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教え子へのわいせつ行為や酒気帯び運転、体罰などで教諭5人を処分

2013年12月19日(木)10時54分 千葉日報ウェブ ちばとぴ

教諭5人を懲戒処分 教育長「県民裏切りおわび」 わいせつ、酒気帯び、体罰…

 県教委は18日、教え子へのわいせつ行為や酒気帯び運転、体罰などでいずれも男性で31~49歳の教諭5人に対して懲戒処分を行ったと発表した。処分は免職1人、停職2人、減給1人、戒告1人。滝本寛教育長は県庁で記者会見し、大量処分に「不祥事根絶に向けて取り組む中で、このような事態になり遺憾。県民の信頼を裏切りおわびする」と深々と頭を下げた。

 県教委によると、免職になったのは県東部の県立高校の教諭(36)。教諭は今年7月中旬から同高校の女子生徒と交際し、同月から11月下旬まで自宅マンションで複数回わいせつ行為を行った。今月2日、教諭の休暇と女子生徒の欠席の日付が多く重なっていることに別の教諭が気付き、4日、校長が問題の教諭に確認して発覚した。

 教諭は「教員の立場を忘れた。生徒や保護者らを傷つけ申し訳ない」と反省しているという。県教委は女子生徒側の意向を理由に高校名や教諭の名前を公表していない。

 滝本教育長は「わいせつ行為やセクハラはあってはならないこと」「飲酒運転や体罰なども重く受け止めている」などと述べた上で、18日に千葉市を除く県内の公立小・中・高・特別支援学校に綱紀粛正を求める通知を行ったことを明らかにした。
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イスを投げつけ、生徒にケガをさせた教諭を戒告の懲戒処分

2013年12月20日(金)21時09分 時事ドットコム

椅子投げ女子生徒けが=男性教諭を懲戒処分-佐賀県教委

 生徒を注意しようと教室で椅子を通路に投げ付け、女子生徒の右腕を打撲させたとして、佐賀県教育委員会は20日、みやき町立中原中学校の50代の男性教諭を戒告の懲戒処分にした。教諭は「大きな音を立て、本気で注意していることを伝えたかった」と話したという。

 県教委によると、教諭は10月22日の社会の授業中、2年の生徒2人が私語をやめないため、生徒用の椅子を胸の高さから1メートル先の通路に向かって投げた。椅子は1人の机に当たって跳ね返り、背もたれが隣の女子生徒に当たったという。

男性教諭が無免許運転11年 県教委、停職12カ月の処分

2013年12月20日 福島民友ニュース minyu-net

男性教諭が無免許運転11年 県教委、停職12カ月の処分

 県教委は19日、11年間にわたり無免許運転を続けていたとして、いわき市の泉北小の芳賀貴光教諭(40)を停職12カ月、顧問を務める野球部の生徒に体罰を繰り返したとして、県中地区の中学校に勤務する男性教諭(48)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。芳賀教諭は同日付で退職した。

 県教委によると、芳賀教諭は2002(平成14)年9月に運転免許証を失効したが、学校などに隠したまま今年10月20日まで通勤などで無免許運転を続けていた。また、08年11月下旬から11年9月上旬までの間、無車検、無保険状態の自家用車も運転していた。無車検状態の自家用車を使い、児童の送迎をしたこともあるという。

 県教委は19日までに、県内全公立校の教員を対象に免許証に関する調査を始めた。教員1人1人の免許証を現物で確認した上で、県教委への報告を求める。

懲戒免職になった教員 理由はわいせつ行為がトップ

2013年12月22日(日)11時00分 J-CAST ニュース

教員の懲戒免職理由1位は「わいせつ行為」 内容は「体に触る」「盗撮・のぞき」「性交」…

全国の公立学校で2012年度に懲戒免職処分となった教員が調査開始以来最多の206人となり、理由別では「わいせつ行為等」がトップだったことが文部科学省の発表で分かった。

わいせつ行為の免職人数は09年度以降100人台が続いていたが、12年度はこれまでで最も多い119人となった。わいせつ行為の被害者は「自校の児童・生徒」が約半数を占め、中には詳細が報道される事例もあった。


トップは「体に触る」の59人

2013年12月17日に発表された文科省の調査結果によると、2012年度の「わいせつ行為等」による懲戒処分人数は免職119人のほか、停職35人、減給11人など、合わせて計186人(男性184人、女性2人)にのぼった。小学校教員が49人、中学校が60人、高等学校が68人、特別支援学校が9人で、年代別では50代以上が60人でトップだが、在職教員数と照らし合わせると、20代の割合が最も高かった。

被害者は「自校の教職員」(18.3%)や「その他一般人」(20.4%)も多いが、やはり目立つのは「自校の児童・生徒」(49.4%)だ。うち10.2%は「児童」だったという。調査対象の「わいせつ行為等」には、性的な言動で不快にさせるセクシュアル・ハラストメントも含まれているものの、これに該当したのは4人のみ。行為内容は「体に触る」が59人で最も多く、次いで「盗撮・のぞき」の40人、「性交」も35人で3番目に多いものとなった。


懲戒免職された教員が同情買った事例も

児童や生徒は一体どのような性被害に遭っているのか。わいせつ行為による懲戒免職は、生々しい被害内容も度々報道されている。たとえば12年8月には、長野県の小学校教員(52)が教室や体育館で女子児童6人にキスをしたりさせたりして免職された。6人のうちの1人については週1~2回程度、約1年にもわたって行為を繰り返したというから驚きだ。12年9月に免職された愛媛県の中学教諭(52)の場合は、計2回にわたって自分の乗用車内で女子生徒の体を触ったほか、女子生徒の母親とも不適切な関係になったという。

一方、免職こそされたものの一方的にわいせつ行為を行っていたとは思えない例もある。12年7月、静岡県の高校教員(25)が18歳未満の女子生徒と性的関係になったことが発覚して免職処分を受けた。しかし、もともとは女子生徒から勉強の相談を目的にメールアドレスを聞かれたことがきっかけで、その後個人的な相談に乗るにつれ親密になり、肉体関係に発展したそうだ。本人や保護者が訴えたわけではなく、2人の関係を怪しんだ別の生徒が申し出たことで発覚したという。2人の年の差は8歳程度だが、女子生徒は18歳未満のため児童買春・児童ポルノ禁止法違反にあたる。ただし、静岡県教育委員会は教師にわいせつやセクハラの目的はなく、性的関係をもった女子生徒も不快な思いをしていなかったとして、刑事告発はしなかったそうだ。この件はインターネット上でも注目され、「真剣交際」とみて応援する声も多くあった。
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