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女児にわいせつ行為の小学校教諭免職 / 仙台市

2016年05月14日(土) 河北新報 ONLINE NEWS

女児にわいせつ行為の小学校教諭免職

 仙台市立小の30代の男性教諭(当時)が受け持ちクラスの女児にわいせつ行為をしたとして、市教委が2015年度内に懲戒免職にしていたことが13日、分かった。市教委が15年度の教職員懲戒処分の定期公表で明らかにした。
 市教委によると、男性教諭は14年度、担任をしていたクラスの女児の体を校舎内で触った。15年度になって女児が保護者に相談し発覚した。
 市教委は児童生徒が被害者の場合、当事者が特定されない範囲の内容を毎年5月の定期公表に合わせて発表する例外措置を取っている。女児の被害申告が15年度だったこともあり、公表時期が今回となった。
 15年度には、この男性教諭を含む2人が懲戒処分を受けた。もう1人は中学校の男性教諭で、同僚にセクハラ行為をして減給10分の1(6カ月)の処分となった。市教委は全市立学校に対し、緊急のコンプライアンス(法令順守)研修会の開催を指示。わいせつ行為やセクハラ防止の自己チェックシートも配布した。
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小学校で体罰繰返し 教諭処分 / 埼玉

2016年05月13日(金)18時44分 NHK NEWSWEB さいたま放送局

小学校で体罰繰返し 教諭処分

埼玉県草加市の小学校で担任を務めていた男性教諭が児童の腰を蹴るなどの体罰を繰り返し、2人にけがをさせたとして、県教育委員会は、この教諭を減給の懲戒処分にしました。

処分を受けたのは、草加市の高砂小学校で担任を務めていた45歳の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、この教諭は、去年5月、運動会の練習をしていた6年生の女子児童が、運動場の砂や小石を触っていたことから、練習に集中していないとして、後ろから児童の腰を蹴ったということです。
この教諭は、校長から指導を受けた後も体罰を繰り返し、このうち児童2人が腕にあざができたり、口の中を切ったりするなどのけがをしたということです。
教諭は、臨時の保護者会ですでに謝罪しているということで「自分の指導がうまくいかず、かっとなった。軽くなら、叩いてもいいと手が出てしまった」と話しているということです。
県教育委員会は、この教諭を、13日付けで、減給10分の1、3カ月の懲戒処分にしました。
県教育委員会の関根郁夫教育長は「県民の皆様に深くおわび申し上げます。体罰は決して許されないことを再度確認し、信頼関係に立った教育を推進します」とコメントしています。
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