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生徒千人分の個人情報紛失 大阪の中学教諭

2016年11月1日(火)20時32分 産経WEST

生徒千人分の個人情報紛失 大阪の中学教諭

 大阪市教育委員会は1日、市立中に勤務する50代の男性教諭が、在校生と卒業生の計約千人分の氏名や成績、進路希望先などを私物のUSBメモリーに保存し、このメモリーを紛失していたと発表した。教諭は警察に遺失物の届け出をし、学校は在校生に謝罪した。

 市教委は26年5月、備品のUSBメモリーによるデータ移し替えを除き、USBメモリーの使用を原則禁止。担当者は「まことに遺憾。厳正に対処する」としている。

 市教委によると、教諭はパソコンで進路指導用の資料を作成する際に、生徒の個人情報を含むデータを私物USBメモリーに保存。メモリーは、10月23日に校内で使った後に紛失した。

 メモリーには平成24~27年度の卒業生計661人分の氏名や成績・評定、進路希望先のほか、在校生393人分の氏名と成績などが含まれていた。

 10月28日に紛失に気づき、同31日に校長に報告した。
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女子児童にバケツ投げつけ顔軽傷 講師が体罰

2016年11月2日(水)06時15分 神戸新聞NEXT

女子児童にバケツ投げつけ顔軽傷 講師が体罰

 神戸市北区の市立小学校で今年7月、男性非常勤講師(65)が授業中に5年生女児にプラスチック製バケツを投げつけ、顔に軽傷を負わせていたことが1日、同市教育委員会への取材で分かった。市教委は体罰と認定し、講師の処分を検討している。

 市教委によると、男性講師は図工の授業中、筆を洗うためのバケツを手に取り、女児に数十センチの至近距離から投げつけたという。女児は左目尻に軽傷を負ったといい、講師は市教委の調査に対して「静かにするよう口頭で注意したが、やめなかったので投げてしまった」などと話しているという。

 校長は保護者に謝罪し、講師を指導した。市教委は「バケツを投げる行為は、あってはならない体罰で重く受け止めている」としている。

男子高生にわいせつな行為した疑い 専門学校教員を逮捕/蕨署

2016年11月2日(水) 埼玉新聞

男子高生にわいせつな行為した疑い 専門学校教員を逮捕/蕨署

 蕨署は2日、県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為等の禁止)の疑いで、川口市飯塚2丁目、専門学校教員の男(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月7日午後3時ごろから同4時ごろの間、自宅マンションで、県内の公立高校に通う10代の男子生徒が18歳に満たない少年であることを知りながら、わいせつな行為をした疑い。

 同署によると、インターネット上のパトロールを行う「サイバー補導活動」で、出会い系サイトに、男子生徒が書いたと見られる、みだらな行為を求める書き込みを発見。少年を補導して事情を聴いていた。男は「わいせつな行為をしたことは間違いないが、18歳未満だとは思わなかった」と容疑を一部否認しているという。
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