているという。

 教諭は3月22日、教室内で春休みの宿題プリントを配り、ホチキスで止めやすく紙を整えるよう指示したのに、生徒が英単語帳を開き自分の勉強をしていたのを見つけ、後頭部を平手で1回たたき、机を蹴った。

小学校臨時教諭 女子中学生に淫行で逮捕

2017年6月27日(火)12時00分 RCC中国放送

小学校臨時教諭 女子中学生に淫行で逮捕

自宅で女子中学生といかがわしい行為をしたとして広島市の小学校の26歳の臨時教諭の男が警察に逮捕されました。

逮捕されたのは広島市立皆実小学校の臨時教諭・山本春日容疑者です。

警察によりますと山本容疑者はことし5月、インターネットのSNSで知り合った15歳の女子中学生と自宅でいかがわしい行為をした疑いが持たれています。

取り調べに対し山本容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

女子生徒が通う学校の関係者からの相談で発覚しました。

山本容疑者と女子生徒はことしに入って知り合い、事件以前にも数回会っていたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

広島市教育委員会によりますと山本容疑者は、皆実小学校にことし4月に赴任し、2年の学級担任を務めていたということです。

市教委の糸山隆教育長は「市民の信頼を著しく損なうもので、市民の皆さんに深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

わいせつ教員 再犯相次ぐ 他県の処分把握困難で対策苦慮

2017年6月25日(日)02時30分 毎日新聞 

わいせつ教員 再犯相次ぐ 他県の処分把握困難で対策苦慮

 愛知県で5月、児童ポルノ事件で懲戒処分歴のある教員が、自校の女子児童に対する強制わいせつ容疑で逮捕された。同様のケースは他にもあり、保護者や専門家から教員の採用や処分の厳格化を求める声が上がるほか、自民党の部会も国レベルで処分情報を共有する仕組みづくりを松野博一文部科学相に提言した。文科省は対策を検討しているものの抜本策は見えていない。

 逮捕されたのは愛知県知立市立小学校の臨時講師、大田智広容疑者(29)で、5月に勤務先で2人の女子児童にわいせつな行為をしたとされる。2015年4月に知立市教育委員会に採用されたが、埼玉県の公立小学校教員だった13年に児童の裸の画像を知人にメールで送信した容疑で逮捕され罰金の略式命令を受け、同県教委から停職6カ月の懲戒処分を受け依願退職した。

 公立学校教員は懲戒免職処分を受けると官報で氏名が公告され、各都道府県教委が管理する教員データベース「教員免許管理システム」にも反映される。教育職員免許法の規定で教員免許が失効して3年間は再取得できなくなり、禁錮以上の刑を受けていれば、さらにその期間は延びる。

 一方、停職以下の懲戒処分情報は都道府県間で原則、共有されない。採用担当者は自ら情報収集しなければならないものの、個人情報は各都道府県の保護条例で取り扱いに差がありハードルは高い。

 知立市教委の担当者は「他県の処分は把握が難しく、履歴書や面接の自己申告を信じるしかない」と漏らす。通常は履歴書の前任地に働きぶりや評判を問い合わせるが、大田容疑者は「家事従事」とし教員の職歴を書かなかった。担当者は「処分歴が分かっていれば採用しなかった」と無念さをにじませる。

 児童や生徒にわいせつ行為をした教員について文科省は原則、懲戒免職にするよう都道府県教委に通知しているが、運用は各教委の判断で、停職などにとどまる例もある。

 小学2年の長女がいる愛知県の会社員女性(34)は「無抵抗な子供へのリスクをもっと考えるべきだ。わいせつ行為をした人は二度と教壇に立たせないでほしい」と訴える。

 NPO法人「スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク」(大阪府守口市)の亀井明子代表は「塾や習い事も含めて子供がいる場所で働かせるべきではない。制度改革が必要」と指摘する。同種の問題が相次ぐことを受け、自民党の文科部会は今月15日、教員免許の国家資格化や国による教員情報の一元管理を松野文科相に提言した。


国会でも問題提起

 文科省によると、わいせつ行為で懲戒処分を受けた教職員は増加傾向にあり、2011年度の170人から15年度は過去最多の224人となった。うち91人が自校の児童や生徒に対する行為だった。

