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青森県教委 7人を懲戒処分

2017年3月24日(金)19時53分 NHK NEWS WEB

県教委 懲戒処分7件新たに公表

県教育委員会は、無免許で車検の切れた車を運転したとして検挙された特別支援学校の教諭や、生徒に頭突きをして鼻の骨を折る大けがをさせた中学校の教諭を減給にするなど、7件の懲戒処分を新たに公表しました。

このうち、特別支援学校の39歳の男性教諭は、去年2月、青森市内で、免許が失効した状態で車検の切れた車を運転したとして罰金の略式命令を受け、減給6か月の処分になりました。
また、三八地域の高校の20歳の男性事務職員は、去年7月、青森市のコンビニエンスストアで店員の制服を持ち去ったとして、停職3か月の処分を受けました。
2人はいずれも辞職したということです。

さらに弘前市の中学校の41歳の男性教諭が去年8月、文化祭の準備中、2年生2人に頭突きをしてそのうち1人に鼻の骨を折る大けがをさせたとして、減給3か月の処分を、三八地域の高校の57歳の技術職員が航海実習中に生徒10人の頭をたたいたなどとして戒告の処分を受けました。

このほか交通事故を起こした3人がいずれも戒告の処分を受けるなどあわせて7件の懲戒処分を新たに公表しました。
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女子生徒にセクハラ 減給の懲戒処分

2017年3月25日(土)00時47分  産経ニュース

制服姿の女子生徒を四つんばいさせ「礼法教える」 東京の高校教諭を減給 過去には女子生徒を抱きしめたことも…

 東京都教育委員会は24日、担当する現代社会の補習で女子生徒に「礼法を教える」と称して四つんばいなどの姿勢を取らせたとして、都立高の男性教諭(33)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。都教委はセクハラと認定し、教諭は同日付で自主退職した。

 都教委によると、教諭は1~2月、試験が及第点に満たなかった女子生徒5人に、礼法の指導を受ければ点を与えると高校の和室にそれぞれ呼び出し2人きりになった。制服のスカート姿の生徒に、四つんばいで腰を上げさせたり、あぐらのような姿勢を取らせたりした。

 教諭は学生時代から居合道をしており「礼法であれば将来生徒の役に立つと思った」と話している。生徒が別の教員に苦情を訴え、発覚。教諭は平成24年にも女子生徒を抱きしめたとして懲戒処分を受けたという。

教諭2人を懲戒免職、少女にみだらな行為

2017年3月23日(木)18時50分 TBS Newsi.

教諭2人を懲戒免職、少女にみだらな行為

 茨城県の中学校と高校の男性教諭2人が、18歳未満の女性に対し、みだらな行為をしたとして、懲戒免職となりました。

 茨城県によりますと、県内の中学校の28歳の男性教諭と高校の37歳の男性教諭は、それぞれ、18歳未満の女性に対して、去年、複数回、みだらな行為をしたということです。

 被害者の女性が学校に相談したことなどから発覚し、2人は教育委員会の調査に対し、行為を認めたということです。県は23日付けで2人を懲戒免職にしました。

 茨城県の小野寺俊教育長は、「全教職員の力を結集して、教職員の不祥事根絶と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

小学校教諭、体罰で処分へ…蹴られた男児は転校

2017年03月23日(木)17時36分 YOMIURI ONLINE

小学校教諭、体罰で処分へ…蹴られた男児は転校

 山形県酒田市の小学校で昨年9月中旬、40歳代の男性教諭が5年生の男児を足で蹴るなどの体罰を行っていたことが分かった。

 男児はその後、市内の別の小学校に転校。県教委は教諭の処分を検討している。21日の市議会定例会の一般質問で、市教委の村上幸太郎教育長が明らかにした。

 市教委によると、教諭は男児の靴ひもがほどけていたことを気づかせるために、足で小突いたと説明している。昨年9月下旬に男児の親から学校に連絡があり、発覚。男児はその後、約2週間不登校になり、一度は復学したが、転校した。

 その後の調査で、教諭は2015年6月~昨年9月、この男児を含む児童12人を、宿題を忘れたなどの理由で複数回、廊下に立たせていたことも判明。この男児は他の児童に比べて立たされる回数が多かったという。

 教諭は「指導のやり方として別の方法があった。反省している」と話しているという。村上教育長は「再発防止に向け、指導のあり方を見直したい」と述べた。

教員不祥事 免職20件、過去10年で最多 28年度 埼玉

2017年3月24日(金)07時02分 産経ニュース

教員不祥事 免職20件、過去10年で最多 28年度 埼玉

 ■生徒にわいせつ、飲酒運転

 県教育委員会は23日、勤務する高校の女子生徒へのわいせつ行為と、飲酒運転をした県立高校教諭2人を懲戒免職にし、生徒をトイレに行かせない体罰をした県立高校教諭を減給1月(10分の1)の懲戒処分にした。いずれも同日付。平成28年度の県教委の懲戒免職件数は計20件になり、過去10年では24年度の15件を5件上回り最多となった。

 懲戒処分件数は前年度比9件増の35件で、19年度からの10年間で3番目に多かった。免職件数は20件で前年度から12件増加。懲戒処分の約6割を占めており、半数を上回ったのも過去10年で初めて。

 県教育局によると、県西部の県立高校音楽科の男性教諭(59)は昨年10、12月に1年生の女子生徒に校内の準備室で抱きついたり、乗用車内で首などにキスをしたりしたという。

 教諭は携帯電話を保有していなかった生徒に交換日記を持ちかけており、県教育局の調査に「個人的なやりとりで愛情がわき、魅力を感じた」と話したという。教諭の行為が怖くなった生徒が女性教諭に相談して発覚した。

