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授業をサボった女子生徒を殴った教師を減給処分

2013年1月17日21時13分、読売新聞 YOMIURI ONLINE

授業受けない女子生徒の顔殴る…中学教諭を減給

 広島市教育委員会は17日、女子生徒の顔を殴って約1か月のけがを負わせたとして、市立中学校の男性教諭(49)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。

 市教委によると、教諭は昨年10月4日、授業を受けずに校舎の外にいた女子生徒2人(3年と2年)に教室に戻るよう指導した際、3年の生徒と口論になり、口元を左手で1回殴った。生徒は唇を切り、前歯が不安定になった。教諭は「カッとなってしまった。心身に傷を負わせ、生徒に申し訳ない」と話しているという。
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男子生徒を蹴ってケガさせた教師を書類送検

2013年01月16日19時42分、毎日jp
 
体罰:小5に膝蹴り、香川の50代男性教諭を書類送検

 小学5年の男児(11)の下腹部を膝蹴りし、2週間のけがをさせたとして、香川県警観音寺署は16日、同県観音寺市立小の50代の男性担任教諭を、傷害容疑で観音寺区検に書類送検した。県教委は今後、教諭を処分する方針。

 市教委の説明によると、教諭は昨年12月14日午後3時ごろ、校内でふざけていた男児に注意したが、男児が反抗的な態度を取ったため、膝で下腹部を1回蹴る体罰を加え、2週間のけがをさせた。男児の保護者が同23日に同署に告訴した。

 児童は登校を続けているが、教諭は自宅謹慎となり、今は休職中。教諭は校長に「感情的になって蹴ってしまった。申し訳ない」と話したという。市教委の大平幸男教育長はこの日記者会見し、「男児と保護者に心よりおわびする。再発防止に向け指導を徹底する」と話した。

男子生徒を4、5発平手打ちした教師を処分

2013年1月15日19時30分 読売新聞

山梨の県立高、男性教諭が平手打ちの体罰

 山梨県富士吉田市の県立吉田高校で、運動部の顧問を務める男性教諭が昨年5月と10月、部員の男子生徒の顔を複数回、平手打ちしていたことが15日、同校への取材で分かった。

 教諭は体罰を認めており、県教委は処分を検討している。

 同校によると、教諭は休み時間などに、同じ生徒を体育館などに呼び出し、部活動や学業への姿勢を指導した後、顔に平手打ちした。けがはなかったという。

 体罰があったとの指摘が外部からあり、吉岡剛校長らが12日、教諭から事情を聞いたところ、「5月は1発、10月は多くて4、5発殴った」と認めた。「ずっと指導してきたが、生徒にこちらの思いが伝わらず、思わず手を上げた」と説明したという。

5歳女児をレジャー施設のトイレに連れ込んで監禁した保育士 嶋田洋平容疑者(25)

2013年1月15日11時51分、読売新聞 YOMIURI ONLINE

男性保育士、5歳女児をトイレ個室に監禁容疑

山口県下松(くだまつ)市のレジャー施設で、女児(5)をトイレに連れ込み監禁したとして、県警下松署は15日、同県周南市嘱託職員の保育士、嶋田洋平容疑者(25)(下松市美里町)を未成年者誘拐と監禁の容疑で逮捕した。

 女児にけがはなかった。嶋田容疑者は「お嬢ちゃんのお世話がしたかった」と供述しているという。同署は、動機などを追及している。

 発表によると、嶋田容疑者は14日午後7時半頃、下松市のレジャー施設で、女児に声をかけ、男子トイレの個室に連れ込み、数分間監禁した疑い。女児は両親と兄の家族4人で施設に遊びに来ていた。姿が見えなくなったため捜していた父親が、トイレの個室の外から女児の名前を呼びかけたところ、嶋田容疑者と女児が鍵を開けて出てきたという。父親から連絡を受けた施設従業員が午後8時過ぎ、同署に通報した。

 周南市によると、嶋田容疑者は同市立保育園の保育士で、1~2歳児の担当。昨年4月に嘱託職員として1年間の任期で採用された。市は「おだやかな性格で、勤務態度は真面目。契約の延長について協議中だった」としている。

教授が2ちゃんねるに大学が不正経理や私的流用をしていると書き込む → 大学は刑事告訴へ

2013年1月12日11時23分、朝日新聞デジタル

教授が「2ちゃんねる」に大学の悪口 東海学院大

東海学院大学(岐阜県各務原市)は11日、大学を運営する学校法人が不正経理や私的流用をしているという内容を、この大学の男性教授(53)がインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に書き込んでいたことが分かった、と発表した。大学側はこの教授を岐阜県警に刑事告訴する方針。

 11日深夜に会見を開いた大学側の説明によると、昨年4月ごろ、「2ちゃんねる」に、学校法人神谷学園の理事長らが国などからの補助金を本来の使途目的以外にあてていたり、理事長らが一般職員を巻き込んで親族同士で争ったりしているなどの書き込みがあった。そのため、プロバイダー(接続業者)に対し発信者を開示するよう請求。その結果、発信者が男性教授だったと分かったという。

 岩田弘敏学長は「屈辱を受け、憤りを感じている」と述べた。書き込みにあった不正経理などについては、学園側は「公認会計士の審査を受けており、改めて調査する必要はない」と否定した。記者会見後の12日午前1時半から教授会を開き、教授を懲戒処分し、県警各務原署に刑事告訴することにしたという。

 プロバイダー責任制限法では、開示した発信者情報を使って、不当に発信者の名誉や生活を害す行為が禁じられている。
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