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担任する生徒の進路希望が書かれたプリントを他のクラスに誤配布

2016年12月6日(火)21時53分 産経WEST

3年生41人の進路希望が一目瞭然?…コピー用紙再利用で裏面に、他生徒に配付 滋賀県立八日市高

 滋賀県立八日市高(同県東近江市)は6日、3年生41人の進路希望が裏面に書かれたプリントを、他の3年生に誤って配布していたと発表した。1枚に1人分の氏名や志望大学、学部などが記入されており、同校は41枚全てを回収した。

 5日に学年集会を開き、校長が3年生に事情説明と謝罪をした。

 同校によると、11月上旬、3年の担任の女性教諭(52)が、クラスの生徒の進路希望用紙のコピーを、誤って再利用紙用の箱に入れた。12月1日、男性教諭(58)が、期末試験の模範解答145枚を印刷した際に使われ、2日に3年生の他の4クラスの生徒に配布された。

 女性教諭は「調査票はシュレッダーに入れるつもりだったが、誤って再利用紙の箱に入れてしまった」と話している。

山形県教委 着服やセクハラで高校教諭2人を懲戒処分

2016年12月6日(火)23時11分 産経ニュース

教材費など73万円着服で高校教諭免職 山形「ギャンブル代に」

 山形県教育庁は6日、保護者から集めた教材費などの現金約73万円を着服したとして、県立高校に勤める40代の男性教諭を懲戒免職処分にした。「ギャンブルに使った」と話しているという。

 県教育庁によると、教諭は学年主任と会計を担当した2014年4月~今年2月、卒業アルバム代や保護者への返還金などの名目で9回にわたって学校の口座から現金を引き出し、使い込んだ。

 アルバム製作業者から今年4月、代金が未払いとの連絡が学校にあり発覚。教育庁は監督責任を怠ったとして、当時の校長ら4人も減給や戒告処分とした。

 また別の県立高校の50代男性教諭も、教え子の女子生徒の肩や腰をもむなどしたとして、停職1年の懲戒処分にした。

京都・宇治の小中一貫校、50人分書類を紛失

2016年12月03日(土)12時51分 京都新聞

京都・宇治の小中一貫校、50人分書類を紛失

 京都府宇治市五ケ庄の小中一貫校「宇治黄檗学園」で、生徒50人の名前と成績を記した書類が紛失していることが3日、同校への取材で分かった。同日午前までに校外に流出したとの情報はなく、同校が書類を探している。

 同校の石田光春校長によると、書類には9年生(中学3年)の生徒50人の名前と成績が記されていた。同市の教育情報ネットワークシステムで管理されている成績情報を同校で紙に印刷、2日朝に50人分が紛失していることが分かったという。同日、同校は該当する生徒の保護者に説明と謝罪をした。

 同校は引き続いて書類を探し、6日に保護者説明会を開いて経緯を説明するとしている。

体罰で生徒骨折、教員減給 木更津の私立中

2016年12月1日(木)12時04分 千葉日報オンライン

体罰で生徒骨折、教員減給 木更津の私立中

 木更津市の私立中学校で今年2月、男性教員の体罰が原因で、当時中学1年だった男子生徒(13)が腕を骨折、中学が教員を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしていたことが30日、分かった。

 中学や生徒の保護者によると、2月22日、授業中に小テストがあった際、生徒が「出題範囲を勘違いしていた」と声を上げたことに教員が腹を立て、生徒の胸元をつかんで壁に体を押しつけた後、強く引っ張って投げ飛ばした。生徒は転倒して右肘を骨折。中学は教員を5月末付で処分した。

 教員は生徒を含む数人の私語を注意する際にも、足を蹴ったりボールペンで頭をたたいたりしていたという。生徒の保護者は「息子の肘にはまだ固定のためのねじが残っている。処分は軽い」と話している。中学側は「授業態度を注意したがうまくいかず、冷静な判断ができなかったようだ。体罰はあってはならず、他の教員にも再発防止の指導をした」としている。

野洲高サッカー部総監督、生徒に暴力 昨冬、遠征先で

2016年12月2日(金)23時03分 朝日新聞DIGITAL

野洲高サッカー部総監督、生徒に暴力 昨冬、遠征先で

 滋賀・野洲高校の教諭でサッカー部総監督(53)が監督時代の昨冬、全国大会出場のための遠征先で、酔った状態で部員の生徒に暴力をふるっていたことが、滋賀県教委への取材で分かった。県教委は3月24日付で厳重文書訓告としていた。

 県教委によると、昨年12月28日、教諭は第94回全国高校サッカー選手権大会に県代表として出場するために宿泊していた東京都内の宿舎で、飲酒した状態で生徒1人の頭を手でたたき、別の生徒1人の足を蹴ったという。「酔っ払ってやってしまった。申し訳ない」と話しているという。

 教諭は監督を一度辞めたが、6月から生徒を直接指導しない総監督を務めている。同校サッカー部は、この教諭のもとで第84回大会で優勝。今月末から始まる第95回大会にも県代表として出場する。

