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校舎の機械室が「喫煙所」、教諭3人隠れタバコ

2016年11月16日(水)09時53分 YOMIURI ONLINE

校舎の機械室が「喫煙所」、教諭3人隠れタバコ

 敷地内が全面禁煙となっている大分県日田市立日隈ひのくま小で、男性教諭3人が最長で約2年間にわたり、校舎1階の機械室を「喫煙所」として使用していたことがわかった。

 県教委は3人の処分を検討する。喫煙を把握後も市教委への報告を怠ったとして、校長の処分も検討している。

 県教委や市教委などによると、2人は2014年10月頃から、残る1人も昨年から、機械室に灰皿代わりの空き缶などを持ち込み、休み時間や放課後に喫煙していた。機械室は施錠されているが、鍵を使って無断で入室していた。同小は今月4日、市教委の指導を受け、空き缶などを撤去した。

 校長は15年4月に着任し、教諭らの喫煙を把握。口頭で数回、注意したが、3人はやめなかったという。校長は「本人の自覚に任せていた」と話している。
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支援学校教諭、発声指導で生徒の口に粘着テープ

2016年11月16日(水)10時23分 YOMIURI ONLINE

支援学校教諭、発声指導で生徒の口に粘着テープ

 福島県教育委員会は15日、県立の特別支援学校で50歳代の女性教諭が知的障害のある生徒に発声などの指導をする際、生徒の口に粘着テープを貼るなど不適切な行為があったと明らかにした。

 県教委は教諭の処分を検討している。

 県教委によると、女性教諭は10月中旬、発声と鼻での呼吸を指導する際、生徒3人の口に粘着テープを貼って練習させた。教諭は学校に対し、「指導の一環でやった」と説明、以前にも複数回にわたり粘着テープを使ったと話したという。

 特別支援学校では、鼻での呼吸を指導する際、生徒の同意を得たうえで教諭が手で生徒の口を押さえたり、マスクを着用させたりすることがあるという。だが、粘着テープを使うことに、県教委の担当者は「指導上絶対にあり得ないことだ」と強く否定している。
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