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高校教諭が8100人分の個人情報を紛失

2017年4月21日(金) 19時42分 NHK NEWS WEB

高校教諭が8100人分の個人情報を紛失

東京・新宿区にある私立海城高校で、学年主任を務める男性教諭が在校生などおよそ8100人分の氏名や電話番号などの個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したことがわかり、学校側は関係者に謝罪することにしています。

海城高校によりますと、今月15日の夜、同僚の歓迎会から帰宅途中だった、1年生の学年主任を務める47歳の社会科の男性教諭がJR国立駅でカバンを電車の網棚に置き忘れました。

カバンの中には、海城高校や海城中学校に通う在校生や平成10年以降の卒業生の氏名や住所、それに、成績などのほか、教員の採用に関わる情報など、合わせて8100人分の個人情報が入ったUSBメモリーが入っていたということです。

高校の規則では個人情報については、学校が支給する、パスワードがかかるUSBメモリーで管理し、校外への持ち出しを禁じていますが、教諭はパスワードのかからない私物を使っていたということです。

海城高校によりますと、これまでのところ個人情報が悪用されたという情報は確認されていないということですが、学校側は生徒や保護者にいきさつを説明するとともに謝罪することにしています。
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「好意あると思った」 セクハラで小学校教頭停職 長崎

2017年4月21日(金)15時15分 産経WEST

「好意あると思った」 セクハラで小学校教頭停職 長崎

 長崎県教育委員会は21日、他校に勤める女性にキスをするなどのセクハラ行為をしたとして、町立小学校の男性教頭(57)を停職2カ月の懲戒処分とし教諭に降任したと発表した。教頭は「身の上話を聞くうちに互いに好意があると思った。大変申し訳ない」と事実関係を認めているという。

 県教委によると、教頭は昨年11月、複数人での酒席で一緒だった女性から車で送ってもらった。自宅に着いた際、車内で女性の肩を抱き寄せキスをしたり電話番号を聞き出したりした。女性は「恐怖で抵抗できなかった」と話している。

 県教委は「指導する立場にある教頭として適格性を欠いた行為。ハラスメント行為の防止に向けて、一層努める」としている。

避難者いじめ問題で当時の副校長ら6人処分 横浜市教委

2017年4月21日(金)12時46分 朝日新聞デジタル

避難者いじめ問題で当時の副校長ら6人処分 横浜市教委

 東京電力福島第一原発事故で福島県から横浜市に自主避難した男子生徒(13)が小学校でいじめを受け、不登校になった問題で、横浜市教育委員会は21日、組織的に適切な対応をとらなかったとして、当時の副校長ら6人を戒告や文書訓戒の処分とし、発表した。また、林文子市長は岡田優子教育長を文書厳重注意とした。

 市教委によると、当時の学校教育事務所長2人を戒告、指導主事室長と副校長を教育長文書訓戒処分とした。また、退職した当時の校長は戒告相当、教育次長は教育長口頭厳重注意相当とした。

 教育長は特別職公務員で、地方公務員法に基づく懲戒処分はできないため、林市長は、岡田教育長を文書で注意した。

 市教委が3月にまとめた報告書によると、男子生徒は小学校で「菌」と呼ばれたり、「賠償金があるだろう」と言われて多額の遊興費を負担させられたりといったいじめを受けていた。学校や教育事務所は積極的な指導や事実関係の調査をせず、重大事態としての調査開始は、不登校になってから1年7カ月後にずれ込んだ。

担任がいじめ放置=女児不登校に-大津

2017年04月21日(金)11時12分 時事ドットコム

担任がいじめ放置=女児不登校に-大津

 大津市立小学校4年だった女児が2013年、いじめを受けたと担任に訴えたのに、1カ月間放置されていたことが21日、市教委への取材で分かった。女児はその後、不登校になった。

 市教委によると、女児は13年10月ごろから複数の同級生に運動場で押されたり、教室で足を掛けられたりしてけがをした。嫌がるあだ名でも呼ばれていた。
 女児は「話を聞いてください」と担任の30代男性教諭に複数回訴えたが、担任は「後で聞く」と答え、対応しなかった。担任は保護者から、加害児童への注意を求める手紙も受け取っていた。
 同11月に保護者が市の相談機関へ訴え、学校がいじめを把握。加害児童を指導したが、女児はその後、学校を休みがちになった。14年9月には加害児童の1人に足をかけられ、不登校になった。
 学校の調査報告書は「教員の危機意識が希薄」と指摘。市教委の第三者委員会が追加調査を行っている。

高校入試用の成績取り違え 名古屋市立中学、別生徒と

2017年4月19日(水)20時15分 産経WEST

高校入試用の成績取り違え 名古屋市立中学、別生徒と

 名古屋市教育委員会は19日、3月に市立中学校を卒業した女子生徒の成績を、教諭が別の生徒と取り違えて受験先の大阪府立高校に伝えていたと発表した。生徒は第1志望の学科の合格基準に達していたが不合格とされ、同じ高校の別の学科に入学。取り違えが分かった後、希望の学科への移動が認められた。

 19日に名古屋市役所で記者会見した中学校長は「本人や保護者に心痛を与え、高校にご迷惑をおかけした」と謝罪した。

 市教委によると中学校の進路担当教諭が、別の生徒の成績を高校へ提出する調査書に記入。担任も元の資料と照合せず、取り違えを見落とした。

 生徒は第2志望の学科に入学した後、試験結果や調査書の開示を求め、中学卒業時に受け取った通知表と異なる成績が調査書に記載されていたことに気付いた。連絡を受けた中学が調査書を送り直し、高校が入学から1週間後、第1志望の学科へ移ることを認めた。
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