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公然わいせつの疑いで名古屋大の男性准教授を書類送検

2016年3月29日(火)10時37分 産経WEST

「快感おぼえた」名大准教授、路上や公園で次々ズボン下げ…公然わいせつ疑いで書類送検 愛知県警

 路上で下半身を露出したとして、愛知県警緑署が29日までに、公然わいせつの疑いで、名古屋大の男性准教授を書類送検していたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 送検容疑は昨年7、8月に計2回、名古屋市緑区の路上や公園でズボンを下げて通行人に下半身を見せた疑い。緑区内で同様の目撃情報が相次いでいた。

 准教授は「快感を覚えてやってしまった」と容疑を認めている。名古屋大は「事実であれば厳正に対処する」とした。
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滋賀大教授がセクハラ=女子学生に、停職処分

2016年3月29日(火)18時28分 時事ドットコム

滋賀大教授がセクハラ=女子学生に、停職処分

 滋賀大学は29日、指導する女子学生にキスをしようとしたとして、経済学部の60代の男性教授をセクハラ行為で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は15日付。教授は数年前にも他の女子学生の手を握るなどのセクハラ行為があったという。
 大学によると、男性教授は昨年8月、ゼミの女子学生に「仕事の手伝いをしてほしい」と言って自分の車で学外に連れ出し、仕事帰りに車の中でキスをしようとした。女子学生が同9月中旬に大学に申し出て発覚した。
 男性教授は大学の調査に連れ出したことを認めたが、セクハラ行為をしたかどうかは明言していないという。数年前のセクハラ行為では学部長から口頭注意を受けた。
 佐和隆光学長の話 被害を受けた学生に心からおわびする。教職員の意識改革を図り、健全で快適なキャンパスづくりに取り組む。

わいせつメールで免職も 東京都教委、教職員処分を厳格化

2016年3月31日(木)08時20分 産経ニュース

わいせつメールで免職も 東京都教委、教職員処分を厳格化

 教職員のわいせつ事案が相次いでいるため、東京都教育委員会は4月1日から懲戒処分の基準を厳格化する。児童・生徒の胸や尻を触った場合は免職と明記。これまで停職の対象だった「わいせつな内容のメール送信」も悪質性によって免職になるよう規定を改めた。

 都教委によると、児童・生徒への性的行為は、これまで免職の対象を性行為▽キス▽陰部に直接触る▽のぞき・盗撮-の4項目としていたが、乳房・でん部などを触るを追加。着衣の上から体に触るとわいせつメールは、新基準では免職か停職になる。

 昨年1月、当時高校2年の女子生徒に「付き合ってほしい」などの不適切なメール845通を送信し懲戒免職になった男性教諭について、東京地裁が「免職とするまでの理由には欠ける」として処分停止を決定。職場に復帰したケースがあり、都教委で対応を検討していた。

担任ら4人懲戒処分 山形・天童市立中いじめ自殺

2016年3月16日(水)07時00分 産経ニュース

担任ら4人懲戒処分 山形・天童市立中いじめ自殺

 天童市立中学校1年の女子生徒=当時(12)=が平成26年1月、ノートに「『イジメ』にあっていた」と書き残し自殺した問題で、県教育庁は15日、学級担任や部活動の顧問の教諭ら4人を懲戒処分とした。自殺当時の校長は既に退職し、懲戒処分はできないが、県教育庁は重大な管理監督責任があったとしている。

 女子生徒の学級担任だった20代の男性教諭と30代の部活動顧問を減給10分の1(3カ月)、学年主任だった50代の教諭と50代の教頭を戒告処分とした。

 同庁は「学校側の対応の積み重ねで女子生徒は追い込まれ、自殺に至ったとみている」と説明。担任と顧問の処分を重くしたことについては、生徒を直接指導する立場にあり、女子生徒が悪口を言われていることに気づいていたのに、学校全体で情報共有するなどしなかった、としている。

佐賀の40代教諭が教え子に淫行疑い

2016年3月31日(木)07時04分 産経ニュース

佐賀の40代教諭が教え子に淫行疑い

 福岡県警は30日までに、教え子だった女子高生にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、佐賀県内の公立中学に勤める40代の男性教諭を逮捕した。逮捕容疑は、今年に入り、福岡県内のホテルで、当時16歳の女子高生にみだらな行為をしたとしている。男は、女子高生の中学時代の担任だった。

千葉県教委 教諭3人を処分

2016年03月31日(木)10時22分 千葉日報

31歳小学教諭を免職 酒気帯び人身事故で千葉県教委 2教諭戒告も

 千葉県教委は30日、酒気帯び運転でミニバイクに追突する事故を起こしたとして、成田市立久住小学校の菅野清和教諭(31)=道交法、自動車運転処罰法違反容疑で逮捕=を免職、複数の児童の個人情報が入ったUSBを紛失したとして、船橋市立小学校の男性教諭(57)と、公立高入試で生徒の内申書の誤記載を防げなかったとして、同市立中学校の男性校長(60)=31日付で退職予定=をそれぞれ戒告の懲戒処分としたと発表した。今年度の懲戒処分は27人、うち免職処分は10人となった。

 県教委などによると、菅野教諭は6年生の学級担任で、卒業式翌日となる今月18日夜、成田市内で校長、教頭を含む同校の有志11人で開かれた懇親会でビール10杯、焼酎3杯を飲酒し帰宅。その後19日午前0時25分ごろ、車を運転し同市郷部大橋近くの市道で、信号待ちで停車していた女性(20)のミニバイクに追突。腰などに全治1週間のけがを負わせたとされる。同日に成田署が逮捕し、千葉地検は在宅で調べている。

 船橋市立小の男性教諭は1月25日夜、児童延べ255人分の名前や住所、生年月日、電話番号、通知表の評定などの個人情報が入った私物USBメモリーを許可なく持ち帰り紛失した。

 また、同市立中の男性校長は、2月の県立高校選抜試験を受験した男子生徒の内申書について、1年生の出欠記録が誤記載されたまま提出される事故を防げなかった。男子生徒は不合格となっていたが、誤記載を改めて再判定で合格となった。

 梅木弘之教育次長は「公務員倫理が厳しく問われる中でこのような事態を招いたことは誠に遺憾。県民に深くおわびする」と謝罪。昨年度は懲戒処分13人、うち免職5人だったが、今年度は大幅に処分者が増加したことについては「非常に重く受け止めている」とした。
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