 過去にわいせつ事案で処分されながら、新たな採用先でわいせつ事件を再び起こした例は佐賀県や宮崎県などでもあり、問題は国会で取り上げられた。今年2月、衆院予算委員会の分科会で野党議員が「子供に被害を与えた人物が再び同じ環境に従事することを許容していいのか」とただした。

 松野博一文科相は「対応を検討していきたい」と答弁しつつ、処分情報の全国共有に関しては「職業選択の自由、個人情報保護、罪を償った後の人権の問題も考えないといけない」と述べた。

 教員免許状は都道府県教委が授与し、公立学校の教員は都道府県などの教委が採用する。文科省の担当者は「教員の任命権や処分権は都道府県教委にあり、処分情報は国が知り得ない。情報を国で管理したり、共有を指示したりするのは難しい」と話す。その上で「わいせつ行為は懲戒免職の原則を改めて促し、情報を共有できるよう都道府県教委に働きかけたい」としている。

 一方、早稲田大の喜多明人教授(教育法学)は「厳罰化は対症療法に過ぎない。行政はわいせつ行為をした教員をただ処分するだけでなく、再発防止に向けきちんとした更生プログラムを行うことも重要」と話している。

「欲求を満たすため」小1女児に体液をかける

2017年6月25日(日)07時57分 産経ニュース

小1女児に体液 強制わいせつ容疑で小学校教諭を逮捕 神奈川・平塚

 神奈川県平塚市内の商業施設で県内在住の小学1年の女児(7)に体液をかけたとして、県警平塚署は24日、強制わいせつ容疑で同県愛川町中津の小学校教諭、佐藤翔平容疑者(22)を逮捕した。同署によると「間違いありません。欲求を満たすためだった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、17日午後8時20分ごろ、平塚市内の商業施設内で女児の脚や服に体液をかけたとしている。

 同署によると、家族と来ていた女児が店内で1人になった際、背後から近づき体液をかけたという。

わいせつ行為、生徒会費着服…教諭3人を懲戒免職 大阪府教育庁

産経WEST 2017年6月24日(土)08時50分

わいせつ行為、生徒会費着服…教諭3人を懲戒免職 大阪府教育庁

 大阪府教育庁は23日、生徒へのわいせつ行為や生徒会費を着服するなどした府立高校や中学の教諭3人を懲戒免職処分にしたと発表した。処分はいずれも同日付。

 府教育庁によると、府立高校の男性教諭(37)は、昨年11~12月と今年4月に、自宅やホテルで少なくとも6回、同校2年の女子生徒とわいせつな行為を行ったという。男性教諭は女子生徒が所属している部活動の顧問で、保護者からの通報で発覚した。

 男性教諭は4月24日に児童福祉法違反容疑で逮捕され、その後、児童ポルノ禁止法違反罪で略式起訴され、罰金50万円を命じられた。男性教諭はすでに納付済みで、「一時の快楽におぼれてしまった」と話しているという。

 また、府立高校の男性教諭(63)は平成26年2月~29年2月にかけてスポーツ用品の販売業者に虚偽の領収書や納品書を用意させ、部活動の備品を自ら立て替えて支払ったように装って学校に報告。生徒会費などから計約51万2千円を着服した。男性教諭は「先にお金を請求して、後から必要な物品を購入しようとした」などと説明しているといい、着服に関してはすでに全額返納している。

 このほか、岸和田市立中学の女性教諭(28)は、修学旅行の慰労会でビールなどを飲んだ後に同市内で軽自動車を運転。自宅付近のコンビニでフェンスなどに接触する事故を起こした。

教諭3人を懲戒免職、大阪府 51万円着服や酒気帯び運転

産経WEST 2017年6月23日(金)19時39分

教諭3人を懲戒免職、大阪府 51万円着服や酒気帯び運転

 大阪府教育庁は23日、部活動の物品購入を装うなどして約51万円を着服したとして、府立みどり清朋高の山本孝司教諭(63)を懲戒免職処分とした。

 教育庁によると、山本教諭は平成26年2月~17年2月、スポーツ用品販売業者に虚偽の書類を用意させ、部活用ボールなどの物品を購入したように装って経費申請するなどして着服した。既に全額返納した。

