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中学教諭が無免許運転 高校生軽傷

2016年6月5日(日) 中日新聞 CHUNICHI Web

無免許運転の教諭が事故 湖西で高校生はねる

 湖西署は四日、自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致傷)の疑いで湖西市入出、市立岡崎中学校教諭池田剛士容疑者(49)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑では、同日午後一時五分ごろ、運転免許が失効しているにもかかわらず乗用車を運転し、同市吉美の信号のない丁字路交差点で、自転車の高校三年の女子(17)を出合い頭にはねて転倒させ、頭部打撲の軽傷を負わせたとされる。

 署によると、容疑を認めている。池田容疑者の運転免許は二〇一四年二月で有効期限が切れていた。湖西市教委によると、市内の小中学校では教諭が通勤で車を使う場合、通勤届に運転免許証の写しを添えて毎年、校長に提出することになっており、池田容疑者の提出状況を調査している。

 市教委の山下宗茂教育長は「けがをした高校生に申し訳ない。指導する立場にありながら、ルールを守らないのは言語道断。事実を確認の上、厳正な処分を考えたい」と話した。
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中学教諭が生徒の個人情報紛失

2016年6月5日(日)08時02分 産経WEST

校内で保管していた「修学旅行のしおり」を紛失、連絡先など個人情報記載 兵庫・加古川の市立中学校教諭

 兵庫県加古川市教委は4日、市立陵南中の20代の男性教諭が、修学旅行に参加する中学3年生の連絡先などの個人情報が記載された「修学旅行のしおり」を紛失したと発表した。これまでに情報の悪用は確認されていないという。

 市教委によると、しおりには教諭が担任するクラスの生徒33人の自宅住所や電話番号のほか、他クラスを含む生徒56人の薬の服用状況などが書かれていた。

 教諭は2日午後に紛失に気づき、3日に加古川署に遺失届を提出。しおりは校内で保管し、自宅には持ち帰っていなかったという。

小学教頭が飲酒運転 都城で接触事故

2016年6月2日(木) 宮崎日日新聞

小学教頭が飲酒運転 都城で接触事故

 都城市内の小学校に勤務する50代の男性教頭が2日、飲酒運転して駐車場内で接触事故を起こし、宮崎県警に摘発されたことが分かった。同市教委が発表した。県警は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで任意で調べており、刑事処分を待って県教委が処分する方針。

 市教委によると、教頭は同日午前2時ごろ、同市牟田町の駐車場内で他の自動車と接触事故を起こし、目撃した人が110番通報した。
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