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体罰や暴言でバスケ部監督の男性教諭を減給処分

2013年03月26日 01時00分、北日本新聞

女子バスケ部で男性教諭が体罰 県東部の私立高校

 県東部の私立高校の女子バスケットボール部で、監督を務める男性教諭が、部活動の遠征先で部員の腹部を蹴ったり暴言を吐いたりしていたことが25日までに分かった。生徒にけがはなかった。学校側は体罰と認め、2月1日付で男性教諭を減給処分にした。

 同校によると、この男性教諭は2011年8月、部活動の遠征先で、指示通りに動かなかった生徒に暴言を吐いたほか、首をつかんで体を床に押しつけたり、脚や腹を膝で蹴ったりしたという。大会直前の追い込み期間にも体罰をしていた。

 子どもから話を聞いた保護者が昨年夏、学校に訴えて発覚。学校側が男性教諭に確認したところ事実関係を認めたため、保護者に謝罪した。私立学校を所管する県文書学術課にも報告した。

 この高校の校長は「生徒がつらい思いをしたことを重く受け止める。教職員には体罰や言葉の暴力の禁止を徹底している」と話した。
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体罰で中学教諭を停職処分

2013年3月22日(金)20時33分、Sponichi Annex

女子バレー部員に体罰 徳島の中学教諭ら2人処分

 徳島県教育委員会は22日、生徒に体罰を加えたとして、徳島市立徳島中で女子バレーボール部の顧問だった男性教諭(60)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。県立高校で実習助手をしている男性(43)も戒告の処分とした。

 県教委によると、中学校の男性教諭は2011~12年、女子バレーボール部の練習でミスをした複数の部員に対し、日常的に頬を平手でたたいていた。11年11月には、部員1人の頬を平手で6回たたき、口の中を切るけがを負わせた。徳島市教委が2月に実施した体罰問題の調査で判明した。

 実習助手の男性は、12年12月の校内球技大会中に、生徒の服装を注意した際、頬を平手で2回たたいて、軽いけがをさせた。保護者からの訴えで発覚した。

女子生徒に繰り返し抱きついた53歳中学教諭 クビ

2013年3月20日(水)02月19分、MSN産経ニュース

女子生徒に抱きつく 中学教諭を懲戒免職 県教委 広島

 公立中学校で女子生徒に抱きついたなどとして、強制わいせつ容疑で県警が逮捕した県東部の公立中学校教諭(53)について、県教委は19日、教育公務員の信用を失墜させたとして、懲戒免職処分にした。

 県教委によると、教諭は昨年8月~今年2月10日、学校内で女子生徒に抱きつく行為を繰り返した。さらに、別の女子生徒にも後方から抱きついたり足を触るなどしたという。今月11日に県警に逮捕されていた。

剣道部の顧問 体罰で書類送検

2013年03月18日(月)18時29分、NHK ONLINE

高校教諭を暴行で書類送検

去年11月、熊本市内の県立高校の教諭が校則違反をした男子生徒のほおを平手で20回あまりたたいたとして懲戒処分を受けた問題で、警察はきょうこの教諭を暴行の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、熊本市内の県立高校で剣道部の顧問を務める43歳の男の教諭です。
警察などによりますと、この教諭は去年11月5日の、午後7時前、剣道部の練習時間中に高校2年の部員の男子生徒が眉毛をそる校則違反をしたとしてほおを平手で20回あまりたたいたということです。
たたかれている最中、男子生徒は倒れ込みましたが教諭はこれを引き起こして平手打ちを繰り返していたということです。
警察は先月、生徒の保護者からの相談を受けて調べを進め、18日、この教諭を暴行の疑いで書類送検しました。
警察の調べに対し教諭は平手打ちをしたことを認め、「校則違反に対する指導のつもりだったが感情的になり、行き過ぎた行為になってしまった。反省している」などと話しているということです。
この問題では県教育委員会も調査をしていて今月5日に3か月間、減給10分の1とする懲戒処分にしています。
県教育委員会は、「県教育委員会としての処分はすでに終えている。刑事手続きの途中であり、最終的な処分が決まっていないので現段階でコメントすることはない」と話しています。
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