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無免許の教諭が延べ約60人もいる長野県の小中一貫校

2013年8月20日16時29分 朝日新聞DIGITAL

免許なしで授業、常態化 長野の小中一貫校、開校時から

 長野県松本市の私立の小中一貫校「才教学園」で、必要な免許を持たない教諭が担任や授業を担当していたことが20日、分かった。県によると、2005年の開校時から違反を繰り返し、違反者は延べ約60人に達するという。県は教育職員免許法違反として指導する方針だ。同校は取材に対し、違反の事実を認めている。

 中学校の免許しかない教諭が小学校の担任をしていたり、小学校の教諭が中学校で教えていたりしていた。同校は県に「知識がなかった」と説明している。小中一貫教育は全国で注目されているが、県によると無免許で常習的に教えているような事例は聞いたことがないという。

 同校は1学年60人で県内では進学校として知られる。小中の9年間を4年、4年、1年で区切るなど独自の教育方針を持つ。

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体罰で中学校校長と小学校の教諭を減給処分

2013年8月20日(火)21時51分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

中学校長と小学校女性教諭、体罰で減給…高知県

 高知県教委は20日、教え子に体罰を加えたとして、いずれも50歳代で、同県四万十市の市立中の男性校長と、県中部の公立小の女性教諭をそれぞれ減給10分の1(3か月)、同(1か月)の懲戒処分にした。

 発表によると、校長は昨年5月18日、当時勤めていた同市内の中学で、2年生の男子生徒に授業中の態度を注意した際、頬を手でたたき、左耳の鼓膜を破るけがを負わせた。校長は市教委に、生徒がけがをしたことを報告していなかった。

 女性教諭は今年7月12日、担任していた4年生の男子児童が下校時間を過ぎても帰らなかったことを理由に、自分の車に乗せ、約15分間連れ回した。さらに児童の髪を引っ張り、こめかみを拳で押して「1発、殴らせて」などと言ったという。児童にけがはなかったが、県教委などは2学期から担任を交代させる方針。

鳥取県教委 教諭ら2人懲戒免職 女性所有物に体液、飲酒事故

2013年8月21日(水)02時19分 msn産経ニュース

鳥取県教委 教諭ら2人懲戒免職 女性所有物に体液、飲酒事故

 鳥取県教委は20日、女性所有のリップクリームに自分の体液をつけて、器物損壊容疑で逮捕された元教諭で県教育センターの男性指導主事(38)と、飲酒自損事故を起こした県立米子高校の男性教諭(53)を懲戒免職処分にした。

 同教委によると、指導主事は今年1月5日、県西部の県立高校で女性教諭所有のリップクリームに体液を塗り、使用できなくさせ、境港署に逮捕された。指導主事は米子簡裁から7月26日、罰金30万円の略式命令を受け、即日納付。「若い女性に興味があった。大変、申し訳ないことをした」と反省しているという。

 教諭は5月18日夜、米子市内の居酒屋で開かれた同僚の送別会でビールなどを飲み、軽乗用車を運転して植木囲いのブロックに衝突。腹部にけがをしたが、そのまま車を放置して徒歩で帰宅した。米子署は教諭を今月12日、道交法違反(酒気帯び運転など)で書類送検した。

 これで今年度に入り懲戒免職処分を受けた県教委の教諭、職員は計3人(昨年度は年間3人)。横●純一教育長は「県民の皆さまや子供たちに対して大変、申し訳なく、残念でなりません。信頼回復と不祥事の根絶に向けて取り組みたい」とコメントした。

●=さんずいにウかんむりに眉の目が貝

広島でわいせつ・セクハラ教職員の懲戒処分が過去最多

2013年8月21日(火) 中国新聞ONLINE

わいせつ教職員、最多ペース

 広島県内で本年度、わいせつ・セクハラ行為を理由にした教職員の懲戒処分が相次ぐ。20日までにいずれも男性の5人が処分され、過去最多の10人が処分された2006年度を上回るペースだ。県教委は各校に研修や指導の徹底を呼び掛け、再発防止を図る。

 県教委は4月以降、商業施設などで盗撮を繰り返した福山市の50代の中学教諭を懲戒免職。授業中などに女子生徒の体に触れるなどした三原市の50代の中学教諭と女子生徒に外出を誘うメールを送るなどした県西部の50代の県立高教諭をいずれも停職1カ月にした。

 さらに勤務後に女性教諭を車で6・5キロにわたり追跡した三次市の50代の小学校長を減給10分の1(1カ月)、携帯電話で女子生徒の脚を撮影するなどした県東部の30代の高校教諭を戒告とした。

 処分者数5人は既に昨年度1年間の処分者数と同数となり、記録が残る05年度以降で最多だった06年度の同時期(4人)を上回る。

 下崎邦明教育長は今月9日の記者会見で、不祥事が後を絶たない要因について「自身の行為をセクハラだと思っていない認識の甘さが背景にある」と分析。県教委は同日、指導の徹底を求める文書を校長に送った。

 具体的には被害者や保護者の役割を演じ、それぞれの思いを考えるようにするロールプレーイングに取り組んだり、わいせつ・セクハラ行為の具体例を説明したりするという。県教委教職員課の諸藤孝則課長は「工夫を凝らした研修の実施を求めていく」と話している。
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