 酒気帯び運転をした岸和田市立土生中の石川緑教諭(28)と、顧問を務める部活動の女子生徒とわいせつな行為をした府立高の男性教諭(37)も懲戒免職処分とした。

女子生徒とみだらな行為=高校教諭を懲戒免職-大阪府

時事ドットコム 2017年06月23日(金)17時39分

女子生徒とみだらな行為=高校教諭を懲戒免職-大阪府

 勤務先の高校2年の女子生徒とみだらな行為をし、動画を撮影したとして、大阪府教育庁は23日、府立高校の男性教諭(37)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 同庁によると、教諭は4月に女子生徒と府内のホテルでみだらな行為をしたとして、府警に児童福祉法違反容疑で逮捕。5月にはデジタルカメラで生徒との行為を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で再逮捕された。
 児福法違反は容疑を認めていたものの不起訴に、ポルノ禁止法違反では略式起訴され、大阪簡裁から罰金50万円の略式命令を受け納付した。
 同庁人事課の話 生徒や保護者の信頼を失墜させ申し訳ない。服務規律の確保に努める。



女性教諭が児童に暴言

毎日新聞 2017年6月22日(木)10時15分

暴言 女性教諭、児童に「ぶち殺す」 「アホ」「バカ」も

 松山市立清水小学校の女性教諭が今年4月、5年児童に「私が担任だったらぶち殺す」などと暴言を吐いていたことが21日、市教委への取材で分かった。女性教諭は不適切な発言だったと認め、児童に謝罪。5月の学級PTAでは校長と担任教諭が保護者に経緯などを説明し、謝罪した。

 暴言を受けて同校が5年児童全員から聞き取ったところ、この女性教諭は他の時にも児童に「アホ」「バカ」などと発言していたと答えた児童が複数いた。市教委は女性教諭を処分する予定はないという。

 市教委によると、女性教諭は担任を持たない専科の教諭として児童らを指導。市教委に匿名での電話があり、女性教諭に聞いたところ暴言を認め、「児童がふざけていたため」と弁明したという。

 市教委学校教育課は取材に「極めて不適切な指導だった。再発防止のため各小中学校長に注意喚起をした」とした。

東大教授が論文で不正

2017年06月20日(火)07時14分 YOMIURI ONLINE.


東大教授、科学論文で不正…顕微鏡画像を加工か

 東京大学は、同大分子細胞生物学研究所(分生研)に所属する50歳代の男性教授が発表した複数の科学論文について、画像の改ざんなどが行われていたとして、研究不正と認定する方針を固めた。

 東大は、調査結果について教授側から反論がなければ、教授の処分の検討を行う。

 東大は今年3月、論文捏造ねつぞうなどの不正を認定した分生研元教授ら4人に懲戒解雇相当、1人を諭旨解雇相当とする処分を発表している。東大は同じ研究所で不正が続いた点を重視し、分生研の解体を含めた体制の見直しを協議している。

 関係者によると、東大に昨年、今回の不正の疑いについて告発があった。学内で調査した結果、教授が中心となって2015年までに発表した染色体にかかわる論文で、顕微鏡画像の色や明るさを加工し、実験結果に差があるように見せかける改ざんなどが少なくとも3本の論文で判明したという。調査に対し、教授は「分かりやすくした」と釈明しているという。教授は読売新聞の19日までの取材に応じていない。

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小学校で児童下着撮影疑い、30歳教諭を逮捕

日刊スポーツ 2017年6月18日(日)22時37分

小学校で児童下着撮影疑い、30歳教諭を逮捕 富山

 富山県警富山中央署は18日、勤務する小学校に侵入して女児の下着を撮影したとして、建造物侵入の疑いで富山市牛島町、同市立堀川南小学校教諭千石智裕容疑者(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は3日午前6時半から午前7時半ごろ、職員室から複数の教室の鍵を持ち出し、教室に保管されていた女子児童の下着を撮影した疑い。学校は休日で無人だったという。

 同署によると、女子高生から「男に付きまとわれている」と相談があり、千石容疑者を聴取したところ、下着の写真が見つかったという。市教育委員会は「事実とすれば、信頼を著しく損なうもので大変遺憾」とコメントした。

