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女子生徒にみだらな行為 大阪の中学講師逮捕

2017年03月27日(月)18時55分 時事ドットコム

女子生徒にみだらな行為=容疑で中学講師逮捕-大阪府警

 大阪府内の中学3年の女子生徒にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反容疑で同じ中学校の常勤講師の男(25)を大阪府警が逮捕していたことが27日、分かった。容疑を認め、既に釈放されたという。
 逮捕容疑は1月下旬、府内で女子生徒とみだらな行為をした疑い。
 男は2月下旬、府警に「女子生徒が出会い系サイトを利用しているのでやめさせたい」と相談。府警が女子生徒に話を聞いたところ、男の犯行が発覚し逮捕した。
 昨年12月下旬には、この生徒の裸を撮影していたことも判明。府警は児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で男を追送検した。
 大阪府教育委員会は、男を懲戒処分する方向で検討している。
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元教員が2千万円着服 高知・土佐塾中高、生徒の保健費を水増し徴収

2017年3月27日(月)12時09分 産経WEST

元教員が2千万円着服 高知・土佐塾中高、生徒の保健費を水増し徴収

 土佐塾中高(高知市)は27日、退職した元教員が1997~2011年、在校していた生徒計約4300人から保健費を水増しして徴収し、計約2012万円を着服していたと明らかにした。当時の在校生の保護者に返金手続きを進める。

 同校によると、元教員は災害共済給付の掛け金や健康診断の費用など全学年の保健費の徴収や支払いを担当。学年によって請求額が違うことや、年度によって額が変動することを悪用して、1人当たり130~約2500円を水増しして請求し、差額を着服した。

 元教員は転職のため11年に退職。13年に別の教員が徴収額の変化を疑問に思い、学校が調べて発覚。聞き取りに「生活費に使った。ついやめられなかった」と話した。

 同校は昨年10月に業務上横領容疑で高知県警に告訴したが、受理されなかったという。

大阪市教委 新基準で教諭による暴力や体罰の根絶を目指す

2017年3月27日(月)07時46分 産経WEST

部活の暴力顧問、1年は担当外 大阪市教委、「暴言」も体罰として明文化

 大阪市教育委員会は、市立の中学校と高校の部活動の指導中に暴力を振るった顧問の教員について、処分確定後、少なくとも1年は原則として担当から外す措置を27日までに始めた。平成24年に市立桜宮高で体罰を受けた男子生徒が自殺した問題が起きた後も、教諭による暴力行為が後を絶たないため、教職員の意識改革を改めて図る。

 市教委はまた、教職員の体罰や暴力に関する処分基準に、新たに「暴言」を明文化して加えた。市立の幼稚園と小中学校、高校が対象。

 これまで体罰などが起きる過程で教職員が暴言を繰り返し浴びせるケースがあったが、明確な処分規定はなかった。児童生徒の人格や能力を否定するような言葉のほか、指導や注意喚起から逸脱した威嚇などを暴言とし、悪質性や常習性、子どもが受けた苦痛の程度などから処分を決める。

 市教委の担当者は「教員が新たな基準を念頭に指導することで、暴力や体罰の根絶を目指す」としている。
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