担任教諭が男子児童を菌呼ばわり

2016年12月2日(金)07時28分 朝日新聞DIGITAL

原発避難の小4に担任が「菌」発言 いじめ相談の5日後

 新潟市の小学4年の男子児童が、担任の40代男性教諭から名前に「菌」をつけて呼ばれ、1週間以上学校を休んでいることが、保護者や学校への取材でわかった。児童は5年前、東京電力福島第一原発事故で福島県から家族と避難していた。同級生からもそう呼ばれ、この担任に相談していたという。

 保護者によると、児童は11月22日、担任から昼休みに教室で連絡帳を渡された際、ほかの児童がいる前で、自分の名前に「菌」をつけて呼ばれた。この日は早朝、福島県で最大震度5弱の地震が発生。児童は福島県で働く父親と連絡が取れないまま登校した不安感も重なり、強くショックを受けた様子だったという。祝日をはさみ、24日から学校を休むようになった。

 児童は2011年の東日本大震災後、家族と新潟市に自主避難した。保護者によると、理由は定かではないが、小学3年のころから仲間はずれにされたり、一部の同級生から名前に「菌」をつけて呼ばれたりするようになったという。4年に進級すると、同級生に文房具を捨てられたり、傘を壊されたりもしたというが、児童は保護者に「守ってくれる友達もいる。大丈夫だよ」と話していた。

 ところが、11月に横浜市に自主避難した中学生が名前に「菌」をつけて呼ばれて不登校になった問題が報道されると、落ち込んだ様子になったという。保護者らは「自分も深刻ないじめを受けていると自覚したためでは」とみている。

 心配した保護者の勧めで、児童は11月17日、担任に「自分も名前に『菌』をつけて呼ばれている」と相談した。にもかかわらず、5日後、担任がその呼び方で児童を呼んだとされる。

 保護者が問題視して学校に連絡。学校が担任に事情を聴くと、担任は当初、「相談を受けているわけだし、私は絶対にそういうことは言わない」と否定した。だが11月29日、別の教諭らがクラス全員に聞き取り調査をした結果、複数の児童が「自分もそう呼んでいた」「担任の先生もそう呼んだ」などと答えた。

 校長によると「担任は『認識不足だった。何とかして謝罪したい』と話している」といい、学校側は発言に問題があったと認めている。新潟市教育委員会も問題を把握。詳しい経緯や状況について調査している。市教委教職員課の吉田隆課長は「福島は帰りたくても帰れない状況で、お子さん、ご家族につらい思いをさせているのは残念。適切な対応をしていきたい」と話している。

■今回の問題の経緯(保護者への取材から)

2011年3月11日   東日本大震災、その後、新潟市に自主避難

 15年(小学3年) 仲間はずれや、「菌」との呼び方はじまる

 16年(小学4年) 嫌がらせが続く

   11月上旬   自主避難した横浜市の中学生のいじめ発覚。「菌」と呼ばれていたことがニュースに

     17日   児童が担任に相談

     22日   早朝、福島県で最大震度5弱の地震

          昼休み、担任に名前に「菌」をつけて呼ばれる

          放課後、保護者が学校に連絡

     24日   学校に行かなくなる

     29日   学校の調査で担任の発言確認

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路上で小学生女児にわいせつ行為 中学校教諭逮捕

2016年12月02日(金)12時05分 MBS毎日放送

路上で小学生女児にわいせつ行為 中学校教諭逮捕

 徳島県上板町の中学校の男性教諭が、路上で女の子の胸を触るなどわいせつな行為をしたとして逮捕されました。

 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、町立上板中学校の教諭・西垂水大誠容疑者(45)です。西垂水容疑者は今年10月下旬、徳島市内の路上を歩いていた小学生の女の子に、後ろから近いづいて抱きつき、服の上から胸を触るなどした疑いがもたれています。

 警察によりますと、現場付近の防犯カメラ映像から西垂水容疑者が浮上したということで、取り調べに対し容疑を認めているということです。西垂水容疑者は先月、鳴門市内の民家に風呂場を盗撮する目的で忍び込んだ疑いがあるとして、警察から任意で事情を聞かれていました。


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20年前淫行の「教諭懲戒免職は適切」と判決

2016年12月01日(木) 河北新報 ONLINE NEWS

20年前淫行の「教諭懲戒免職は適切」と判決

 20年以上前に勤務していた福島県石川高で、教え子の女子生徒とみだらな行為をしたとして、懲戒免職処分を受けた元男性教諭(64)=福島県郡山市=が県を相手に処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は30日、処分は適切だったと判断し、男性の請求を認めた福島地裁判決を取り消した。
 市村弘裁判長は「行為は全体の奉仕者たる教員としてとるべき行動に背き、教育に対する県民の信頼を失墜させた。行為が23年以上前のことだとしても、処分は発覚後すぐに行われており、裁量権の乱用とは言えない」と述べた。
 高裁判決によると、男性は1986年から3年余り、当時顧問だったハンドボール部所属の女子生徒と頻繁に性行為をした。定年退職前年の2012年、県教委が元生徒から告発を受けて問題が発覚し、懲戒免職処分とした。
 今年6月の地裁判決は年月の経過や、男性が1990年ごろに慰謝料50万円を支払ったことなどを踏まえ、重すぎる処分だとして取り消し、県が控訴した。
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