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鹿大 セクハラ行為で男性教員 諭旨解雇

2017年06月16日(金) 鹿児島テレビ

鹿大 セクハラ行為で男性教員 諭旨解雇

鹿児島大学の男性教員が学生に対するセクハラ行為をしたとして16日付けで諭旨解雇処分を受けました。

諭旨解雇処分を受けたのは鹿児島大学の40代の男性教員です。大学によりますと、この男性教員はおよそ1年にわたって特定の学生に対して性的な発言や体に触るなどの行為を繰り返していたということです。
被害を受けた学生が大学側に相談して問題が発覚し、その後、学内の「全学ハラスメント調査委員会」で6回にわたり調査した結果、男性教員のセクハラ行為が判明したということです。
男性教員は事実関係を認めているということで、大学は16日付けで男性教員を諭旨解雇処分としました。
今回の不祥事を受けて大学は「倫理観が欠如した行為で誠に遺憾であり、学生やご家族に精神的な苦痛をおかけしたことをお詫びしたい」として全学をあげて再発防止に取り組むとコメントしています。

カビが生えたパンを児童に食べさせる教師

2017年6月17日(土) 6時45分 NHK NEWS WEB

教員が児童にカビ生えたパン食べさせる 福島

福島県鏡石町の小学校でおととしから去年にかけて、当時の1年生の担任教員が食べ残されてカビが生えたパンなど古くなった給食を複数の児童に無理やり食べさせていたことがわかりました。学校は不適切な指導だったとして保護者に謝罪し、報告を受けた教育委員会が調査しています。

問題がわかったのは福島県鏡石町の町立第一小学校で、学校や教育委員会によりますと、おととしから去年にかけて、当時1年生の担任だった20代の女性教員が、食べ残されてカビが生えたパンや古くなった牛乳を複数の児童に無理やり食べさせていたということです。

先月、児童の1人が自宅でカビが生えた食べ物を見た際に、かつて学校で経験したことを母親に話し、学校に連絡したことから問題がわかったということです。

聞き取り調査の結果、当時のクラスの児童25人のうち3人が古い給食を食べさせられたと話したほか、別の20人が教員から古い給食を食べるよう言われたり、クラスメートが食べさせられるのを見たりしたと答えたということです。

教員は事実を認め、「行き過ぎた指導をして反省している」と話し、採用期間が終了した13日付けで退職しました。

学校側は今月2日に当時のクラスの保護者に対し、調査結果を説明して不適切な指導だったと謝罪し、報告を受けた教育委員会が詳しい経緯を調査しています。

第一小学校の矢内善久教頭はNHKの取材に対し、「再発防止に努めたい」と話しています。


泣きながら食べさせられた子も

子どもが2~3日前の給食を食べさせられたという父親は「給食を食べられずにいたら、立ったまま授業を受けさせられたそうだ。私の子どもは食べなかったようだが、『カビが生えたパンを泣きながら食べさせられていた同級生もいた』と言っていた」と話していました。

子どもがカビの生えたパンを食べさせられたという母親は「子どもには甲殻類や牛乳にアレルギーがあるのに無理に食べたり飲まされたりしたこともあった。教員は謝罪もなく退職しており、学校がきちんと調査して事実をありのままに認め、子どもたちの心のケアにあたってほしい」と話していました。


小学校が保護者に配布した資料

この問題で、NHKは小学校が今月2日に保護者に配布した調査結果の資料を入手しました。

資料はA4の紙4枚で、それによりますと、調査は、教員が当時担当していた児童25人と保護者、それに教職員37人を対象に行われたということです。

25人の児童のうち、3人は前日より前の古い給食を食べさせられたということです。カビの生えたパンを教室の棚の下から出されて、「食べなさい」と言われたケースや、前日から数日前に残したパンやごはん、それにサラダなどを給食に出されて、食べないと、その日の給食を食べさせてもらえず、しかたなく食べたケース、それに残した牛乳が朝、机の上に置かれていて、「何とかしなさい」と言われて飲んだケースが確認されたと書かれています。