 県立松山高の小高崇教諭(24)は昨年12月3日、サッカー部の保護者との懇親会で飲酒して帰宅後、乗用車でコンビニエンスストアに向かい、対向車線の乗用車に衝突した。

 県西部の県立高校商業科の男性教諭(52)は1月25日に教室で授業中、1年生の男子生徒がトイレに行きたいと申し出た際、「子供じゃないんだから休み時間のうちに行っておけ」という趣旨の発言をして許可しなかった。

 生徒は教室で失禁。県教育局の調査に教諭は「もう一度言えば行かせるつもりだった」と説明、生徒は「怖くて言い出せなかった」と話しているという。

 このほか、2月に軽乗用車で通勤中、鴻巣市の路上で男性をはねた吉見町立小学校の女性養護教諭(26)を戒告の懲戒処分にした。

 関根郁夫教育長は23日、「深くおわび申し上げる。免職2件はもとより、体罰についても撲滅に向け全県を挙げて取り組んできただけに残念でならない。不祥事の根絶に向けて組織的な取り組みを一層徹底する」とコメントした。

14歳少女を強姦しようとした疑い、教員を逮捕

2017年3月24日(金)21時14分 朝日新聞デジタル

14歳少女を強姦しようとした疑い、教員を逮捕

 愛知県警は24日、14歳の少女を強姦(ごうかん)しようとしたとして、名古屋市名東区平和が丘5丁目、愛知県立横須賀高校教員小川航治容疑者(27)を強姦未遂の疑いで逮捕し、発表した。「合意の上だと思っている」と容疑を否認しているという。豊田署によると、小川容疑者は2016年12月31日午後2時ごろ、豊田市内の駐車場に止めていた自分の乗用車内で当時14歳の少女に対して「脱げよ」などと脅し、性的暴行を加えようとした疑いがある。

公立中の59歳教諭、同僚女性の胸や下半身触り停職

2017年3月22日(水)17時31分 SANSPO.COM

公立中の59歳教諭、同僚女性の胸や下半身触り停職

 香川県教育委員会は22日、高松市の公立中の男性教諭(59)が同僚女性の体を触るセクハラ行為をしたとして、停職3カ月の懲戒処分とした。教諭は同日付で辞職した。

 県教委によると、教諭と女性は昨年3月24日夜、職場の懇親会に参加。その後、数軒の飲食店を経て、教諭は翌25日未明から朝にかけて、女性宅で女性の胸や下半身などを触った。

 教諭は県教委の調査に「迷惑を掛けて申し訳ない」などと話し、行為を認めているという。女性は現在、病気休職中。昨年3月、女性の相談を受けた知人が学校に連絡し、発覚

わいせつ行為で教諭4人を懲戒処分

2017年3月24日(金)19時18分 SANSPO.COM

女子生徒にスマホで裸の画像送らせ 露天風呂の女性撮影…教職員4人を懲戒処分

 京都府教委は23日、いずれもわいせつな行為を行ったという教職員の懲戒処分4件(4人)を発表した。このうち2人は教え子の女子中学生に対するもので、裸の写真をスマートフォンで送信させるなどしており、「教育公務員の信用を著しく失墜させた」などとして懲戒免職にした。これで府教委が平成28年度中に懲戒処分とした教職員は計10人となったが、うち8人がわいせつがらみという異常事態に。府教委は「市町教委と連携して綱紀粛正を徹底していく」としており、強い姿勢で対処する構えだ。

 府教委によると、この日処分対象になった4件のうち、中学校の30代の男性教諭と20代の男性講師は、教え子の女子生徒側も好意を寄せていたのに乗じ、学校内で体を触ったほか、裸の画像をスマホなどで送らせた。2人とも「欲望を抑えることができなかった」などと話しているという。

 特に30代の男性教諭は、下着の画像から上半身裸のものなど、昨年9月から今年1月まで十数回にわたり画像や動画を送信させたとされる。女子生徒のメールを見た親が昨年12月に学校に届け出て発覚。学校側の調査に対し、教諭は当初は否定していたが今年1月に認めた。だが、学校側の調査を受けている最中も、女子生徒に画像を送信させていたという。

 2人のほか、特別支援学校の男性教諭(59)は今年1月、府北部の旅館で、露天風呂に入浴中の女性2人をビデオカメラで撮影したとして停職6カ月。中学校の男性教頭(53)は昨年4月、歓送迎会帰りのタクシー内で20代の女性教員の太ももなどを触ったとして、減給10分の1(1カ月)の処分とした。

 今回の4件で、今年度に府教委が行った教職員関係の懲戒処分は10人。このうち8人がわいせつ事案で、府教委は「わいせつのケースが多すぎる。教諭の生徒との距離感、モラルに問題がある。生徒も含めて全体の指導も考えた方がいい」として、来年度当初の会議などの場で指導を徹底していく考えだという。

生徒に頭突きし鼻の骨折る…青森県教委、教諭や校長8人処分

2017年3月24日(金)19時18分 SANSPO.COM

生徒に頭突きし鼻の骨折る…青森県教委、教諭や校長8人処分

 青森県教育委員会は24日、生徒に体罰をして骨折させた同県弘前市立中学の男性教諭(41)を減給10分の1(3カ月)とするなど、教諭や校長ら8人を懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、男性教諭は昨年8月、文化祭の準備中に教室内を走っていた2年の男子生徒2人を指導するためとして頭突きし、うち1人に鼻の骨を折るけがをさせた。

 県教委は他に、酒気帯び運転で物損事故を起こしたとして逮捕された中学教諭の男(50)を懲戒免職、赤信号を無視して人身事故を起こした小学校の男性校長(57)を戒告とするなど、教職員7人を処分した。処分日は2月7日~3月21日。
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