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女児のスカート内盗撮 中尾亮太容疑者(30)を現行犯逮捕

2013年3月4日 読売新聞

女児のスカート内盗撮図った特別支援学校講師

 福岡県警久留米署は2日、同県八女市立花町下辺春、県立柳河特別支援学校講師中尾亮太容疑者(30)を県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為の禁止)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めている。

 発表によると、中尾容疑者は午後5時15分頃、同県久留米市新合川1の大型商業施設内の書店で、靴ひもの間に取り付けたスマートフォン(高機能携帯電話)を小学生女児のスカートの下に差し入れて盗撮しようとした疑い。「下着に興味があった」などと話しているという。

 店の保安員が不審な動きをする容疑者に気づき、取り押さえた。携帯電話には下着の写真が複数残っており、同署は余罪を調べる。
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着服や体罰などで校長1人と教諭3人を懲戒処分 / 福岡県教育委員会

2013年3月4日(月) 20時32分、RKB毎日放送

50万円着服”教諭を懲戒免職

福岡県教育委員会は、野球用具の購入費用を振り込んだ際の受領書を改ざんし、50万円を着服したとして、県立高校の男性教諭を懲戒免職とするなど、あわせて5件の懲戒処分を明らかにしました。

懲戒免職となったのは、県立小倉工業高校で野球部の部長を務めていた42歳の男性教諭です。

県の教育委員会によりますと、男性教諭は、2010年1月からおととし10月にかけて、スポーツ用品店で購入した野球用具の代金を郵便局で振り込む際に、郵便局側から渡される受領書を改ざんし、上乗せした金額を野球部の保護者会の会費から流用していました。

教諭は、同じ手口で改ざんを5回繰り返し、あわせて50万円を着服したということです。

教諭は、教育委員会に対して、「50万円は用具の未払い分などに使い、私的には使っていない」と話しているということですが、代金の支払いが確認できないため、教育委員会は懲戒免職としました。

処分は明日付けです。

また、このほか、生徒の頭を10数回殴るなどした田川郡内の中学校の男性教諭を減給1か月とするなど、きょう付けで県内の中学の校長1人と教諭3人を懲戒処分にしたと発表しました。

飲酒運転の教諭を懲戒免職

2013年3月4日(月) 20時34分、RKB毎日放送

“飲酒運転”教諭を懲戒免職

学年の締めくくりが目前に迫ったこの時期に、教職員に対する処分や判決が相次ぎました。

初めに教諭の懲戒処分です。

飲酒運転の現行犯で先月、逮捕された北九州市の小学校の教諭を、市の教育委員会は、きょう付けで懲戒免職処分にしました。

●謝罪する北九州市教委の担当者
「誠に申し訳ありませんでした」

きょう付けで懲戒免職処分を受けたのは、北九州市小倉南区の小学校に勤務していた50代の男性教諭です。

この教諭は先月11日夜、小倉南区下曽根で、飲酒運転をして追突事故を起こし、女性2人に軽いけがをさせた疑いで現行犯逮捕されました。

教諭は事故当時、病気療養中で、2日後に処分保留で釈放されていますが、北九州市教育委員会は、飲酒の事実が明らかであり、事故も起こしているとして、懲戒免職にしました。

市教委は「飲酒運転撲滅の取り組みを強化、継続するとともに、不祥事の根絶に向けて取り組んでいく」とコメントしています。



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酒気帯び運転で追突事故 小学校教諭の国頭学(54)を現行犯逮捕

教員4人の財布から計235000円を盗んだ本田隆教頭(57)をクビ

2013年2月28日(木)12時09分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

校長困らせようと…教頭、4教員の財布抜き取る

 大阪市教委は28日、勤務先の小学校の職員室で、教員4人の財布から23万5000円を盗んだとして、市立野里小(西淀川区)の本田隆教頭(57)を懲戒免職処分にした。

 「校長公募に不合格となったストレスと、折り合いが悪い校長を困らせたいという思いからやった。金は使っていない」と話しているという。

 市教委によると、本田教頭は昨年11月~今年1月に計16回、教員のかばんから財布を抜き取り、金を盗んでいた。被害者の女性教諭がかばんに仕掛けたビデオカメラの映像から発覚した。本田教頭は昨年10月、校長公募に不合格となっていた。教員4人には慰謝料を含む倍額を返し、被害届は出ていないという。

 また市は同日、橋下徹市長が勤務中の喫煙禁止を通達したにもかかわらず、禁煙徹底などに関する研修の休憩中にたばこを吸ったとして建設局の男性職員(58)を停職3か月の懲戒処分にした。「研修の雰囲気が悪く、リフレッシュしたかった」と話しているという。

入試問題を漏洩して200万円を受け取った教師

2013年2月26日(火)12時7分、nikkansports.com

同志社女子中で教諭が入試問題漏えい

 同志社女子中学(京都市上京区)で勤務していた70代の元男性教諭が、在職中の1993年、入試問題を受験生1人に教えた見返りに、保護者から現金200万円を受け取っていたことが26日、分かった。

 学校や京都府によると、元教諭は93年3月の入試問題を受験生に教えた。教諭は理科の問題の作成に携わり、他の試験教科の内容も知りうる立場にあったという。受験生は試験に合格して入学、卒業した。

 2002年に学校側に入試問題の漏えい情報が寄せられ、学校が調査。教諭が「受験生の家庭教師をしていた」などとして事実を認めたため、現金を返納させた上で謝罪させたが、公表はしなかった。同校は同年3月に依願退職した教諭の退職金を半減した。

 太田信幸校長は「人権の観点から公表はしなかった。問題漏えいはあってはならないことで、再発防止に努めたい」と話した。

東京都教委、教師2人を懲戒処分

2013年2月26日(火)12時03分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

 東京都教育委員会は25日、移動教室中に教え子の下半身を触ったなどとして、区立小の男性教諭(40)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 都教委によると、教諭は昨年9月、山梨県内の宿泊施設で行われた移動教室で、就寝中の6年生男児の下半身を触ったり、カメラで撮影したりした。教諭は強制わいせつ罪と児童買春・児童ポルノ禁止法違反で起訴され、公判中。

 都教委はまた、「祖父の葬儀に出席する」と虚偽説明をして3日間の慶弔休暇を取得した多摩地域の中等教育学校の女性教諭(30)を、減給10分の1(1か月)とした。
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