FC2ブログ

部活指導で平手打ち、男子部員にけが 男性教諭を減給/県教育局

2015年12月1日(火) 埼玉新聞

部活指導で平手打ち、男子部員にけが 男性教諭を減給/県教育局

 部活動の指導で約20回にわたる平手打ちの体罰や「殺すぞ」などの暴言があったとして、県教育局は1日、越谷市立大相模中学校(浅賀公彦校長)の男性教諭(32)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 同局によると、男子バレーボール部顧問の男性教諭は昨年8月3日から今年7月2日にかけて、現在3年生の男子部員6人に対し、校内の体育館などで行われた練習試合で、計8回にわたり頬や頭をたたいたり、バレーボールを顔に投げ付けて鼻血を出させるなどの体罰を行った。

 6月20日に久喜市内で行われた練習試合では、男子部員1人に対し左頬を右手で平手打ちし、男子部員が反抗的な態度を見せると、胸ぐらや髪の毛をつかんで計約20回にわたり左頬を平手打ちし、約10日間のけがを負わせた。7月2日には越谷市内で行われた公式大会後、男子部員に対し「おまえ、殺すぞ」と暴言を浴びせた。ほかにも部活動の指導中に「死ね」「消えろ」などの暴言があったという。

 7月に保護者が同校の校長に申し出て、男性教諭も認めたことから体罰が発覚。男性教諭は「結果を出すためなら体罰もしていいと考えていた。部活動に対する考え方が間違っていた」と男子部員や保護者に謝罪したという。

 事態を重く見た同局は、監督責任があったとして浅賀校長に対し口頭で厳重注意した。新たに体罰防止のリーフレットを作成し、県内の市町村立小中学校に配布する。

 関根郁夫県教育長は「体罰は決して許されないことを、教育に関わる全ての人たちで再度確認し合い、信頼関係に立った教育を一層推進していく」とコメントした。
スポンサーサイト



抑えられず…元教え子抱きしめ、男性講師懲戒免

2015年12月01日(火)09時22分 YOMIURI ONLINE

抑えられず…元教え子抱きしめ、男性講師懲戒免

 福島県教育委員会は30日、県庁で記者会見し、教員3人を免職や減給などの懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、懲戒免職になったのはいわき市立中学校の男性講師(24)で4月18日午後、同市内のカラオケ店で、昨年度に教えていた同市の別の中学校の女子生徒を抱きしめるなどした。講師の勤務先が変わった4月以降もツイッターで連絡を取り合っていた。男性講師は聞き取りに対し、「好意が抑えられなかった」と話しているという。

 同市立中の男性教諭(51)は生徒への暴行で減給10分の1(1か月)となった。発表によると、男性教諭は昨年7月16日午前、学校の体育館で、担任する男子生徒の胸ぐらをつかみながら太ももを2回けったほか、今年3月18日夕にも、職員室で同じ生徒の右頬をたたくなどした。

 県中地区の公立小学校の男性教諭(56)は戒告となった。昨年6月~今年4月、担任をしていたアトピー性皮膚炎の男子児童が肌をかく動作を他の児童の前でまねするなどした。
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 
検索フォーム
リンク