FC2ブログ

佐賀の中学校講師“飲酒運転で事故”

2015年9月14日(月) 20時38分 RKB毎日放送

佐賀の中学校講師“飲酒運転で事故”

佐賀市の公立中学校の講師の男が、飲酒運転で女性をはね、重傷を負わせたとして逮捕されました。

男は「きのう、夜遅くまで飲んでいた」と話しているということです。

きょう午前11時半すぎ、大牟田市甘木の国道208号で、道路を横断していた80歳の女性が、乗用車にはねられました。

女性は、頭の骨を折るなど重傷ですが、現在のところ、命に別状はないということです。

車を運転していたのは、佐賀市立城東中学校の講師・古森雄一郎容疑者(32)で、呼気から基準値を上回るアルコールが検出されたため、その場で現行犯逮捕されました。

警察の取り調べに対し、古森容疑者は「きのう、遅くまで飲んでいた」と話し、容疑を認めているということです。

佐賀市教育委員会は「事実関係を調査中」としています。
スポンサーサイト



テストを放置、架空の点数を記載していた教師

2015年09月15日(火)19時03分 NHK NEWSWEB 大分放送局

小学校臨時講師がテスト実施せず

日出町の小学校で2年生のクラスを受け持つ20代の臨時講師が夏休みまでに行うべき国語と算数のテストの1部を実施せず、保護者には架空の点数を書き込んた連絡票を渡していたことがわかりました。

日出町教育委員会はこの臨時講師を厳正に処分する方針です。
これはきょう大分県の日出町教育委員会が会見を開いて明らかにしました。

それによりますと町内の小学校で2年生のクラス担任を務める20代の男性の臨時講師が夏休みまでに行うべき国語と算数のテスト、あわせて21回のうち、5回を実施せず、実施した16回のテストも採点したのは1回だけで、残りは答案用紙を自宅に持ち帰り、放置していたということです。

日出町の小学校は前期と後期の2期制で夏休み中に行う保護者面談では担任が通知表の代わりに夏休みまでに行ったすべてのテストの点数を児童ごとにまとめて「学習連絡票」として保護者に渡しています。
しかし、町の教育委員会によりますとこの臨時講師は、連絡票には架空の点数を書き込んで保護者に渡していたということです。

臨時講師は「怠けていて時間がなくなってしまった。子どもたちには申し訳ない」と話しているということで教育委員会は厳正に処分する方針です。

日出町教育委員会の西野智行教育長は、「テストをきちんと実施しなかったのは信頼を裏切る行為で児童や保護者におわびするとともに信頼回復に努めてたい」と話しています。
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
 
検索フォーム
リンク