残りの児童のうち、20人が厳しい指導を受けたり、見たりしたということです。具体的には、教員から無理強いをされたものの、食べなかった児童が腕を爪でぎゅっとされたり、おなかをお盆で押されたりしていたということです。

また、「給食を残していいか」と聞いたが、残さず食べるように言われ、食べたケース、残しそうなので取り分けるときに少なくするように言ったら、わざと多くされたケースなどもあったとしています。

一方、教職員は全員がこの問題について、「聞いていない、見ていない、知らない」と回答したとされています。


専門家「食べ物めぐるつらい経験はトラウマに」

臨床心理学が専門の福島大学の渡辺隆教授は古くなった食べ物を食べさせるのは言語道断だとしたうえで、「最近の研究ではクラスに数人は、必ず偏食が強い子どもがいることが明らかになっていて、食べられないものは強制しないことが鉄則だ。食べ物をめぐるつらい経験はトラウマになりやすく、スクールカウンセラーなどが積極的に関わって心のケアを図ることが大切だ」と話しています。

デリヘル嬢に暴行 都立高の教諭逮捕

サンスポ
2017年6月16日(金)12時26分

都立校教諭、デリヘル嬢殴り金奪った疑いで逮捕 26万円払うも「プロ意識の低さに腹立った」

 性的サービスを受けた後に女性から金を奪ったとして、警視庁池袋署は16日までに、強盗致傷の疑いで東京都東村山市青葉町、都立中野工業高校教諭、佐藤稔之容疑者(52)を逮捕した。逮捕は14日。

 逮捕容疑は4月16日夜、豊島区のホテルで、外国籍の40代女性に性的サービスを受けた後、顔面を殴るなどして現金約26万円が入ったバッグを奪い、全治約2週間のけがを負わせた疑い。「女性のプロ意識の低さに腹が立った」と認めている。

 池袋署によると、26万円は佐藤容疑者が女性に支払った代金。デリバリーヘルス(派遣型風俗店)を介して女性を呼び、事前に「良いサービスをして」と通常料金より多い額を渡し、追加料金も支払い延長していたという。

 ホテル周辺の防犯カメラの映像から浮上した。


佐藤稔之容疑者


放火未遂 幼稚園教諭の女を逮捕

朝日新聞 2017年6月15日(木)21時38分

勤務先の幼稚園に放火未遂の疑い 教諭の女を逮捕 大阪

 大阪市都島区の私立育生(いくせい)幼稚園内で段ボール箱などに火を付けたとして、大阪府警は15日、同園教諭の楠木麻里子容疑者(31)=京都府城陽市寺田袋尻=を現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕し、発表した。「何も言うことはありません」と供述しているという。

 捜査1課によると、楠木容疑者は5月16日午後6時半ごろ、同園2階の教室内の物置で段ボール箱に火を付けた疑いがある。塗料の入ったかごや棚などが燃え、警備員が消火器で消し止めたという。当時園内に他の職員2人がいたが、けがはなかった。

 府警は防犯カメラの映像などから、外部から他人が侵入した形跡がないことを確認。出火した時間帯に楠木容疑者がこの教室内に1人でいるのを別の職員が目撃しており、関与した疑いが強まったと判断した。

 同園では5月30日にも3階の講堂にあるステージ裏の倉庫で衣装や人形、床などが焼ける不審火があり、府警が関連を調べている。


楠木麻里子容疑者

部下の女性職員に繰り返しセクハラ 教頭を停職6か月

2017年6月14日(水)22時18分 千葉日報オンライン

部下女性へ繰り返しキス 成田市立小教頭を停職 千葉県教委

 職場の懇親会帰りに部下の女性職員にキスを繰り返すセクハラ行為をしたとして、千葉県教委は14日、成田市立小学校の男性教頭(48)を停職6カ月の懲戒処分にした。教頭は同日付で依願退職した。

 県教委によると、教頭は4月7日夜、同市内で開かれた勤務校の教職員による懇親会で飲酒後、電車で同じ方面に帰宅する20代の女性職員を個別に飲みに誘い、佐倉市内の居酒屋で翌8日午前2時半ごろにかけて腰に手を回したり、顔に10回程度キスをしたという。

