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教諭が酒気帯び運転容疑で逮捕

2016年01月24日(日)19時10分 NHK 広島NEWSWEB

教諭が酒気帯び運転容疑で逮捕

福山市の県立高校の教諭が酒を飲んで軽乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕されました。
警察によりますと息からは基準を大きく上回る1リットルあたり0.6ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
逮捕されたのは福山市の県立高校の教諭で尾道市門田町の戸田正聡容疑者(52)です。
警察によりますと戸田教諭は24日午前10時半ごろ、自宅近くの市道で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
戸田教諭は自宅近くの市道で乗用車とすれ違う際にこの車の後部とサイドミラーが接触する事故を起こし、そのまま1キロほど南に走ったあと追いかけてきた車のドライバーに停止させられたということです。
そして、事故のおよそ5分後現場に駆けつけた警察官が調べた結果、息から基準を大きく上回る1リットルあたり0.6ミリグラムのアルコールが検出され警察がその場で逮捕したということです。
調べに対し「朝から家で酒を飲んでいたが足りないので酒を買いに行く途中だった。事故を起こしたことには気づかなかった」と供述しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
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教え子にわいせつ行為で懲戒免職 西尾張の中学男性教諭

2016年1月27日(水)09時00分 中日新聞 CHUNICHI Web

教え子にわいせつ行為で懲戒免職 西尾張の中学男性教諭

 愛知県西尾張地区の市立中学校の男性教諭(28)が昨年12月、教え子へのわいせつ行為とみられる理由で懲戒免職処分になっていた。本紙の取材に県教委は「被害者側の意向で一切明らかにできない」(教職員課)とし、処分の理由や処分自体も公表していない。

 処分は昨年12月25日付。関係者によると、教諭は昨年4月以降、1人の女子生徒にわいせつ行為をしたとされる。県教委などの聞き取り調査に事実関係を認めたという。

 この中学校を所管する市教委の担当者は26日、取材に「保護者との約束で何も答えられない」と話した。

 県教委によると、2015年度に懲戒処分した名古屋市立を除く公立校の教職員は14人(免職6人、停職5人、減給3人)。このうち今回を含む5人(免職4人、停職1人)は、いずれも男性で「被害者側の意向」を理由に処分自体を公表していない。いずれも何らかのわいせつ行為が理由とみられる。

 県教委は懲戒処分の公表基準で、免職の場合は氏名も含め、問題行為の内容や理由などを「処分後、速やかに公表する」と規定。一方、被害者側が公表を望まない場合は、例外規定として「一部または全部を公表しないことができる」と定めている。

大産大准教授、論文に盗用30カ所 非常勤講師の経歴詐称も

2016年1月22日(金)21時20分 産経WEST

大産大准教授、論文に盗用30カ所 非常勤講師の経歴詐称も

 大阪産業大(大阪府大東市)の工学部の元准教授の男性が、在職中の平成16年に発表した論文について他の論文から文章や図表の盗用があると指摘され、依願退職していたことが22日分かった。執筆に関わったとされ、同様に依願退職した元非常勤講師の男性が在職中に職歴を詐称していたことも発覚した。

 大学によると、論文は大阪府内の環境汚染物質がどのように拡散していくかを解析したもので、16年4月に環境工学分野の学会誌に発表。他の研究者が発表済みの論文の文章やデータが約30カ所流用されていた。また、研究データの記録が保存されていなかった。

 大学は研究倫理規程に従い、論文に盗用があったと認定。元准教授は「論文執筆は元非常勤講師に任せていた」と関与を否定したが、大学は「論文の第1著者として責任がある」と判断。降格処分とする方針を決めた。

 元准教授は降格処分が決定する前の昨年9月30日に退職届を提出。同日付で受理された。元非常勤講師は「論文の作成には関与していない」と主張したが、元准教授とのメールのやりとりなどから「盗用に関わった疑いがある」と判断された。調査の過程で職歴詐称が分かり、昨年6月に依願退職した。

 昨年3月、大学が元准教授の論文を審査した際に発覚。「再発防止に努めたい」とした。

授業中にムダ話する男子生徒の髪の毛抜く  教諭処分

2016年1月27日(水)08時28分 産経WEST

授業中にムダ話する男子生徒の髪の毛抜く  教諭処分

 県教委は26日、授業中に話をした中学3年の男子生徒に対し、頭をたたくなどの体罰をしたとして、姫路市立中学校の男性教諭(29)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、男性教諭は昨年10月27日、授業中に別の生徒に話しかけていた3年の男子生徒に対し、髪の毛3本を抜いたり、拳で頭をたたくなどした。男子生徒にけがはなかった。同日、県播磨西教育事務所に匿名の電話があり、体罰が発覚した。男性教諭は「男子生徒とは信頼関係が築けていると思っていた。申し訳ない」と話しているという。

 男性教諭は昨年7月、顧問を務める運動部の練習試合中に1年の男子部員の左頬を平手でたたいたとして、県教委から厳重注意処分を受けていた。

中学教諭が生徒に不適切行為


2016年01月27日(水)19時02分 NHK 四国NEWSWEB

中学教諭が生徒に不適切行為

西予市の中学校に勤務する男性教諭が学校の女子生徒に一方的に好意を持って校内で不適切な行為をしていたことがわかり、27日、中学校と市の教育委員会が会見して謝罪しました。
それによりますと、西予市の野村中学校に勤務する36歳の男性教諭が、学校の女子生徒に一方的に好意を持って今月16日から20日にかけて3回にわたって学校の教室などで不適切な行為をしたということです。
学校は今月21日に、女子生徒から申し出を受けて、確認したところ、男性教諭は事実関係を認めたということです。
男性教諭は学校側に「女子生徒に対して、他の生徒への指導について相談するメールを送ったら、返信があったので、相手に好意を持たれていると思った」と話していて、今月22日から出勤しておらず、退職願いを出しているということです。
学校は、女子生徒と保護者に謝罪した上で、26日夜、保護者説明会を開いたほか、27日、全校集会を開いて生徒に事実関係を説明したということで、現在、女子生徒は学校を休んでいるということです。
市の教育委員会は、男性教諭の処分について管轄する県の教育委員会に事実関係を報告したということです。
記者会見した野村中学校の山本英明校長は、「私の監督不行き届きで、女子生徒や御家族、ほかの生徒たちに大変申し訳ない。学校で、心のケアにあたっていきたい」と述べ、謝罪しました。
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