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学生に喫煙を注意され逆ギレして暴言。上越教育大の教員を停職3ヶ月。

2013年6月7日22時14分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

校舎で喫煙注意の学生に暴言、大学教員を停職

 喫煙を注意されたことに腹を立て、学生に暴言を吐くなどしたとして、上越教育大(新潟県上越市)は7日、40歳代の男性教員を6日付で停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、教員は今年3月中旬、全面禁煙となっている学内の校舎ベランダで喫煙しているところを男子学生に注意され、学生の人格を否定するような暴言を吐いたり、止めに入った他の教員や学生の胸ぐらをつかんだりした。けが人はなかった。

 立屋敷かおる副学長は記者会見で「教員を養成する本学でこのようなことは遺憾。深くおわびする」と述べた。教員は「深く反省している」と話しているという。
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教諭が熊撃退スプレーを噴射して生徒が病院に搬送される

2013年6月7日(金)21時57分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

スズメバチに熊撃退スプレー、児童36人搬送

 7日午後2時5分頃、岐阜県富加町滝田、町立富加小学校1階の2年生の教室で、室内に入ってきたスズメバチを退治しようと、担任の男性教諭(29)が殺虫スプレーと間違えて熊撃退用のスプレーを噴射した。

 唐辛子の成分を含む刺激の強いガスが、この教室と、隣や2階の3教室に広がり、2年生と4年生の計36人が目やのどに痛みを訴えて、近くの病院に運ばれた。いずれも症状は軽いとみられるが、4年生の女児(10)が検査入院した。

 岐阜県警加茂署や町教委などによると、授業中にスズメバチが飛んできたため、担任教諭が職員室から殺虫スプレーを持ってきたが、使い切った。このため、職員室に戻って学校職員から熊撃退スプレーを受け取り、教室で噴射したという。

 同町では近年、熊の目撃情報が数件寄せられ、同校は被害を防ぐため、熊撃退スプレーを常備していた。町教委は「子どもをハチから守ろうと噴射した後に、熊撃退用と気付いたのだろう。間違いを起こさないため、熊撃退スプレーを実際に使った訓練を実施したい」としている。
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