 女性職員が5月、その後も教頭から食事や飲酒に誘われることに悩み、校長に相談。教頭は県教委の聴取に対し「居酒屋では途中から飲酒量の記憶がなく、キスしたことも酔っていて覚えていないが、大変申し訳ない」と話したという。その後も飲酒などに誘った理由は「仕事で何でも言い合える関係をつくりたかった」と説明した。

 教頭は、本年度から教頭となって同校に着任したばかりで、懇親会は自身らの歓迎会だったという。

 監督責任で同校の女性校長(58)も減給10分の1(1カ月)の処分を受けた。

鹿角の中学教諭を懲戒免職、酒気帯び運転で略式命令

2017年6月13日(火)23時38分 秋田魁新報

鹿角の中学教諭を懲戒免職、酒気帯び運転で略式命令

 秋田県教育委員会は13日、道交法違反(酒気帯び運転、報告義務違反)の罪で鹿角簡裁から先月31日に罰金40万円の略式命令を受けた花輪第一中学校(鹿角市)の男性教諭(29)を懲戒免職処分とした。

 県教委によると、男性教諭は3月10日午後7時40分ごろから鹿角市内の飲食店で飲酒。翌11日未明に帰宅するため国道282号で乗用車を運転し、途中でスノーポールに車をぶつけ破損させたという。鹿角署員による呼気検査の結果、基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)を上回るアルコールが検出された。


教職員の処分、10年で127人 再発防止策を疑問視

2017年6月14日(水)8時11分 秋田魁新報

教職員の処分、10年で127人 再発防止策を疑問視

 相次ぐ教職員の不祥事を受け、秋田県教育庁は13日、過去10年間の教職員の懲戒処分についてまとめた資料を県議会教育公安委員会に示した。2007年度以降に処分された小中学校や特別支援学校、教育庁の教職員は127人に上り、委員からは再発防止策の実効性を疑問視する声が上がった。

 処分の程度別では免職37人、停職15人、減給35人(うち管理監督責任を問う処分11人)、戒告40人(同18人)だった。内容別で最も多かったのは交通事故の29人。次いで着服27人(同18人)、セクハラ・わいせつ20人(同4人)、体罰12人(同1人)、飲酒11人(同1人)。窃盗などその他は28人(同5人)だった。

部員に退部を強要 学校と顧問に賠償命令

2017年06月14日(水)13時35分 YOMIURI ONLINE.

強豪空手部顧問、女子部員に退部強要…賠償命令

 東大阪大学敬愛高(大阪府東大阪市)の空手道部員だった元女子生徒2人が、顧問に退部を強要されるなどしたとして、学校法人「村上学園」と顧問だった女性教諭らに計715万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、大阪地裁であり、野田恵司裁判長は学園と女性教諭に計約120万円の支払いを命じた。

 同高の空手道部は、全国大会で優勝するなど強豪として知られている。

 判決によると、2人は2011年に入学し、空手道部に入部。野田裁判長は、女性教諭が高校3年のインターハイ前、2人に練習への参加を禁じたり、試合に出場させる条件として退部届を提出させたりしたのは、不法行為だと認定した。

 2人はこうしたストレスなどで、高校3年の時に適応障害との診断を受けた。

中学校の教諭が着替え中の女性を盗撮

朝日新聞 2017年6月14日(水)11時41分

女性の着替えをスマホで盗撮した疑い 中学教諭を逮捕

 三重県警は14日、アパートの敷地から室内で着替え中の女性を盗撮したとして、同県伊勢市立中学教諭小山憲一郎容疑者(34)=伊勢市小俣町元町=を住居侵入と軽犯罪法違反(窃視)の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 伊勢署によると、小山容疑者は13日午後10時ごろ、自宅近くのアパートの敷地に侵入。スマートフォンの動画機能を使い、着替えをしていた女性(36)を撮影した疑いがある。

 付近の住民が気づき110番通報。駆けつけた警察官が署に任意同行を求め、スマホを調べたところ動画が録画されていたという。

女子生徒に裸の画像を送らせる 教諭ら2人を逮捕

2017年06月13日(火)19時38分 NHK NEWS WEB

“自画撮り”で教師ら2人逮捕

スマートフォンの交流アプリを通じて知り合った道内などの女子中学生や女子児童に裸を撮影させ画像を送らせたとして、警察はいずれも愛知県内の小学校教諭と元保育士の男2人を児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、名古屋市東区の市立小学校教諭、宇田幸司容疑者(36歳)と、愛知県東郷町の元保育士、橋ノ口勝容疑者(22歳)です。

