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酔って職員に不快な言動 福教大の准教授を懲戒処分 [福岡県]

2014年01月16日 11時49分 西日本新聞

酔って職員に不快な言動 福教大の准教授を懲戒処分 [福岡県]

 福岡教育大(宗像市、寺尾慎一学長)は15日、職場で不適切な言動を行い秩序を乱したとして、教育学部の40代の男性准教授を停職1カ月の懲戒処分にした。

 同大人事企画課によると、准教授は昨年8月下旬の夕方、同大事務室に酒に酔った状態で入り、残業中の職員数人に対し、「残業代もらえていいですね」などと不快感を与える発言をして業務を妨害し、退出を促した職員1人の頬をたたくなどしたという。

 職員が上司に被害を申告して発覚。准教授は「たたいたことは覚えている」などと事実関係をおおむね認めているという。

 同大は「全教職員に服務規律の徹底を呼び掛けるなどして、再発防止と信頼回復に努める」としている。
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「転んで骨折」実は体罰 鹿児島、虚偽報告の教諭を減給

2014年01月16日 01時33分 西日本新聞

「転んで骨折」実は体罰 鹿児島、虚偽報告の教諭を減給

 鹿児島県教育委員会は、担任する小学2年の男児に体罰をして骨折させ、校長や保護者に「男児が自分で転んだ」と虚偽報告していたとして、県内の小学校の男性教諭(38)を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分とした。14日付。

 県教委によると、昨年7月8日、教諭は水泳の授業で、プールサイドで男児が教諭に背を向けて座っていたため、話を聞かせようと男児の左腕を引っ張った。弾みで男児はプールサイドの外壁に衝突して転び、プールサイドの床に左手をつき左肘を骨折したという。

 教諭は、男児に目立った外傷がなかったため「男児が転んだことにしても大丈夫」と考えて虚偽報告したが、体罰を知った男児の保護者が学校に問い合わせて発覚。体罰を認め翌9日に保護者に謝罪したという。

 保護者は県警に被害届を提出。教諭は傷害罪で略式起訴され、昨年11月21日付で簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。全額納付したという。男児は体罰後に転校した。
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