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体罰で骨折させた教師を減給の処分

2013年1月19日10時05分、読売新聞 YOMIURI ONLINE

体罰で肋骨折る…市立中教諭、減給10分の1

 神戸市教委は18日、市立中で運動部の顧問をしている男性教諭(44)が、部員2人に体罰を加え、うち1人に肋骨(ろっこつ)を折るけがを負わせたとして、教諭を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした、と発表した。


 市教委によると、教諭は昨年11月、校内で部活動の指導中、円陣を組んでいた1年の男子部員(13)が笑っているように見えたとして、この部員の顔を平手でたたいたり、腹部を拳で殴ったりして約1か月のけがを負わせた。また、別の1年の部員(12)にも「声が小さい」などとして、足を蹴って転倒させるなどした。

 教諭は体罰を校長に報告せず、4日後、同校への匿名の電話で発覚した。教諭は「練習に集中せず笑っていると感じ、カッとなってしまった。行き過ぎた行為だった」と反省しているという。
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体罰の実態調査へ / 東京都教育委員会

2013年1月17日16時30分、MSN産経ニュース

都教委が1月下旬から部活動体罰の実態調査 OBや上級生からも含め

 大阪市立高校の男子バスケットボール部主将が顧問教諭から体罰を受けた翌日に自殺した問題を受け、東京都教育委員会は17日、部活動での体罰の有無について、都内の全公立中学・高校を対象に1月下旬に実態調査に着手することを決めた。

 また、都教委は同日、都立校や区市町村教委に「体罰は違法。行き過ぎた指導ではなく、明らかに暴力行為」として根絶を求める通知を出した。

 調査は特別支援学校なども含め計882校が対象で、教員約3万1千人には校長が聞き取る。生徒約38万5千人にはアンケートに記入してもらい、3月末に結果概要をまとめる方針。外部からの指導員やOB、上級生からの体罰も含めて調査する。

通行人の女性にとび蹴りした元教師に懲役8年

2013年1月24日、読売新聞

テコンドー元師範、路上強盗繰り返した元教諭

 路上強盗を繰り返し、強盗致傷罪に問われた東京都稲城市、元多摩市立大松台小教諭石塚力泰被告(39)の裁判員裁判の判決が23日、東京地裁立川支部であった。

 倉沢千巌裁判長は、「テコンドーに習熟していて当時師範の資格もあり、犯行態様は乱暴で危険。小学校教員として子供を指導する立場にあり、非難に値する」として、懲役8年(求刑・懲役12年)を言い渡した。

 弁護側が、現金などの強奪が目的ではなく、「八つ当たりや嫌がらせのためにやった」と傷害罪の適用を主張していたが、倉沢裁判長は、バッグを力ずくで奪い、すぐに逃走している点などを挙げ、「財物奪取の目的があった」と断じた。



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