警察によりますと、このうち宇田教諭は、スマートフォンの交流アプリを通じて知り合った道内の女子中学生2人に去年10月から11月にかけて胸の画像を撮影させ送らせたとして児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。
調べに対し、宇田教諭は、「中学生や高校生に性的興味があった」などと供述しているということです。

また、橋ノ口容疑者は、スマートフォンの交流アプリで知り合った道内の9歳の女子児童にことし2月、裸などの画像や動画を撮影させ送らせたとして児童ポルノ禁止法違反などの疑いが持たれています。
調べに対し、橋ノ口容疑者は、「相手が9歳と知っていた」などと供述しているということです。
警察は、2人がほかの少女からも画像を送らせていないかなど詳しく調べています。

【“自画撮り”被害の実態】

今回の事件。
被害者の1人は9歳の女の子でした。
実は、小学生の間でもこうした被害は広がっています。
インターネットで知り合った相手から自分で撮影した裸の画像を送るよう求められるこうした「自画撮り」の被害は、道内ではこれまで中学生や高校生で多く確認されていましたが、9歳という年齢は最も低く、警察内部でも衝撃が広がっています。
被害の低年齢化がどこまで進んでいるか実態はよくわかっていませんが、子どもたちの間でスマートフォンの普及に伴って自画撮りの被害件数は確実に増えています。
全国で児童ポルノの被害にあった子どものうち、自画撮りの被害は去年は480人と、この5年で倍以上増えています。

では、子どもたちはなぜ、簡単にネットで知り合っただけの相手に自分の裸の画像を送ってしまうのか。
1つの理由としては、「小遣い欲しさ」があります。
実際にやりとりされている掲示板をみますと、画像と引き換えに女の子からお金を要求する内容もあります。
最近は、画像をアップするとポイントがもらえ、それを換金できるというアプリも存在していて、お金欲しさから画像を送るケースもあります。
もう1つは、相手と恋愛関係にあると思い込んでしまうケースです。
実際には会ったことが無くても、直接やりとりする中で恋愛関係にあると信じてしまい、画像を送ってしまう子どもたちも少なくないということです。

「全国webカウンセリング協議会」の安川雅史理事長は、「やりとりしていく中で何でも相手のことを知っている感覚になってしまいます。その相手から頼まれたことであれば断れなくなります。また、周りの友だちが彼氏ができたというような話題になるとやはり自分もネットでいないかと探してしまう子どもが結構います。特に地方の子どもの方が被害にあいやすい傾向にあります」と指摘します。

こうした被害をどう防いだらいいのか。
まずは、ネット上で知り合った相手を安易に信用しないことです。
そして、個人が特定される情報や顔写真をネットに掲載しないことが重要です。
さらに専門家は、家庭でも子どもにネットの正しい使い方についてきちんと教える必要があると話しています。
「全国webカウンセリング協議会」の安川雅史理事長は、「ネット上でやってはいけないことをきちんと子どもたちに教えていかなければいけない。ネットで知り合った人というのは、男だと思っていても女かもしれないし、女だと思っていても男かもしれないのです。ネットで知り合った人を安易に信じないという、当たり前のことをきちんと学校や家庭で教育していく必要があります」と話しています。

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ショッピングセンターで少女盗撮 小学校教諭逮捕

日刊スポーツ 2017年6月12日(月)9時8分

17歳少女盗撮容疑で小学校教諭逮捕 富山・高岡市

 富山西署は12日、富山県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、同県高岡市戸出町、同県射水市立小学校の教諭林俊祐容疑者(28)を逮捕した。

 逮捕容疑は11日午後4時半ごろ、富山市内のショッピングセンターの店内で、少女(17)のショートパンツの下にスマートフォンを差し入れ、撮影した疑い。

 センターの警備員が気付き、警察に通報した。

スカート内盗撮容疑で小学校教諭を逮捕

日刊スポーツ 2017年6月12日(月)9時15分

三ノ宮のエスカレーターで女性盗撮、小学校教諭逮捕

 兵庫県警葺合署は12日、女性のスカートにスマートフォンを差し入れたとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、同県南あわじ市立小学校の教諭広田剛容疑者(24)を逮捕した。同署は盗撮の疑いもあるとみて調べている。

 逮捕容疑は11日午後5時20分ごろ、神戸市中央区のJR三ノ宮駅構内のエスカレーターで、手提げ袋の上に置いたスマホを滋賀県草津市の20代女性のスカートに差し入れた疑い。

 同署によると、広田容疑者はスマホを差し入れたことは認めているが、「盗撮はしていない」と供述している。

無免許運転で懲戒免職

埼玉新聞
2017年6月8日(木)

無免許運転の教諭免職 警官が停止指示も逃走…ばれてしまう/県教委

 県教育委員会は8日、運転免許の取り消し処分を受けたにもかかわらず無免許運転を続け、道交法違反容疑で久喜署に逮捕された吉川市立美南小学校の教諭(24)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 県教育局小中学校人事課によると、教諭は2016年4月23日夜、東京都目黒区の首都高速で車を運転し、制限速度を75キロ超える時速135キロで走行。過去の交通違反の累積と速度超過違反で同9月、運転免許を取り消された。

 教諭は取り消し後も校長に報告せず、無免許の状態で通勤や出張の際に車を運転。運転免許証の有効期限について「問題なし」と偽って報告した。今年1月12日、久喜市内で、一時停止せず踏切内に進入。警察官から停止するよう指示されたが逃走し、道交法違反容疑で現行犯逮捕された。

 教諭は「車で通勤しないと免許取り消しがばれてしまうと思った」などと話しているという。

小学校教諭 体罰で減給の懲戒処分

埼玉新聞
2017年6月9日(金)

授業中に騒いだ男児3人に体罰 さいたま市教委が教諭処分、校長も

 さいたま市教委は9日、担任する小学1年の男子児童3人に体罰を行ったとして、市立小学校の男性教諭(28)を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にしたと発表した。校長も指導監督責任で文書訓告処分とした。

 市教委によると、男性教諭は昨年10月20日午後0時半ごろ、男子児童の両手首をつかんで体を持ち上げ、児童の背中を廊下のコンクリート製の柱に1回強くぶつけた。男子児童は前日19日も上腕部をつかんで持ち上げられ、背中を廊下の柱に強く打ちつけられており、20日に医師から背中の打撲で軽傷と診断された。男性教諭は昨年6月7日、別の男子児童の右手首を持って体を持ち上げて廊下に連れ出したほか、10月5日にもほかの男子児童の背中の上部を右手で前に強く押し出した。

 男子児童はいずれも授業中などに騒いだとして、指導を受けていた。市教委に対し、男性教諭は「感情のコントロールができず、体罰をしてしまった」と話しているという。

 昨年10月20日、児童の保護者から相談を受けた校長が、男性教諭とともに保護者に謝罪。当時、男性教諭は虚偽の報告で体罰を認めなかったため、校長は市教委に報告していなかったが、今年5月8日、保護者から市教委への相談で体罰が発覚した。

薬物無許可輸入の疑いで逮捕

2017年6月9日(金)12時41分 朝日新聞デジタル

小学校教諭、薬物無許可輸入の疑い 「自分で使うため」

 医薬品に指定されている薬物を含む液体「ラッシュ」を密輸したとして、埼玉県警は同県草加市立小学校教諭の中山裕嗣容疑者(47)=同市谷塚1丁目=を医薬品医療機器法違反(指定薬物の輸入)の疑いで逮捕し、9日に送検して発表した。

 薬物銃器対策課によると、中山容疑者は2015年5月から16年8月ごろまでに計4回、指定薬物「亜硝酸イソプロピル」などを含む「ラッシュ」と呼ばれる液体97・52グラム(びん計14本)を、チェコの郵便局から自宅へ発送させ、無許可で輸入した疑いがある。「自分で使うため、海外のウェブサイトで注文した」と容疑を認めているといい、同課は繰り返し自分で使っていたとみている。
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